[CML 028807] ファシズム賛美の『永遠のゼロ』

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2014年 1月 8日 (水) 19:25:57 JST


 坂井貴司です。
 
 見れば見るほど、戦争賛美が明らかな映画『永遠のゼロ』。
 
 この映画の最悪な所は、主人公の宮部久蔵が妻と娘ではなく、国家を選ぶ事で
す。

 家族のために生き残りたいと戦場で逃げ回っていた宮部が、神風特攻で死んで
いく部下を見て、自分が卑怯であることを恥じ、特攻を志願します。家族という
「私」を捨て国家という「公」に殉じます。

 「国家に命を捧げる男は美しい」というメッセージを発しています。

 これが安倍晋三首相を感動させたのです。
 『永遠のゼロ』はファシズム賛美の映画です。

坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko at ac.csf.ne.jp
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「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
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