[CML 028806] 『永遠のゼロ』の原作者の戦争観

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2014年 1月 8日 (水) 19:20:34 JST


 坂井貴司です。
 
 まっぺんさん[cml:028783]は映画『永遠のゼロ』について
 
「わたしはこの映画、戦争賛美とは思いません。
2年前に小説を読み、映画になるのをずっと楽しみにしていました。
とてもいい映画ですよ。」

と書きました。

 この映画の原作者はツイッターでこのようなことをつぶやいています。
 
百田尚樹@hyakutanaoki
特攻隊員たちを賛美することは戦争を肯定することだと、ドヤ顔で述べる人がい
るのに呆れる。逃れられぬ死を前にして、家族と祖国そして見送る者たちを思い
ながら、笑顔で死んでいった男たちを賛美することが悪なのか。戦争否定のため
には、彼らをバカとののしれと言うのか。そんなことできるか!
2013年8月15日 - 20:28
https://twitter.com/hyakutanaoki/status/368212660493361152 

 
 百田は「東京裁判史観の克服」を主張している小説家です。
 
 安倍晋三首相の友人でもある百田が原作を書いたこの映画が、戦争賛美になら
ないはずはありません。
  
 私は『永遠のゼロ』を良い映画だとは全く思いません。
 
 零戦をテーマにした映画としては『零戦燃ゆ』や『大空のサムライ』のほうが
まだましだと思いました。
 
坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko at ac.csf.ne.jp
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「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
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