[CML 028865] 舛添要一氏の「高レベル核廃棄物はシベリアへ」発言は国会

OHTA, Mitsumasa otasa at nifty.com
2014年 1月 11日 (土) 14:56:15 JST


[転送・転載歓迎します。重複受信の際はご容赦ください。]

海渡雄一弁護士から舛添要一氏の発言を教えていただきましたが、出展が気になっていました。堂々と国会の中で発言していたわけです。

国会会議録検索システム-本文表示(MAIN)
http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_dispdoc.cgi?SESSION=13513&SAVED_RID=1&PAGE=0&POS=0&TOTAL=0&SRV_ID=8&DOC_ID=7351&DPAGE=1&DTOTAL=4&DPOS=3&SORT_DIR=1&SORT_TYPE=0&MODE=1&DMY=14013

[003/004] 156 - 参 - 外交防衛委員会 - 13号
平成15年06月10日

○舛添要一君 希望の星という名前に負けないように頑張っていただきたいと思います。
 そこで、ロシア絡みですけれども、この高レベル廃棄物の処理って最終的に一万年ぐらい掛かっちゃうものですから、どうしても、先ほどの藤家委員長の話にもありましたけれども、中間貯蔵の場所にしても難しい。一つは、例えばシベリアのような人間の住めないところに国際管理して埋めるというのはどうかなと私なんか考えていますが、それに対してはそんなことを言ったら自分のごみは自分で処理しろと言って、まず国内が先だという話が出ると思いますけれども、これは原子力委員会ないし経済産業省、お答えがございますか。

太田光征


CML メーリングリストの案内