[CML 028922] 救援活動Re: 【2/2】宇都宮健児君、立候補はおやめなさいーその23 澤藤統一郎の憲法日記

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2014年 1月 13日 (月) 13:54:02 JST


これはびっくりですね。選挙運動でも、どんな運動でも、弾圧事件があった場合は
それへの対策を最優先事項とすることは常識だと思っていましたが。
不当弾圧で逮捕された場合には、「救援連絡センター(電話03-3591-1301)の指
定する弁護士を選任する。」とのみ述べて、他の事項は氏名を含めてすべて黙秘
する。(否認ではなく黙秘です。取り調べに応じて「否認」してはいけません。)これ
をすべての運動員に徹底させることが当然と思っておりましたが。

なお、黙秘のまま弁護士選任をしようとすると、警察は「氏名を黙秘していると弁
護士は選任できない」などとウソを言いますが、氏名を黙秘していても弁護士は
選任できます。いかなる場合も弁護士を選任する権利は保障されています。

逮捕されて留置されると、「警視庁東大和署留置17号」のような番号が与えられ
ます。この番号で弁護士を選任することができます。

森永和彦

2014/01/12 (Sun) 22:06, "Yabuta Tohru" <ynntx at ybb.ne.jp> wrote:
>  もう一つ、選対の差別的な体質の表れとして、「三鷹事件」への対応がある。集合住宅での会の確認ビラの配布中に、70歳の男性運動員が住居侵入罪で逮捕された弾圧事件である。
>  選対はこの事件の事実関係の確認が取れて以後も、即時に公開し、機敏な救援活動を行うことをしなかった。仮にも、「ひとにやさしい」都政を目指す運動を行っている自覚があるならば、即座に被逮捕者へのあらゆる救援活動を行うべきであるし、直ちに事件を公開することで十分な法的知識のない多くのボランティアに危険性を告知することが絶対に必要だった。
>  私は、選対の内部に、弾圧の危険性を告知することでビラ配布が伸びなくなることを恐れ、弾圧の事実を伏せるべきだとする動きがあったのではないかと推測している。


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