[CML 028945] 学習会「黙秘権と取調拒否権」1.15東京

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2014年 1月 14日 (火) 10:53:00 JST


前田 朗です。
12月13日

転送転載歓迎

既報ですが、明日に迫りました。

脱原発や、ヘイト・スピーチに対するカウンターの現場で、警察は市民を不当に 
逮捕し、取調べを強要し、人格を攻撃し、運動潰しを画策しています。

逮捕・勾留された被疑者には黙秘権がありますが、日本では名目のみの権利にさ 
れ、実質的に保障されていません。

さらに国際人権法の観点からは取調拒否権が導出できます。黙秘権行使のために 
は取調拒否権行使が一番です。

黙秘権と取調拒否権を理論的かつ実践的に結び付けて闘いの武器とすることが必 
要です。

学習会では、この問題に関する専門家である小池振一郎さん、寺中誠さんにお話 
しいただきます。

さらに、取調拒否経験者からも現場の闘いを報告していただきます。

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「学習会:黙秘権と取調拒否権」

脱原発運動に対する弾圧、不当逮捕、身柄拘束。
誤判・冤罪の温床・代用監獄を利用した強要自白。
国連人権機関からの相次ぐ批判にもかかわらず、世界に背を向け続ける日本政府。
逮捕・勾留された被疑者の人格権と無罪の推定を守るために、
黙秘権の保障と、取調拒否権の実践が突破口となる。
被疑者の身柄拘束は何のためにあるのか。
被疑者取調べの理念と実態はどうなっているのか。
国際人権法に照らして求められる改善策は何か。

1月15日(水)午後6時30分~9時(開場6時)
会場:全水道会館・中会議室
〒113-0033 東京都文京 区本郷1-4-1
TEL : 03-3816-4196
•JR水道橋駅 東口(お茶の水駅より)下車2分
•都営地下鉄三田線水道橋駅 A1出 口1分

参加費(資料代):500円

パネラー
小池振一郎(弁護士)
寺中 誠(東京経済大学教員)
前田 朗(東京造形大学教員)

取調拒否権については下記参照
http://maeda-akira.blogspot.jp/2012/12/blog-post_1549.html
http://maeda-akira.blogspot.jp/2013/02/blog-post_13.html

*小池振一郎の弁護士日誌
http://koike-sinichiro.cocolog-nifty.com/
*寺中誠
http://www.teramako.jp/profile.html
*前田朗ブログ
https://www.maeda-akira.net/

主催:平和力フォーラム
八王子市宇津貫町1556東京造形大学・前田研究室
E-mail:maeda at zokei.ac.jp



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