[CML 028708] 熊谷伸一郎についてRe: 評論は遠慮します。 Re: 澤藤氏は常識を知らない。:澤藤統一郎の憲法日記

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2014年 1月 4日 (土) 17:32:39 JST


熊谷伸一郎が前回の都知事選でとった行動について知りませんが、彼について次のようなことが指摘できます。

彼はJR総連の月刊誌「自然と人間」の編集長であった。
つまり、国鉄労働者を裏切って、御用組合となることによってJR内で主導権をとった労組と深い関係がある。

彼は「八王子平和市民連絡会」なるものの代表格である。
「八王子平和市民連絡会」なるものは、JR総連系の「9条連」や、元石原慎太郎秘書の阿久津幸彦(前衆議院議員)
などを含む怪しげな反動組織である。

これらのことを十分ご承知のうえ熊谷伸一郎に接するようにしてください。

森永和彦

2014/01/03 (Fri) 01:40, "Yabuta Tohru" <ynntx at ybb.ne.jp> wrote:
> >> 「人権派」を自ら称する者であるならば、「弱者の側から権利侵害の訴えがあったときには、まず「被害者」の側に寄り添って、そ
> >> の言い分に十分に耳を傾けなければならない。それが人権派たる者の基本姿勢。そのうえで、「加害者」の側の言い分を批判
> >> 的に検討して、解決策を探らなければならない。前回選挙の最終盤で生じた、二人のボランティア運動員に対する「随行員任務
> >> 外し」の訴えには、真摯に耳を傾けるべきが当然であった。しかし、宇都宮君は、その訴えを真摯に聞こうとはしなかった」。また、
> >> 「宇都宮選対(具体的には上原公子選対本部長と熊谷伸一郎事務局長)の「小さな権力」を振りかざしての恣意的な「随行員の
> >> 任務外し」を「大所高所」に立って、ということで、「なにもなかったこと」にすることを「適切な措置」などということはできますか?
> >> そうした「論理」は「弱者の権利救済をネグレクトし、泣き寝入りを強いることを合理化する論理」というほかないでしょう。


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