[CML 028929] Re: 在特会と対話した

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2014年 1月 13日 (月) 20:45:20 JST


前田 朗です。
1月13日

坂井さん

情報ありがとうございます。

青柳さんの奮闘にはいつも励まされます。

青柳さんのMLへの報告をしばしば他のMLに転送してきましたが、1000日
目の報告が楽しみです。

下記の「対話」も青柳さんならでは、ですね。

ただし、桜井の発言をこのようにお書きになると、かなりミスリーディングにな
ります。

これだと、まるで桜井は「対話」しようとしているのに、東京の人間は対話しよ
うとしなかったかのような誤解のもとになります。

彼らは通常、異常な大声で罵声を浴びせながら接近してきます。体当たりしてく
ることも珍しくありません。桜井の暴行シーンもユーチューブなどに流れたとお
りです。

私個人の経験でも、秋葉原で、飯田橋で、新大久保で、彼らが突進して体当たり
してきました。最初から暴力と恫喝です。

東京だけではありません。京都・円山公園集会から河原町デモの際も、突進した
りペットボトルを投げつけたりが彼らの基本でした。

これが彼らの普通の行動様式です。

九電前ひろばでは、おそらく警察50名がいたので、桜井も少しはおとなしくして
いたのでしょう。

(地元・福岡ではもめ事を起こ左図、紳士的にふるまってみせる必要を感じたの
かもしれません)

そのうえで、青柳さんの冷静さと胆力が桜井を圧倒したのだと推測します。

ではまた。



----- Original Message -----
>  坂井貴司です。
>  
>  在特会とは対話ができないと誰もが思っています。私自身も思っています。
>  
>  ところが、福岡市で対話をした人がいました。
>  
>  2011年4月20日から1000日にわたって九州電力本店前で、反原発
を
> 訴え続けてきた「九電本店前ひろば」テント。
> 
>  九州における反原発運動のシンボルである九電本店前ひろばテントに対して、
> 「日本の核武装のためには原発は必要」と主張する在特会が何度も襲撃しまし
た。
> 
>  あるとき、在特会の桜井誠会長が30人ぐらいのメンバーを引き連れてやっ
て
> きました。
>  
>  公安警察も50人ぐらい来て、テント周辺は人で埋め尽くされました。
> 
>  「反原発を主張するために、道路を違法に占拠している!」と桜井は叫びな
が
> らやってきました。ニコニコ動画の中継つきです。
> 
>  「ひろば」テントの中心的人物である青柳行信さんは、「『ひろば』は対話
す
> る場です。対話しましょう」と桜井会長と対話しました。
> 
>  対話後、桜井会長は「自分と対立する人と対話したのは今回が初めてだった。
> 東京では対話する人は誰もいなかった」と述べて帰りました。
> 
>  とても対話できそうにない人物と対話するとは、青柳さんはすごい人です。
 
>  
> 坂井貴司
> 福岡県
> E-Mail:donko at ac.csf.ne.jp
> ======================================
> 「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
> その現実がここに書かれています・
> 『伝送便』
> http://densobin.ubin-net.jp/
> 私も編集委員をしています(^^;)
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