[CML 029075] JR大阪駅前で起きている異常な事態に関する声明

にしかわ nishihansen at goo.jp
2014年 1月 20日 (月) 20:27:44 JST


高松のにしかわです
私が元いた、「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」に対し、
昨年末より「在特会」とおぼしきグループが、街宣の妨害をしてきています。
そのことに対する声明です。

http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka/67021687.html
JR大阪駅前で起きている異常な事態に関する声明
    
      2014年1月18日  
      辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動

 私たち「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」は、沖縄・名護市の辺野古に米軍の
新基地の建設を許さないとの強い思いから、2004年8月より毎週土曜日にJR大阪駅前で
チラシ配布、署名・カンパ活動に取り組んできた。真夏の猛暑の日も冬の寒さの時も、雨の
日も強風の時も1週も休まず、積み重ねてきた回数は昨年末で490回を数える。そして寄
せられた署名の総数は53,941筆にのぼる。そこにこめられた一筆一筆の思いを11次に
わたって近畿中部防衛局に提出し、交渉を重ねてきた。また、集まったカンパは全額辺野古
へ送ってきた。その内容は、その都度チラシで知らせてきた。
 ここで強調しておきたいことは、9年余にわたるJR大阪駅前での私たちの行動は終始一貫
して整然とおこなわれ、この間何のトラブルも、何らの事故・事件も発生することなく推移して
きたのである。
 ところが、2013年12月21日の第489回目の行動から事態は一変した。「在特会(在日特
権を許さない市民の会)」とおぼしきグループが、私たちの行動を妨害するためにこの日突然
JR大阪駅前に現れた。5〜6名でやって来た彼らは“沖縄を中国自治区にしようと企んでいる”
などと罵声を発し、数限りない差別言辞を弄していたが、私たちはそうした挑発を無視し、通常
のチラシ配布等の活動をおこなった。
 翌週28日。2013年最後の大阪行動の日。前日の27日に、仲井眞知事は公約を破り、沖縄
の民意に従うことなく辺野古新基地建設を容認した。仲井眞知事の歴史上許すことのできない
裏切り行為にわが意を得たのか、「在特会」とおぼしきグループは10名を超える人数で再度妨害
活動に現れた。彼らの介入をここぞとばかりに利用したJR大阪駅は、私たちの行動を阻止する
ために大阪駅長を筆頭に数十名を動員した。この9年余、JR側と私たちの間にも何の問題も発生
してこなかった。そのことからしてJR大阪駅の対応は異常としか言いようがないものだった。その
結果、この週以降、連続してチラシを1枚も配布できない事態が続いている。
 「道路上のビラ配布は道交法77条1項4号、大阪府道路交通規則15条9号の規制対象となら
ない」と、1980年11月26日に大阪地裁で確定した判決が明示していることからしても、私たちは
このような事態を絶対に許すわけにはいかない。それのみならず、2014年1月4日と11日には所
轄の曽根崎警察署は機動隊を導入し、私たちを実力で規制したのである。許すべからざることであ
る。
 JR大阪駅前で起こっている異常な事態にあたって、私たちは私たちの決意をここに明らかにする。
 今後も私たち「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」は、彼らグループの挑発に乗らず、JR
大阪駅と警察権力の介入を許さず、市民の権利として、表現の自由を守るために整然と行動を継続
していく。何よりも辺野古に新基地をつくらせないために。
 心あるみなさまのご理解と連帯を呼びかける。
(以上、引用終わり)

「在特会」の挑発に負けず、「街宣」の自由空間を守るため、皆様の応援・連帯をよびかけます。



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