[CML 029059] Re: 醍醐聰氏の「人にやさしい東京をつくる会」批判5 ――護憲を掲げる団体が自由な言論を抑圧するおぞましい現実(2)

Yabuta Tohru ynntx at ybb.ne.jp
2014年 1月 20日 (月) 01:28:23 JST


藪田です

醍醐聡氏のブログで、澤藤統一郎「月刊憲法運動」言論弾圧事件について触れていますが、醍醐聡氏のことをただの左翼系教授と思っていたが、素晴らしく際立った論理力のある先生だと見直しました。いまのところ、澤藤氏のブログに反応しているインテリゲンチア(学者、研究者)が、醍醐氏だけなのが残念だが、澤藤弁護士が行った批判は、できうる限り都知事選が終わってからも、議論してほしい思う。
「民主主義を求める勢力は、その中で行われる非民主的行為に、いかに対処すべきか」という問いかけについてであります。これは、普遍的問いかけのように思います。


http://sdaigo.cocolog-nifty.com/  醍醐聡氏のブログ

護憲を掲げる団体が自由な言論を抑圧するおぞましい現実(1)
2014年1月19日
 ・「民主団体」の言動の内外落差を示す事態がまた一つ
 ・掲載延期の求め、なぜ?
 ・掲載延期に一理あったのか?
 ・宇都宮批判は前科?

護憲を掲げる団体が自由な言論を抑圧するおぞましい現実(2)
2014年1月19日
  ・護憲と破憲の内外落差
 ・護憲を掲げる資格が問われている
 ・構成団体にも問われる自浄の意思と能力

さて、「kojitakenの日記」にコメントとしてid:green_woods氏が書かれていることは、かなり無理があります。つっこみどころはいっぱいあります。

とりあえず東本さんにおまかせします。


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From: higashimoto takashi 
Sent: Sunday, January 19, 2014 11:15 PM 
To: 市民のML 
Subject: [CML 029052] 醍醐聰氏の「人にやさしい東京をつくる会」批判5 ――護憲を掲げる団体が自由な言論を抑圧するおぞましい現実(2) 

醍醐聰氏(東大名誉教授・会計学)の「人にやさしい東京をつくる会」批判の第5弾です。今回は同会構成団体のひとつの「憲法
会議」批判です。

私は弊ブログ記事の「『怒り』をもって言う ――『憲法会議』(憲法改悪阻止各会連絡会議)の澤藤統一郎弁護士への言論封殺
事件」(2014.01.16付)で「とりわけ『憲法会議』所属の研究者、弁護士の率直なご意見をお伺いしたいところです」という意見を
述べておきましたが、いまのところ「憲法会議」所属の研究者がこの「言論封殺事件」について意見を表明したという事実を私は
知りません。*醍醐聰氏の今回の意見表明は私の知る限り「憲法会議」所属の研究者ではないものの研究者としてははじめて
の意見表明ではないでしょうか。
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-758.html

■護憲を掲げる団体が自由な言論を抑圧するおぞましい現実(2)(醍醐聰のブログ 2014年1月19日)
http://sdaigo.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-fb6c.html

詳細は上記の醍醐氏のブログの頁を開いてお読みください。

*「kojitakenの日記」ブログの1月18日付けの記事にこの件に関して下記のようなコメントがありました。私は文面の
内容から判断して「憲法会議」所属の研究者なり、弁護士のおひとりではないかと疑っていますが、もちろん私の「疑
い」の範囲を超えません。

id:green_woods 2014/01/18 22:11
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20140119/1390091616

kojitakenさんは現在有権者だと思うのですが、「今回選挙は寝る」と言われる気持ちはよく分るつもりです。いままで
ほとんどこのブログを見てはいなかったのですが、kojitakenさんの潔癖感には親近感を覚えます。/その上でのこと
なのですが、澤藤弁護士が言っている「憲法会議の言論弾圧」については、ある意味で昔からよく知られたことであり、
澤藤氏が今頃になってウブにも「初めて気がついた」という感じで批判しているのは、パフォーマンス以外の何もので
もないと思います。彼は、昨年4月(?)頃から、日民協のホームページ内の1ページから現在のブログを「独立」させて
いますが、それは、その後彼がブログで展開する言説が日民協に巻添え禍を起こさせないように「配慮」したもので
しょう。彼は同協会の事務局長を歴任していたのですから…。その「配慮」の質・内容と、今回の憲法会議による「弾
圧」とは、ほとんど同じであるにも拘らず、彼はそれを批判しているわけです。自分で予測しておいて、予測通りにな
った事態の展開を「言論弾圧だ!」と批判するのは、決してフェアではないと思います。世の中には「傾向企業の法
理」というものもあるのですから、憲法会議の機関紙の編集権というものも考慮せざるをえません。/こうした「ムラ
社会の論理による異端者排除」それ自体をなくすためにも、政治情勢を進展させる必要はあると思います。現在の
共産党には、人間的にまったくおかしな連中が多数いて、指導部さえその例外ではない(私が接している末端の人間
でも同じ)と思っていますが、結局は「より悪くない選択肢の選択」でしかないと思います。「寝て」いても、残念ながら
事態を動かすことはできませんし、それは、「宝くじを買った人だけが当選できる」ということと似ています。宝くじに「当
る」確率は極めて低いでしょうが、宝くじを買わなければ、当る確率は確定的に「ゼロ」です。/現在は、悔しさを腹に
収めて、「当りそうにない宝くじを買う」という選択をするのも、民主主義の真の発展に沿うのではないか思っています。


東本高志@大分
higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/ 


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