[CML 029044] 希望のまち東京をつくる会荒川勝手連結成集会

林田力Hayashida Riki info at hayariki.net
2014年 1月 19日 (日) 12:58:58 JST


希望のまち東京をつくる会荒川勝手連結成集会が1月17日、荒川区荒川の町屋文化センターで開催された。集会は呼びかけ人代表・森谷新氏の挨拶で始まった。
高田健氏(許すな!憲法改悪・市民連絡会事務局)は「各地で直接都民に語りかける運動をしていく」と語った。東京は放り投げる人が多い。石原慎太郎さんが知事を放り投げ、猪瀬直樹さんも放り投げた。細川護煕さんも政権を放り投げた。宇都宮けんじさんは放り投げるような人ではなく、信頼できる。

 前回の東京都知事選挙は衆議院選挙と重なったために政党の協力は不十分であった。その中で宇都宮さんの100万近い得票は大きな意味がある。今回は推薦政党も自分達の候補として全力を挙げて戦う。政党の動きは前回とは異なる。

 公開討論会が宇都宮氏以外の候補者の欠席で中止になった。向こうは逃げている。逃げたという宣伝を大きくできる。名護が勝って東京が勝てば政治が変わる。東京が名護に続かなければならない。宇都宮さんはいい候補である。政策も人間的にもいい候補である。この候補を都知事にしたいと思っている。

 細川さんは昔の日本新党の細川さんではない。小泉純一郎さんとの連合である。舛添要一さんまで脱原発と言い出した。争点ぼかしである。細川さんは政策を出さない。発表を遅らせている。細川さんのバックの財界や労組は脱原発を言い切れない。
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 一本化要求の声があるが、政策論争もせずに「細川さんに一本化しろ」はない。脱原発運動を裏切れない。ここにどれだけ力を結集することで変わる。仲間を説得している。都民の前で堂々と政策論争をして一致するならば一本化すればいい。東京の政策は脱原発だけではない。今後も公開討論の要求を続ける。

 「宇都宮さんが負けるに決まっている」との主張は根拠がない。秘密保護法強行採決などで若い人の危機感が高まっている。前回の選挙は7対1から4対1に追い詰めた。後から追いかけて頭一つ抜く。決して宇都宮さんは負ける候補ではない。

 続いて動画「宇都宮けんじ、都知事選「脱原発」候補一本化問題で吠える!」を上映した。前日1月16日の拡大選対会議での宇都宮けんじ氏の発言を録画したものである。候補一本化を求める声について、「政策論争を」と自らの思いを熱弁している。
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林田力Hayashida Riki
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