[CML 028730]  事実はわかりません、 澤藤統一郎さんがより詳しく書いています

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2014年 1月 5日 (日) 19:33:18 JST


薮田さん

内部告発のことのようですが。
メールで流すことでは無いでしょう、
宇都宮さんの方が猪瀬氏より、数倍も都民・市民の立場で行動しているでしょう。
そのことは薮田さんたちも認めてることでしょう。

 安倍、猪瀬、自公議員陣営は薮田さんたちの
情報を見て泣いて喜んでいるでしょう。
 私たちも過ちを犯します。
 仲間が犯した過ちを発見したらそれをすぐ広めることではありません。
仲間どうしできちんと処理をすることでしょう。
薮田さんは書かれたことを100%信用されているようですが。
双方の見解をお聞きしないとわかりません。
 過去の学生のセクト争いのように、自分たちは
常に絶対正しい、という時代は終わりました。
お互い過ちをおかしながら前進していく、
ということを認めあうことではないでしょうか、

             石垣



藪田です。

前の投稿で、選挙運動員への金銭支払いについて書いたら

>Re: [CML 028698] 都知事選の争点は猪瀬都政の不正問題である
>じつは、宇都宮選対の労務費支払いのほうが、猪瀬5000万円事件より選挙違反として、法律違反として成立するので、検察官がその気になれば、宇都宮選対をいつでも摘発できるのですよ。
>澤藤統一郎さんが、くりかえし警鐘を鳴らしてきたところはこの事なのです。

>宇都宮選対の労務費支払いのほうが徳州会選挙違反事件より金額は少ないと思っているかもしてませんが、選挙違反事件では、運動員にアルバイトとして雇った学生に、数万円支払った事件でもいっぱい摘発例はあるので、金額的は十分みたしているでしょう。

ブログ「宇都宮君、立候補はおやめなさいーその15」で澤藤統一郎さんがより詳しく書いています。

●大学生を、1万3千円で運動員として雇った事例

●自社の社員7人を、10万円の供与で、運動員として使った事例

いずれも、徳州会選挙違反と比べると、ささいな例ですが有罪となっています。

いったん、金で選挙を動かすことを許してしまうと、歯止めがきかなくなり、金をもっている陣営が絶対有利になり、選挙自体が成り立たなくなるからです。





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