[CML 029023] 【報告】第1004日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 1月 18日 (土) 08:15:42 JST


青柳行信です。1月18日。

★ 九電に再稼働をしないことの申し入れ記事。
 http://tinyurl.com/kooh4pq
<1月15日の朝日新聞「福岡版」に・1000日目当日九電前集会後>

原発止めよう!九電前テントひろば 
1/13 1000日記念の集い当日のメッセージ・ 

石村善治さん 当日挨拶
2012年4月20日、12人の市民、原爆被害者(西山進)、
映画監督でテントが開設され、本年2014年1月14日で1000日を迎えます。
その間、九電本社、警察、右翼集団の妨害やいやがらせや妨害活動、
さらには悪天候によるテントの破壊など自然の試練もありましたが、
根記強い努力と情熱により、1000日間の原発反対の拠点、
支える支店としての役割を続けることができました。
 1000日間のテントの原発反対に関係をもった、
インターネットで関係をももち、
つながった数千、数万の日本国内、韓国を初めとするアジアの皆さん、
そしてヨーロッパや米州に住む原発反対に声と意思表示を示していただいた皆さ
んがたに、
感謝と連帯の声を届けたいと思います。
 そして、今日、原発止めよう!1000日に、九州電力原発の廃棄、
日本全国の原発をとめる声を、全国の皆さんとともに、上げ続けましょう。
乾杯!

村上邦彦さん
1000日を迎え、何はともあれ、ご苦労さまです。
お手伝いもせず勝手ですが、お元気で、
体に気をつけ、無理せず、頑張らず、お続け下さい。
民主主義を信じます。信じ得る1つの場所がテントです。

永利恭子さん
皆さまの努力とねばりに頭が下がります。
私自身はテントに参加する勇気(?)がまだありませんが、
訴訟の原告になるとか集会に参加するとか、私なりに
できる形で行動を続けたいと思っています。
日本中、世界中から原発を無くしたいと思います。

藤原紀代子さん
青柳さん、横田様、テントの皆様
1000日おめでとうございます。
本当にご苦労さま。雨にもまけず風にもまけず
夏の暑さにも・・・。
テントのたためる日を待ち望みながら
その日が来るまで頑張りましょう。

荒巻奈緒子さん
座り込みご苦労様です。皆さんの力を心を集めて
廃炉に向けて頑張って、半歩でも一歩でも歩いていきましょう。

田中みゆきさん
青柳さんおつかれさまです。
おからだにはくれぐれも気をつけて。
原発がなくなるまで、なくすまでこれからも、ともにがんばりましょう!

福澤利子さん
1000日、本当にすごい日数ですね。
ある日、テントに行くと、今日は一人で立てたと言ってあった青柳さん。
一人で守り抜いた力が、みんなを団結させる力になったのですね。
お身体を大切に、がんばって下さい。
人事になってしまいましたが、小さな力ではありますが支えていきたいと思います。

曾我部さちさん
九電に「原発再稼働しません!」と言わせるまでともにがんばりましょう。
子供や孫達が「原発なんて知らないよ」という日に、世界に。
地球上からなくなるまで長い運動を元気で勢いよく続けていきましょう!

川島美由紀さん
1000日目おつかれさまでした!
青柳さんとテントを支えている皆さまのお陰で私たちは
声をあげることができます。
廃炉になる日を待ちつつ、反対の声をあげ続けましょう。

谷和美さん
NEVER NEVER NEVER SURRENDER!!!
「火力で使う化石燃料輸入のために大量に国富が流出している」という
俗論をどうやって打ち破るか考えている。

横田つとむさん
みな様のお陰で1000日です。
早く座り込みしないで済むよう脱原発を実現させましょう。

魚住昭三さん
今日の金より、明日のいのち
貴方の金より、子供のいのち

坂井貴司さん
1000日継続おめでとうございます。
「九電本店前ひろば」があったからして、
九州の反原発運動は存続できました。
心より感謝申し上げます。

榊山淳さん
 私はテントの設営や撤収に参加したこともなく
金曜行動にも2,3回参加しただけなので
メッセージを送るのもおこがましいのですが・・・
 青柳さんを中心とする皆さまのご奮闘に敬意を評し、
1000日の達成をお祝い申し上げます。
 この九電前の活動や全国の活動が日本の全ての原発を止めている大きな
”国民の力”になっていると思います。
これらの国民の闘いがなかったら政府が真っ先に再稼働を目指していた、
玄海原発はとっくの昔に再稼働されていたと思います。
九電前テントは運動を続ける人との心の糧となっているだけではなく
心ある九電社員の意識にも少なからず影響を与えていると思います。
 青柳さんには体調にもお心掛け頂きたい、キリストのお導きに従って
頑張ってください。

藤本修子さん
おめでとうございます。
そしてありがとうございます。
「ひろば」は”闘いの砦”
”砦は団結と連帯の大源”。

前田亜礼さん
つながってくださっている方々に心より感謝します。
NUKES IS OVER!!
祈りと行動をともに。PIECE.arei

後藤富和さん
正義は私たちにあります。
私たちはすべての原発がなくなるまで戦い続けます。
私たちは負けない。勝つまで戦うから。

井藤明美さん
1000日目おめでとうございます。
原発廃炉まで何日まででも、ともに頑張りましょう!

東島浩幸さん
「継続は力なり」
九電前で九電に対して突き刺さった小骨。
この小骨がいつか大きくなって九電の原発からの撤退、
日本からの原発ゼロを実現されることを祈念しております。
「原発なくそう!九州玄海訴訟」も九電本店前ひろばと協力して
脱原発の実現に向けて全力をつくします。

今村由子さん
歩みを止めることなく・・・
中心街地のあの場所で、お茶を飲めることを
楽しみにしています。
これからも美味しく楽しくお茶しましょ!

梁井孝子さん
私はデモの時に時々参加するくらいで何もしておりません。
1000日もの間、私たちの代わりに声を上げて下さった方々、
本当にありがとうございます。
皆様方のおかげで、いまも原発が止められているのだと思います。
本当にありがとうございます。

篠田清さん
原発をなくそうという人々の切実な願いがテントを守り続けたと思います。
この3年、1000日で国民、市民の原発の態度がガラリと変わりました。
ここに確信をもって、
原発を完全にとめるために、力を合わせましょう!
九電本店前ひろばを拠点に私たちの原発止めよう!の運動を
さらにさらに大きくしましょう!

大谷正穂さん
がんばっている人を想うと、
もっとふんばれます。今年ともよろしく。

坂田綾子さん
青柳様、
1000日目お疲れ様です。
本当に偉業だと思います。
原発を廃炉にするまで、私も声をあげていきます。
体に気をつけてください。

入江敬一(民医連)さん
青柳さんをはじめとするテントの皆様に心より敬意を表します。
民医連は「命の平等」を目指す医療、福祉の団体です。
この間、脱原発の運動や原発事故避難者の相談会や検診に取り組んできました。
原発はエネルギーや経済の問題ではなく、命の問題です。
昨年は秘密保護法強行採決など安倍政権の命をないがしろにする政治に
大変くやしい思いをしました。これから「倍返し」しましょう。

梶原商成さん
1000日の活動に大変敬意を表します。
今後も一緒に行動していこうと考えていますし、
自分でも新たな拠点なるものをつくって
より一層市民運動を強くし、問題の解決のための有効策を打っていこうと思います!
これからも共に参りましょう。

石川晶子さん
青柳さんと横田さん、テントを支えている多勢の皆様の、
三年にも及ぶ熱い思いには本当に頭が下がります。
時と共に青柳さんの良さと味が出て、
反原発運動に関わる人達の「家」まで作っていただき、
すばらしいと思います。
私も末尾についていきたいと思います。

三木和彦さん
青柳様、九電前テント広場、1000日を迎えられておめでとうございます。
青柳さんを中心として実行委員会の方々、
支援の方々の努力の結晶の賜物であると思います。
さらに皆様と一緒に努力を積み重ねられる事をお祈り申し上げます。
私に出来る事は御手伝いですが、皆様の足手纏いにならぬように
気を付けながら、脱原発に向けて、足らない知恵ですので、
皆様の御知恵を拝借しながら御手伝いが出来ればと思っております。
青柳様と御支援の皆様、今後共日本の為、子孫の為に頑張ってゆきましょう。

西島由太郎(福岡市原水協)さん
闘いはここから!闘いは今から!
原点に返ろう!いのちを返せ!
自然を返せ!ふるさとを返せ!
ノーモアフクシマ!さよなら!原発!
核も原発もいらない!

イシカワツヨシさん
権力はウソで市民をシハイスル。
原発は永久のエネルギーとウソをイってきた。
モウシンジナイ
原発は死の人類メツボーエネルギーです。

小南俊美さん
1000日を迎え、この間のご奮闘に敬意を表します。
長い闘いになりますが共にがんばっていきたいと思います。
私は「反核医師の会」という核兵器の廃絶を求める会にも参加していますが、
この「反核医師の会」でも原発も被爆を生み出すものとして廃止を求めています。
「反核医師の会 全国の集い」を今年は福岡で開催します。
11月1日は公開講座を予定しています。是非お越し下さい。

庄山進さん
新聞で会合を知り、かけつけました。1000日はスゴイ!
ネットワークを広げたいと思い参加しました。
私は、「3.11.さよなら原発」の大牟田の実行委員のメンバーです。
(「"ふくしま"に学ぶ実行委員」の事務局員)
大牟田では3/11集会と翌日にキャンドルナイトを開く。
他に年3回程度の「講演会」(又は講座)を開く。

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【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1004目報告☆
     呼びかけ人賛同者1月17日迄3124名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】1月17日1名。
    壷内友浩
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
電力会社は 避難計画もできてないし、安全対策も十分ではありません。
原発再稼動など もっての外。 再稼動反対、廃炉に向けての運動を
大きくしましょう。
金曜行動も 今日で 80回を数えました。
あんくるトム工房
金曜行動 80回目  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2829
テントの片づけ   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2828
海は 故郷    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2827

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆東電の「過失責任を審理する」と 福島地裁の一歩前進
     (左門 1・18−540)
※「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟第4回口頭弁論で、
潮見直之裁判長が「過失の審理も含めるべきである」と明言し、
全国での訴訟のなかで初めての英断である。
訴訟指揮から判決まで、原告の立場に立ち切ってほしい!

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<第58回審査資料による加圧水型原発の格納容器の危険性の指摘2>について
報告いたします。

12月17日の第58回新規制基準適合性に係わる審査の資料2−2−6は格納
容器のコリウムによる水蒸気爆発の検討です。
この資料では、4つのモデル実験から、原子炉圧力容器と原子炉格納容器の水蒸
気爆発の可能性が検討されています。
実験は、欧州JRCのイスプラ研究所におけるFARO実験、欧州JRCのイス
プラ研究所におけるKROTOS実験、旧原子力研究所のALPHA実験、原子
力発電技術機構がカザフスタン国立原子力センターの実験施設を借用して行った
COTELS実験です。
実験結果は、KROTOSとALPHAの実験で水蒸気爆発が起きています。
4つの実験結果からは、水蒸気爆発は容器内圧が低いほど、サブクール度(沸騰
温度と水温の差)が高いほど(水温が低いほど)、水槽下部からのガスの発生が
多いほど、水蒸気爆発が起こりやすくなっています。
 そして、原子炉圧力容器は容器内圧が高く、サブクール度が低く、ガスの発生
が無いので、ほとんど水蒸気爆発は起こらないとの結論になっています。
 しかし、加圧水型格納容器は、格納容器下部に大量の冷却水を貯水すると、容
器内圧が低く、水温が低く、水中でのコリウムコンクリート反応によるガスの発
生により、極めて水蒸気爆発の危険性が大きいとの結果に成っています。
 これまでの、原子炉の過酷事故発生時、緊急炉心冷却装置で原子炉圧力容器に
冷却水を投入する方法は、原子炉の水蒸気爆発の危険性が無い安全な方法で、世
界中の原子力発電所の過酷事故対策に採用されてきた事は良く理解できます。
 日本の4電力会社の過酷事故の発生時、緊急炉心冷却装置の稼動を放棄し、原
子炉圧力容器にメルトスルーが起きた場合は、格納容器に緊急に大量の冷却水を
貯蔵して、落下するコリウム100トンを水で冷却する方法は、これまで人類が
経験したことのない危険な方法という事が分かりました。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、玄海原発と伊方原発の記事から始めます。

1.<伊万里市波多津町区長会 九電に協定で要望>佐賀新聞1月17日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2610357.article.html
記事<玄海原発(東松浦郡玄海町)から最短12キロに位置する伊万里市波多津
町の区長会(田中茂樹会長)は16日、九州電力に対して、原発立地自治体並み
の安全協定を早期に締結するよう要望した。 ・・・・・田中会長(63)らが
九電武雄営業所を訪れ、富永弘文所長に要望書を手渡した。要望書では「町内最
北部は発電所からわずか12キロにあり、町全体が20キロ内に含まれる。町民
の安全安心のため、市が求める立地自治体並みの安全協定を早期に締結されるよ
う強く要望する」としている。 田中会長は「町民は原発の安全管理に関心と大
きな不安を持っている。町民の切なる願いを聞き入れてほしい」と話す。市区長
会連合会も昨年末、九電に対して同様の内容を要望している。>

1’.<九電を参考人招致へ 伊万里市議会特別委>佐賀新聞1月17日?
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2610442.article.html
記事<伊万里市議会の防災・環境施設対策調査特別委員会(前田久年委員長)は
2月4日、九州電力から原発の担当者を招いて、福島第1原発事故後の玄海原発
の安全対策に関する委員会を開く。 伊万里市議会が原発の安全対策について、
九電を委員会に招致するのは初めて。前田委員長は「市内のほぼ全域が原発30
キロ圏内にあるため、原発の安全に対する市民の関心も高い。議会としても、ど
のような安全対策がとられているか、しっかり確認をしたい」と話す。委員会は
午前10時からで、傍聴もできる。・・・・・・・・>

愛媛県―伊方、
2.<八幡浜市議会 伊方原発の安全対策視察>愛媛新聞01月17日(金)
⇒http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20140117/news20140117558.html
記事<八幡浜市議会は16日、原子力規制委員会による審査が続いている四国電
力伊方原発(愛媛県伊方町)を現地視察し、使用済み燃料プールや免震構造の緊
急時対策所などの安全対策状況を確認した。 昨年8月の改選以降初めての視察
で、市議会としては2012年5月以来となる。今回は行財政問題特別委員会
(石崎久次委員長、15人)が訪れ、増田清造所長代理の説明を受けながら構内
を見て回った。・・・石崎委員長は報道陣の取材に「個人的には前回訪れた時よ
り電源確保などの面で安全性が高まっていると感じた」と印象を語り、今後、原
発の専門家から意見を聞く機会を設ける考えを示した。
 ・・・大山政司議長は「安全対策はあくまで想定内のものだけだ。停止中でも
大量の使用済み核燃料が保管されており、安全性を懸念している」と述べた。>

規制委、
3.<6原発審査「山を越えた」 原子力規制委・田中俊一委員長>朝日デジタ
ル1月18日05時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/DA3S10931207.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S10931207
記事<原子力規制委員会の田中俊一委員長は17日、朝日新聞のインタビューに
応じた。昨年7月に規制委に申請した6原発10基の新規制基準への適合審査に
ついて、「山を越えた」と述べ、審査は後半に入っているとの認識を示した。だ
が、終了時期の見通しは明言しなかった。また、原発再稼働に向けて自治体が作
る原発事故時の避難計画について、規制委が支援する考えを示した。・・・・原
発の新規制基準が施行された昨年7月直後に九州電力川内原発1、2号機(鹿児
島県)など、4電力会社が6原発12基について基準への適合審査を申請。この
うち、重大事故対策に不備が指摘された北海道電力泊1、2号機を除く10基の
審査が進んでいる。・・・・・・・審査の終了時期については「プラントに
よって違うので、一概には言えない」とした。見通しについては、規制委の更田
豊志委員が今月上旬、関西電力高浜、大飯の両原発(福井県)を現地調査した際
に、「夏になっても審査をやっているとは想像していない」と述べてい
る。・・・・・・原発事故時の避難計画については、まだ多くの自治体が作って
いない。田中委員長は「シミュレーション技術など、(規制委が)防災計画を作
るツール(手段)を持っている。地域の人が安心できるよう、今後お手伝いしな
ければいけない」と語った。>

4.<女川2号機 規制委、慎重審査強調 震源との近さを勘案>河北新報1月
17日
⇒ http://www.kahoku.co.jp/news/2014/01/20140117t13014.htm
記事<原子力規制委員会が16日に開いた東北電力女川原発2号機(宮城県女川
町、石巻市)の安全審査の初会合は、地震・津波への備え、放射性物質の拡散防
止策をめぐる質疑が相次いだ。規制委は国内原発のうち東日本大震災の震源地に
最も近いという立地を勘案し、慎重に検討を進める考えを示した。・・・・会合
では、東北電が女川原発の「確率論的リスク評価」を終えていない点が指摘され
た。>

5.<東通原発「活断層ではない」 東北電が調査報告>西日本(01月17日 19
時44分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/63993
記事<東北電力は17日、東通原発(青森県東通村)の敷地内断層は、少なくと
も13万〜12万年前以降は活動の痕跡がなく、「活断層ではない」とする調査
結果をまとめ、原子力規制委員会に報告した。しかし規制委は、敷地内の複数の
断層が活断層であるとの見方を強めており、東北電の主張と真っ向から対立して
いる。規制委が活断層と判断すれば新たな耐震補強工事などが必要で、東北電が
目指す2015年7月の再稼働は困難となる。>

福島第1の現場では、
6.<井戸水で270万ベクレル=福島第1、最高値更新−東電>時事通信
01/17-19:12
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014011700829
記事<東京電力福島第1原発で放射性物質に汚染された地下水が海に流出してい
る問題で、東電は17日、2号機タービン建屋海側にある観測用井戸で16日に
採取した水からストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質が1リット
ル当たり270万ベクレル検出されたと発表した。これまでの最高値は同240
万ベクレルだった。この井戸は護岸から約40メートルの場所にあり、昨年から
最高値の更新が続いている。>

昨日の4.の関連記事、
7.<漏水防止3月末完了 第一原発「せき」工事>福島民報1月17日
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2014011713341
記事<東京電力は福島第一原発の全地上タンク群に設けたコンクリート製の漏水
防止用「せき」の内側にウレタン樹脂塗装を施し、汚染水や雨水の漏えいを防ぐ
工事を3月末までに完了させる。東電が16日、同原発で行われた県廃炉安全監
視協議会の視察で進捗(しんちょく)状況を説明した。
 ・・・・・・・東電によると、汚染水を保管する地上タンク群は同原発敷地内
に26カ所あり、11カ所で作業が完了している。せきはコンクリートをつなぎ
合わせて増設していくため、基礎部分に溝ができる。接合部を樹脂製シールで止
水しても、水漏れが起きる場合があり、対策が不十分だった。伸縮性のあるウレ
タン樹脂で内側を覆うことで、ひび割れが起きても水漏れを防止することができ
るという。・・・・・・・・ 協議会は、4号機の使用済み燃料プールの燃料取
り出し作業も視察した。同号機の燃料1533体のうち16日現在、東電は
198体の取り出しを完了している。このうち176体を共用プールへ移した。>

関連記事、
8.<(プロメテウスの罠)汚染水止めろ:16 凍土工法に政府推薦>朝日デ
ジタル1月18日05時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/DA3S10931235.html?
記事<馬淵澄夫が首相補佐官だった2011年6月当時、福島第一原発の地下遮
水壁として考えられたのは粘土工法だった。凍土工法も検討対象にあがったが、
このときは退けられている。・・・粘土工法による遮水壁の見積もりを東京電力
に提案したのは、大手ゼネコンの大成建設だった。・・・原発の四方に地下30
メートルの穴を掘って粘土を流し込み、固まるのを待つ。工法自体は一般的なも
ので、技術的に難しいものではない。・・・・しかし2年後の13年5月、政府
の汚染水処理対策委員会が推薦したのは、ライバルの鹿島が提案した凍土工法
だった。大成経営陣は不思議に思った。幹部役員はいう。・・・・・「採用され
なかったといってとやかくいえませんが、凍土工法は実績がないですからねえ
」・・・・東電は粘土工法を嫌がった。・・・・・・・・・凍土工法の実績を持
つのは鹿島のグループ会社など2社しかなく、鹿島が遮水壁工事を担うことに決
まった。福島第一原発を建てたゼネコンである。>
・・・・・・・・ゼネコンの間には、暗黙の慣例がある、当初の建設を担当した
企業がその後も修理改築などを担当する・・・・東電もそれを知っての対応をし
たのでは?

9.<福島原発、際限なき廃炉作業 本紙加盟取材団ルポ>山形新聞 1月17日
(金)12時13分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140117-00000374-yamagata-l06
記事<山形新聞社が加盟する日本記者クラブ(東京)の取材団が15、16の両日、
福島県の東京電力福島第1、第2の両原発に入った。作業終了の見通しが立たない
中、被ばくの危険にさらされながら懸命に働く作業員に、黙々と業務をこなす東
電社員。東日本大震災に伴う事故から間もなく3年になり、風化も指摘される
中、廃炉に向けた作業は淡々と進んでいた。・・・・・・福島第1原発への入所
は、詳細な身分確認や金属探知機の通過など厳重だ。原発内では、1日で3
千〜3500人の作業員ががれきの撤去、汚染水の海への流出防止に関わる作業に携
わっている。・・・・・・・・・・・・・・■「スピード優先」・・・・・敷地
内には津波によって流されて横転した車、がれき、破損した建物、倒壊した送電
用の鉄塔な
ど、被災の爪痕が今でもそのまま残る。福島第1原発の小野明所長(54)は「仕
事が震災直後のまま、質より『スピード優先』になっている。30年、40年先を見
据え、業務内容の改善を進めなくてはならない」と課題を口にした。汚染水対策
をはじめ、やるべきことは山積している。・・・・・・>

東電、
10.<第2原発の廃炉「判断できず」 東電社長インタビュー>福島民友新聞
1月17日(金)11時13分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140117-00010001-minyu-l07
記事<東京電力の広瀬直己社長は16日、福島民友新聞社のインタビューに応じ、
県などが廃炉を求めている福島第2原発について「安定的に(原子炉を)冷却し
ていくことを続けざるを得ない。(廃炉や再稼働に)力を割ける状況にはない」
と述べ、廃炉するか否かを判断できる状況にないとの考えを示した。東電は第2
原発の廃炉を「国のエネルギー政策を踏まえて判断する」としてきたが、事実上
判断できないとの見解を示したのは初めて。
  広瀬社長は「廃炉すると宣言したとしても、次の日から(廃炉)作業に入れ
ない。再稼働するにしても、新規制基準に適合しない」と説明。第1原発の廃炉
作業に人員を割いている現状で、第2原発の廃炉や再稼働に人員、資源を投入で
きないとした。・・・・・・・・>

10’.<親身親切な賠償に努力 広瀬東電社長に聞く福島民報 1月17日(金)9時
8分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140117-00000003-fminpo-l07
記事<・・・・・東京電力の新たな総合特別事業計画(再建計画)が認定された
ことを受け、東電の広瀬直己社長は16日、福島民報社のインタビューに応じ、
計画の内容や賠償への取り組みについて語った。・・・・・・・・・> 

11.<要介護者、月2万円上乗せ=東電賠償−1万5000人対象>時事通信
01/17-19:45
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014011700862
記事<東京電力は17日、福島第1原発事故で避難指示を受けた住民に支払って
いる精神的損害への賠償について、要介護者や身体障害者らに対して1人当たり
最大で月2万円を上乗せすると発表した。同日から受け付けを始めた。避難によ
る精神的苦痛がより大きいと判断した。東電は対象者が1万5000人程度に上
り、上乗せ分は総額130億円程度とみている。・・・・避難指示区域では、
2011年3月11日から昨年11月末までを対象に、増額分を一括で支払う。
12月以降分は、介護状態などの変化を踏まえて一定期間を経た後に支払う方
針。・・・・>
・・・・・・よく見ると範囲と期間が限定されています。

被災地フクシマ、
12.<福島 震災関連死が直接死を上回る>1月17日 14時37分
⇒http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140117/k10014557381000.html
記事<福島県内で、東日本大震災と原発事故に伴う避難生活で体調が悪化するな
どして亡くなる「震災関連死」に認定された人が1624人に達し、津波など震
災の直接の影響で死亡した人の数を初めて上回りました。・・・・「震災関連
死」は、地震や津波などが直接の死因ではないものの、その後の避難生活が原因
となって持病が悪化したり、精神的・肉体的な疲労がたまったりして亡くなった
人を市町村が認定します。・・・・・福島県内で「震災関連死」と認定された人
の数は、去年末までで1624人に上り、おととし末の1239人から1年間で
385人増えました。・・・・・これにより、警察がまとめている、津波や地震
が直接的な死因となって亡くなった1607人を、「震災関連死」が初めて上
回りました。・・・・自治体別では▽南相馬市が最も多い439人、次いで、▽浪
江町が314人▽富岡町が209人などとなっています。
福島県内では震災と原発事故から3年近くたった今も「震災関連死」の申請が続
いています。
福島県は「避難生活が長期化する中で、仮設住宅の見守り活動や心のケアなど、
関連死を防ぐ取り組みを強化するとともに、避難生活の早期解消に向けて県を挙
げて取り組んでいきたい」としています。>

13.<用地確保は6割 県の災害公営住宅>福島民報 1月17日(金)11時51分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140117-00000013-fminpo-l07
記事<東京電力福島第一原発事故の避難者を対象とした災害公営住宅整備で、福
島県が平成27年度中の完成・入居を目指す3700戸のうち、建設用地の見通
しが立ったのは約6割に当たる2360戸となっている。県は残る1340戸分
を今年度中に探す方針で、土地の鑑定や地権者との交渉を急ぐ。政調会で県が明
らかにした。 2360戸のうち、既に用地を取得したのは着工済みの453
戸、建築設計に着手した98戸の計551戸。残る戸数分は大筋で用地取得の目
安が付き、政府のコミュニティー復活交付金を申請している。・・・・ 県によ
ると、災害公営住宅整備には設計から土地の造成、完成まで2年近くかかり、
27年度中に入居するには今年3月までに用地を選定する必要があるという。・
・・・・・・・・>

14.<17日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・放射性物質の検査結果(野菜)・県内死者・行方不明者数>福島民報1月
18日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。

栃木県、
15.<【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞1月17日
17:30
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140117/1477526
記事<▼空間放射線量率(17日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。
地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メート
ル)・・・・・・・・>

岩手県、
16.<放射線量 基準下回る?教育関係施設112カ所>岩手日日新聞1月17日
⇒http://www.iwanichi.co.jp/ichinoseki/item_37687.html
記事<福島第1原発事故に伴う放射性物質汚染で、一関市教委は学校施設など教
育関係施設を対象に2013年11月に実施した放射線量測定の結果をまとめた。
低減対策として83施設の校・園庭や局所的に線量が高かった「ホットスポット」
から取り除いた汚染土壌の埋設箇所ではいずれも空間線量が国の基準を下回り、
低下傾向にあることが分かった。市教委は今後も調査を続け、線量の推移を注視
していく。・・・今回の測定は、校・園庭やホットスポットの低減対策で取り除
いた表面の汚染土壌を埋設処理して1年が経過したことから、市教委が毎年春に
行っている一斉測定と別に限定して実施した。・・・・調査したのは小中学校と
幼稚園・保育園(私立、無認可保育所などを含む)、児童館など計83施設(閉
校4小学校と休園1保育園含む)のうち、校・園庭土壌の埋設箇所が33施設33カ
所、ホットスポット土壌が74施設79カ所の計112カ所。前回調査(13年4〜5
月)で新たに見つかった2施設4カ所のホットスポットも測定対象にした。計測
高は幼稚園と保育園、小学校などは地表面から1センチと50センチ、中学校は1
センチと1メートル。・・・・その結果、校・園庭土壌の埋設箇所は、広さに応
じて測った1点、または複数点平均の各空間線量が毎時0・039〜0・102
マイクロシーベルト、ホットスポットの埋設箇所は0・047〜0・224マイ
クロシーベルトといずれも国の除染基準値の追加被ばく線量毎時0・23マイクロ
シーベルト(年間1ミリシーベルト)を下回った・・・・・・・>
・・・・・・0.23という国の基準が高すぎます。

電力
17.<電力量2カ月連続減少 昨年12月、気温高く>西日本電子版01月17日
12時09分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/30646/1/
記事<電気事業連合会が17日発表した昨年12月の発受電電力量(速報)は、
電力10社合計で前年同月比2・2%減の823億2千万キロワット時だった。
前年実績を下回ったのは2カ月連続。全国的に気温が高く、暖房を使う人が少な
かったため。電力10社合計の発電の内訳によると、火力は1・2%減の621
億4千万キロワット時、水力は0・9%増の37億9千万キロワット時だった。
原子力は稼働中の原発がないため、3カ月連続でゼロだった。原発の停止に伴
い、火力発電で使う液化天然ガス(LNG)が増え、消費量は526万トンと過
去最大だった。・・・・全電力会社が減らした。減少幅は北海道電力の6・7%
減が最大で、関西電力の3・2%、東京電力の3・1%が続いた。>

政府は、
18.<災害弱者の名簿義務化、防災基本計画修正>西日本電子版01月17日 15
時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/30650/1/
記事<政府の中央防災会議(会長・安倍晋三首相)は17日、国の災害対応の基
幹となる防災基本計画を修正し、高齢者や障害者ら災害弱者の名簿を作成し迅速
な避難につなげることや、原発事故の対策強化を盛り込んだ。東日本大震災や東
京電力福島第1原発事故の経験を基に、改正災害対策基本法と、原子力災害対策
指針の改定を反映させた。・・・・・・名簿作成は、今年4月から市区町村に義
務付けられる。東日本大震災で多くの高齢者が逃げ遅れたことから、支援が必要
な住民の氏名や住所、連絡先を名簿にまとめて町内会や民生委員などと共有し、
避難時に役立てる。総務省消防庁の調査では、昨年4月時点で市区町村の3割弱
が名簿をつくっていなかった。・・・・原発事故対策では、甲状腺被ばくを
防ぐ安定ヨウ素剤の住民への配布体制を強化する。原発から半径30キロ圏を
「原子力災害対策重点区域」とし、事故発生時に国が自治体に住民の避難場所や
移動手段の確保を求めるなどの手順を定めた。・・・・・・・・・重点区域、原
発30キロ圏に拡大・・・・・・防災基本計画の原子力災害対策の修正では、東
京電力福島第1原発事故の反省から、対策を準備する「原子力災害対策重点区
域」を原発の半径10キロ圏から30キロ圏に拡大したほか、甲状腺被ばくを防
ぐ安定ヨウ素剤も5キロ圏の家庭に事前配布する仕組みに改めた。ただ重点区域
拡大で避難対象となる住民は大幅に増加。今夏までの原発再稼働が視野に入る
中、新たな枠組みに基づく避難計画の策定が進まない地域があるなど、周辺自治体
の具体的な対応には遅れも目立っている。・・・・事故では10キロ圏を超える
範囲で放射性物質が拡散したことから重点区域を拡大。安定ヨウ素剤もほとんど
活用されなかったため、5キロ圏の住民に事前配布し、事故直後に服用して避難
を始める。・・・・5キロ圏外は、測定された放射線量の数値に応じて避難活動
を進めるため、事前にモニタリングポストなどを重点的に整備。事故時に毎時
500マイクロシーベルトの放射線量が測定されると、避難を開始する。ヨウ素
剤も避難中に受け取るなどして服用する。しかし500マイクロシーベルトが測
定された場合、どの範囲の住民を避難させるかが不明確な上、ヨウ素剤の事前配
布も遅れている。・・・・・・また避難先の確保などで県境をまたいだ調整が
必要なほか、避難する車の渋滞対策も難しく、課題は山積している。>

青森県、
19.<県、来年度から25市町村財政支援>東奥日報1月17日
⇒http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2014/20140117105819.asp
記事<県は16日までに、核燃料サイクル施設(六ケ所村)の周辺を除く県内25市
町村を対象とする財政支援制度を2014年度に新設する方針を固めた。電源3法交
付金が配分されない25市町村は、1994年度から「むつ小川原地域・産業振興財団
(むつ財団)」を通じて電気事業連合会(電事連)の寄付を受けてきたが、寄付
の期限が13年度末で切れるため、県費での支援に切り替える形。支援期間はこれ
まで同様、5年程度とする方向で検討している。>

都知事選挙、
20.<脱原発「議論を」 都知事選、デモ参加者・立地県の思い>朝日新聞デ
ジタル 1月18日(土)3時4分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140118-00000007-asahi-pol
記事<「脱原発」を強調する細川護熙(もりひろ)元首相の立候補表明で、原発
問題が主要な争点の一つになりつつある東京都知事選。これまで脱原発を訴えて
きた人たちや、東京に原発の電気を供給してきた新潟県や福島県の人たちは何を
思うのか。・・・・・■「絵に描いた餅ダメ」・・・・毎週金曜夜に国会周辺で
続いている脱原発デモ。告示が来週に迫った17日には都知事選の立候補予定者
らも顔を見せ、「絶対に再稼働を許してはいけない。原発のない日本をつくりま
しょう」などと訴える場面もあった。参加者からは「本当に脱原発を実現できる
候補を見極める必要がある」との声が上がった。・・・・・・・・東久留米市の
会社員佐藤広美さん(58)も「全国で一番電力を使っているのが都民。3
年先の国政選挙を待っている時間はない。今回の選挙はいい機会」と評価した。
ただ、脱原発への各候補者の具体的な政策が見えないとして、「今の段階では誰
を支持するか決められない。公開討論会などで主張を見極めたい」と語っ
た。・・・・・・>
・・・・・・・以下、様々な意見が紹介されています。他紙によると来ていたの
は宇都宮氏のようです。

20’.<安倍総理「舛添氏を応援」 進次郎氏は支援を批判>テレビ朝日系
(ANN) 1月18日(土)0時5分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140118-00000001-ann-pol
記事<安倍総理大臣は、東京都知事選挙に出馬する舛添元厚生労働大臣を自民党
として支援する考えを強調しました。一方、小泉進次郎復興政務官は、舛添氏を
支援する党の方針を重ねて批判しました。・・・・・・>

20’.<細川氏、都知事選出馬予定者の討論会欠席へ>読売新聞 1月17日
(金)10時28分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140116-00001620-yom-pol
記事<23日告示の東京都知事選に先立ち、18日に行われる都内の各青年会議
所が主催する立候補予定者の公開討論会に細川護熙氏(76)が欠席する見通し
であることがわかった。細川氏側は欠席の理由について、「討論会の日程が正式
な立候補の記者会見前で、スケジュールの都合も合わない」などと説明してい
る。・・・・討論会の主催者側は、細川氏を含む4人の主要候補に参加を要請し
た。前日本弁護士連合会長の宇都宮健児氏(67)と元航空幕僚長の田母神俊雄
氏(65)が出席する予定だが、元厚生労働相の舛添要一氏(65)は、細川氏
が欠席なら参加を見送ることも検討している。・・・・・>

20”.< 脱原発、五輪返上論…細川氏発言に関係者困惑>読売新聞 1月17日
(金)9時9分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140117-00000170-yom-pol
記事<東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)に出馬表明した元首相の細
川護熙氏(76)が唱える2020年東京五輪・パラリンピックの「返上論」や
「脱原発」の主張に、関係者の間で困惑が広がっている。細川氏は、昨年末、径
(こみち)書房から出版されたジャーナリストの池上彰氏の著書でのインタビュー
で、「オリンピックで金メダルをたくさん取るよりも、いまこの時代に原発をど
うするかということのほうが、日本の将来にとってよっぽど重要な話のはずだ」
と語り、五輪の「返上論」に言及している。・・・・文部科学省幹部は「五輪返
上となれば、国際的な信用を失い、東京では当面開催できなくなる」と懸念す
る。・・・・・・・・・・・細川氏は都知事選で、「脱原発」を最優先の課題
に掲げるシングルイシュー選挙に持ち込む選挙戦略を描く。政府は安全性が確認
できた原発から順次再稼働させる計画だが、都知事選の勝利をテコに覆そうとい
う狙いがありそうだ。・・・・・・・・・・>

20”’.<都知事候補一本化に期待=宇都宮氏は辞退否定−吉田社民党首>時事
通信01/17-22:19
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014011700584
記事<社民党の吉田忠智党首は17日、沖縄県名護市内で記者会見し、東京都知
事選(23日告示、2月9日投開票)について「脱原発の流れをつくる絶好の
チャンスであり、最大限生かしていきたい」と述べ、ともに脱原発を掲げる細川
護熙元首相と宇都宮健児前日弁連会長の一本化が望ましいとの考えを改めて示し
た。社民党は先に宇都宮氏の推薦を決めたが、吉田党首は「細川氏が名乗りを上
げる前の話だ」と指摘。最終的な党の対応は、細川氏の正式な出馬表明を待って
決める方針を示した。・・・・・・・ 一方、宇都宮氏は17日、取材に対し、
自身の出馬辞退について「ない。支援者を裏切ることはできない」と否定。ま
た、細川氏が出馬会見を先送りしていることについて、「候補として名乗り出る
なら、まず政策を都民の前に明らかにすべきだ」と批判した。>

20””.<「原発ゼロ撤回」先送り 都知事選 争点化を政権懸念>東京新聞1
月17日 07時01分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014011790070018.html
記事<「脱原発」が東京都知事選(二十三日告示、二月九日投開票)の主な争点
の一つになる見通しになったことで都知事選の結果次第では、安倍政権のエネル
ギー政策が修正を迫られる可能性が出てきた。政府は原発の再稼働方針を明確に
するエネルギー基本計画の一月中の閣議決定を目指してきたが、与党内の慎重論
に加え、知事選で争点化されるのを避けるため、先送りを余儀なくされ
た。・・・・・・・>
・・・・・・以下、解説的な記事です。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に、
21.<社説 エネルギー政策 原発隠しで先送りなのか>
社説検索は、10時半過ぎに⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/
3面には、都知事選挙の関連記事が紙面を取っています。
今朝の紙面はこれだけです。(1.18.7:30)
※この新聞記事紹介へのご意見等、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ ギャー さんから:
今のところ「無題」(題がつけられない(笑))ですが。

他人をびくつかせるもの
権威・威厳・威光
何か人間存在を超越した
神のような存在として
他人の人生を左右する力の演出
階級という世界史的な人間のつながりの対極にある
人間存在に対立する
極私的な力の行使への大衆の動員
その窮極はファシズムと呼ばれる
このようなものにびくつく根拠はどこにもないんだ
ファシズムの妄動に呑みこまれている一人一人の人間が
自分自身の欲望をコントロールすることができない一人一人の人間が
いのちのよろこびの海に浸っていることを忘れてしまった一人一人の人間が
どんなに束になって大騒ぎをしたって
世界を混乱に陥れる罪はまぬがれない
こいつらが自分自身をつかみとることができる道は
こいつらが酔っぱらっている妄想を
丸ごと消し去ってやるしかない
こいつらのなりふりかまわぬ暴力をはねのけて

「威」の字ってどういう意味なんだろうと思ったんだけど、それ以前にこうした
否定的な言葉に「女」という文字が使われているのが気になった。「女」を「一
(棒)」でおさえこんでいるというのが、この言葉の意味に関係しているのかなあ
なんてね思ってしまいました。
さらに「妄」という字にも「女」という文字が使われているのにも、支配の構造
を見てしまうのは、「深読み」なのでしょうか?
こうした言葉が日本というこの地の歴史で使われ出したのは、いつ頃からなので
しょうかね?人間って進歩ないですよね(笑)
だいたいが、何度も戦争やって傷つけ合ったり、くり返して、その上での3・
11の原発事故を迎えたのにね(怒)

「階級」という言葉は、天皇制により階級融和(支配する者も支配される者も
「人類皆兄弟」=「お友だち」みたいな水戸黄門の「めでたしめでたし」の構
造=支配されることに安心を見いだす心情の蔓延)が進んでいる(井の中の蛙状態
で暮らせる「島国」としての)日本の地では、とても重要な言葉だと思います。
階級闘争が熾烈に闘われてきたヨーロッパでは、当たり前に根付いている概念み
たいですよね。
ただ、その内実は、生きている人間一人ひとりが世界を共有し、どのように共に
生きていくのかの実践としての闘いですからね。一人ひとりの弱さをフォローす
るつながりの強さが問われるところですよね。
ところで、うちの組合はおっさんばっかりなので、朝は時代劇ばっかりで、おい
らも水戸黄門のあのワンパターンの勧善懲悪の単純さは好きですよ(笑)まあ、毎
日同じパターンでよく飽きないなとは思いますけど、いろいろ学ぶべきものもあ
るような気もします。そこから一歩進んで、革命の大義をバア〜ンとぶちまけ
て、最後にみんなで水戸黄門のじいさんのように、「わっはっは」と大笑いした
いですねーなんて言うと、すでに現実逃避の道具としての水戸黄門のドラマに乗
せられちまっているのかな?戒めましょう(笑)

★ 井上澄夫 さんから:
【名護市長選・速報】  1・17 

●17日付共同が「名護市長選、現職ややリード、終盤激戦」と報じましたが、
調査方法などは示していません。

●19日の投開票を目前に、安倍政権が米軍キャンプ瑞慶覧の西普天間住宅地区
(宜野湾市)を駐留軍跡地利用推進特別措置法の「拠点返還地」に初指定し、
「沖縄重視」「負担軽減」を駆け込みアピールしました。石破自民幹事長の「名
護振興基金500億円」に次ぐ見え透いたエサです。

●●安倍政権の薄汚い策動をはね返すかのように、北中城(きたなかぐすく)村議
会が仲井真知事の辞任要求決議を賛成多数で可決しました。
 同村は沖縄島中部の中央に位置する人口16,500人の小さな村です。同村
議会での決議可決は県議会を除けば市町村議会で初めてです。

●17日付時事記事「辺野古移設、43%支持=時事世論調査」には、沖縄の人
びとの苦しみに対し「本土」世論がいかに冷淡になってきたかが現われていま
す。沖縄の世論では「辺野古移設」反対が7割を超えていますが、1月の時事調
査では移設計画を「支持しない」がわずか30.9%です。
 莫大な振興予算をもらっているのだから、「辺野古移設」を受け入れて当然と
いう心理が広がりつつあるのでしょう。実に寒心に堪えません。

●米で中型多目的軍用ヘリMH60ブラックホークがまた墜落しました。17日
付共同が「昨年12月に神奈川県三浦市に不時着した在日米海軍厚木基地に所属
するヘリと同型とみられる。米軍ヘリは今年に入ってからも英国と米南部バージ
ニア州で相次いで墜落、計6人が死亡しており、米軍が事故原因を調べている」
と伝えています。

★ 前田 朗 さんから:
学習会「黙秘権と取調拒否権」
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/01/blog-post_1183.html

1月15日の学習会「黙秘権と取調拒否権」の映像が下記にアップされました。
http://www.youtube.com/watch?v=n8WPfS4q1ho

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■ 「さよなら原発!福岡」例会 1月23日(木)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
     福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
        地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
   ホームページHP http://bye-nukes.com。

● 原発労働者梅田裁判第9回口頭弁論 (301号大法廷)●
 2月26日(水)午後1時15分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会12:45〜   〇入廷行進13:00〜
    〇裁判開始13:15(口頭弁論)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
       原告総数 原告総数  7274(+18)  (1/16現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
     青柳 行信
電話:080-6420-6211
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