[CML 028781] ◆日本の政治の裏。氷山の一角ですが、自民×社共の対決は、メデイア情報は、どのように作られてきたのでしょうか?

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2014年 1月 7日 (火) 21:25:59 JST


M.nakata です。
メールを送らせていただき、ありがとうございます。 
  
長文お許しください。

  <以下転送拡散歓迎>
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 ◆社民党も共産党も「政治とカネ」「説明責任」と騒ぐ理由(山の中の時事随想)
 阿修羅版保存投稿記事から、ご紹介です。
 
 ◆日本の政治の裏。氷山の一角ですが、自民×社共の対決は、メデイア情報は、
 どのように作られてきたのでしょうか?
 
 ◆米国CIAのジエラルド・カーティス(エージエント)と日本の政治史の一端・顔を、
   改めて今回ご紹介致します。参考になさってみてください。
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 2008年6月9日、会場の日本プレスセンターに ...の記録が今も残っている。辻本清美氏のブログも、
 2011 年 1 月 18 日以降に、事実を確かめた時、ブログ記載は確かに存在した。
 
 現在はその辻本氏ブログは中身はすべて削除されたが。
 阿修羅投稿記事原本内容は、 webに残る。
  
 
 *追加* ジエラルド・カーチス:コロンビア大学教授(小泉進次郎は、教え子)
      
      日本のリベラル派議員たちの隠された足元を辿っていくと、
      自民党と同じ地下で繋がっている???
      
      急に「確かな野党」と言い出した不思議な政党。
      反自民の票で集まれば勝てる要素あり。しかし70年代後半頃から、
      選挙で絶対統一候補にさせない。
     
     いつも何故か票の分断の抜け駆けに走るそれぞれの理由は??
     日本への米国の工作員の成果でしょうか?(笑)、、、根が深いですね。

(以下 貼り付け開始)
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◆社民党も共産党も「政治とカネ」「説明責任」と騒ぐ理由(山の中の時事随想)ブログ

http://www.asyura2.com/11/senkyo104/msg/859.html
投稿者 判官びいき 日時 2011 年 1 月 18 日 17:01:15: wiJQFJOyM8OJo 

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まず、●元社民党の辻元清美が興味ぶかい記事を書いているので紹介に入れたい。

<転載、開始>
●中曽根康弘、不破哲三、加藤紘一、太田昭宏、菅直人、小泉純一郎、辻元清美。「ヘンな取り合わせやなぁ」と思われそう。これはアメリカ人政治学者●ジェラルド・カーティス教授の著書『政治と秋刀魚』(日経BP社)の出版を記念した「日本政治を語る会」の発起人メンバー。名著『代議士の誕生』のあのカーティス教授だ。 

六月九日、会場の日本プレスセンターには、発起人の外、増税派の与謝野馨前官房長官、与謝野氏と対立する上げ潮派・中川秀直元幹事長、●民主党の仙谷由人議員・・・・・・。政治家だけでなく会場は財界やマスコミ関係者でテンコ盛り。 

「日本にとって必要なのは説得の政治。国民に粘り強く説明し、納得を得ながら政治を進めることが肝要」とカーティス教授。●「今の政治にはカーティス教授の批判こそが必要だ」と中曽根さん。「中曽根さんも最後はいいこと言うようになったのねぇ。●不破さんと三人で後期高齢者医療制度反対のノロシを上げたいわね」と、●「天敵」だった土井たか子さんが私の隣で呟く。
 ●辻元清美WEB http://www.kiyomi.gr.jp/blog/2008/06/13-1612.html より 

<コメント>
◆CIAエージェント、大学教授の顔ともうひとつ対日工作員の顔を持つ●ジェラルド・カーティスの元に、与党、野党これだけ集まっているのだから驚く。●中には戦後政治を長らく一党独裁してきた自民党以外、●共産党や社民党の元トップの顔も。 

●辻元清美が前原が国交大臣のときに副大臣になり、社民党が連立を離れたときに名残惜しそうに前原と抱擁し泣きべそをかいていた理由も、なんとなくわかる。●そして福島瑞穂が人権派の弁護士でありながら小沢問題について「説明責任」を繰り返し、●共産党の市田書記長が「政治とカネ」と非難を繰り替えすわけも。 

●みんな対日工作員に毒された同根、同じ穴の狢(むじな(笑) ●鳩山や小沢のように、日本人が日本人のために、というのは理想が高すぎる?こうやって工作員に懐柔され、低き低きに、政治家たちは流れていく・・・。米国の言うこと聞いてりゃ、楽だからね。身分や地位は保証されるわけだし。●しかし国民、置いてきぼりなわけだけど。 

●それにしても辻元のこのブログ記事が2008年6月だから、菅直人は鳩山・小沢の仲間(トロイカ体制)の顔をしながら、実は対日工作員と水面下でしっかりつながっていたわけだ(カーチスは鳩山が総理時代、官邸に怒鳴り込んできたことがあったらしい。当然呼ぶこともしていない)。

●カネは鳩山、選挙は小沢。そして総理の椅子に就けば二人は用済みという考えがこうした交友の底流に計算としてあったのかもしれない。 

最後に、★カーチスは、中国やロシアなら、間違いなく国外追放(国益を損なう工作員をのさばらせておくような国は世界広しといえども日本ぐらいでしょう)。その言葉でこの稿、閉じます。 


<参考資料1>
http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/849.html 
1974年以降、アメリカの対日政治工作は「ポピュリスト」の出現を阻止することを第一目的として行われた。まず、反田中金権政治である三木に接近。クリーン政治のイデオロギーを植え付けた。その後、●ロッキード事件で政治活動を始めた江田三郎の息子の五月らの「シリウス人脈」に接近。(つづく)   webから  

●シリウスや民社党のような社会党右派系の抱き込み、さらに反田中でレジサイド(王殺し)を行った竹下派を重用する。その最後の生き残りが野中広務。●はじめからシリウスが悪だったわけではないだろうがアメリカが彼らを重用したことで自然と反米ではなくなっていく。●対日政策は反ポピュリスト政治工作。bから 


●右翼・左翼などという分類項でやるよりも、ポピュリストと反ポピュリストで区切った方が正しい政治的対立軸が見える。その対立軸を作ったのは日本の政治家ではなくアメリカのジャパン・ハンドラーズたち。日本は翻弄されただけだろう。
 webから 

以上、●ジェラルド・カーティス(CIAインフォーマント)と●江田五月の頻繁な会合の中に見える戦後アメリカの対日政策の真相についてメモ的にツイートした。いずれこの問題は「シリウス論と江田五月論」として展開する。この問題に気づかせてくれたHEAT氏に感謝  webから 

<参考資料2>
CIAへの情報提供者リスト(CIA Sources) http://cryptome.org/cia-2619.htm 

この中の「C」の項をみると、ジェラルド・カーティス(Curtis, Gerald L. :Columbia University, New York, NY 10027)。「F」の項には●Funabashi, Yoichi  ●Asahi Shimbun, ●Washington, DC の名前がある。


<参考資料3>
あの●ジェラルド・カーティス(と船橋洋一)の正体はCIAへの情報提供者だった!その●カーティスが菅首相を操ろうとしている(副島隆彦の学問道場ブログより)
http://www.snsi.jp/tops/kouhou/1398 

山の中の時事随想 ⇒(山中投資塾)(ブログ名が現在・変わっている)
http://ameblo.jp/yama1717



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