[CML 029149] 1.25学習会、都知事選 東部勝手連の活動 貧困問題の取り組みと宇都宮都政への期待と提言

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2014年 1月 23日 (木) 23:13:29 JST


明後日につき再掲させて頂きます。

1.25学習会、都知事選 東部勝手連の活動 貧困問題の取り組みと宇都宮都政への期待と提言

☆ 都知事選 東部勝手連の活動 ☆

1月25日土曜日午後6時
場所、文京シビックセンター五階会議室A 30人可能 地下鉄後楽園下車2分
お話 林田力さん
★★★<貧困問題の取り組みと宇都宮都政への期待と提言>
著作 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社
会場費:500円


連絡先:市民が求め創るマニフェストの会
090-9136-6215(大津)
090-4373-0937(石垣)

貧困問題の取り組みと宇都宮都政への期待と提言

東部勝手連の林田力と申します。貧困問題の取り組みと宇都宮都政への期待と提言ということで話します。
私たち東部勝手連は2012年東京都知事選挙の東部勝手連が中心です。
都知事選挙後も勝手連のつながりを活かして活動してきました。
2013年6月の東京都議会議員選挙前は立候補者を招いた勉強会を開催しました。
その後も貧困問題をテーマとして都政について勉強会を開催しました。
勉強会では貧困ビジネスやブラック企業、官製ワーキングプアの問題を取り上げました。 


貧困ビジネスについての勉強会では足立区舎人の無料低額宿泊所進出問題を出発点として、
若者など貧困ビジネスに囲い込まれた人々の住まいの貧困の実態を明らかにしました。 


それは健康で文化的な生活とは程遠いものです。貧困ビジネスの規制は必須ですが、
それだけでは脱法ハウスなどに住むことを余儀なくされている人々の住まいの貧困は解決されません。
低所得者向けの廉価で良質な住宅が必要です。
一方で空き家が増えています。
そこで空き家を低所得者向けの住宅に活用すれば住宅政策と空き家問題を一挙に解決できます。
空き家は家族向けのものが多く、そのままでは単身者が多い低所得者向け住居としてはマッチしません。
新しい公共住宅の形として、シェアハウスを提言します。
一つの部屋に10人が住むような脱法ハウスではなく、4LDKを4人で住むような健全なシェアハウスです。
住まいの貧困は、住まいだけでなく、生活の貧困の問題です。
貧困ビジネスに囲い込まれてしまった人々は孤立しています。相談することも助けを求めることもできないことが多いです。
刷り上ったばかりの宇都宮健児さんの新刊『希望社会の実現』では「現代の貧困は
、単に経済的に貧しいという『経済の貧困』に加えて、
『貧困当事者』が社会的・人間的に孤立しているという『関係の貧困』に、
その特徴がある」と分析しています(23頁)。シェアハウスは交流・話し合いの場にもなります。
このような住宅政策を宇都宮都政の下で考えていきたいと思います。
「住まいは人権」を公約に掲げる候補者は宇都宮けんじさんの他にはいません。
この一点だけでも宇都宮けんじさんを支持する理由になります。2
012年の都知事選挙の結果は残念なものでしたが、2012年と2014年は異なります。
2013年は脱法ハウスが社会問題になりました。
さらにブラック企業が流行語大賞のトップテンにランクインしました。貧困と格差の問題が改めて認識されました。
2014年こそ反貧困に取り組んできた宇都宮けんじさんが求められています。
東部勝手連は東京都を希望のまちにするために全力を尽くします。


林田力Hayashida Riki
http://www.hayariki.net/
http://hayariki.zero-yen.com/

(2014/01/18 12:42), 林田力Hayashida Riki wrote:


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