[CML 028716] 【報告】第991日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 1月 5日 (日) 08:22:01 JST


青柳行信です。1月5日。

★ 武藤類子(福島) さんから: <1000日目メッセージ>
青柳さま
毎日のお便りをありがとうございます。
そして、1000日もの間、毎日テントを建てたり、
畳んだり本当にお疲れさまです。
でも、いつも元気なお便りに元気づけられています。
メッセージを送りますね。
     ***
原発とめよう!九電前ひろばのみなさま
1000日もの間、人々を繋げて下さってありがとうございます。
そして、九州からの熱い風を送り続けて下さりありがとうございます。
福島の状況は日を追って厳しくなるばかりです。
信じがたい人権侵害が当たり前のような顔でまかり通っています。
福島に起きていることは、日本中で起こり得ることです。
新しい年は、灯りを絶やさず心して進んで行きましょう。
     ***

★いよいよ <1・13『1000日目記念の集い』> 近し。★
メッセージ大歓迎  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11731681670.html
<皆様からのメッセージで
1000日目記念の手作りパンフを作成します。
全員のメッセージが採録された、
思い出の数々の写真をちりばめた小冊子は
皆様の活動の良き記念にもなることでしょう。
(1000日目記念の集い編集部ハンナ&マイケル)>

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第991日目報告☆
     呼びかけ人賛同者1月4日迄3109名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
風邪はしぶとく 気管支に へばりついています。
咳が少し 収まったかなと 思うと またぶり返しました。
今日は 韓国料理をごちそうになりました。
韓国の労働運動についても 状況をお聞きしました。
でも、どこからあのパワーが出てくるかについては なぞです。
あんくるトム工房
韓国料理    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2804

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆人は皆徳に報いて生きるべし徳なき技術は犯罪なれば
        (左門 12・5−527)
※プロメーテウスが火を使うことを発明したのは犯罪ではありません。
それを犯罪にしたのは、アトム(分割してはならぬもの)を破壊(分割)して
エネルギーを引き出した科学技術を誤用した技術者・経済家・政治屋たちです。
オッペンハイマー博士が「死神を解放してしまった」と告白したところから始ま
ります。
そして、そのエネルギーを軍事に援用し、産業に利用したことによって
遂に「フクシマ」まで来てしまいました。
事態は「世紀末的様相」そのものです。
しかし、このフクシマ(相馬の地)は「報徳仕法」の先進地でもあります。
改めて「徳に報いて生きる」在り方を学び直しましょう!そこに人類の希望があ
ります。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日の冒頭に紹介した記事に続いて、今朝も東電の働く人に対する冷たい仕打ち
についての記事から始めます。こんな働く人いじめをやるようでは、この先長く
廃炉作業なんか続かないでしょう。

1.「東日本大震災:福島第1原発事故 東電、原発作業の日当『中抜』容認 
割増金、「1万円増」発表後」毎日新聞 2014年01月04日 東京夕刊
⇒http://mainichi.jp/shimen/news/20140104dde001040056000c.html
記事「東京電力が福島第1原子力発電所で働く作業員の賃金を改善するため、工
事発注時に計算する人件費の単価(労務費)を1日1万円増やすと発表した後、
元請け各社に『(作業員に渡される日当が)1万円増額されることを示すもので
はない』と説明する文書を配布していたことがわかった。発表の趣旨を事実上変
え、元請けや下請けによる人件費の『中抜き』『ピンハネ』を容認する内容で、
作業員から反発の声が上がっている。.・・・・厳しい作業が続く福島第1原発
について東電は、本来の労務費のほか、被ばく線量や作業内容に応じた『割り増
し分』を加えて工事を発注。ただ具体的な金額は『今後の契約や入札に影響が出
る』と公表せず、作業員らから『元請けや下請けによる中抜きを助長する』と
批判が出ていた。しかし東電は昨年11月8日に福島第1原発の「緊急安全対
策」を発表した際、これまでの労務費割り増し分の金額が「1万円」だったこと
を明らかにしたうえ、作業員の賃金改善のため翌月発注分の工事からさらに1万
円を増額すると発表。配布資料にも『労務費割増分の増額(1万円/日→2万円
/日)』と明記した。・・・・・ところが、東電は11月29日になって資材部
長名の文書を元請け各社に配布。「緊急安全対策のうち、『設計上の労務費割増
分の増額』に関するお願いについて」との表題で、『施策の内容が正確に伝わら
ず、取引先様の現場対応に混乱を招いた』と謝罪。プラス1万円の労務費の増額
が『作業員の皆さまの賃金改善を図っていこうとするもの』と改めて説明する
一方で『(作業員に支給される)割増額が更に1万円増額されることを示すもの
ではない』と述べた。・・・・・この内容について東電広報部の担当者は毎日新
聞の取材に『作業員の賃金は請負各社との雇用契約で決められるもので、発注段
階の労務費と実際に作業員に支払われる賃金とは異なることを説明した』と回
答。発注段階の割増額を1万円から2万円に増額すると発表したことにも『代表
的なモデルケースとして説明した。実際はより少ないこともあり得る』と述べ、
実際の割増額は『契約上の話になるので回答は差し控えたい』明らかにしなかっ
た。11月8日の東電の発表は地元紙に『原発作業員手当を倍増』などと報じら
れていた。・・・・・」

続いて、昨日冒頭の記事を改めて紹介します。URLが会員限定記事となっていた
ため、ほとんどの方々が読めなかったと思います。
2.「東電 社員に賠償金返還を要求」毎日新聞 1月4日(土)7時2分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140104-00000007-mai-soci
記事「◇ADR和解案を拒否のケースも・・・・東京電力福島第1原発事故によ
る避難に伴う賠償金を巡り、東電が昨春以降、社員に対し既に支払った1人当た
り数百万円から千数百万円の賠償金を、事実上返還するよう求めていることが関
係者の証言で分かった。確認されただけで、総額は1億円を超えるとみられる。
中には、東電が尊重すると公表している政府の『原子力損害賠償紛争解決セン
ター』(原発ADR)による和解案を、自ら拒否したケースもある。返還請求に
より、20歳代の若手社員らが次々と退社しており、原発の復旧作業に影響が出
かねない対応に批判の声が上がっている。・・・・【東電再建計画】強まる国頼
み 問われる改革姿勢・・・・・・国の指針は、避難者に(1)精神的損害(
月10万円)(2)交通費など自宅への一時立ち入り費用(3)避難先で購入し
た家電製品−−などを賠償すると定める。東電社員も他の被災者と同様、賠償金
の支払いを受けてきた。・・・・しかし、ある男性社員は、2012年秋に賠償
を打ち切られた。『立ち入り制限のない区域の賃貸住宅に転居した11年夏の時
点で避難は終了したとみなす』というのが理由だ。転居前も賃貸住宅に住んでい
たのだから、別の賃貸住宅に引っ越した段階で避難は終了した、という。しか
し、社員以外なら引っ越しを伴う以上、賠償は打ち切られない。・・・・・男性
社員を驚かせたのは昨春、賠償実務を担う東電の『福島原子力補償相談室』(東
京都千代田区)から届いた文書。『控除させていただく調整額について』との
表題に続き『(既に)お支払いした金額と、正しく算出した金額が異なっている
ことが確認された』として、差額が数百万円に達すると記載されていた。東電側
は、引っ越し(11年夏)以降に受領した数百万円の差額を「もらい過ぎ」と判
断したとみられる。・・・・男性社員が相談室に電話し『控除』の意味を聞くと
『今後の支払いから相殺する』と答えた。賠償を打ち切られ、今後の支払いのな
い社員にとっては事実上の返還請求だ。男性が『今すぐ返せというのか』と重ね
て聞くと『返還方法は決まっていない』と答えた。・・・・男性社員は13年に
原発ADRに申し立て。原発ADRは東電の主張を退け『避難は現在も続いてい
る』とし、賠償金の返還義務を否定したうえで、逆に数百万円の支払いを東
電に命じる和解案を示したが、東電は拒否した。・・・・・・・・・・・・・」
2’「賠償金返還請求『高線量下、作業したのに』」毎日新聞(1月4日7時1分配信)
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140104-00000006-mai-soci
記事「◇希望失い…東電の若手が続々退社、悔し涙・・・・・東京電力から賠償金
の返還請求を受けた男性社員のうち一人は、福島第1原発の事故直後、吉田昌
郎・元所長(死去)の指揮の下、最前線で収束作業に当たった。高い放射線量の
中、震えながら作業したが、会社の対応は冷たい。希望を失い若い社員が次々と
退社していく。士気の低下は著しく、廃炉作業に暗雲がたれこめてい
る。・・・・・・男性社員は県外の出身。入社後は、福島第1、第2原発の勤務
が長く、誇りを持って仕事を続けてきた。地域活動にも積極的に参加し『ここが
故郷だと思っている』という。・・・・・・やりがいを感じながら過酷な作業を
続けてきた。ところが、昨春、1通の封書が届く。文書には賠償金の一部返還を
求める
とともに、同封の同意書に署名して返送するよう書かれていた。『そんなはずは
ない』。何度も読み返したが、やはり会社が自分にあてて書いた「請求書」だっ
た。悔しくて涙があふれ、眠れない日々が続いた。同じ書類は同僚にも届いてい
た。暗く沈んだ雰囲気が現場に漂い、士気は著しく低下している。・・・・・そ
もそも社員の給与は事故直後から2割カットされている。そこに賠償金の打ち切
り(12年)、返還請求(13年春)と続き、20歳代の若手を中心に既に十数
人が職場を去った。収束作業を一緒にやってきた仲間も含まれている。『みんな
“自分たちが動かしてきた原発で迷惑をかけた”と責任を感じ、歯を食いしばって
やってきた』。しかし、会社の対応にやる気を失っていった。退社を伝え
てきた仲間に男性社員は『まだ頑張ろう』とは言えなかった。」
2”.「東電のADR和解案拒否 制度の意義揺らぐ」毎日新聞(1月4日7時1分配信)
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140104-00000005-mai-soci
記事「『原子力損害賠償紛争解決センター』(原発ADR)は、福島原発事故を
『円滑・迅速・公正』に解決するために設置された。裁判では時間も手間もかか
り過ぎるためだ。東京電力がその和解案を拒否したことは、制度の存立意義を揺
るがせる事態だ。・・・東電は11年10月、特別事業計画を発表し、その中で
「被害者の方々への『五つのお約束』」を掲げた。『和解案の尊重』はその一
つ。・・・・・・ADR制度に詳しい山田文・京都大教授(民事訴訟法)は『原
発ADRが被害者から信頼され利用されるためには、大前提として東電が約束を
守る必要がある。和解案を拒否するには合理性が必要だが、今回のケースは合理
性がない』と批判する。東電の姿勢は、以前から問題視されていた。原発AD
Rは12年7月、東電による遅延行為や、同様の和解例を無視した主張を行うな
ど『問題がある事例』をホームページで公表した。山田教授によると、金融取引
に関わる裁判外の紛争解決制度(金融ADR)は実効性を上げている。金融商品
取引法などが、紛争解決機関による特別調停案について金融機関に受諾義務を定
めているからだ。原発ADRにも同様の法的整備が必要だ。」
2”’.「福島第1原発事故 東電、社員に賠償金返還要求 東北大・渡辺達徳教
授の話」毎日新聞01月04日 東京朝刊
⇒http://mainichi.jp/shimen/news/20140104ddm041040044000c.html
記事全文「◇法的根拠ない−−東北大の渡辺達徳教授(民法)の話 ・・・・・・
『返還』では表現が強すぎるのであえて『控除』という言葉を使ったのかもしれ
ないが、事実上の返還請求だ。東電が国の指針を受け入れ、それに基づき支払っ
た賠償について、後から返還を求めるという主張には合理性も法的根拠もない。
社員と社員以外の被災者で対応を分けることは、公平性という点から認めがた
い。賠償額が膨らまないよう、東電が弱い立場の社員から賠償を切り始めたので
はないかと感じる。」
・・・・・・あきれて、言葉も出ません。上の命令とは言え、同じ東電の社員
で、こんな仕打ちを考える仕事をしている人もいるんですね。

被災地フクシマ、
昨日に続き、原発誘致のの際の買収のこと、
3.「神話の果てに 第11部 浪江・小高の汚点(中)欲望の痕跡(1/4 10:58)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2014/01/20140104t63021.htm
記事◎「『工事受注の担保だ』/土木会社、計画地所有  <地元会社と共
有>・・・・・東北電力浪江・小高原発(計画中止)の用地取得をめぐり、中部
地方の土木会社が巨額の裏工作資金を投入した痕跡は、今も計画地に残されてい
る。福島県浪江町棚塩東原116番。山林644平方メートル。土木会社と地元
で反対派地権者の土地買収を担った不動産会社(浪江町)の経営者の家族がとも
に所有者として、登記簿に名を連ねている。・・・・ 土地は原子炉建屋の建設
が計画された場所の近く。同原発の計画地はほぼ東北電が買収済みなのに、そこ
だけ穴が開いたように未買収のままだ。土地登記によると、この土地は不動産会
社が反対派から取得し、1998年7月に土木会社の現地担当者に転売された。
さらに翌99年には、不動産会社の経営者家族が、その二分の一を譲り受けると
いった複雑な経過をたどっている。・・・・土木会社の元幹部は『あの土地がな
ければ原発は建てられない。工事の受注を確実にするための担保だった』と証言
する。・・・・・・・・・・」
・・・・・・・・いろいろとかんがえるものですね。

4.「復興への闘い 震災3年の現実(2)第1部 市町村の苦悩 住民の不満
選挙に」福島民報01/04 15:48
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/01/post_8955.html
記事「平成25年11月17日。東日本大震災発生後初めて行われた福島市長選
で、有権者が復興加速のかじ取り役に選んだのは、新人の小林香(54)だっ
た。小林は7万2441票を獲得。4選を目指した現職の瀬戸孝則(66)に2
倍以上の差をつけた。市長選告示前、福島民報社が実施した世論調査で、市民が
最優先課題に挙げたのは「早期除染」だった。瀬戸は未曽有の震災と東京電力福
島第一原発事故に対応した実績、除染のさらなる加速を訴えた。小林は除染の進
め方が復興を遅らせていると批判した。・・・・・・・・ 市は仮置き場の確保
に苦労している。支所単位に約20カ所を設置する予定だが、市長選告示の時点
で、めどが立っていたのは7カ所にすぎなかった。」

被災地の正月、
6.「ルポ・福島:住まぬ家、住めぬ寒さ 葛尾の夫婦、つらい決断 猫残し特例
宿泊断念 /福島」毎日新聞 2014年01月04日 地方版
⇒http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20140104ddlk07040118000c.html
長文記事「ゴォー。『強風』に設定された石油ファンヒーターが、うなりを上げ
ながら熱風をはき出す。なのに、外気温と同じ氷点下の部屋は一向に暖まらず、
厚手の防寒着を脱げない。・・・・・『人が長く住まないと、建物って芯から冷
えちまうんだなあ』。避難区域での特例宿泊(昨年12月24日〜今月7日)に
登録し、昨年末に葛尾村の自宅に戻った戸枝幹雄さん(60)が、居間で白い息
を吐きながら肩を落とした。妻日出子さん(59)は『こんな寒さじゃお母さん
も私たちも(寝るのは)無理だと思う。宿泊はあきらめましょう』とため息をつ
いた。・・・・・・・自宅は、村内の他の家と違いネズミなどの動物臭もカビの
臭いもなく、きれいに片付いている。自宅に置き去りにした飼い猫たちにエ
サを与えるため『1年に400回以上も一時帰宅した』からだ。・・・・・ただ
し、自宅周囲の放射線量は思うように下がらない。特例宿泊前に国の除染が終
わったが、自宅に隣接する畑は『今回の対象外』だと言われた。そのためか、室
内でも手元の線量計は毎時0・4マイクロシーベルトを表示す
る。・・・・・・・・・・」
・・・・・一年間に被曝覚悟で、400回も帰省、涙ぐましい努力です。
7.「福島・双葉町、避難先で成人式」共同通信01/04 18:24
⇒http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014010401001224.html
記事「福島第1原発事故で全町避難が続く福島県双葉町が4日、同県いわき市の
温泉施設スパリゾートハワイアンズで成人式を開き、新成人は『いつか町に戻れ
る日を信じたい』と未来に希望を込めた。 いわき市に役場を移す双葉町の新成
人は72人。代表として飲食業城下委世さん(20)は『現実を受け入れられな
いまま(避難による)たくさんの別れがあり、当たり前の日々がどれだけ幸せ
だったか痛感した。一日一日を大切に過ごしていきたい』と述べた。」
・・・・・育った町では開催できません。
8.「相馬野馬追:競走馬の夢、野馬追で再び−−福島・相馬」毎日新聞 2014
年01月04日 東京夕刊
記事全文「午(うま)年の2014年、7月に行われる福島県相馬地方の伝統行
事「相馬野馬追(のまおい)」でデビューを目指す馬が、青空の下を疾走する。
名前はドラゴンスクリュー。右後ろ脚を骨折し競走馬になることを断念した。野
馬追に活躍の場を求め、同県南相馬市の深野仲山トレーニングセンターで訓練に
励んでいる。・・・ 同センターの佐藤徳(いさお)代表(60)は、東日本大
震災の被災地への関心が薄れていることや、東京電力福島第1原発事故の影響で
住民が減り続けることに危機感を募らせる。『馬追の馬を通じて震災や福島を忘
れない一年にしてほしい』。復興への思いを重ねるように再起を目指す馬を見つ
めた。」

9.「【県議会の定数見直し】 双葉郡の扱い焦点 帰還時期見通せず いわき
と広野統合案も」福島民報1月4日
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/01/post_8954.html
記事「今年9月の決定を目指し、県議会の議員定数(現行58)や県議選の選挙
区割りを見直す協議が今後、本格化するが、東日本大震災と東京電力福島第一原
発事故で住民避難が続く双葉郡選挙区(同2)の取り扱いが大きな焦点となる。
住民の帰還時期が見通せないため、定数についての議論が難航するとの見方が出
ている。・・・・・・双葉郡8町村の国勢調査人口は7万2822人だが、住民
票に基づく25年推計人口(10月1日現在)は6万6692人で6130人
(8.41%)減少した。・・・・・■特例を ・・・・双葉郡の住民の避難先
は県内外に広がっている。国、県に対する要望を聞いて対応するには、県議の数
を増やす必要があるとの指摘もある。県議会関係者からは『県内外で避難生活
を送る住民の声を迅速に把握し県政に反映させなくてはならない。特例があって
もいい』との訴えも出ている。・・・・・」

10.「4日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定
値」福島民報1月5日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・このページに、いつもあった県内死者数・行方不明者数の表が、12月30
日から消えています。
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。

11.「信頼性低いまま」半数 県産米全袋検査アンケート」福島民友(01/04
10:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0104/news6.html
記事「県内で収穫された2013(平成25)年産米の全袋検査について生産者
や集出荷業者、卸売業者、小売業者らの半数近くが『県産米の信頼性は低いま
ま』との見方を示していることが3日、県によるアンケートの中間報告で分かっ
た。全袋検査の結果、放射性セシウム濃度が食品の基準値(1キロ当たり100
ベクレル)を超えるコメは市場に流通させない仕組みが構築されても、依然とし
て県産米の信頼回復に至っていない状況が浮き彫りになった。 県産米の信頼性
向上の程度を聞く質問に対し、市町村の59%は『信頼性が大きく向上した』と
評価した。しかし、生産者の46%のほか、集出荷業者などの54%、卸売業者
の47%、小売業者の52%といずれも半数近くは『信頼性は低いまま』と厳
しい認識を示した。全ての県産米を調べる全袋検査が2年目を迎えてもなお、有
効な安全確保対策として県内外の市場、流通関係に幅広く浸透し切れていない実
態がうかがえる。」
12.「小売業者「回復兆しなし」54% 県産米の取引量」福島民友(01/04
10:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0104/news7.html
記事「県が行った2013(平成25)年産米の全袋検査に関するアンケートの
中間報告で、生産者の31%が『震災後取引量が減少し、回復の兆しはない』と
回答した。『回復の兆しなし』と答えた割合は集出荷業者などが42%、卸売業
者が43%、小売業者が54%と上がり、生産者よりも流通関係者の方が県産米
への風当たりの強さを感じている傾向が明らかになった。ただ、卸売業者の
43%、生産者の27%は『震災後取引量が減少したが、回復傾向にある』と答
えており、『回復の兆しなし』と回答した割合に接近している。逆に『震災前と
比べ増えた』と答えた割合は、生産者と集出荷業者などがともに12%、小売業
者が6%、卸売業者が5%となり、着実に売り上げ増加のきっかけをつかむ動き
も見えている。・・・『取引量が増えた『回復傾向にある』と回答した要因は、
全袋検査で食品の基準値以下のコメしか流通しないことから『信頼性が浸透し
た』の割合が全ての区分で最も高く、集出荷業者などでは70%となった。」

群馬県、
13.「解禁、ワカサギ氷上釣り 赤城大沼」朝日デジタル1月5日03時00分
⇒http://www.asahi.com/articles/ASG1455S7G14UHNB00D.html
記事「前橋市富士見町赤城山の赤城大沼で4日、ワカサギ氷上穴釣りが解禁され
た。指先がかじかむ冷たい風に吹かれ、最も厚いところで22センチある氷の上
で、愛好家たちが風よけテントを並べて、氷の穴から釣り糸を垂らしていた。結
氷が良ければ3月末まで楽しめる。・・・・・東京電力福島第一原発事故の影響
でワカサギの放射能が高いため、赤城大沼漁業協同組合は昨季に続いてワカサギ
をその場で食べたり持ち帰ったりしない条件で釣りを認めた。岸にはワカサギの
回収箱が用意されている。・・・・・」
・・・・自然破壊は続きます。

栃木県、
14.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)1月4日 17:20
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140104/1464963
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
と思います。

秋田県、
15.「避難先で民宿挑戦、広がる縁 郡山から自主避難の女性」河北新報1月4日
⇒http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20140104_01.htm
福島第1原発事故で自主避難した郡山市出身の女性が、避難先の秋田県八峰町で
民宿「十三夜」を営んでいる。世界自然遺産の白神山地が一望できる古民家を譲
り受けて改装した。福島、秋田両県の音楽グループが民宿を会場に計5回のライ
ブを開き、支援の輪を広げている。」
滋賀県、
16.「高校新聞で『福島をつなぐ』=復興支える人々を取材−被災地訪れ特集
号も・滋賀」時事通信01/04-15:03
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014010400137
滋賀県立彦根東高校(彦根市)の学校新聞で、連載『福島をつなぐ』が続いてい
る。東日本大震災後の2011年5月に始まり、東京電力福島第1原発事故後の
福島県の現状や、滋賀県内で復興を支える人々の様子を伝える。新聞部長の2
年、奥村颯太君(16)は『震災を風化させないためにも、東高生に福島の人々
の意見を知ってもらいたい』と話している。

政府.は、
17.「発電『能力』買い取り制度整備 安定供給目指す 電源確保へ投資促
す」日経 1/4 2:00
 ⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2703N_T00C14A1MM8000/ (有料設定)
記事「経済産業省は電力会社の発電能力を評価して買い取る制度を整備する。実
際の電気ではなく、発電する能力そのものにお金を払う仕組みをつくることで、
供給余力の確保と必要な発電設備への投資を促す。投資の先延ばしで電力供給に
不安が出るのを防ぐ。小売事業を完全に自由化する2016年以降を見据えて具体像
を詰める。・・・・小売事業の自由化で利用者は電気の売り手を自由に選べるよ
うになる半面、供給側は需要を読みにくくなる。18〜20年には送配電部門を電力
会社から分離し、地域の独占が崩れる。これまで大手電力に課してきた供給義務
がなくなり、最低限の電源を確保できない恐れも浮上している。・・・発電事業
は初期投資が膨らみやすい。現状は原子力発電所の新増設のメドが立たない。
新型の火力発電所1基の建設費用は1千億円前後に上る。維持費もかさみ、電力
各社は軒並み投資を先延ばししかねない。・・・・経産省は投資の費用を回収し
やすくするのに、発電事業者と小売事業者が発電能力を取引する仕組みに注目。
米国の例なども参考に制度の設計に着手した。通常の火力の稼働率は5〜6割程
度。供給義務がなくなれば、発電能力を金銭上の価値に直して、多様な事業者が
取引に参加する市場は成り立つと判断した。・・・買い取りの費用は電気料金の
一部として家庭や企業から回収する。・・・・・・・・・・・・・」

電力―九州・大分県、
18.「経済効果は5億円 八丁原発電所の見学者 」大分合同【朝刊】-01/04
09:01
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2014_138879387767.html
記事「見学者による経済効果は5億円―。地熱発電の九州電力八丁原発電所(九
重町)を訪れた見学者が地元にもたらした波及効果は2012年度で約5億円
だったという試算を別府大学国際経営学部の阿部博光教授(環境エネルギー政
策)がまとめた。再生可能エネルギーへの関心が高まる中、地熱発電が注目を集
めるだけでなく、観光資源としての役割も果たしているようだ。・・・観光資源
としても有益・・・・調査は11月に実施。見学者152人に聞き取った平均支
出額は▽町内に宿泊し、町内だけを観光した人 約2万8千円▽日帰りで町内だけ
を観光した人 約5千円―だった。総額は12年度の発電所見学者数(4万
7816人)を基にはじき出した。5億円は町の観光収入(10年度)の5.3%
に当たるという。・・・・・見学者は県内のほか、福岡県や佐賀県など近隣から
の見学者が多かった。宿泊を伴う旅行者と日帰り観光者の割合はほぼ半々。旅行
者の宿泊先は町内が約7割を占めた。・・・・八丁原発電所は地熱としては国内
最大規模の発電量を持つ施設。・・・・・・・・・」

長崎県、
19.「高校で太陽光発電、事業者3社決まる 長崎県が初の試み」西日本電子
版01月05日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/29961/1/
記事「長崎県立高校の校舎の屋根を使って太陽光発電をする事業者3社が決まっ
た。6校で2015年度から発電を始める予定。県が公共施設の「屋根貸し」を
するのは初めてで、年間約70万円の使用料が入る。県は再生可能エネルギー普
及の一環で、校舎の耐震性や防水設備などの基準を満たした8高校を対象に事業
者を募集していた。太陽光発電パネルが設置されるのは西彼農業、西陵、大村、
大村工業、川棚、佐世保東翔の6校。校舎の屋根の面積は計2889平方メート
ルで、一般家庭約90世帯分に相当する年間約31万キロワット時の発電量を見
込む。・・・・・事業者は武藤建設(長崎市)、星野管工設備(同)と大東設備
(川棚町)で、事業期間は20年。発電設備の工事や維持費は事業者が負担
する。」

参考記事、
20.「日本エネルギー改革論(4)〜自民党・河野太郎衆議院議員×環境エネ
ルギー政策研究所所長・飯田哲也氏 」データ・マックス1月 4日 07:00
⇒http://www.data-max.co.jp/2014/01/04/post_16455_ki_is_04.html
記事「・・・・・・・・飯田哲也氏 日本では、新自由主義がきちんと受け止め
られてこなかった。1980年代の行きすぎた「規制いらない」という新自由主義
が、誤解されて受け止められた。ドイツ、北欧は、そこをきちんとうまく受け止
め、吸収した。エネルギーの分野でも、市場の原理をうまく使うことをやった。
 河野さんの言う脱化石、脱中東を成し遂げるために、今、発送電分離をやり、
再生可能エネルギーの拡大をしていかなければならないと思います。・・・・河
野 国防をするために原発が必要という議論もあるが、それは嘘だ。ウランで核
武装するためには、ウランを燃やす原発ではなく、ウラン濃縮施設が必要。仮
に、百歩譲って核武装した方が良いとなったとして、核実験をどうするのか?核実
験を日本のどこでやるのか。仮に場所があって『実験しました』となったとして
も、海外からウランの供給が止まる。原発のウランは100%海外のものなので、
ウランが入ってこなくなり、原発は止まる。核兵器と原発の関係は、むしろネガ
ティブな関係にある。」
・・・・・・・対談形式です。

青森県―元旦にこんな記事もあったようです、時間があればどうぞ、
21.「転機の原子力 再び動く原子力? 」デーリー東北(01/01)
http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/tiiki_tokuho/kakunen/kikaku/tenki/futatabi_01.htm
記事「・・・・・・・・・・・国民が抱える国への不信感、施設の安全性に対す
る不安から、原発事故後に止まった原子力政策の歯車は、2014年に再び動く
のか。サイクルの要である六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場が10月完成を
予定するなど、原子力に関わりの深い青森県も大きな節目を迎え
る。・・・・・・・・・・」

こんな人が都知事選に、覚えていますか、
22.「都知事選 元航空幕僚長の田母神氏が出馬へ」産経1月4日(土) 11時17分
記事全文「東京都の猪瀬直樹前知事の辞職に伴う都知事選(23日告示、2月9
日投開票)で、元航空幕僚長で軍事評論家の田母神俊雄氏(65)が無所属で出
馬する意向を固めたことが3日、関係者への取材で分かった。支持者らと協議し
た上で、7日にも都内で正式に立候補を表明する方針だ。田母神氏は福島県出
身。保守の立場に立った国民運動を展開する組織『頑張れ日本!全国行動委員
会』の会長を務めている。航空幕僚長時代の平成20年、先の大戦をめぐり政府
見解と異なる内容の論文を民間の懸賞論文に投稿したとして、空幕長を更迭され
た。」

今朝届いた、西日本新聞朝刊紙面では、1面左に、また、きな臭い見出しがあり
ます、
23.「洗車エンジン共同開発 日トルコ 武器輸出緩和で 首相の意向強く反映」
・・・・・この国、首相が原発を売り込みにいった、こんなことまで一体で売り
込む。
今朝の紙面はこれだけです。見直しても本当にないですね。(1.5.5:27)

先ほど、新たにネットに出た記事を次に並べておきます、
朝日デジタル、
24.「(ザ・コラム)核のごみ 見えない、でも見つめる 有田哲文」1月5日
05時00分
⇒http://www.asahi.com/articles/DA3S10909496.html
記事「原子力発電をどう考えるかで、いちばん根っこにある問題は、核のごみを
どうするかである。脱原発を目指すにせよ、目指さないにせよ、同じことであ
る。青森の再処理工場や、日本のあちこちの原発のプールで、使い終えた核燃料
棒がたまっている。・・・あまり注目されていないが、元内閣官房参与で多摩大
学大学院教授の田坂広…(以下、有料設定)」
25.「(プロメテウスの罠)汚染水止めろ:3 東日本なくなるぞ」(01/0505
時00分)
⇒http://www.asahi.com/articles/DA3S10909574.html
記事「上京した馬淵澄夫が2011年3月26日、真っ先に行くように指示され
たのが、資源エネルギー庁や原子力安全・保安院が入る経済産業省の別館526
号室だった。入室する前、『ちょっと』と細野豪志が手招きする。空き部屋に入
ると、細野は、原子力委員会委員長の近藤駿介がつくった『近藤シナリオ』を持
ち出して説明……近藤シナリオを未然に防ごうと、福島第一原発からの放射能汚染
をいかに食い止めるかがミッションだった。最悪事態を想定した対策の中には、
外部に漏れるとパニックを招きかねないため、極秘とされるものもあった。統合
本部の事務局長に就いた細野は記者会見など表舞台をこなし、馬淵は極秘PTの
主宰者という黒衣役に徹することになる。
 初会議を終えた後の午後3時半、馬淵は官邸に行った。 馬淵が訪れると、首相
の菅直人
・・・・・・(以下、有料設定)」
26.「(声)ふるさと:上 特産品、また愛される日願う(2014/01/0505時00分)
記事「しかし、東日本大震災と原発事故で、それもままならなくなった。生まれ
育った場所の一部は、今なお『避難指示解除準備区域』だ。 かつてこの地域の
牛からは、牛乳、乳製品、アイスクリームなど、おいしい名産品が生み出されて
いた。野菜や果物の生産も盛んだった。今も地元の必死の努力で生産が続けら
れ、放射性物質が基準値を下回るものも多い。 それでも風評被害に苦しむ。一
日も早い復興と再生を祈らずにはいられない。・・・・(以下、有料設定)」」
次に、毎日新聞紙面にこんな記事があるようです、
27.「 原発:安全審査、想定外の遅れ 着手半年、全国9原発申請 」 毎日新
聞01月05日02時32分
⇒http://mainichi.jp/shimen/news/m20140105ddm002040047000c.html
記事「昨秋から東電の柏崎刈羽6、7号機(新潟県)など3原発の『申請ラッ
シュ』が始まった。3原発は、事故を起こした福島第1原発と同じ『沸騰水型』
(BWR)だ。先行6原発の「加圧水型」(PWR)と異なり、事故時に放出す
る放射性物質の量を低減する『フィルター付き・・・・(有料設定)」
28.「特定秘密保護法:身辺調査10万人対象 政府、答弁で明かさず」毎日
新聞1月5日
⇒http://mainichi.jp/shimen/news/m20140105ddm001010106000c.html
記事「国の安全保障に関する重要情報を漏らした公務員らに厳罰を科す特定秘密
保護法(先月6日成立)に基づき、『適性評価』と呼ばれる身辺調査を受ける公
務員や民間人について、政府が法案提出前に約10万人と見積もっていたことが
分かった。防衛産業の民間人約3200人も含まれる。政府は国会答弁で『確た
る数を申し上げるのは困難』などと説明を避けており、識者は基本的なデータを
開示...・・・(有料設定)」
(1.5.6:09)
※この新聞記事紹介へのご意見は等、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 崔 勝久 さんから:
離陸直前のメッセージ
http://oklos-che.blogspot.jp/2014/01/blog-post_5.html
まもなく、成田に向かいます。
台湾、フィリピン、インドネシア、ドイツでどのような出会いがあるのか、楽し
みです。
原発メーカー訴訟の原告になってもらうためのアピールに行き、日本の状況を説
明しながら市民による国際連帯運動を拡げていくことについて話し合いをします。

★ 堤静雄 さんから:
こんばんは
3.11以来、あきれることの連続ですが、その中でも特にあきれまくる事件です。
原発輸出に25億円、しかもその中の5億円は復興予算からだと。
原発容認の人でも良心がある人ならば心痛むのではないでしょうか。

< 国税20億円を費やして実施されたベトナム原発輸出の調査報告書はどこへ?>
FoE Japanの満田です。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

さて、今日は原発輸出と国税の使い道をめぐる仰天報告です。
FoE JapanではJACSESなど、他のNGOとともに、原発輸出をめぐり経産省・外務省
との交渉を重ねてきています。その結果、驚くべき事実が明らかになってきまし
た。

ベトナムで、国税約25億円を投入した原発建設の実施可能性調査が行なわれま
した。すでに報道もされていますが、うち5億円は、復興予算が流用されました
(怒)。調査は日本原子力発電(株)(以下、日本原電)が実施しています。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131111-00010000-kinyobi-soci

再三にわたる要請にも関わらず、この報告書はなかなか開示されませんでした。
ようやく、追加の5億円分の報告書が開示されましたが、黒塗りで内容は判別で
きるものではありませんでした。下記のサイトからスキャンデータをダウンロー
ドできます(真っ黒ですが…)
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/25-6c31.html

先行して支出された20億円の補助金の報告書本体は開示すらされていません。
開示されているのは、補助金の「実績報告書」なる会計報告っぽい簡単なものば
かり。いったいどのような調査が実施されたのか、さっぱりわかりません。

先般、山本太郎事務所においてこの件について経産省と会合を持ちました。する
と、「補助金なので、成果物の所有権は日本原電にあり、経産省としては徴求し
ていない」との回答が…。

この補助金は、「低炭素発電産業国際展開調査事業費補助金」というもので、日
本原電一社にしか支給されていないものです。(それもそもそも、怪しげです)

しかし、いかに補助金といえども、20億円も費やした調査の報告書を徴求しない
というのはどういうことなのでしょうか。本当に報告書は存在するのでしょうか?

これでは第三者の専門家が、調査の妥当性を検証できないばかりか、国税の使い
道が適正だったかどうかも不明です。
FoE Japanは、他の市民団体のみなさま、プラント技術者のみなさま、国会議員
のみなさまとともに、この問題を徹底的に追及していきます。
年明けに院内集会を企画しておりますので、決定し次第またご案内します。
また、下記のように関連するセミナーを開催します。ぜひご参加ください。
------------------------------------------
FoEぜみなーる「原発輸出につかわれる私たちの税金」
…1月14日@地球環境パートナーシッププラザ(東京・渋谷区)
【日程】2014年1月14日(火)18:30〜20:30
【会場】地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナースペース
           東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
           http://www.geoc.jp/access
(生物多様性、GEOCと書いた蜂の写真の看板の建物左側の奥になります)

【内容】 原発輸出をめぐる全般的な状況
            ベトナム・トルコにおける日本原電の調査と私たちの税金
【参加費】500円
【申込み】https://pro.form-mailer.jp/fms/5d6c5e6d52564
【問い合わせ先】FoE Japan/tel: 03-6907-7217  fax: 03-6907-7219
 
★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
 メールサービス 2014年1月4日 第400号
      ======
新年おめでとうございます。
本年最初のメールサービスです。本年もどうぞよろしく!
    --
自公政権を倒せ
反原発・反秘密保護法

原発ゼロでも電気は足りている!
市民はもっと節電し、電力会社と原子力ムラに汚い電気は不要と思い知らせよう!
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/topics/topics_abe_master.html
--------------------------------------------------------------------------

■「エネルギー基本計画」パブリックコメント 締切は明日、1月6日!

▼パブリックコメント:意見募集中案件詳細
意見公募要領   PDFエネルギー基本計画に対する意見   PDF意見提出様式
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620213015
&Mode=0

▼【1/6締切】「エネルギー基本計画」見直しに数万のパブコメを!
http://e-shift.org/?p=2858

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原発・戦争への道を阻止!
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■【社説】年のはじめに考える 福島への想い新たに
(東京新聞 2014年01月04日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2014010402000132.html

■「秘密保護法廃止を」市民団体やNGO
(沖縄タイムス 2014年1月4日 2014年1月4日)
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=60004

■靖国参拝問題 A級戦犯への参拝はやっぱり論外
(弁護士 猪野 亨のブログ 2014年1月4日)
http://inotoru.blog.fc2.com/

■【社説】原発再稼働判断  「復権」急ぐ姿勢に危機感募る
(愛媛新聞 2014年01月03日)
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017201401033927.html

■放射性廃棄物の最終処分費700億円増、消費増税で
(日本経済新聞 2014年01月03日)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2801V_S4A100C1NN1000/

■再処理工場、秋完成か 東通断層、評価の行方は 青森
(朝日デジタル 2014年1月1日)
http://digital.asahi.com/articles/ASF0TKY201312310330.html?_requesturl=artic
les/ASF0TKY201312310330.html&ref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASF0TKY201312310330

■特定秘密保護法に言いたい:超党派のチェック機関を??歴史家・色川大吉さん
(毎日新聞 2013年12月28日)
http://mainichi.jp/shimen/news/20131228ddm012010042000c.html

■辺野古埋め立て:知事の承認に「変節だ」反対渦巻く
(毎日新聞 2013年12月27日)
http://mainichi.jp/select/news/20131228k0000m010102000c.html

★ 前田 朗 さんから:
※大江健三郎を読み直す(1)『大江健三郎 作家自身を語る』(新潮文庫)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/01/blog-post.html

※ヘイト・スピーチと闘う特集(7)
前田朗「ヘイトスピーチは表現の自由の問題ではない」『解放新聞・東京版』8
27・828号(2014年1月)     
http://maeda-akira.blogspot.jp/2014/01/blog-post_4.html

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●『1000日目記念の集い』と九電交渉申し入れの内容の説明
事前記者会見 1月8日(水)午後2時 福岡市役所記者室●

● ★原発とめよう!九電本店前ひろば★ ●
  『 1000日目 記念の集い 』
日 時: 1月13日(月・休日) 午後1:30〜
場 所: 農民会館 4ホール
          福岡市中央区今泉1丁目 電話092-761-6550
  地図:http://tinyurl.com/mss4mmm
参加費: 1500円(飲食含)
主 催: 「1000日目記念集い実行委員会」 
連絡先: (080-6420-6211 ・y-aoyagi at r8.dion.ne.jp)
メッセージ大歓迎
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11731681670.html
<皆様からのメッセージで
1000日目記念の手作りパンフを作成します。
全員のメッセージが採録された、
思い出の数々の写真をちりばめた小冊子は
皆様の活動の良き記念にもなることでしょう。
(1000日目記念の集い編集部ハンナ&マイケル)>

●1月14日(火)14:00から14:30
九電テント前で「1000日目当日」集会 
   <当日現場で記者会見>
14:30から 九電本社 「再稼働しないようの要請」交渉申し入れ●

■ 「さよなら原発!福岡」例会 1月23日(木)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
     福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
        地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
   ホームページHP http://bye-nukes.com。
 
● 原発労働者梅田裁判第9回口頭弁論 (301号大法廷)●
 2月26日(水)午後1時15分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会12:45〜   〇入廷行進13:00〜
    〇裁判開始13:15(口頭弁論)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
       原告総数 原告総数  7227(+11)名(12/26現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  ☆12/28〜1/5まで九電本店前ひろば・テントは閉設☆
   1/6から午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
     青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
aoyagi at tent-hiroba.jp
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