[CML 028763] 【報告】第993日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 1月 7日 (火) 07:13:16 JST


青柳行信です。1月7日。

★ 宮原宣子さん【1000日メッセージ】
「原発止めよう!九電本店前広場」報告が1月14日で1000日目になるとのこと。
青柳さまはじめ運営を支援してくださっている方たちに心から感謝もうしあげます。
このメールは私にとって、貴重な情報源であり、学びの場であり、理不尽な世の
中に対する私の怒りを表現できる場であります。
時にめまいがするほど盛りだくさんの情報に、ぐったり疲れることもあり、「そ
うよ! そうなんです!と素晴らしいご意見に興奮したり、原発事故ごのあまり
な惨状に呆然としたり・・・毎日が新しい驚きであり教訓であり、希望であり、
反省でありました。
今ほど市民の連帯が求められる時はないと思っています。
この不穏な空気、息苦しい空気を吹き払い安心して住める街にするために、
私も頑張ります。

★ 弁護士の後藤富和さん【1000日メッセージ】
「現代の田中正造はここにいます。」

 ★ 浅野隆樹(福岡県粕屋町)さん【1000日メッセージ】
青柳さんをはじめ定期的にテントの設営や撤収に協力したり、
集って話したり、なかなかテントそのものには行けないけれど、
寒暑の厳しい日などにあの場所を思い浮かべたりする
たくさんの想いが1000日間継続した力の源だと思います。
秋に三歳になった坊主は、テントで出会った被爆者の方に漫画に描いてもらった
り、起ちあがった原発労働者に抱っこしてもらったりしています。
何年か後に彼にそのことをキチンと話すのも親としてのたいせつな仕事だと思っ
ています。BE  HEALTHY

☆.・メッセージ  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで.・☆

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第993日目報告☆
     呼びかけ人賛同者1月6日迄3110名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】1月6日1名。
   山口 瞳 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
お疲れさまです。
いよいよ テント初日が 始まりました。
寒さに負けず、頑張っていきたいと思います。
(私は 風邪で ゴホンゴホン言ってますが。)
あんくるトム工房
漫画家 西山 進さん  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2807
日本の労働運動    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2806

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆軍国の「殖産興業」繁栄は日本の「西蔵(チベット)」を現出したり
     (左門 1・7−529)
※報徳仕法による豊かな農村を顧みず、支援せず、
京浜重工業地域の後背地として衰退するのを見殺しにした結果、
過疎地となり、西蔵という差別語まで使うに至った。
名誉挽回の切り札として「原子力の平和利用」の宣伝に乗っかった。
その見返りが「日本のチェルノブイリ」となった今日である。
犯罪者は国家の衣に隠れて逃げ延びようとしている。
放射線に汚染された「西蔵」を徹底的に除染させなければならない。
それを回避し・怠れば、現世の「賽の河原」になってしまう。

★ 西山 進(長崎で被爆) さんから:
青柳行信様
 作日(6日)は,九電前テントの開く日でした。
 初詣のような気持ちでお神酒をもってお詣りしてきました。
 「お詣り」?
  
  だって私は何もしてないんです
  すまないという気持ちでいっぱいです。
  
 京都のほうでしたか、千日祈願とかいう「行」がありましたね。
 その行を終えると尊い上人様の位に進むとか

 いよいよ1月13日は、テントを開設して1000日目です。
 一口に1000日といいますが、口で言えても
 実行はたいへんで「行」のようなものです。
 できるもんじゃありませんよ。

 渡辺通1丁目
 九電本店前
 
 幸福の黄色いハンカチならぬ
 黄色ののぼり旗が
 寒風にパタパタと
 勇ましくはためいています 
 国民の怒りを塗り込めた旗が
 しっかりと根を下ろして
 立っています

 そして13日は1000日を記念しての集まりです。
 当日の食事メニュー担当のHさんとIさんが
 おせち老理のサンプルの写真を広げて、
 「この程度でいいでしょう」だって。
 
 冬来たりなば春遠からじ。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、多くの官庁や企業で仕事始めの行事があり、TVや新聞ではトップのあい
さつなどがあっているようです。地元の電力会社の九電でも、原発再稼働に言及
したとありました。(公団に記事)
※きょうから編集作業軽減のため、見出しと記事の前後の「」を<>に変更します。

さて、今朝は、1月4日冒頭に紹介した<東電、社員に避難賠償金返還要求>の記
事に続いて、東電の次のような記事から始めます。
1.<東日本大震災:福島第1原発事故 東電、社員の家族にも避難賠償返還請
求 一家4人、3000万円超す例も>毎日新聞01月06日 東京朝刊
⇒http://mainichi.jp/shimen/news/20140106ddm001040162000c.html  (有料
設定)
記事全文<東京電力福島第1原発事故による避難者に対する賠償を巡り、東電が
既に判明していた社員だけでなく、社員の家族にも、いったん支払った賠償金の
返還を求めていることが分かった。家財道具などを取りに戻るため、転居前の住
宅に一時的に帰宅するための費用も含め、一家で3000万円を超えるケースも
あり、生活に大きな不安を抱えている。識者は「家族は原発事故の加害者ではな
く、返還請求に妥当性はない」と批判している。・・・・・・関係者によると、
ある男性社員は事故前、妻と子供2人の4人で、帰還困難区域(年間積算放射線
量50ミリシーベルト超)の借家に暮らしていたが、2011年3月の原発事故
から数カ月後、同区域外の借家に引っ越した。賠償金は、国の指針に基づき
、東電が避難者に精神的損害(月10万円)などを3カ月ごとに支払っていた
が、同区域の場合12年6月分から5年分を一括請求できるようになった。この
ため、男性社員は4人の賠償金を5年分一括で請求し、精神的損害や旧自宅への
一時帰宅費用などとして東電から二千数百万円を受け取った。しかしその後、賠
償実務を担う東電の「福島原子力補償相談室」(東京都千代田区)から文書が届
いた。「控除」と称して事実上の返還を求める内容で、受領済みの二千数百万円
に加え、それ以前に受け取った賠償金も上乗せし3000万円超の返還を求めら
れた。転居した11年夏で避難は終了している、という判断に基づく請求だっ
た。・・・・・精神的損害は、日常生活を維持できなくなった精神的苦痛に対す
る措置で、社員の家族でない場合は支払いが認められている。また、放射線量が
高い区域では本棚や食器棚などが倒れたままで、今もガラスなどが散乱してお
り、避難者は必要な書類などを見つけるため、立ち入りを繰り返しており、借家
住まいでも、通常は一時帰宅費用の受領が認められる。男性社員の家族は、これ
らの権利を否定されただけではなく、転居で購入せざるを得なかった電気製品や
家具の購入費用の返還も求められた。・・・・・・複数の関係者によると、社員
の家族で返還請求を受けているケースが少なくとも4件あり、うち2件は
1000万円を超える。別の男性社員は「いつ返還を求められるか分からず怖
い」と話しているという。・・・・社員の家族から相談を受けている福島県弁護
士会の
鎌田毅弁護士は「家族だから『がまんしろ』という東電の姿勢は決して認められ
ない。早急に改善する必要がある」と訴える。一方、東電広報部は取材に対し
「家族からの請求に対しては、社員同様適切に対応している」とし、問題ないと
の見解を示した。・・・・・>
1’.<立教大の淡路剛久名誉教授(民法)の話> 
記事<東電社員、ましてや家族は原発事故の加害者ではなく、一般の被災者と差
をつける理屈はない。東電は社員の転居を知ったうえでいったん賠償金を支払っ
ており、その後状況が変わっていないのに返還を求めることは、法的に妥当性が
ない。>
・・・・・・3年近く経て、この機にとんでもない行動を推し進める、政府もと
めない!
・・・・・・働く人をなんと思っているなか、勝手し放題です!

その東電は、
2.<東電、再建計画1月中旬にも認定 会長が年頭訓示> 日経1/6 13:19更新
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD06029_W4A100C1EB2000/ 
記事<・・・・・東京電力の下河辺和彦会長や広瀬直己社長ら首脳は同日、福島
第2原子力発電所で社員向けに年頭訓示した。下河辺会長は昨年末に政府に申請
した新しい総合特別事業計画(再建計画)が今月半ばすぎに認定されるとの見通
しを示し、「福島復興を加速させるため政府は1歩前に出てくれる。みなさんは
3歩、4歩も前に出て全力を尽くす覚悟を決めてほしい」と語った。・・・福島
第2原発には、福島第1原発を含め、現地で働く管理職ら約200人が集まった。
訓示の様子は東京都千代田区の本店など各拠点に中継した。広瀬社長は「原発事
故から3年がたち、福島復興の取り組みはステージが変わってきている。いま必
要とされる活動に取り組んでほしい」と訴えた。・・・広瀬社長は月内に認定
される見通しの新再建計画について「社債発行の再開時期など、今後どんな会社
になろうとしているかを明記した」と強調した。今後は新再建計画に基づき、よ
り具体的な事業計画をつくる考えを示した。・・・・関西電力の八木誠社長は6
日発表した年頭所感で「グループの総力を結集し、何としても早期に事業を軌道
に戻す」と語り、原発の稼働停止で苦しい経営を立て直す考えを示した。「立ち
はだかる壁を『全員の英知と関電魂』で乗り越え、この1年を頑張り抜こう」と
も述べた。>>
2’.<東電会長、退任表明=「3年目はない」>時事通信01/06-19:07
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?k=2014010600689&g=eqa
記事<東京電力の下河辺和彦会長は6日、福島県三春町で取材に応じ、自身の進
退について「3年目はない。今期限りで退任する」と表明した。ただ、具体的な
時期に関しては「いろいろあり得る」と述べ、明言を避けた。・・・・・・・>

福島第1の現場では、
3.<トリチウム濃度10倍に=汚染水漏れタンク付近−福島第1>時事通信
01/0612:27
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014010600377
記事<東京電力は6日、福島第1原発で汚染水約300トンが漏れたタンク近く
の観測用井戸で昨年12月29日に採取した水から、放射性物質のトリチウムが
1リットル当たり34万ベクレル検出されたと発表した。前日採取分は同3万
4000ベクレルで、10倍に急上昇した。
 同30日から1月4日に採取された水は同37万〜45万ベクレルで推移して
おり、東電は上昇の原因について「地下水の影響が考えられる」と話している。>

被災地フクシマ、
4..「6日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値」福島民報1月7日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・・・12月30日から止まっていた「県内死者数・行方不明者数」の表が、
復活しました。
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。

5.<心のケアセンター、被災者のうつ病や飲酒対策重視へ>福島民友(01/06
08:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0106/news1.html
記事<福島第1原発事故の被災者の心の回復を支える「ふくしま心のケアセン
ター」について、県は新年度、うつ病やアルコール依存症への対策を重視した体
制を強化する。同センターの精神保健福祉士と臨床心理士に加え、市町村職員や
生活支援相談員らを対象に人材育成研修を進め、予防法の普及を促す。県外の相
談窓口も拡充、避難の長期化によりストレスや不安を抱える被災者の支援につな
げる。・・・・・・・・・・東日本大震災から3年近くが過ぎ、生活環境の激変
で受けたストレスに加え、経済的な自立、不便を伴う避難生活が長期化している
ため、対策は急務だ。>

6.<8日の千葉から本格化 関東5都県、内部被ばく検査>福島民友(01/06
10:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0106/news9.html
記事全文<県と福島医大は今月から関東地方5都県への避難者を対象にした内部
被ばく検査を本格化させる。8日の千葉県四街道市を振り出しに、東京、神奈
川、群馬、埼玉各都県で順番に予定している。ホールボディーカウンター
(WBC)を搭載した県の検査車両が3月まで各会場を巡回し、計測する。県外
避難者向けの内部被ばく検査はこれまで、隣接する栃木、山形、宮城のほか、秋
田、岩手各県で実施済み。昨年12月に関西地方では初めて京都府と兵庫県でも
行った。県と福島医大は新年度も引き続き、県外で受診できる機会を拡充してい
く方針。・・・・・検査は1日当たり約70人可能。費用は無料だが、会場まで
の交通費は自己負担となる。事前予約制で、申し込み、問い合わせは県民健康管理課
の専用番号(電話080・5743・5867、5868)へ。>

避難者の声、
7.<今を生きる 7月に新装オープン 魅力満載の宿 故郷の昭和で 飯舘の
「夢」注ぎ込む>福島民報01/06 11:26
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/01/post_8964.html
記事<・・・・・・・・・・・・一方で飯舘村の存在も常に心の中にある。しら
かば荘の運営をしっかりと軌道に乗せ、地元の後進に引き継ぐ。そして、福島市
に避難中の妻らと共に、飯舘村の自宅に戻る、と決めている。「飯舘で避難先か
ら戻ってくる仲間たちに安らぎを与える存在になりたい」・・・夢の向こうに、
もう一つの夢を描く。>

栃木県、
8.<【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)>下野新聞1月6日 17:40
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140106/1466014
記事<▼空間放射線量率(6日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。
地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・>
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
と思います。

東京、
9.<福島産そろえ農家応援=直営店で放射能検査も−通販会社>時事通信
01/06-10:29
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014010600012
記事<福島第1原発事故の風評被害に苦しむ農家などを応援しようと、通販大手
のカタログハウス(東京都渋谷区)は6日、福島県産品のみを並べた直営店舗を
都内に開設した。同社によると、民間企業が同県のアンテナショップを開くのは
初めてという。・・・店舗はJR新宿駅近くの本社ビル地下1階(約130平方
メートル)に開設。福島県で取れた野菜や米など農産物のほか、加工食品や雑貨
など約240品目を扱う。・・・・ 販売する商品は、全て放射性セシウムの検
査を済ませ、生鮮食品の一部には店内に導入した測定器も用いる。国より厳しい
基準値を独自に定め、クリアしたものだけを並べることで安全性をアピールする。>

政府は、
10.<政府、福島原発の廃炉体制を強化 原賠機構改組へ法案提出> 【共同
通信】01/06 18:24??
⇒http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014010601001486.html
記事<政府が東京電力福島第1原発の廃炉作業を主導するため、原子力損害賠償
支援機構が廃炉業務も担えるよう改組する方針を固めたことが6日、分かった。
原子力損害賠償支援機構法の改正案を、今月下旬に召集予定の通常国会に提出。
資金面だけでなく、制度や体制面でも政府の関与を強化する。・・・・政府は国
費の投入などで、福島第1原発の廃炉・汚染水対策に自ら乗り出す姿勢を強調。
しかし自民党内から、東電に対策を確実に実行させる上で、制度面の整備や指揮
系統の明確化が必要との指摘が出ていた。>

原発立地自治体での動き、
佐賀県、
11.<知事が年頭会見 諫干「今年中に一定道筋」>佐賀新聞1月6日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2604687.article.html
記事<・・・・・・・・・・・【玄海原発再稼働】 −再稼働に対する考え方
は。 ・・・・知事 現在、規制委員会で審査が続けられており、今年中に何ら
かの形で動きが出てくる。国から再稼働に向けた具体的な流れの説明はなく、ま
だよく分からない。国や他地域の動きなどを見ながら判断していきたい。施設入
居者など要援護者の避難計画策定の遅れの指摘もあるが、再稼働とは直接リンク
しないと思っている。できるだけ早く策定されるように、サポートに力を入れて
いく。 >
福井県、
12.<西川知事「原発、しっかり姿勢を」 年頭会見で政府に注文>福井新聞
(1月6日午後6時40分
⇒http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/47790.html
記事<福井県の西川知事は6日、県庁で年頭の記者会見を行った。原発を「基盤
となる重要なベース電源」と位置付けた政府のエネルギー基本計画案に触れ、原
子力政策について「政府はしっかりした姿勢を示し、丁寧に粘り強く国民を説得
すべきだ」と述べた。・・・・・ 知事は「計画に書いてあるだけでなく、閣議
決定して積極的にこの問題に取り組み、国民に具体的にもっと説明すべきだ」と
注文をつけた。「原発の安全、県益に深くかかわる。政府の姿勢があいまいでは
困る」と語った。・・・・・・・・・・>
茨城県、
13.<決意新たに仕事始め 知事や市町村長が訓示>茨城新聞1月7日
⇒http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13890096263793
記事<・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■避難計画を早期策定 東海
村・・・・・東海村の山田修村長は、仕事始め式で訓示し、「原発問題が全国的
に注目されている中、ほかの原発立地自治体とは違った村らしさを打ち出す必要
がある」と述べ、原子力科学のまちづくりに関する中長期的な指針であるTOKAI
原子力サイエンスタウン構想の具現化を職員約250人に呼び掛けた。原子力事故
に備える住民の避難計画については「村独自で考えられるものは早急に取り組ま
なければならない。(日本原子力発電東海第2原発内には)現に使用済み核燃料が
ある。できるだけ早く策定し、村民に納得できる形で示したい」と述べ、早期策
定の重要性を強調した。>
島根県、
14.<脱原発条例、直接請求へ=9万人が署名−島根>時事通信01/0611:57
記事全文<島根県の市民団体「島根原発・エネルギー問題県民連絡会」は6日、
中国電力島根原発(松江市)に依存しないエネルギー基本条例の制定を知事に直
接請求するための署名9万2827人分が集まったと発表した。連絡会は同日、
安来市を除く県内の市町村選挙管理委員会に名簿を提出した。同市選管には7日
に提出する予定。>
静岡県、
15.<原発見返り再三金銭を要求 旧浜岡町が中電に>中日新聞1月6日 10時33分
⇒http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014010690103311.html
中部電力が浜岡原発3、4号機の増設同意時に、立地する旧浜岡町(現静岡県御
前崎市)に非公表の寄付53億円を約束していた問題で、町は53億円以外に
1970(昭和45)年度以降、「共存共栄のため」などとして、町議らの視察
研修や茶畑の防霜対策などさまざまな名目で中電に資金提供を求めていた。中日
新聞が入手した町の文書で分かった。増設同意前の金銭授受の見返りに「増設問
題への協力」を約束した念書もあった。・・・・・・・・・・・・>
・・・・・この記事、最近、他紙でありましたね。

原発施設、
16.<もんじゅPCがウイルス感染=重要情報の漏えいなし−原子力機構>時
事通信1月6日
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014010600818
記事<日本原子力研究開発機構は6日、高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀
市)で、職員のパソコン(PC)1台がウイルスに感染し、情報が外部に漏えい
した可能性があると発表した。PCにはもんじゅの運転管理に関するデータは含
まれておらず、原子力機構は安全上重要な情報の漏えいがないことを確認したと
いう。原子力機構によると、もんじゅの当直職員が2日、発電課内で使用する
PCで動画再生用のフリーソフトを更新しようとしたところ、別の不審なサイト
に接続された。その際、ウイルスに感染し、データが外部に送信されたという。>

電力、
17.<再生可能エネルギー:過大転嫁 電気料金に年1000億円 浮いた原
価、小さく算出−−財団法人試算>毎日新聞 2014年01月06日 東京朝刊
⇒http://mainichi.jp/shimen/news/20140106ddm001020156000c.html
記事<太陽光など再生可能エネルギーで発電された電気を電力会社が買い取るよ
う義務づけた固定価格買い取り制度(FIT)で、電気料金への転嫁が年
1000億円程度過大になっているとの試算を、公益財団法人「自然エネルギー
財団」がまとめた。政府内でも消費者負担の見直しを求める声が出ており、転嫁
方法の見直しを迫られる可能性がある。・・・・・FITは、再生エネ事業者な
どが発電した電気を、大手電力会社が一定価格で買い取ることを義務づけた制
度。電力会社は買い取り費用を電気料金に上乗せできる。ただ、再生エネを調達
した分、自社発電を抑え燃料費などを減らせるため、料金への転嫁は、買い取っ
た再生エネの総額から自社発電を減らし浮いたコストを差し引くと決めている。・・
・・・・・・・同財団の試算では、平均発電単価1キロワット時当たり8円に対
し、最も高い石油火力の単価は約16円。電力会社が再生エネを買い取った分、
石油火力を停止すれば、約16円分を転嫁額から差し引くべきなのに、8円しか
引いていないことになる。・・・・・同財団は、13年度に石油火力だけ削減し
た場合と、電力卸市場からの調達(平均単価は約15円)だけ削減した場合の両
ケースで、電力会社のコスト削減額を試算。経産省の計算方法に比べ、コスト削
減額は石油火力で約1400億円、卸電力で約1100億円多く、その分が過大
に料金に転嫁されているとして、「国は算出方法を見直すべきだ」と指摘する。
同財団は孫正義・ソフトバンク社長らが、再生エネ普及などを目的に東日本
大震災後の11年8月に設立した。>

参考記事
18.<(社説)原発政策 政治の無責任は許されぬ>朝日デジタル1月6日05時00分
⇒http://www.asahi.com/articles/DA3S10910998.html?ref=nmail_20140106mo&ref=pcviewpage
<福島第一原発の事故に苦しむ日本が、脱原発に向かうのか、それとも元の道に
戻るのか。今年はその分岐点になる。原発の再稼働に対し、新しい規制基準にも
とづく原子力規制委員会の最初の判断が、春ごろ示される見通しだから
だ。・・・・これまでに規制委に審査を申請したのは、7電力会社の9原発16
基。東海地震の想…(以下、有料設定)
19.<(プロメテウスの罠)汚染水止めろ:4 ディープスロート>朝日デジ
タル1月6日05時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/DA3S10911091.html
記事<福島第一原発は標高35メートルの丘陵を切り崩して建てられた。「土木
技術者の端くれ」という馬淵澄夫はそれを知って、やがて地下水が問題になると
思った。切り土して建てた構造物は、地下水の抑止が課題になることを知ってい
たからだ。作業員3人が2011年3月24日、3号機タービン建屋の地下にた
まった高濃度の汚染水で被曝(ひばく)した。原子炉に注水した水が漏れている
に違いなかった。それが海に流れたり地下水と混じったりして、汚染を広げかね
ない。懸念はすぐ現実のものとなる。2号機の取水口付近の亀裂から4月2日、
高濃度汚染水が海に流れていたことがわかったのだ。この後6日までに流出した
放射能の量は推定4700兆ベクレルにもなる。・・・海の汚染が発覚した
翌日の3日、馬淵は放射線遮蔽(しゃへい)プロジェクトチーム(PT)に汚染
水対策の検討を指示。・・・・・・・・・・・・・・>

20.<日本エネルギー改革論(6)〜自民党・河野太郎衆議院議員×環境エネ
ルギー政策研究所所長・飯田哲也氏>データ・マックス 1月 6日 07:00
⇒http://www.data-max.co.jp/2014/01/06/post_16455_ki_is_06.html
記事<・・・・・・・・「自然エネルギーの推進は将来の日本のメシのタ
ネ」・・・・ 河野太郎氏(以下、河野) 原発は、安いということで、国策と
して進めてきたが、「核のゴミをどうするの、事故のための保険はどうするの」
と考えたら、決して安くない。ただ、原発を持っている自治体は、原発が止まっ
てしまうと経済が回らないという瀕死の状況に陥っている。国の政策が変わって
も、そこにはきちんと手当しなければならない。・・・・・飯田哲也氏(以下、
飯田) 自然エネルギーの普及・拡大については、良い兆しもあって、長野県の
飯田市のおひさまファンドや、小田原、会津、山口など全国各地で、ご当地電力
が、雨後のタケノコのように、あちこちに立ちあがっています。分散化の芽ができ
つつあり、今後、おもしろい変化が起きるのではないかと期待していま
す。・・・・・・・河野 今も自民党のなかで、脱原発の手を上げることに悩ん
だり、苦しんだりしている若手議員がいる。ただ最近は、若い議員だけでなく、
年輩の議員にも、脱原発、エネルギーシフトをやらなければいけない!という議
員は増えてきた。脱原発の声を上げている1年生議員のなかには、「エレベー
ターの中で先輩議員に、いびられました」とか「派閥の親分に、"お前、脱原発
を口にするのはいい加減にしろ"と脅された」とかいう新人議員もいる。成し遂
げるために、世論の後押しは欠かせない。国民は、周囲にいるそういう議員をぜ
ひ勇気づけてほしい。自民党が変われば、脱原発が実現できるじゃないかと言わ
れるよう
に、そこを変えていかなければならない。ご自分の選挙区の議員が、エネルギー
政策について何を言っているか、ぜひ知っておいていただきた
い。・・・・・・・・・>
・・・・・・・対談形式の記事です。

都知事選挙、
21.<宇都宮氏、新競技場見直し訴え 共社が推薦>西日本(01月06日 21時
05分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/61728
2月9日投開票の東京都知事選に無所属で出馬する前日弁連会長の宇都宮健児氏
(67)が6日、都庁で記者会見し、安倍政権の暴走ストップや、新国立競技場
計画の見直しなど環境に配慮したシンプルな五輪開催、原発のない社会の実現な
どを柱とする政策を発表した。

22.<都知事選:舛添氏ら数人検討 自民党都連の党支援候補>毎日新聞 
2014年01月07日(01月07日 02時40分)
⇒http://mainichi.jp/select/news/20140107k0000m010132000c.html
党として支援する候補について、党を除名された舛添要一元厚生労働相が出馬し
た場合を含めて数人から絞り込む方向で検討し、今週内にも決定を目指す方針を
決めた。

九州、
23.<九電社長「1日も早い原発再稼働を」 年頭あいさつ>西日本01月06日
15時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/29986/1/
記事<九州電力の瓜生道明社長は、福岡市中央区の電気ビル本館会議室で役員や
社員約350人を前に、年頭のあいさつ。原子力発電所の信頼性・安全性向上へ
の取り組みを今年の最重要課題に挙げ「電力の安定供給には一日も早い原発再稼
働が必要だ」と訴えた。経営環境については「『3・11』の前に戻ることはな
い。10年先を見通せた時代は終焉(しゅうえん)を迎えるのは間違いない」と
強調。競争力確保のため経営効率化や組織改革への決意を示し「一致団結して明
るい未来に踏み出そう」と呼び掛けた。>
・・・・・昨夕刊一面下方に同記事があります。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
5面下方に、21.と2’.の記事、
今朝もこれだけのようです。
ネットでは鹿児島県知事の年頭あいさつの記事が見当たりません。参考まで、こ
ちらの公式発表があります、
⇒http://ito-yuichiro.jp/aisatu/aisatu_14.html
文<・・・・・・そのほか,県政の一般的な項目について,いくつかお話しさせ
ていただきます。・・・・まず,当面の我々の大きな問題としては,川内原子力
発電所1・2号機の再稼働に関連する諸問題が出てまいります。県の地域防災計画
の見直しという形になるかと思いますが,これから原子力規制委員会が原子力災
害対策指針や地域防災計画作成マニュアルを出しますので,それを踏まえて私ど
もとしては県地域防災計画の原子力災害対策編の見直しを行うことにしておりま
す。若干時期もずれると思いますので時期は明示しませんが,これからどういう
ことになるのか,この規制委員会が非常に流動的に対応しておられます。私とし
てはそのあたり迅速に対応していただきたいと思います。そして,県としま
しては,そういう状況に対応しながらの判断にならざるを得ないかと思いますの
で,しかるべき手順はしっかりと踏んだ上で次の対応に向けての我々の務めをや
らなければいけないということであります。今まで何回も申し上げておりますよ
うに,原子力発電所については安全性の確保が大前提であります。したがって再
稼働については,まず国が安全性を十分に保障すること,公開の場で住民の方々
に説明していただくこと,そして理解をいただく必要があると考えておりまし
て,それに向けての実際的な動きをしたいのでありますが,この規制委員会ない
しは資源エネルギー庁等が具体的にどういう形で対応していただくのか,これも
必ずしも十分に明らかになっていない状況ではないかと思いますので,これも
日々動く状況を見ながら,県としての適切な判断をせざるを得ないということで
もあります。・・・・・・・・>
・・・・・だそうです。
今朝は、以上です。(1.7. 5:14)
※この新聞記事紹介へのご意見は等、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 宮崎の黒木 さんから:
たんぽぽ舎です。【TMM:No2058】2014年1月6日(月)午後 09:30
 地震と原発事故情報より転載

「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」その33

 |  大噴火は今世紀5〜6回起きる?
 |  大航海時代以降からの観測記録しかない「史上初」にごまかされるな
 |  「大噴火」が21世紀には少なくとも5〜6回は起きても不思議ではない
 |  と考えている地球物理学者は多い
 └──── 島村英紀(地震学者)

○今年は火山の当たり年だと思っている人も多いだろう。
11月から噴火を続けている西之島の新島も、
すでに8月に今年だけの通算で500回目の噴火をした
鹿児島の桜島も大きなニュースになったからである。

 だが、これは間違いだ。

日本の火山はこのところ「静かすぎる」のである。
19世紀まで「大噴火」がそれぞれの世紀に4回以上起きていた。
ここで大噴火とは東京ドームの250杯分、
3億立方メートル以上の火山灰や熔岩が出てきた噴火をいう。

 ところが20世紀に入ってからは大噴火は1914年の桜島の大正噴火と
1929年の北海道駒ケ岳の噴火の2回だけだった。
それ以後現在まで100年近くは大噴火はゼロなのである。

海溝型地震というものが同じようなものが「忘れたころに」くり返すのとちがっ
て、火山噴火の繰り返しは時間も噴火の規模や様式もまちまちだ。
その意味では、ある火山が100年以上静かなことは世界的にもそれほど珍しいこ
とではない。

○大地震はプレートの動きに応じて溜まっていく歪みの解放によって起きる。
いわば原因と結果が直接に結びついている。

 だが噴火はプレートが動くことによってマグマは地下で次々に生まれている
が、上がってくるまでにいくつかの「マグマ溜まり」を作ったり、
マグマの成分が変化していったりする複雑な過程をたどる。

それゆえ海溝型地震のように単純な繰り返しがあるわけではないのである。
 じつは数千年以上という長い期間で見ると、「カルデラ噴火」というとてつも
なく大規模な噴火が日本を何回も襲った。
 たとえば7300年前の鬼界(きかい)カルデラ噴火だ。
放出されたマグマはなんと東京ドーム10万杯分にもなった。
鬼界カルデラにある硫黄島は薩摩半島の沖合50キロにあるが、
火山灰は関西では20センチ、関東地方でさえ10センチも降り積もった。

○ところで恐ろしい統計がある。

米国の研究者が最近200年間に起きた世界の爆発的な大噴火15例を調べたら、
そのうち11例もがそれぞれの火山で「史上初」の噴火だったことである。
ここで史上初というのには注釈がいる。
 火山のように世界のあちこちで起きる事件では、
日本は別にして、ヨーロッパ人が入りこんでからしか正確には記録されていない
ことが多い。
 つまり大航海時代以来の「史上初」ということなのだ。
せいぜい300-400年の静穏期以後の大噴火は「史上初」になってしまうのである。
 いずれにせよ、この統計が意味していることは、
休止期間が長かった後で噴火するときには大噴火になりやすいということだ。
 さて、この300年間は噴火していない富士山はどうなのだろう。
富士山にはかぎらない。カルデラ噴火は数千年に一度だとしても、
「大噴火」が21世紀には少なくとも5〜6回は起きても不思議ではない
と考えている地球物理学者は多いのである。(12月27日『夕刊フジ』より)

★ 永島 昇(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会) さんから:
青柳 行信 さま
2014年 新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
「脱原発・放射能汚染を考える」のチラシNo.66ができました。
東京の友人TTさんから東京での年末の集会の報告を送ってもらいました。東京で
の取り込みについての情報と報告を適時掲載させていただきます。

寺島実郎氏の「リベラルなエネルギー政策」についての批判の第一回を掲載しま
した。
「報道ステーション」や「サンデーモーニング」などに「リベラル派」として登
場し、雑誌「世界」に連載エッセーを書いている氏が何を主張しているのかを明
らかにしたいと思います。
石橋湛山賞を受賞したことを利用してリベラルと称していますが、どういう読み
方をしても安倍と変らない原発推進派であると思います。
私たちのチラシも今年の5月で3年目を迎えます。運動の輪を広げたいと思いま
す。読んでいただける方があれば、noborun2 at amail.plala.or.jp まで。

★ 井上澄夫 さんから:
 6日、那覇市議会が仲井真知事の埋め立て「承認」に抗議する意見書を〈33
対5〉の賛成多数で可決しました。県民裏切り知事への痛撃です。

★ 前田 朗 さんから:
名誉毀損の憲法論に学ぶ 松井茂記『表現の自由と名誉毀損』(有斐閣)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/01/blog-post_5.html

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●『1000日目記念の集い』と九電交渉申し入れの内容の説明
事前記者会見 1月8日(水)午後2時 福岡市役所記者室●

● ★原発とめよう!九電本店前ひろば★ ●
  『 1000日目 記念の集い 』
日 時: 1月13日(月・休日) 午後1:30〜
場 所: 農民会館 4ホール
          福岡市中央区今泉1丁目 電話092-761-6550
  地図:http://tinyurl.com/mss4mmm
参加費: 1500円(飲食含)
主 催: 「1000日目記念集い実行委員会」 
連絡先: (080-6420-6211 ・y-aoyagi at r8.dion.ne.jp)
メッセージ大歓迎
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11731681670.html
☆.・‥…━━━…‥‥‥━━━…‥‥ ‥☆
<皆様からのメッセージで
1000日目記念の手作りパンフを作成します。
全員のメッセージが採録された、
思い出の数々の写真をちりばめた小冊子は
皆様の活動の良き記念にもなることでしょう。
(1000日目記念の集い編集部ハンナ&マイケル)>
☆.・‥…━━━…‥‥‥━━━…‥‥ ‥☆

●1月14日(火)14:00から14:30
九電テント前で「1000日目当日」集会 
   <当日現場で記者会見>
14:30から 九電本社 「再稼働しないようの要請」交渉申し入れ●

■ 「さよなら原発!福岡」例会 1月23日(木)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
     福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
        地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
   ホームページHP http://bye-nukes.com。
 
● 原発労働者梅田裁判第9回口頭弁論 (301号大法廷)●
 2月26日(水)午後1時15分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会12:45〜   〇入廷行進13:00〜
    〇裁判開始13:15(口頭弁論)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
       原告総数 原告総数  7227(+11)名(12/26現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
   午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
     青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
aoyagi at tent-hiroba.jp
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