[CML 029113] [宇都宮健児・井戸川克隆 未来を語る」を電子出版しました             

kimihiko ootsuru kimihiko_ootsuru at yahoo.co.jp
2014年 1月 22日 (水) 13:00:43 JST


皆さん
 
市民グループ「私が東京を変える」は[宇都宮健児・井戸川克隆 未来を語る」を電子出版しました。
以下でダウンロード出来ます。
2月22日までは無料、それ以降は100円です。
是非お読み下さい。
 http://p.booklog.jp/book/81814

以下代表の前書きです。
このブックレットは2013年4月6日に渋谷区文化センター大和田さくらホールにて行われた対談「宇都宮健児・井戸川克隆 未来を語る」を収録したものである
目次
出演者プロフィール・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
第一部 原発と民主主義・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
第二部 未来を語る・・・・・・・・・・・・・・・・・・33
付録 ジュネーブ市長 レミー・パガーニから
前双葉町長 井戸川克隆への書簡・・・・・・・・・59
「福島を風化させてはいけない」という宇都宮健児氏。
「多くの人に聞いてほしい」と願う井戸川克隆氏の対談が実現!
聞くということ。忍耐強く耳を傾けるということ。宇都宮健児氏のこれまでの活動は実に忍耐強く「聞く」ことから始まった。真実の声を聞き逃さない、そして権力に立ち向かう姿は、わたしたちにとって「真のやさしさに裏打ちされた強さ」を感じさせてくれる。現代社会においてこれほど頼りになる人物を他に思い浮かべることができない。
「風がどちらに吹いているか」
福島第一原発が危ないと聞いたとき、井戸川克隆町長は風を読んだ。「町民を被曝させてはならない」その一念で県外への避難を決めた。強い意志が町民を放射能から守った。そして井戸川克隆氏の闘いは始まった。
このお二人の対談は、私たちの未来に一筋の光をもたらしてくれる。そんな予感がする。
市民グループ「私が東京を変える」
代表 山口あずさ

以上


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