[CML 028762] 裁判員あたまの中はどうかしら 14人なり...はじめて物語

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2014年 1月 7日 (火) 06:39:38 JST


「裁判員のあたまの中―14人のはじめて物語 <http://www.genjin.jp/shinkan.html#yotei_11.1>」 田口真義
現代人文社



著者&インタビューアーは監獄人権センターの集会<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/776f2be77f278e93782308597f3e90bb>
で見たことがある。

彼は見るからに誠実な人柄なので、せっかくの想いを貶したくはないのだが、「それでいいのか」という疑問が湧く。気になったことを少し...。

1番さん お金を払ってでもやってみたいの熱血おじさん

2番さん 2年後に調子が悪くなる

3番さん 終わった日に眼底出血

4番さん パソコン画面で判決一覧表

5番さん 検察官になりたいと思った

6番さん 無罪を主張するのに黙秘する意味が分からない

7番さん 大衆から市民への意識変化

8番さん 遺族の悲鳴 遮蔽措置あるも二人の裁判員は慟哭を目にし続ける したり顔の検事

9番さん 名前が違う 「この裁判は間違っている」と憤ったひとりの弁護士は来なくなった

10番さん 懲役15年 検察控訴でやり直し 2年後の裁判員裁判で無期懲役に疑問

11番さん 初めての車椅子裁判員には厚い配慮 僕のときは始まったばかりで比較的にきちんとしてたが、最近は...

12番さん 前日に法廷で椅子に座ったり、お辞儀の練習

13番さん ベルトコンベアに乗せられたみたい

14番さん 判決の日に裁判長から「裁判所は国の機関、だからこれは国家の決定ですから、どうぞ胸を張ってください」に高揚した

-------------------

元裁判員裁判・裁判官 慰労会をやろうとしたら上からストップ お伺いをするのかしら

弁護士 「視点の多様さ」をよいしょしてるが無理感あり

------------目 次
-----------------------<http://218.42.146.84/genjin//search.cgi?mode=detail&bnum=20242>

はじめに/田口真義

【裁判員は語る】

傍観者にはなりたくない/小田篤俊さん

人生、全部変化!/江口弘子さん

先例なき裁判/Aさん

司法が近づいてきた/鎌田祐司さん

いつかは関わる/市川裕樹さん

とことん考え尽くした結果/Bさん

私たちがいる意味/Cさん

フェイスタオルの大学生/米澤敏靖さん

予定どおりの3日間/古平衣美さん

一人ひとり違うから/松尾悦子さん

バリアフリーの裁判所/山崎 剛さん
裁判員だけの本音トーク/Dさん



【裁判員「同期」対談】
同じ釜の飯を食った仲 金井達昌さん×田口真義

【専門家に聴く】
杉田宗久さん
宮村啓太さん
ダニエル・H・フットさん
飯 考行さん

あとがきにかえて/田口真義

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/7f2f1da03c3e2ddd86084e2b0143f899
-- 
大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


CML メーリングリストの案内