[CML 028884] 最も危険な童話・韓国映画『バービー』

hinokihara hinokihara at mis.janis.or.jp
2014年 1月 12日 (日) 07:18:22 JST


檜原転石です。

「南京事件はなかった」と言い張る言葉の正確な意味での馬鹿モノカキ(百田尚樹)に
まともな小説など書きようもありません。全体に比して余りに小さすぎる、まるで1個のPM2.5(粒子径がおおむね2.5μm以下の微少粒子状物質)占有部分に必死に反戦を読み取ろうとする呆れた人間には魯迅の次の言葉を贈ります。

 「墨で書かれた戯言は血で書かれた事実を隠しきれない。血債は必ず同一物で償還されねばならない。支払いが遅れれば遅れるほど延滞利子を付けて」

 被害者にならなければ被害者の気持ちが分からないのであれば、人間は人間である意味がありません(死者2000万人に年利3%で60年、一体何人になりますか?)。 


 さて、無駄な時間を使わないために以下の映画を薦めます。

 アメリカ・グルーピー(ウィリアム・ブルム命名、私的命名ではアメリカ・バエ)には嫌な映画ですが、鏡に映る自らの姿は把握しておいた方がいいでしょう。



▼最も危険な童話・韓国映画『バービー』 
http://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/38704559.html

▼
広島の前のヒロシマ 重慶爆撃の問うもの

前田哲男  東京国際大学教授

福田昭典  ノーモア南京の会

ノーモア南京の会公開学習会(2004年3月14日、亀戸文化センター)


http://www.jca.apc.org/nmnankin/news18-1.html


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