[CML 028864] Re: 朗報です・沖縄県議会、仲井真知事の辞任要求決議可決=普天間、名護市長選に影響

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2014年 1月 11日 (土) 14:53:03 JST


http://mainichi.jp/select/news/20140111k0000m010112000c.html
辞任要求決議可決は良いことですが、毎日新聞の報道によれば賛成24で反対21とのこと(議員は47名
いるので2名が欠席もしくは棄権)ですので、不信任決議は無理ですね。不信任決議は2/3以上の出席
で3/4以上の賛成が必要ですから、知事擁護派の21名が欠席すれば不信任決議は不可能です。
しかし、仲井真県政を打倒することは可能です。
地方自治法113条によれば、地方議会の定足数は議員数の半数です。したがって、議員数47の沖縄県
議会で、辞任要求決議に賛成した24名がすべての議事に欠席すれば、沖縄県議会は何の審議も議決
もすることができなくなり、知事は辞職せざるをえなくなると思われます。逆にいえば、その程度の覚悟
すらないのであれば、辞任要求決議に賛成した24名の議員も何ら信頼に値しません。

なお、海外有識者の29名の声明もあります。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-217615-storytopic-53.html
この声明を全面的に支持することはできませんが、沖縄「県」の現状を「軍事植民地状態」としているの
は画期的です。
戦後のいわゆる「革新」(社「共」)が、沖縄「県」を日本の領土とみなし、「沖縄を返せ」という反動的な歌
を歌い、第二の琉球処分であった「日本復帰」に実質的に荷担したことを深く反省しなければなりません。
中核派などは、「沖縄奪還」などというとんでもないスローガンをかかげたほどです。
いまこそ「琉球は日本ではない!」と叫び、アイルランド共和社会主義から学び、反米反日革命に決起
するときです。
この声明で支持できない点は、「沖縄の人々による、平和と尊厳、人権と環境保護のための非暴力の
たたかいを支持する」としている点です。私は琉球解放のための暴力闘争を支持します。アイルランド共
和主義者のように、自由・共和国・社会主義のための軍隊を作るべきです。

森永和彦

2014/01/11 (Sat) 08:37, "石垣敏夫" <motoei at jcom.home.ne.jp> wrote:
> みなさん・内富さん
> 素晴らしい情報です、
> 日本の夜明けは沖縄・福島から
> 闘わない限り夜明けは来ませんね、
>         石垣
> 
> 
> 沖縄県議会、仲井真知事の辞任要求決議可決=普天間、名護市長選に影響
> 
> 時事通信 1月10日(金)22時20分配信
> 
> 沖縄県議会は10日夜の臨時会本会議で、仲井真弘多知事が米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設の前提となる名護市辺野古沿岸部の埋め立てを承認したのは公約違反だとして、知事の辞任要求決議を野党などの賛成多数で可決した。県議会事務局によると、こうした決議の可決は前例がない。
> 
> 決議に拘束力はないが、県議会が知事への「不信任」を突き付けたことで、埋め立てに向けた地質調査など政府の作業に影響が及ぶのは避けられそうにない。12日告示の名護市長選で、知事が支援する辺野古移設推進派の新人候補は苦しい立場に立たされそうだ。
> 
> 知事は決議を受け「極めて遺憾だ」とのコメントを発表。この中で「公約に掲げた政策の実現に取り組み、一括交付金の獲得、基地跡地利用推進法の改正等の主要政策の実現をみた」と、「公約違反」との批判に反論、「今後とも、基地負担の軽減や沖縄振興といった公約の実現にまい進する」と辞任しない意向を明確にした。
> 
> http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140110-00000181-jij-pol


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