[CML 028714] 宮崎学Re: ハンクネット報告会「人道支援で日本と朝鮮の平和な関係の構築を」

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2014年 1月 4日 (土) 23:45:06 JST


HANK-netは、ヒトとカネを集めるには有名人が必要ということで、辛淑玉を宣伝役にする
という誤りを犯しました。辛淑玉は、宮崎学を連れてきて宮崎学も役員になりました。
その後、宮崎学は公安調査庁のスパイであることが明らかになりましたが、辛淑玉やその
心酔者たちが宮崎学を擁護するので、追放することができませんでした。(宮崎学は自分
から参加しなくなりましたが。)
人物の見極めはしっかり必要という好例ですね。

森永和彦

2014/01/04 (Sat) 21:34, maeda at zokei.ac.jp wrote:
> 前田 朗です。
> 1月4日
> 
> ハンクネット報告会のご案内です。辛淑玉さんと私はハンクネット結成時から顧
> 問を務めてきました。
> 
> 運悪く別のシンポジウムと重なったため、私は参加できませんが、東京の方でご
> 関心のある方はよろしく。
> 
> *********************************
> 
> 人道支援で日本と朝鮮の平和な関係の構築を/
> 朝鮮民主主義人民共和国に粉ミルクを送り続けているハンクネットの訪朝報告と
> 記念講演
> 
> 日 時 2014年1月18日(土)14:00〜16:00
> 
> 場所 東京ボランティア・市民活動センター
> 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
> アクセス:JR・地下鉄飯田橋駅徒歩2分
> 
> 1.	ビデオによる訪朝報告/報告者 ハンクネット世話人 竹本昇
> 
> 2012年11月の訪朝で、平壌市と元山市の育児院を訪れ、母親が病気に罹っ
> たり死亡したりして、母乳が与えられない乳児には、相変わらず、粉ミルクが不
> 足している現状をみてきました。日本政府とマスコミは、朝鮮の人工衛星打ち上
> げと核実験を理由に、朝鮮に対する恐怖と敵愾心を煽り、制裁措置を強化しよう
> していますが、制裁措置では、問題の解決にはなりません。核兵器を問題にする
> ならば、対話による平和外交により、東アジアはもとより、世界の国の全ての核
> をなくすこと以外には、核廃絶の途はないと思います。政府やマスコミの一方的
> なネガティブキャンペーンに惑わされることなく、私たちが見てきた朝鮮の姿を
> 報告して、人道支援を通じて、朝鮮と日本との間に平和で友好的な関係を築いて
> いきたいと思います。
> 
> 2.記念講演  現在日本の分断状況・植民地主義を考える/講師 李英哲(り・
> よんちょる)氏(朝鮮大学校准教授、専門:日本語文学・植民地表象論)
> 
>   「分断」とは、単に朝鮮半島の分断を指しているのではなく、分断統治によ
> る日朝間、日本人同士、朝鮮人同士に持ち込まれる分断・ 分裂をはじめ、歴史
> や現在の政治的課題からの断絶という意味などを広く含んでいます。これをキー
> ワードに講演を進めます。
> 
> 〇参加費(資料代) 500円
> 
> 主催 朝鮮人道支援ネットワーク・ジャパン(略称:ハンクネット)
> 連絡先090-8860-9961(竹本 昇) 
> ホームページ:http://www.hanknet-japan.org/
> E-mail: jimukyoku at hanknet-japan.org


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