[CML 029089] 「苦渋の決断」を支持します

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2014年 1月 21日 (火) 11:45:54 JST


ni0615田島です。
私も個人として「苦渋の決断」を支持します。 

「脱原発」の千載一遇のチャンスを見逃す手はありません。

チャンスといっても細川・小泉は保守政治家ですから、
まかせっきりで安心というわけにはいきません。 

脱原発・脱被ばくの市民運動へと、
保守的な有権者や、
大学人や医師たちを求心させる第1歩だと
捉えるべきです。

反対に、宇都宮、細川共倒れになったときの、 

市民運動が被る孤立化の痛手は
深いものになるでしょう。


◆都知事選:脱原発候補者の一本化断念 実現する会
毎日新聞 2014年01月20日 22時05分(最終更新 01月20日 22時21分)
http://mainichi.jp/select/news/20140121k0000m010115000c.html

 東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)で「脱原発都知事を実現する会」は20日、これまで進めてきた脱原発候補者の一本化を断念し、元首相の細川護熙(もりひろ)氏(76)を支持すると表明した。「苦渋の選択だが、脱原発候補を当選させるにはこれしか方法がない」。同会の共同世話人、河合弘之弁護士は都内で開いた記者会見で、険しい表情を見せた。

 15日に発足した同会は脱原発運動をけん引してきたルポライターの鎌田慧(さとし)氏や作家の瀬戸内寂聴氏、ピースボート共同代表の吉岡達也氏ら計31人が参加。細川氏と前日本弁護士連合会会長、宇都宮健児氏(67)の両立候補予定者に話し合いによる一本化を申し入れたが、宇都宮氏側からは15日に「オープンな場で討論し、有権者に判断していただきたい」、細川氏側からも17日に「いかなる政党、団体からも支援を受けない。ただしそれぞれの立場で脱原発の志を理解し応援してもらえれば幸い」と回答があり、断念した。

 同会は細川氏支持を決めた理由を「『脱原発を最優先する』と明らかにしている」「宇都宮氏は脱原発を他の施策と並列させ、優先度が低い」などと説明。都内に事務所を設置し「勝手連」として細川氏を支援する方針という。

 同会の支持に細川氏陣営は「大変ありがたく、心強い」と歓迎。またこの日、狛江市であった知的障害者向け立候補予定者演説会に細川氏の「代理」として出席した妻の佳代子さんは、細川氏の出馬に「悔いのない人生を送りたいのだと思う。もう最後の最後ですから」と語った。

 一方、宇都宮氏は実現する会の決定に「そういう判断をされたならやむを得ない。ただ脱原発を本当に実現できるか見極めてほしい」「選挙では分かれても選挙後は水に流すべきだ」などと語った。

 20日に連合東京と政策協定を結んだ元厚生労働相の舛添要一氏(65)は「私は自分の政策を打ち出して、できるだけ多くの支援をいただく」と説明。「長中期的に原発に依存しない社会を作りたいが、いますぐゼロは無責任だ」と脱原発の動きをけん制した。

 原発推進を掲げている元航空幕僚長の田母神(たもがみ)俊雄氏(65)の陣営幹部は「こちらとしては、どんどん分裂してもらった方がありがたい」とコメント。「原発の安全を確保して運転すると主張しているのはうちだけ。『いずれは脱原発』という無責任な発言はしない」と話した。【黒田阿紗子、藤沢美由紀、小泉大士、竹内良和】

◆20140120 UPLAN 【記者会見】脱原発都知事を実現する会・都知事選における脱原発
候補統一について
http://www.youtube.com/watch?v=3VyU7i_6bx0





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