[CML 028935] 最高裁判事の外遊 Re: 良心の裁判官に思いはせ 「法服の王国」下巻なりけり

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2014年 1月 13日 (月) 22:11:27 JST


前田 朗です。
1月13日

ちえこどん

ご苦労様。


> 
> 17 を 鬼頭判事補 こんなに酷かったんだ
> 
> 33 結審間近に裁判長を変える ずっるーい
> 
> 81 はれんち判事の奇策
> 
> 163 最高裁判事は皇室行事に頻繁に出席しなくてはならない 長官になれば
外遊の時の空港の送迎
> 
> 

長年、法律の世界にいるので、以上の4つについて、私でも、それぞれ知られざ
るエピソードをいくつも知っていますが、まだ差し支えるので公表できません。

上記163の最高裁長官の外遊との関係で、特に差支えのないエピソードを。

死刑賛成学者だった上に後に判事になって死刑判決を書いたのにさらに後に死刑
反対になった元最高裁判事がいます。匿名にする意味がない!!(笑)!。

もっと後になって、この人物は、自分の学問の基本思想から言ってそもそも死刑
反対だ、と真っ赤な嘘を言い出したので、私としては、軽蔑の対象です。

ちなみに、この人物の「学問」については、前田朗『ジェノサイド論』(青木書
店)の「侵略の刑法学」参照。

さて、上記の163では最高裁長官の外遊に空港の送迎、とのことですが、こち
らの死刑廃止大先生が判事時代に某国での某学会に参加しようとした折、空港ど
ころか現地まで、裁判所からのアテンドがつきました。

その関係者は存命中なので詳細は書けませんが、事務総局の某課長が、この大先
生と奥様のアテンドとして、欧州の花香り芸術香る素敵な町までご一緒したとこ
ろ、大先生の奥様がすってんころりん怪我をして、学会参加の学術旅行は途中キ
ャンセルとのお話です。

と言いつつ、以下、いろいろ書いたのですが、やっぱり差し支えるので、削除
(苦笑)。













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