[CML 028741] 【報告】第992日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 1月 6日 (月) 07:28:39 JST


青柳行信です。1月6日。

★ 西岡由香(長崎・漫画家) さん【1000日メッセージ】
青柳さま
こんにちは。
テント1000日祝いのイラスト描いてみました。
http://www.yukalink.com/tento.html

<1・13『1000日目記念の集い』>プログラム、
歌ありお料理あり、演劇あり・・文化とは
虐げられる側から抵抗の発露として生まれるものなんだと
感じずにはいられません。
13日楽しみにしています!

★ 歌野 敬(長崎・五島) さん【1000日メッセージ】
残念ですが、13日には行けません。
1000日という時間はこの国の反原発運動にとって
珠玉のような存在であることを明かしていると思います。
その記念すべき時をどこにいても共有したいと思います。
沖縄、中韓問題、教育その他うんざりするほど対抗しなければならない課題山積
ですが、
テント広場はめげずに運動の核として継続していただくことを願います。

☆.・メッセージ  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで.・☆

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第992日目報告☆
     呼びかけ人賛同者1月5日迄3109名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
写真の選択に 時間を費やしています。
たくさんの量なので 苦労しています。
あんくるトム工房
テント 1000日のパーティ  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2805

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆相馬仕法の功による「まほろば」を強兵富国の草刈場とせし
     (左門 1・6−528)
※1月3日より、福島における「報徳仕法」の歴史を概観しています。
それは、原発災害は、幕末日本に二宮尊徳によって実施されていた世界史的な
民主的・福祉的「経世済民」(戦後、GHQのインb−デン少佐の研究論文)の
実際を、明治維新が中断し、相馬家の努力にも関わらず、軍国的重工業政策が強
行され、二・三男は都会の工場と兵役に取られ、農村は疲弊させられて行き、敗
戦します。
戦後も、この路線は変わらず、今日の「危機」に逢着しています。
3・11は、こうした日本史を再検討する大切な機会を与えてくれています。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、年明け、初めての福島第1現場からの発表の記事から始めます。

1.「トリチウム濃度が急上昇 漏えいタンク付近井戸」福島民友(01/05 09:50)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0105/news7.html
記事「福島第1原発の地上タンクから汚染水約300トンが漏れた問題で、漏え
いタンクから約20メートル北側にある井戸の放射性トリチウム(三重水素)濃
度が、昨年末から大きく変動していることが4日、分かった。東電は『現時点で
原因は特定できていない』とし、監視を続ける。・・・・東電によると、この井
戸で昨年12月28日に採取した水の濃度は1リットル当たり3万4千ベクレル
だったが、同29日採取分は約10倍の33万ベクレルに急上昇。同30日採取
分は42万ベクレルとさらに上昇し、その後も40万ベクレル台で推移していた
が、1月2日採取分では39万ベクレルと緩やかな減少傾向にある。」
・・・・汚染は止まりません。この記事、地元紙だけがあつかっているようです。

次に規制委の動き、
2.「規制委発足1年超 『首都直下』マニュアルなし」東京新聞1月5日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014010502100004.html
記事「国内の原発の安全対策を担う原子力規制委員会が、首都直下地震の発生を
想定した危機管理マニュアルに当たる事業継続計画(BCP)を発足から一年以
上がたった現在も策定していないことが分かった。首都直下地震では、政府の中
枢機能が停止する事態に備える必要がある。だが、現状では、規制委は地震で自
らの組織の機能が失われることを想定できていない。 ・・・・・・・東日本大
震災に伴う東京電力福島第一原発事故を受けて、再発防止のために設置された規
制委の組織自体が教訓を生かしてこなかったことになる。・・・・・・地震の影
響で原発が事故を起こしたり、事故の危険が生じた場合、規制委は初動対応や事
故拡大の防止策、防災対策を定めたマニュアルに沿って対応する。だが、現
状のマニュアルは、規制委の機能が平時の状態を保っていることが前提になって
いる。規制委の庁舎は東京・六本木の民間ビル。事務局の規制庁の担当者は『震
度6強〜7の地震でも庁舎が倒壊する可能性は低い』と強調。庁舎が停電の長期
化などで使用できない事態は想定してこなかったと説明す
る。・・・・・・・・・・代替施設について、担当者は『首相官邸や既存の原発
のオフサイトセンター(事故時の対策拠点施設)が使用可能』とするが、正式に
は決まっていない。現在の体制では、首都機能の停止と原発事故が同時に起きた
場合、適切な対応ができない恐れがある。・・・・・・・<事業継続計画
(BCP)> 巨大地震などの災害で行政機関や企業が被害を受けても、事業を
続けたり早期に再開する
方法をまとめた危機管理の計画書。国の大半の省庁は首都直下地震を想定した
BCPを策定。職員の集合体制や食料、水などの備蓄、庁舎が使えなくなった場
合の移転先などを個別に定めている。」
・・・・・・この面でも“安全神話に毒されているようです。

昨日の27.の記事、こちらで全文読めます、
3.<原発再稼働>半年で16基申請 規制委の安全審査に遅れ」毎日新聞 1月
5日(日)10時11分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140105-00000009-mai-soci
記事「原発の再稼働に向けた原子力規制委員会の安全審査が始まって8日で半年
を迎える。これまでに7電力会社が9原発16基を申請したが、電力会社の対策
の不備などで、規制委が想定した審査期間を『半年程度』に終えるのは事実上不
可能となった。地元自治体の同意手続きにも時間がかかるため、再稼働は早くて
も今春以降の見通しだ。原子力規制委員会の田中俊一委員長は昨年7月8日に規
制基準の施行に当たり、審査期間について『半年程度』と説明してきた。その想
定が狂った最大要因は、電力会社の対策の甘さだ。・・・・規制委の態勢も課題
だ。現在、規制委の島崎邦彦、更田豊志(ふけた・とよし)の両委員と約80人
の規制庁職員による公開審査の会合が毎週3〜4回開かれている。審査対応
は『ギリギリの状態』(規制庁)で、実際に委員に業務が集中し、体調不良で審
査が一時滞ったが、その状況を改善する見通しはない。・・・・さらに、昨秋か
ら東電の柏崎刈羽6、7号機(新潟県)など3原発の『申請ラッシュ』1が始
まった。3原発は、事故を起こした福島第1原発と同じ「沸騰水型」(BWR)
だ。先行6原発の「加圧水型」(PWR)と異なり、事故時に放出する放射性物
質の量を低減す『フィルター付きベント装置』の設置が義務付けられているが、
規制委に審査経験はない。」
・・・・・お粗末。

政府は、
4.「廃炉、除染に国家資格 政府・与党新設方針で信頼確保狙う」産経新聞 1
月5日(日)7時55分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140105-00000055-san-pol
記事「政府・与党は、原発の廃炉や、東京電力福島第1原発事故に伴う放射性物
質の除染作業従事者が対象となる国家資格『放射線関連業務士』(仮称)を新設
する方針を固めた。廃炉作業時の安全確保と除染の徹底を図るのが狙い。1月
24日召集予定の通常国会にも、議員立法で法案を提出する。・・・・新資格
は、(1)原子炉の修理や廃炉作業(2)作業員の被曝(ひばく)線量管理や汚
染検査に関する放射線管理業務(3)除染作業−の3分野から成り、それぞれ
1〜3級の等級を設ける。・・・原発関連の国家資格をめぐっては現在、原子力
規制委員会が所管する『原子炉主任技術者』や『核燃料取扱主任者』がある。し
かし、廃炉や除染作業に限定した資格はなかった。このため、除染作業については
、事業者に対し、6〜7時間の簡単な特別教育(講習)を作業員に実施するよ
う、義務付けているだけだった。・・・ただ、講習を受けずに作業するケースが
福島第1原発事故に伴う除染作業で発覚し、信頼性の確保が求められてい
た。・・・・・・・・・・・・・」

5.「復興へ災害対応ロボット 県と経産省、技術開発を支援」福島民友(01/05
08:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0105/news1.html
記事「県と経済産業省は新年度、東京電力福島第1原発事故で避難指示を受けた
被災12市町村の企業を対象に、災害対応ロボットの技術開発を支援する新たな
補助制度を設けることが4日、関係者への取材で分かった。原発事故と東日本大
震災の教訓を技術開発に生かし、被災地をロボット産業の新たな拠点に育て、復
興の柱にしたい考えだ。・・・同省は災害対応ロボットの例として、遠隔操作技
術を活用した無人のヘリやがれき撤去ロボット、避難した高齢者の生活を離れた
場所から見守るロボットシステムなどを想定している。2014(平成26)年
度当初予算案に7億円を盛り込んだ。・・・・南相馬市を中心に高い技術を持っ
た事業者が多数あり、ロボット開発の技術的な下地は整っているという見方
が強い。また、震災と原発事故を経験した中で得た知識は、他地域にはない強み
とみられている。」

6.「福島第1、廃炉本格化へ新組織 原賠機構4月改組  政府、指揮系統を一
本化」日経1/5 2:00
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNZO64881150U4A100C1NN1000/?dg=1
記事「政府は今春、原子力損害賠償支援機構を改組し、本格的に東京電力福島第
1原子力発電所の廃炉事業に取り組む。新機構には東電に廃炉作業を直接指示で
きる権限を持たせる。国の指揮系統も整理し、政府の関係閣僚会議は2つから1
つに統合する。東電とともに体制を整え、30年超にわたるとされる廃炉作業を急
ぐ。・・現行の原子力損害賠償支援機構法は業務を事故に伴う損害賠償への資金
支援や被害者向け相談に限っているため、政府は…(・・・・以下、有料設定)」
・・・・・・被災者はますます粗末に扱わることになりはしないか?

そして、この人は地元に帰って、
7.「安倍首相「復興加速させる」01/05-12:20
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014010500044
記事「安倍晋三首相は5日午前、山口県下関市で開かれた後援会主催の新年会に
出席し、「東北の復興をさらに加速させる。復興なくして日本の再生なし。これ
は安倍内閣の基本姿勢だ」と述べ、引き続き東日本大震災からの復興に全力で取
り組む考えを示した。首相は各種の経済指標が上向いていることを紹介し、『こ
れ(景気回復)を全国津々浦々に広げていくことが私の責任だ』とも強調した。」
・・・・・相変わらず、景気の話ばかり、消費税増税されたら、さらに冷え込む
のは確実と思いますが・・・・。

被災地フクシマでは、
8.「生活資金に不安」62% 山形県が避難者調査(01/05 10:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0105/news9.html
震災と原発事故の影響で山形県に避難する被災者の6割超が避難生活で困ったり
不安に思うことを“生活資金”とし、前回調査(2012年)より増加しているこ
とが4日までに、同県の避難者アンケートで分かった。回答者は9割が本県から
の避難者で、避難の長期化で経済的な負担が増している本県の県外避難者の実態
が浮かび上がった。・・・アンケート結果によると、避難生活の不安などで生活
資金を挙げた避難者は最多の62.6%で、前回に比べ4.6ポイント上昇し
た。教育や子育てで困っていることでも“経済的な負担が大きい”と答えたのが前
回比4.6ポイント上昇の38.4%と最も多く、資金面での不安を訴える避難
者が増えている。・・・・・・・・」
8’.「“イライラ”“眠れない”増加 山形県が避難者調査」福島民友(01/05 10:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0105/news10.html
記事「山形県の避難者アンケートによると、心身の不調についての質問では、
“疲れやすく体がだるい”と答えたのが38.8%と最も多かったが、“イライラ
する”(34%)、“よく眠れない”(23.9%)、“憂うつで気分が沈みがち”
(22.6%)がそれぞれ増加した。先行きが見えない中で長期化する避難生活
により、精神面のストレスを抱える人が増え、避難者支援での心のケアの重要性
が高まっている。・・・・・・・・・、“変化なし”“悪化している”と答えた人は
6割から7割に増え、健康状態の悪化が懸念される現状となっている。」

9.復興への闘い 震災3年の現実(3)第1部 市町村の苦悩 除染 全て任
せられ」福島民報01/05 11:32
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/01/post_8956.html
記事「除染で削り取った表土などは現場に穴を掘り、フレコンパックと呼ばれる
袋に詰めて保管する。仮置き場が完成すれば、搬出できる=福島市渡利地
区・・・・福島市が地区全体を対象とする除染を真っ先に始めたのは渡利地区
だ。中心市街地の東にあり、東京電力福島第一原発の方角に位置する。原発事故
発生後の平成23年6月、市が測定した地区内の空間放射線量は平均で毎時
2.23マイクロシーベルトと市内では高かった。作業で出た放射性物質を含む
土砂などを一時保管する仮置き場がないと、除染は進まな
い。・・・・・・・・・・・・・・市に寄せられる除染作業や仮置き場設置に対
する苦情の中には、業者への不満もある。職員が業者と一緒に頭を下げにいく時
もある。荒井は『業者に責任の
丸投げはできない。住民からの批判は市の責任でもある。真摯(しんし)に受け
止める』と語る。言葉の裏には、除染事業全てを地元市町村に任せる国に対する
反発があった。」
・・・・・苦悩する地方、

10.「5日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値」福島民報1月6日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・このページに、いつもあった県内死者数・行方不明者数の表が、12月30
日から消えています。寒さが増し、死者が激増していないか、心配ですね。
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。

11.「故郷の復興を誓い成人式 双葉、広野の両町」福島民友(01/05 08:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/photo/0105/photo_news.html
記事「原発事故の影響が今も大きい双葉、広野両町は4日、避難先などで成人式
を行い、新成人が故郷の復興への思いを新たにした。・・・双葉町は郡山市から
役場機能のあるいわき市に会場を移した。県内外で生活する新成人72人のうち
59人が出席。伊沢史朗町長が新成人代表に証書を手渡した。・・・広野町は原
発事故後2度目となる町内開催。新成人66人が地元での再会をかみしめ出
席。・・・・・・・・・」
・・・・・地元では開催できない。

福岡県→福島市、
12.「門外不出の梅、福島の高校に=太宰府天満宮「元気届けたい」―OB奔
走、宮司動かす」時事通信 1月5日(日)15時14分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140105-00000037-jij-soci
記事「学問の神様、菅原道真を祭る太宰府天満宮(福岡県太宰府市)の梅の木が
2月、福島市の福島高校に贈られる。神社以外に譲り渡されるのは極めて異例
だ。東京電力福島第1原発事故の影響が続く中、福島の将来を担う若者を励まし
たいという同校OBと天満宮側の思いが重なった。・・・・・・・・地元で協力の
輪も広がった。福島―太宰府は往復約2800キロ。どのように運ぶかが難題だった
が、同校のOBが社長を務める運送会社が名乗りを上げた。梅の由来を刻んだ石碑
の建立には別のOBが協力。一連の費用は同校同窓会が全面支援することになっ
た。・・・・植樹式は3年生の卒業式前日、2月28日に開かれる。西高辻宮司も訪
れ、生徒らを前に講話をする。」

栃木県、
13.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)1月5日 17:43
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140105/1465989
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
と思います。

特定秘密保護法、
福島県、
14.「秘密保護法4割修正要望 県内市町村長アンケート 7割が“不安”」
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2014010513113
記事「特定秘密保護法について、県内の市町村長の約4割に当たる23人が『国
民の知る権利を保障してほしい『「言論の規制は民主国家と言えない』などとし
て修正を求めていることが、福島民報社のアンケートで分かった。市町村長の約
7割の38人が同法に不安を感じており、『秘密指定が十分にチェックされな
い』『東京電力福島第一原発事故関連の情報が隠される』などを理由に挙げた。
『不安を感じていない』は2人にとどまった。 ■安倍内閣発足1年
・・・アンケートは安倍内閣発足一年に合わせて平成25年12月13日から
27日まで実施した。・・・・・・・・・」
こちらでも、
15.「秘密保護法:41議会が“撤廃”意見書可決 参院受理」毎日01月051月5
日23時31分
⇒http://mainichi.jp/select/news/m20140106k0000m010079000c.html
記事「昨年12月に成立した特定秘密保護法に対し、40以上の地方議会が撤廃
や凍結を求める意見書を可決していたことが、参議院事務局への取材で5日、分
かった。同事務局によると、特定の法律に反対する意見書がこれほど多く可決さ
れるのは異例だという。 ・・・意見書は地方自治法に基づき、地方議会が国会
や行政機関に提出する書面で、回答義務はない。昨年末までに北海道や福島、長
野、沖縄など14道県の41市町村議会で可決され、参院が受理した。・・・撤
廃までは求めていないが反対を表明したものなどを含めると、17都道県68議
会に上る。」(共同)

都知事選挙、
昨日の22.の記事の人、こんな考えをもっている、
16.「田母神俊雄「毎時100マイクロシーベルトは24時間、365日浴び続けても
健康にいい」日経3月 25th 2012
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNZO64881150U4A100C1NN1000/?dg=1
記事「田母神俊雄・第29代航空幕僚長が3月24日、毎時10〜20マイクロシーベル
トため町へ帰れないとの趣旨の報道を行なったNHKの番組を批判し、毎時100マイ
クロシーベルトは24時間、365日浴び続けても健康にいいと主張する世界の放射
線医学の専門家の説を支持する立場を改めて表明した。政府は放射線医学の専門
家の意見を受け入れるべきと主張しており、その専門家は、日本人では札幌医大
高田純博士、東大医科学研究所稲恭宏博士、外国人ではオクスフォード大学
ウェード・アリソン博士など。」
・・・・・とんでもない人です。
17.「都知事選:田母神氏、出馬へ」毎日(1/6 03時02分)
⇒http://mainichi.jp/shimen/news/m20140106ddm041010097000c.html
記事「東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)に、元航空幕僚長の田母神
(たもがみ)俊雄氏(65)が無所属で立候補する意向を固めた。5日、支援者
らの会合で『都民の生活や命を守れるのは自分だけだ』と決意を語った。7日に
記者会見し正式表明する。 田母神氏は航空自衛隊トップの航空幕僚長だった
2008年、“大東亜戦争”は侵略戦争ではないなどと主張する論文を公表。政府
見解...」
・・・・・“・・・・自分だけだ”、思い上がりも甚だしい。

参考記事、
18.「日本エネルギー改革論(5)〜自民党・河野太郎衆議院議員×環境エネ
ルギー政策研究所所長・飯田哲也氏」 データ・マックス1月 5日 07:00
⇒http://www.data-max.co.jp/2014/01/05/post_16455_ki_is_05.html
記事「・・・・・・・飯田哲也氏(以下、飯田) 12年の夏に首相官邸前で、何
万人という人が脱原発の声を上げた。12年の夏ほど、世論が盛り上がることはな
いかもしれませんが、世論の後押しは大事だと思う。・・・・・・河野 おっ
しゃる通りで、世論が盛り上がってくれないと、政治が思い切って舵を切るのも
難しい。経産省が、原発を止めたら「貿易赤字が...」「電気代がいくら上が
る」とか、ないことばかり文書を出している。『そうじゃないよね!』『理性的
に議論しようぜ』という雰囲気をつくっていかなくてはならない。・・・・・
<経産省による間違った文書がバラまかれている>・・・・・・・飯田 国会周
辺では、経産省による『原発停止によるエネルギー安定供給、経済、地球温暖化
への懸
念』という文書が、若手の議員らにバラまかれたりしています。・・・・・・・
河野 私のところには来ませんよ(笑)。・・・・・・飯田 この文書には、原
発が止まったら、電気料金が値上げされ、企業の収益に影響が出るとか、燃料費
が増加するとか、書いてある。知らない人は、ころっとだまされる。若手の議員
は、『原発止まったら、産業に影響あるのか』と、こういう経産省の資料を鵜呑
みにしてしまう。専門家じゃないから仕方ないことです
が...。・・・・・・・・・・」

昨日あった、23.の記事はこちらで見ることができます、
19.「戦車エンジンを共同開発 日トルコ、武器輸出緩和で 」01月05日 03
時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/29958/1/

さて、今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に、7.の記事、
5面に、15.と17.の類似記事、
今朝の紙面はこれだけです。(1.6.4:37)
きょうは、この時間で打ち切ります。
※この新聞記事紹介へのご意見は等、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 小林久公 さんから:
政府は、新しい「エネルギー基本計画」策定に向けた意見を明日6日まで募集し
ています。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620213015&Mode=0

原子力について、
「準国産エネルギー源として、優れた安定供給性と効率性を有しており、
運転コストが低廉で変動も少なく、運転時には温室効果ガスの排出もないことから、
安全性の確保を大前提に引き続き活用していく、エネルギー需給構造の安定性を
支える基盤となる重要なベース電源である。」としています。

「安全性の確保を大前提に引き続き活用していく」ことを許してはなりません。
原子力の安全確保が不可能なことを知っているのに、このようなまやかしを
強行しようとしています。
「原子力は必要がない」と市民の意見を至急送って下さい。
私も、この情報を聞いて今送ったところです。

★ 木村(雅) さんから:
エネルギー基本計画の閣議決定を許すな 記者会見
日時 2014年1月6日(月)11時〜12時
場所 経産省前テントひろば
発言 木村結(東電株主代表訴訟事務局長)、柳田真(たんぽぽ舎)、
  吉田明子(Foe Japan)、淵上太郎(経産省前テントひろば代表)他
主催:経産省前テントひろば
  〒100-0013 東京都千代田区霞ヶ関1-3-1  電話070-6473-1947

「エネルギー基本計画」(案) 閣議決定にNO!

2014年
○1月6日(月)
10時半/経産省への申し入れ行動
11時/経産省前テントひろば前広場・記者会見

○10日(金)
18時/経産省抗議行動 
18時/首相官邸前抗議行動(首都圏反原連主催)

○17日(金)
18時/経産省・資源エネ庁抗議行動
(全国の原発立地からも参加)
18時/首相官邸前抗議行動(首都圏反原連主催)
 
★ 前田 朗 さんから:
※『光の賛歌 印象派展』
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/01/blog-post_9516.html

※ 社会的諸関係のもとの労働力観再考
馬渕浩二『世界はなぜマルクス化するのか――資本主義と生命』(ナカニシヤ出
版)http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/01/blog-post_43.html

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●『1000日目記念の集い』と九電交渉申し入れの内容の説明
事前記者会見 1月8日(水)午後2時 福岡市役所記者室●

● ★原発とめよう!九電本店前ひろば★ ●
  『 1000日目 記念の集い 』
日 時: 1月13日(月・休日) 午後1:30〜
場 所: 農民会館 4ホール
          福岡市中央区今泉1丁目 電話092-761-6550
  地図:http://tinyurl.com/mss4mmm
参加費: 1500円(飲食含)
主 催: 「1000日目記念集い実行委員会」 
連絡先: (080-6420-6211 ・y-aoyagi at r8.dion.ne.jp)
メッセージ大歓迎
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11731681670.html
☆.・‥…━━━…‥‥‥━━━…‥‥ ‥☆
<皆様からのメッセージで
1000日目記念の手作りパンフを作成します。
全員のメッセージが採録された、
思い出の数々の写真をちりばめた小冊子は
皆様の活動の良き記念にもなることでしょう。
(1000日目記念の集い編集部ハンナ&マイケル)>
☆.・‥…━━━…‥‥‥━━━…‥‥ ‥☆

●1月14日(火)14:00から14:30
九電テント前で「1000日目当日」集会 
   <当日現場で記者会見>
14:30から 九電本社 「再稼働しないようの要請」交渉申し入れ●

■ 「さよなら原発!福岡」例会 1月23日(木)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
     福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
        地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
   ホームページHP http://bye-nukes.com。
 
● 原発労働者梅田裁判第9回口頭弁論 (301号大法廷)●
 2月26日(水)午後1時15分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会12:45〜   〇入廷行進13:00〜
    〇裁判開始13:15(口頭弁論)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
       原告総数 原告総数  7227(+11)名(12/26現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  ☆12/28〜1/5まで九電本店前ひろば・テントは閉設☆
   1/6から午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
     青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
aoyagi at tent-hiroba.jp
************************












CML メーリングリストの案内