[CML 028916] 【報告】第999日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 1月 13日 (月) 07:15:25 JST


青柳行信です。1月13日。

本日● ★原発とめよう!九電本店前ひろば★ ●
  『 1000日目 記念の集い 』
日 時: 1月13日(月・休日) 午後1:30〜
場 所: 農民会館 4ホール
          福岡市中央区今泉1丁目 電話092-761-6550
  地図:http://tinyurl.com/mss4mmm

★ 西山進さん(長崎で被爆)さん【1000日メッセージ】
九電前広場座り込み店と1000日を迎えて
 2011年3月11日、福島原発がメルトダウンを引き犯し、放射能の漏えいなど甚
大な被害を生み出しました。その時、東電や、国は「被害を矮小化し、放射能は
今直ちに健康に影響はない」と発表しました。その時私の脳裏を走ったのはあの
忌まわしい戦争の時代、騙され続けた大本営発表でした。広島、長崎の原爆投下
に、「わが方の損害は軽微なり」とうその発表で国民をだまし続けた、あの悪夢
がよみがえったのです。もちろんそれは被爆者だけではなく多くの戦争体験者が
気づきました。
 その欺瞞が、激しい怒りをよび、「原発なくせ」の声となり、私たちは座り込
みを提起し、2011年4月20日、九電本店前前で「さよなら原発」を求めて座り込
みを始めました。
 私は、最初座り込みも、天神パルコ前で3日ぐらいかなとかんがえていまし
た。ところがあとはご承知の通りです。在特会や公安の妨害をはねのけて、原発
なくせの声を背負って、
座り込みを続け、テントは何と明日、1月14日で1000日目に到達です。
 一歩も引かない皆さんの熱い志が胸に伝わってきます。
とりわけ、私の胸を打ったのは青柳行信さんの不屈の姿勢でした。テントの前に
「雨にも負けず」の宮沢賢治の詩が掲げてあります。「雨にも負けず、風にも負
けず」まさにあの詩の通り、青柳さんの執念はこつこつと刻まれていきました。
私たちの運動はヒーローを作る運動ではありませんが、その不屈の行動に対し、
私は素直に感動し、これから一層、支援の気持ちを固めなければならないと思い
ます。
 おそらく九電の社員も「すげえなぁ」と驚いていると思います。口には出さな
いけれど、下手に再稼働はできなくなりつつあります。マスメデァには乗らない
けれど、完全に私たちが勝っているのです。
 1/13 今日は手作りのごちそうが並んでいるようです。大いに語り合って、人
間の命を大事にする国に作り替えましょう。
 ベストセラーも書いてない漫画家ですが「昭和ひとけた、被爆者の遺恨」です。

原爆がもたらしたもの
 原爆は、広島と長崎を一瞬にして死の街に変えました。
 赤く焼けただれて膨れ上がった屍の山。眼球や内臓のとび出した死体。
黒焦げの満員電車。倒れた家の下敷きになり、生きながら焼かれた人々。
髪を逆立て、ずるむけの皮膚をぶら下げた幽霊のような行列。
人の世の出来事とは到底いえない無残な光景でした。
わが子や親を助けることも、生死をさまよう人に水をやることもできませんでし
た。人間らしいことをしてりやれなかったその口惜しさ、つらさは、生涯忘れる
ことができません。
 いったんは死の淵から逃れた人も、また、家族探しや救援に駆けつけた人たち
も、放射能におかされ、次々に髪が抜け、血をはいてたおれていきました。
 原爆は、今に足るまで、被爆者のからだ、くらし、こころにわたる被害を及ぼ
し続けています。
 原爆は、人間として死ぬことも、人間らしく生きることも許しません。核兵器
はもともと「絶滅」だけを目的とした狂気の兵器です。
 人間として認めることのできない絶対悪の兵器なのです。
(原爆被害者の基本要求より)

★ 原口くに子(ふみん福岡) さん【1000日メッセージ】
1000日おめでとうございます。
「再稼動絶対NO!」の思いは広がるばかりです。
 福岡の反原発運動のみならず、全国の運動にとっても九電前テントの取り組み
は大きな励みですね。
今年は安倍政権と真正面からの対決の年です。原発・秘密・戦争のどれをとって
も、歴史のターニングポイントになる2014年に、九電前テントの重要性はま
します。
なかなか伺えませんが、どうぞ、よろしくお願いいたします。
今年も3・8国際婦人デー行動を取り組みます。
「戦争は命かけても阻むべし、母・祖母・おみな牢にみつるとも」の思いを女た
ちの行動にしたいものです。
         
★ 新婦人福岡No! nukes☆反核女子部 メンバー一同さん【1000日メッセージ】
青柳さま、九電前テントの皆さま
1000日間、九電に対する抗議行動お疲れ様です!
まだまだ続きそうですが、今年こそは九電が原発を諦めるように
皆で頑張っていきましょう!

★ 堤 和子さん【1000日メッセージ】
 九電前座り込み ついに1000日目! やったね!!
 青柳さんを始め テントに関わってきた皆さんも 本当にお疲れ様。
これからは行政が 我々仲間達を 縦割りにズタズタにしてくるだろうから
私達は どこまでも横へ横へと繋がりを伸ばして…
原発体制と戦争体制をくつがえしましょう!
青柳さん 今度は2000日目を目指して 宜しくね!

★ 榊山 惇さん【1000日メッセージ】
青柳行信 さま
 <1・13『1000日目記念の集い』> 開催とのこと。
私は、何度か金曜日の夜に行ったことがあるだけですが、
『千日回行』ならぬ幾多の試練を乗り越えられて、
千日を迎えられますことをお祝い申し上げます。

ここまで九電の玄海原発・仙台原発の再稼働を止めて来た
防波堤の役割を充分果たされてきたことと存じます。
この間、絶え間なくテントを張り続けてきた青柳さまと皆さまの
努力と奮闘そして鍛錬に敬意を表します。

さて、聞き及ぶ処によりますと、テントの設営・撤収を一人で
されることも度々あるとか。 
大勢でやれていない状況を伺っております。
青柳様のお身体のこともあり、千日を大きな機会として
テントを撤収されるという御決断の時機だと思います。

千日の機会を逃しますと、1100日とかはありえず、
二千日か、玄海原発廃炉か、玄海原発再稼働か
と云う、先の長い事態になってしまいます。
御無理のない活動を継続されますようお祈り申し上げます。

★ HΛLさん【1000日のメッセージ】 
630人目くらいの呼びかけ人賛同者のHΛLです。
1000日、よくぞ頑張りました。雨の日も風の日も、台風がきても右翼が来ても!
青柳さんと、原発を止めたい皆さんの粘りの賜物と思います。
本当はもっと早く、原発をやめることに国が決めて、九電前も経産省前もテント
は無事解散……のはずだったことを思えば、長く続いたことがおめでたいわけでは
ありませんが、ひとまず一人の弾圧者もケガ人も出さずにここまでやれたことは
上出来と言ってよいと思います。
こちらは東京で、出張もない仕事柄、なかなか九州までは行けないので、ネット
動画でテントの青柳さんを拝見したりしています。
でも、毎日のメルマガでおなじみのあの方にもこの方にもぜひお会いしたいの
で、いつか絶対遊びに(?)行きます!
2011年は東電前抗議とデモに明け暮れ、2012年から去年は被弾圧者の救援と野宿
者支援でバタバタしつつ、福島原発告訴団に加わり生まれて初めての陳述書や告
訴状など書いてみたり、オスプレイが来ると言っては防衛省に抗議に押しかけ、
五輪が来ると言っては反対デモで銀座を練り歩き……福岡のKさんのことも大阪のU
さんのことも東京のAさんのことも、みんな心配しつつ、カンパもできたりでき
なかったり。
そんな日々を送っています。
ネットで情報を追うだけでアップアップしていちゃ本末転倒だなと反省しつつ、
今日も夜ふかしして、たまった九電前ひろばのメルマガに目を通してます(笑)。
青柳さん、みなさん、これからも元気でいてくださいね。どんどんきな臭さが加
速していくこの国で、みなさんの存在が心の頼りです。
みなさんにきっと会いに行きます。

★ 河野礼至さん【1000日メッセージ】
1000日の座り込みに敬意を表します。
九電本社前のテントでの座り込みに敬意を表します。私たちも川崎町大ヶ原(だ
いがはら)の産業廃棄物処分場反対運動で,業者の工事を阻止するために4年あ
まり大ヶ原団結小屋を建設して座り込みの取り組みをしました。でも業者がユン
ボを動かして工事を始めたときは本当に興奮しました。その頃出回っていた携帯
電話でみんなを呼び寄せ、実力で工事を5回止めました。命をかけた闘いでし
た。だから、毎日、「工事が行われていないかどうか」が頭から離れませんでし
た。みんなが朝集まって、時間を決めて残れる人を確認して、酪農家の温かい牛
乳を飲んで職場に向かったものです。電気も電話、水道も整備して暮らせるほど
になりました。でも、仮処分裁判で勝訴してから,集まりは日曜日だけになりま
した。
この、大ヶ原団結小屋は、たくさんの人が訪れました。共産党県議団、公明党県
議団、研究者などが集まり、いろんな話を聞きました。ゆとりができると忘年会
や、お正月には「初日の出を見る会」や「書き初め」を企画したこともありました。
 12年ったって老朽化した大ヶ原団結小屋も台風で壊れてしまい、すべて吹っ飛
んでしまいました。2年前に最高裁で住民が勝訴してから運動は落ち着きました
が約18年かかりました。
 玄海原発の再稼働阻止葉当面する課題ですが、原発廃炉の闘いは後何年かかる
か予想もつきませんが「継続こそ力」です。集まる場所『居場所』をつくること
は、運動の拠点になると思います。集まることで情報を交換し、明日への闘いの
活力を生み出すものです。
 九電前テント村の取り組みが1000日を迎えたことに対して、その粘り強い努力
は必ずや花開き、日本と世界から原発と核兵器を廃絶するたたかいにつながる壮
大な運動の拠点になることを心から願っています。

★ 緒方貴穂さん【1000日メッセージ】
青柳行信様
寒中お見舞い申し上げます。
「ひろば」1000日、本当にお疲れ様です。
これまで青柳さんからいただいたメールの中で、
可愛らしいお孫さんの写真が特に心に残っています。
子どもたちに何を遺したいのか、
私自身問われていると感じています。
1/13日は福岡にいないため「記念の集い」には参加できませんが、
これからも青柳さんのご健康が守られますようお祈りしています。

★ 豊島耕一さん【1000日メッセージ】
1000日にもわたる努力に感謝します.佐賀の金曜行動も1年半になります.
宣伝,事故対策などの技術論,裁判,自治体への追及,直接行動など,
あらゆる面で活動し,再稼働を阻止しましょう.

★ 田中美和子(大木町あーすくらぶ)さん【1000日メッセージ】
青柳さん
本当にお疲れさまです。
アレン・ネルソンさんの講演会から御縁ですね。
テントはまさに脱原発のシンボルで、
そのおかげでテントでもメールでも、デモでもつながることができました。
私もできること少しずつやっていきますね。

☆.・メッセージ  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで.・☆

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第999目報告☆
     呼びかけ人賛同者1月12日3113名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
寒さが一段と厳しくなってきました。
本日の1000日の記念のつどいを楽しみにしている方が
たくさんいらっしゃいます。
とても楽しいつどいになりそうです。

東京は 宇都宮さん 沖縄は稲嶺さん そして糸島は木村さんの
ムードを盛り上げましょう。
今年は 日本の世直しの年です。
あんくるトム工房
1000日目のつどい ご案内 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2816

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆壮大な「原発ゼロ」への座り込み 千日修行は一里塚なる
    (左門 1・13−535)
※狂気のアベノミクスは、さまざまな言辞・手管を弄して、再稼動・新設・販売
を強行しようと企んででいます。ナマジでない「ツワモノ」です。
千日の段階で、臍を固めるためにパウロの聖書の言葉を参考にしたいと思います。
「それだけではなく艱難をも喜ぶ。なぜなら艱難は忍耐を生み出し、忍耐は練達
を生み出し、練達は希望を生み出すことを知っているからである。そして、希望
は失望に終わることはない」(ローマ書5章3〜4節)。
1000日の艱難の中で忍耐を体験し、練達への光を望み見ることが出来ました。
この光を熱になるまで追求しましょう!
すでに、アベノミクスは唯一の「同盟国」に「失望」されました。
私達へは世界の識者たちが連帯と励ましを寄せてくれました。
二里塚ではもっと広く・大きくしましょう!!

★ 中西正之 さんから:
西日本新聞の九電本店前青柳テント報道
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11748798711.html

しんぶん赤旗で九電本店前青柳テント報道
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11747043043.html

★ 栗山次郎 さんから:
<寒中見舞い>
皆さん、
お元気で新しい年をお迎えのことと思います。
多くの方から年賀状や年賀メールをいただきました。
有り難うございます。
遅くなりましたが、新年の挨拶に代えまして、寒中見舞いを
申し上げます。
干支の絵もなければ写真もない、テキストだけの少し旧式の
長い挨拶ですが、
http://tinyurl.com/kmcsxao
をご覧ください。
今年が皆さんには健康で平安な年でありますように!
P.S. 今まで書面で差し上げておりましたが、今回はメール
でお送りしている方もいらっしゃいます。
うまく届いてくれるといいのですが・・・。

★ カジアキ さんから:
今回は私ブログではなく、
ブログ仲間の記事の情報拡散です。
皆さんにとっては今更な情報かもしれませんがお目通しを。
●追記★危険な再稼働ラッシュ★桜島火山灰の影響から見る原発事故シュミレーション
http://ameblo.jp/hoshitukiyoru7/entry-11748639617.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
一昨日(11日)の夕刊に、次のような記事があったことを見逃しました。
1.<避難ママ 心の子守歌 震災後3度目の新年 (中) あやもさん>
・・・・・・残念ですが、ネットに記事を見いだせません。(上)の記事はネッ
トにあります、(中)の記事もアップされるとよいのですが、
1’.<【人の縁の物語】<45>避難ママの千日(上) 東京→福岡 あやもさ
ん 幸せの意味 考え続け>西日本(最終更新12月10日 13時39分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/57282

さて、今朝は、九州に近いところの記事から始めます。
2.<山口県知事選 飯田氏、出馬へ>毎日新聞 2014年01月13日 東京朝刊
⇒http://mainichi.jp/shimen/news/20140113ddm002010126000c.html
記事<山本繁太郎知事(65)の病気辞職に伴う山口県知事選に、NPO法人
「環境エネルギー政策研究所」(東京都)所長、飯田哲也氏(55)は無所属で
立候補する意向を固めた。次点だった2012年の前回選挙に続き、脱原発と再
生可能エネルギー拡大を掲げる予定で、同県上関町に中国電力(広島市)が計画
する上関原発の是非が最大の争点に浮上しそうだ。>
・・・・・・こんどこそ。

3.<愛媛・伊方原発:全基停止あす2年 3期連続、赤字は必至 四電、再稼
働見通し立たず /香川>毎日新聞01月12日 地方版
⇒http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20140112ddlk37040364000c.html
記事<少し長い記事<四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)が全基停止してから
13日で2年を迎える。四電は昨夏、原子力規制委員会へ再稼働に向けた安全審
査を申請したが、規制委が求める審査項目の提出は終わっていない。規制委の更
田(ふけた)豊志委員は10日、伊方3号機の安全審査について、今夏までに終
える見通しを示したが、再稼働の時期は不透明だ。四電は料金値上げのほか、陸
上部廃止などの経営合理化を実施したが、原発停止による燃料費増加幅は大き
く、3期連続の赤字は必至との見方が広がっている。・・・・・・・(以下、状
況解説)・・・・・・・四電は13年7月、原子力規制委員会に対して3号機の
再稼働に向けた安全審査を申請。規制委によると、現在、四電は新規制基準を満
たしていると確認するために資料を求めた主な27審査項目のうち、4項目(一
部提出済みを除く)が未提出だ。四電は「1月中には出し終えたい」としている
ものの、見通しは立っていない。・・・・それでも、千葉社長は今年の年頭所感
で「『事業運営の正常化』には伊方3号の一日も早い再稼働による収支ならびに
需給の改善が大前提」としており、四電は再稼働を急ぐ考えだ。>

次に、福島第一の現場、
4.<タンクせきから水漏れ50トン=放射能は基準値未満−福島第1>時事通
信01/12-18:47
記事全文<東京電力は12日、福島第1原発で放射能汚染水の貯蔵タンク群を囲
むせき内にたまった水が漏れたと発表した。漏出量は推定50トン。たまり水は
雨水とみられる。昨年末以降、複数のタンク群で、せきの継ぎ目部分の劣化など
によるたまり水の漏出が相次いでいる。今回漏れたたまり水からはベータ線を出
す放射性物質が1リットル当たり62ベクレル検出された。ストロンチウム90
は同5.9ベクレルで、東電の排水基準(同10ベクレル)を下回った。>
次の記事、この新聞社らしい見出し、
4’.<タンク堰のたまり水50トン漏洩 福島第1 雨水で放射性物質は微量
か>産経1.12 13:40
⇒http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140112/dst14011213410005-n1.htm?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter
記事<東京電力は12日、福島第1原発で汚染水を貯蔵した地上タンクのコンク
リート堰(せき)内にたまった水が、推定約50トン漏洩(ろうえい)したと発
表した。タンク内の水位に変化がないことから漏れ出たのは雨水で、含まれる放
射性物質も微量とみられる。東電によると、漏洩があった堰は「G4南」と呼ば
れるタンク群で、協力会社作業員がパトロール中に発見。11日午後に7センチ
だった堰内水位が、12日午前に3センチまで低下していた。堰の隙間を埋めた
止水材がはがれ、漏れたとみられる。たまり水の放射性物質濃度は検査中だが、
昨年12月26日の時点ではストロンチウム90は1リットル当たり2・7ベク
レル(暫定基準値は同10ベクレル)、放射性セシウムは検出限界値未満だ
った。>

フクイチに関する参考記事、
5.<福島第1 ALPS、4月にも本格稼働 海洋放出 汚染水処理に道筋>
産経新聞 1月12日(日)7時55分配信?
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140112-00000057-san-soci
記事<東京電力福島第1原発の汚染水処理の中核として試験運転が進められてい
る多核種除去装置(ALPS(アルプス))の本格稼働が、早ければ4月中に行
われることが11日、分かった。汚染水対策の切り札とされたが、トラブルが続
き稼働が延期されていた。ALPSの本格稼働で汚染水を処理した水が海洋放出
できれば汚染水問題は大きく前進する。・・・・・・ALPSはA〜Cの3系統
があり、昨年11月に3系統を同時に動かす試験運転に入った。現在は、コバル
トなどを除去する3系統共用の前処理設備が長期運転に耐えるかの確認などを進
めている。・・・・・1系統で最大1日250トンの汚染水を処理でき、3系統
同時にフル稼働すれば1日750トンの処理が可能となる。だが、本格稼働
後は1系統が吸着材の交換など整備による停止を余儀なくされるため、常時2系
統で処理を進める方針だ。・・・・・ 政府と東電は、本格稼働により平成27
年4月までに原発構内の計1千基の地上タンクに保管している水の処理を終える
計画だ。主な放射性物質を除去した水を保管できるようになれば、漏洩(ろうえ
い)があった場合にも汚染を大幅に抑えられる。・・・・ さらに、汚染水の海
洋放出への道も開ける。原子力規制委員会は「(基準値以下に薄めて)海に放水
することは避けられない」(田中俊一委員長)としており前提条件が整う。>
6.<チェルノブイリも空気で冷えた! 「空冷式」は汚染水対策の切り札にな
るのか>産経新聞 1月12日(日)14時52分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140112-00000525-san-soci
記事<膨大な量の汚染水に悩む東京電力福島第1原発で、溶け落ちた燃料(デブ
リ)を冷やすため、水を使わない「空冷式」案が急浮上している。デブリを空冷
で冷却できれば、水による冷却で毎日増え続ける汚染水のもとを絶つことができ
るため、政府や東電の中で、大きな期待が寄せられている。高い放射線量を発す
るデブリは長期間冷やし続けなければならないが、水でなく空気だけで十分に冷
やすことが可能なのか−。・・・・・・・・>

終わったこと伝える記事、
7.<(プロメテウスの罠)汚染水止めろ:10 「国が一歩前に出る」>朝日
デジタル1月12日05時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/DA3S10921403.html
記事<経済産業相の海江田万里は事故直後から「国がもっと前面に立つべきだ」
と考えていた。・・・・・まず着の身着のままで避難する被災者への補償を考え
た。・・・・・原子力損害賠償法は、原発事故の際の政府の賠償責務は、ひとつ
の原発あたり1200億円と定めている。海江田はこれを福島第二原発も含めて
二つ分、2400億円にならないかと考えた。・・・・・・・・>
8.<(プロメテウスの罠)汚染水止めろ:11 政治的リスクを懸念>朝日デ
ジタル1月13日05時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/DA3S10922819.html
記事<・・・・・・・・・・・・・・・・三又の上司である電力・ガス事業部長
の糟谷敏秀(かすたにとしひで)(52)はいま、政府の廃炉・汚染水対策チー
ムの事務局長補佐だ。当時のことは「知らない」と答えるだけだった。>

政府、昨日あった9.の関連記事
9.<除染費補助に地域格差 環境省と総務省、縦割りの弊害>1月12日05時00分
⇒http://www.asahi.com/articles/DA3S10921339.html?ref=nmail_20140112mo&ref=pcviewpage
記事<放射線量が高く除染が必要な福島県外の自治体に国の支援が行き届かず、
自治体間で格差が生じていることが朝日新聞の調べで分かった。除染事業を担う
環境省と、財政力の弱い自治体を支援する総務省の政策がかみあわない縦割り行
政の弊害だ。▼3面=同じ線量なのに・・・・環境省は国直轄とは別に自治体が
行う除染費を負担して…以下、有料設定)>
10.<避難指示、4月解除へ言及=旧警戒区域で初―政府側、住民が会合―福
島・田村>時事通信 1月13日(月)2時33分配信
記事全文<福島第1原発から20キロ圏内の福島県田村市都路地区で12日、国と
市、地元住民の3者会合が開かれ、政府側が同地区に設定してある避難指示を4月
に解除する意向を示した。実現すれば旧警戒区域で初。参加したのは一部の住民
で、18日に残りの住民とも話し合い、2月中に解除時期を示す予定だ。>

被災地フクシマ、
11.<避難者と受け入れ自治体の共存共栄を 知事が市長、双葉郡8町村長と
意見交換>夕刊いわき民報01月11日(土)更新
http://www.iwaki-minpo.co.jp/iwaki-city-news/%e9%81%bf%e9%9b%a3%e8%80%85%e3%81%a8%e5%8f%97%e3%81%91%e5%85%a5%e3%82%8c%e8%87%aa%e6%b2%bb%e4%bd%93%e3%81%ae%e5%85%b1%e5%ad%98%e5%85%b1%e6%a0%84%e3%82%92-%e7%9f%a5%e4%ba%8b%e3%81%8c%e5%b8%82%e9%95%b7.html
記事<いわき市長・双葉郡8町村長と知事との意見交換会が10日、いわき産業創
造館で開かれ、避難者のコミュニティー維持・形成などについて協議した。この
中で、佐藤知事は26年度から、避難者と周辺住民などとの交流活動の仕組みづく
りを担う「(仮称)交流員」を配置する考えを示した。・・・・・意見交換会に
は、佐藤知事、清水市長、渡辺利綱大熊町長、馬場有浪江町長、松本幸英楢葉町
長、伊沢史朗双葉町長、宮本皓一富岡町長、遠藤智広野町長、遠藤雄幸川内村
長、松本允秀葛尾村長が出席した。・・・・意見交換会は冒頭のみ公開で行われ
た。・・・・・・・・・・>

12.<「関連死」で17件和解 紛争解決センター 自主避難1件含む>福島
民報 1月12日(日)08:38配信
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2014011213224
記事<政府の原子力損害賠償紛争解決センターによる和解仲介で、東京電力福島
第一原発事故に伴う避難生活で死亡する、いわゆる「原発事故関連死」と判断さ
れ、東電が遺族に死亡慰謝料を支払ったケースが少なくとも17件に上ることが
分かった。このうち、避難区域以外からの自主避難が1件含まれている。ただ、
センターは和解した詳しい理由などは公表しておらず、司法関係者からは、さら
なる被災者救済の観点から透明性の確保を求める声が上がってい
る。・・・・・・・・・・・・昨年12月末までに和解した5090件のうち、
651件の事例を公表しており、東電が死亡と原発事故の因果関係を認め、死亡
慰謝料を支払ったのは17件あった。・・・・・・・・>
12’.<ADR和解率55.9% 昨年度末時点>福島民報 1月12日(日)9時51
分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140112-00000021-fminpo-l07
記事<東京電力福島第一原発事故の被災者と東電の間で和解仲介をする政府の原
子力損害賠償紛争解決センターの平成25年末時点の和解率は55・9%で、
24年末時点の23・7%に対し2倍以上アップした。ただ、申立件数の半分程
度にとどまっている。昨年12月末時点の累計の申立件数は9096件で、和解
成立件数は5090件。24年末時点では、申立件数が5063件、和解成立は
1204件だった。・・・・・ 和解率が高まった背景には、賠償の和解仲介を
する仲介委員の増員がある。仲介委員の人数は24年1月時点の128人だった
のに対し、25年1月時点で205人と1・6倍に増やした。仲介委員をサポー
トする調査官は24年1月時点で30人だったが、25年7月時点には6倍の
180人に増員された。和解成立件数の増加に伴い、直接請求では認められにく
いとされているケースで、東電が賠償を支払う事例も出ている。・・・・・避難
区域から避難中に受けた窃盗被害に対し、東電は依然として「基本的には賠償責
任は窃盗犯が負うべき」として、責任は負わないとする姿勢を貫いている。>

13.<特集:復興への闘い 震災3年の現実(10)第1部 市町村の苦悩 
情報 国から届かず>福島民報1月12日
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/01/post_9023.html
記事<鮫川村地域整備課長の近藤保弘(58)の携帯電話が鳴った。「大きな音
がした。絶対に事故だ」。平成25年8月29日午後2時半すぎ。環境省が実証
施設として村内に建設した放射性廃棄物の仮設焼却施設近くの村民からだった。
運転開始から、わずか10日後だった。近藤はすぐに施設と、同省に電話を入れ
る。「事故が起きたようだが、詳しいことは分からない」としか答えは返ってこ
ない。職員2人を現地に急行させ、空間放射線量を測るよう指示した。「特に変
化はありません」。職員の知らせに一安心したものの、すぐに胸騒ぎを覚え
た。・・・・・稼働前、村民から運転に反対する意見が出てい
た。・・・・・・・・・・・・村民が聞いたのは焼却施設の爆発音だった。すぐ
に、村には住民ら
から抗議が相次ぐ。「絶対に安全だと言っていたじゃないか。責任を取れ」。村
地域整備課の職員は「事故の詳しい原因はまだ分からない。環境省に原因究明と
安全性確保を求めます」と繰り返すしかなかった。村民への説明に追われる事故
直後、必要な情報は同省から届かなかった。・・・・・・・・・事故は焼却灰を
運ぶコンベヤーのステンレス製ケース内に燃え残りの廃棄物が入り、廃棄物から
出た可燃性ガスがたまって引火したことが原因だった。担当者がマニュアルを守
らず、本来運転中は閉めるはずの焼却炉下部とコンベヤー間の扉を閉めなかった
ことによる人為的ミス−。同省が事故原因の概略を発表したのは、事故から4日
が過ぎた9月2日だった。>

14.<福島・大熊町 避難先で成人式>NHK1月12日 16時19分
⇒ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140112/k10014440881000.html
記事<原発事故の影響で今もすべての住民が避難生活を送る福島県大熊町の成人
式が12日、仮の役場のある会津若松市で開かれ、新成人たちは復興への思いを
新たにしていました。大熊町は原発事故の影響で町の全域が避難区域に指定され
ていて、1万人余りのすべての住民が今も県内外での避難生活を余儀なくされて
います。町の成人式は、仮の役場が置かれている会津若松市で行われ、新成人
124人のうち、県内外の避難先や進学先から96人が出席しました。>
14’.<福島・楢葉町が成人式 ヤングなでしこ田中選手も出席>朝日デジタ
ル1月12日17時32分
⇒http://www.asahi.com/articles/ASG1D4R53G1DUGTB007.html
記事<全町避難がつづく福島県楢葉町は12日、町の小中学校が間借りしてい
る、いわき市のいわき明星大の仮設校舎で成人式を開いた。町内の中学卒業者や
現在町民である新成人94人のうち81人が参加した。・・・・・・・・>
14”.<(福島)県内の避難自治体で成人式 復興へ決意新た>朝日デジタル1
月13日03時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/ASG1D643RG1DUGTB00V.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG1D643RG1DUGTB00V
記事<成人の日を翌日に控えた12日、県内の多くの自治体で成人式が開かれ
た。東日本大震災や東京電力福島第一原発事故からの復興は道半ばだが、「大
人」の仲間入りをした多くの新成人たちが、ふるさとの再生へ決意を新たにし
た。・・・・・飯舘村では、新成人67人のうち9人が同村伊丹沢にある村立飯
舘中学校を訪れ、未来の後輩に向けてメッセージを書いた。同校は現在、福島市
に避難中。・・・・・富岡町の式は郡山市内であり、約140人が参加。井出雪
菜さん(20)は今春、美容師としてのスタートを埼玉県内で切る。この日の着
付けと髪の毛のセットは、美容師の先輩でもある母幹子さん(45)がしてくれ
た。「母に大人として認められたようで、気が引き締まる」。式の前は朝から母の
店で一仕事。同級生らのセットを手伝ってから会場に向かった。・・・・・浪江
町は二本松市内で式を開き、約200人が集まった。代表の居村知生(ともき)
さん(20)は作業着姿で役場に向かう父にあこがれ、震災を通してその思いが
強まったことなどを紹介。「失った過去は取り戻せないが、私たちの手で、新た
な未来を作り上げていきたい。いずれ先頭に立って、戻りたくなる町づくりに取
り組みたい」と誓った。・・・・・・>
14”’.<成人の日に―逆境をチャンスに変える>朝日デジタル1月13日02時05分
⇒http://www.asahi.com/articles/ASG1D4R13G1DUSPT001.html
記事<昨年12月14日、福島県郡山市。駅前ビルの一室で、「ふくしま復興
塾」の第1期生による最終発表会が開かれていた。主役は、20代、30代を中
心とする県内外の若者たちだ。グループにわかれ、5月の開講から約半年かけて
練り上げた事業計画を発表する。・・・・・・・・・(以下、事例)>
・・・・・・避難対象地域では、どこも生まれ育った地域での式ができていない。

15.<福島)「じゃんがら念仏踊り」伝えよう いわきで催し>朝日1月13日
03時00分
⇒http://www.asahi.com/articles/ASG1D2T11G1DUGTB001.html
記事<いわき市を中心に各地で伝承されている郷土芸能「じゃんがら念仏踊り」
の実演を鑑賞しながら、伝統行事の大切さを考える催しが12日、市のアリオス
であった。市内外から五つのじゃんがら団体が参加、それぞれ個性を感じさせる
踊りを披露した。地域ごとに特徴のあるじゃんがら念仏踊りをしっかりと後世に
伝えていこうと始まり、今年で3回目を迎えた「じゃんがらフォーラム」。市内
から「宮小学校のじゃんがら」や「平窪の子供じゃんがら」、原発事故で町民が
避難生活を送っている双葉町からも「町の復興を願って」と「山田のじゃんが
ら」が参加。地域色あふれる踊りで観客を魅了した。・・・・・・>

16.<「再生エネ」人材育成へ補助制度 県内学生を受け入れ>福島民友新聞
1月12日(日)13時19分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140112-00010011-minyu-l07
記事<郡山市に今春、福島再生可能エネルギー研究所を開設し県内大学との連携
強化を検討する産業技術総合研究所(産総研、茨城県つくば市)は新年度、連携
先として福島大や日大工学部などを視野に入れ、再生可能エネルギー研究所が行
う最先端研究に学生を研究室単位で受け入れる。学生の研究参画を促すため、交
通費や滞在費などの補助制度創設も検討、本県の産業復興の柱となる再生可能エ
ネルギー分野で人材育成を支援する。
  福島再生可能エネルギー研究所は開所後、太陽光発電で福島大と、地中熱利
用などで日大工学部などと再生可能エネルギー関連10テーマについて共同研究を
計画する。大学の研究室で学ぶ学生を、研究所の研究グループなどで受け入れ、
共同研究を活性化させる考えだ。・・・・会津大やいわき明星大などの県内大学
や福島高専との連携も模索している。・・・・・>

17.<12日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値・県内死者・行方不明者数>福島民報1月13日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。

栃木県、
18.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞1月12日 17:35
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140111/1471224
記事<▼空間放射線量率(12日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。
地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メート
ル)・・・・・・・・>

大阪、
19.<(福島)本県の姿 報道写真パネルを展示 大阪>福島民報 1月12日
(日)9時50分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140112-00000019-fminpo-l07
記事<東日本大震災と東京電力福島第一原発事故発生後の福島県の様子を伝える
福島民報社の報道写真パネル「福島の記録」は11日、大阪府能勢町の田尻小で
催された「田尻の冬まつり」で展示された。・・・・田尻地区人権啓発推進委員
協議会が「被災者の思いや願いを共に考えていく機会にしたい」と展示を企画。
「あの時 県内は」「再生・復興へ」など7部構成の写真パネルを冬まつりの会
場に並べた。・・・・・児童や地元の住民らが大勢訪れ、本県の歩みに思いを寄
せた。・・・・・・>

電力会社、
20.<4電力など39社 オランダ節税か 東証1部。東京新聞1月12日 朝刊
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014011202000134.html
記事<オランダに子会社を設立して税負担を軽減しているとみられる企業が、本
紙の報道で判明した東京電力を含め、少なくとも東証一部上場企業のうち三十九
社あることが十一日、分かった。節税自体は違法ではないが、大企業の節税で国
の税収が減ることになれば、中小企業や一般個人への増税などにつながりかねな
い。・・・・・・本紙が民間の金融調査会社と共同で東証一部上場企業約千七百
社の有価証券報告書を調べた結果、三十九社が製造や販売などを行う事業会社で
はなく、持ち株会社や地域統括会社などとしてオランダに子会社を置いてい
た。・・・オランダは、外資系企業を呼び込む目的で、さまざまな税の優遇策を
設けている。その代表例が一定の要件を満たした企業を対象に、子会社の利益を
非課税にする「資本参加免税」制度だ。多くの多国籍企業がオランダに進出し、
海外事業のもうけを非課税で受け取り、子会社に利益を蓄積しているとされ
る。・・・・・公益性の高い電力会社では東電のほか関西、東北、九州の三社が
オランダに子会社を置き、海外の発電事業などに投資。オランダ子会社を通じて
五カ国六件のプロジェクトに参画している関電は「税制上の利点を含め、公的な
投資環境が整っているため」と子会社設立の理由を説明。東北電は「カントリー
リスクが低く、会社の設立手続きが容易であることなどを総合的に勘案した。免
税制度の活用も想定している」としている。>
・・・・・・・電力会社はだれのもの? 私企業なんですね、やはり。

21.<活断層3連動で想定値 関電報告、審査短縮を優先>産経新聞 1月12日
(日)7時55分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140112-00000062-san-bus_all
記事<関西電力が、大飯、高浜両原子力発電所(福井県)周辺の3つの活断層が
連動した場合の基準地震動の想定値を原子力規制委員会に報告していたことが
11日、分かった。関電はこれまで、「3連動」の可能性を否定していたが、連
動しない確実な証拠を示すには時間がかかると判断。規制委の要求に応えること
で審査の促進を図ることにした。規制委が妥当と認めれば、地震対策の問題がほ
ぼ解消し、再稼働に向け前進する。・・・・・・・・規制委は、3連動による大
地震が起これば、両原発に深刻な被害が発生する可能性があるとして関電に想定
値を要求していた。・・・・規制委は今後、関電が報告した基準地震動を検証す
る。妥当と認められれば、関電は新しい基準地震動として設定した上で、3連
動を考慮した施設の耐震安全性評価を行う。>
・・・・・・あうん、の呼吸ですかね。

海外、
22.<リトアニア・エネルギー相、原発新設へ再検討 >日経電子版1/12 0:21
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM1101J_R10C14A1FF8000/
記事<【ビリニュス=石川陽平】バルト3国の1つ、リトアニアのネベロビッ
チ・エネルギー相は首都ビリニュスで日本経済新聞記者と会い、国民投票での反
対多数で約1年間中断しているビサギナス原子力発電所の建設計画について、実
現を前向きに検討する考えを明らかにした。日立製作所が優先交渉権を得ている
同原発計画が再び動き出す可能性が出ており、原発建設を巡る国際的な議論にも
影響を与えそうだ。――政府はビサギナス原発を…以下、有料設定)>

東京都知事選、
23.<舛添支持から細川待望へ 手のひら返しの民主党 2014都知事選>DAILY
NOBORDER 1月12日(日)12時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140112-00010000-noborder-pol
記事<・・・・・勝ち馬に乗りたい民主党がフラフラするのは仕方がないとして
も、細川氏の出馬は現時点では「五分五分」(細川氏周辺)という。もし、出馬
しなかった場合は、再び舛添支持に戻るのか? あるいは冗談からコマでタモさ
んか? いずれにせよ、細川氏の動向が都知事選の鍵を握っていることだけは間
違いない・・・・・・・・・>
・・・・・無節操!!
23’.<官邸が仕掛ける細川ネガティブキャンペーンの異常 2014都知事
選>DAILY NOBORDER 1月12日(日)12時39分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140112-00010001-noborder-pol
記事<そもそも自民党が舛添氏の支持を決めたのは、政策より知名度を優先させ
たからだったといわれる。その意味では民主党とかわりはない。そう考えると、
都知事選にまっとうな政策論争を期待するのは、どだい無理な話なのかもしれな
い。・・・・・・・・・・・・・・・・・>

23".<「2、3日前に出馬の決意固めた」 細川元首相の妻明かす>TBS系
(JNN) 1月12日(日)18時7分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140112-00000016-jnn-pol
記事<来月9日に投票が行われる東京都知事選挙をめぐって出馬の意向を固めた
細川護煕元総理について、細川氏の妻が取材に応じ、「2〜3日前に出馬の決意
を固めた」と話しました。・・・・・ 「(細川氏は)だいぶ揺れてたみたいで
すよ。揺れながら、だんだんやっぱりやらないといけないのかなと。2〜3日前
くらいかな、それ(=立候補の意思)が言葉で感じられたのが」(細川元首相の妻
 佳代子氏)・・・・・細川元総理の妻・佳代子さんは12日午後、熊本市内で
取材に応じ、細川氏が、来月9日に投票が行われる東京都知事選挙に出馬する意
向を固めたと述べました。・・・・また、細川氏の出馬の動機について佳代子さ
んは「脱原発に舵を切らないと地球がおかしくなる」などと語りまし
た。・・・・細川氏は、週明けにも、支援を要請している小泉元総理と会談した
後、正式に立候補を表明する見通しとなっています。>

23””.<「脱原発」争点化をけん制=解釈改憲の時期、言及せず−安倍首相
01/13-04:09
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014011300019
記事<【マプト時事】安倍晋三首相は12日午後(日本時間13日未明)、東京
都知事選出馬の意向を固めた細川護熙元首相が「脱原発」を争点に据えるとの観
測が強まっていることについて、「エネルギー政策は東京都だけでなく国民の課
題だ。都知事としての(他の)課題もバランスよく議論されるべきだ」と述べ、
原発問題だけに関心が集中するのは好ましくないとの認識を示した。訪問中のモ
ザンビークの首都マプトで同行記者団に語った。・・・首相は具体的な争点とし
て(1)待機児童の解消(2)2020年東京五輪・パラリンピックの対応(3)
防災−を挙げた。細川氏は、同じく脱原発を掲げる小泉純一郎元首相との連携を
目指しており、首相の発言は、細川氏の動きをけん制する狙いがあるとみられ
る。・・・・・>

九州、
24.<佐賀市小中校の電力 市清掃工場の発電利用>佐賀新聞1月12日?
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2607180.article.html 
記事<佐賀市は今夏から、市内の小中学校51校で使用する電力を市清掃工場の
ごみ焼却熱による発電で賄う。新年度に市全体のごみ処理統合がほぼ完成し、発
電量が増加。特定規模電気事業者(新電力事業者)との契約に切り替え、年間約
7千万円のコスト削減につなげるとともに、子どもたちの環境学習にも役立て
る。 ・・・・・市清掃工場は24時間稼働で、焼却炉の熱で発生させた水蒸気
でタービンを回し、年間約2500万キロワット時(2012年度)を発電して
いる。清掃工場と隣接する市健康運動センターで優先的に使い、余った約520
万キロワット時は九州電力に売電してきた。
 ・・・・・・試算では、新年度はごみの受け入れ地域が拡大し、発電量が増え
る。市は売電先を切り替え、市内53の小中学校のうち、既存の電力網で送電可
能な51校で使用する電力を新電力から購入する。学校の年間消費電力は約
600万キロワット時で、「ごみ発電」による売電分が少し上回る見通しとい
う。 ・・・・新電力事業者は、電力の需給管理だけではなく、ごみ発電が学校
で使われていることを子どもたちが実感できるように地産地消の仕組みの“見え
る化”を可能にするシステムも導入。インターネットを利用して、清掃工場から
の送電量をリアルタイムで確認できるようにする。 ・・・・・・>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、関連記事はありません。
今朝は、以上です。(1.13.6:00)
※編集作業簡略化のため、見出しと記事の前後の「」を<>に変更しています。
※この新聞記事紹介へのご意見は等、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

本日● ★原発とめよう!九電本店前ひろば★ ●
  『 1000日目 記念の集い 』
日 時: 1月13日(月・休日) 午後1:30〜
場 所: 農民会館 4ホール
          福岡市中央区今泉1丁目 電話092-761-6550
  地図:http://tinyurl.com/mss4mmm
参加費: 1500円(飲食含)
主 催: 「1000日目記念集い実行委員会」 
連絡先: (080-6420-6211 ・y-aoyagi at r8.dion.ne.jp)
メッセージ大歓迎
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11731681670.html
☆.・‥…━━━…‥‥‥━━━…‥‥ ‥☆
<皆様からのメッセージで
1000日目記念の手作りパンフを作成します。
全員のメッセージが採録された、
思い出の数々の写真をちりばめた小冊子は
皆様の活動の良き記念にもなることでしょう。
(1000日目記念の集い編集部ハンナ&マイケル)>
☆.・‥…━━━…‥‥‥━━━…‥‥ ‥☆

●1月14日(火)14:00から14:30
九電テント前で「1000日目当日」集会 
   <当日現場で記者会見>
14:30から 九電本社 「再稼働しないようの要請」交渉申し入れ●

■ 「さよなら原発!福岡」例会 1月23日(木)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
     福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
        地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
   ホームページHP http://bye-nukes.com。
 
● 原発労働者梅田裁判第9回口頭弁論 (301号大法廷)●
 2月26日(水)午後1時15分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会12:45〜   〇入廷行進13:00〜
    〇裁判開始13:15(口頭弁論)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
       原告総数 原告総数  7256(+29) (1/9現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
     青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
aoyagi at tent-hiroba.jp
************************















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