Re: [CML 028698] 都知事選の争点は猪瀬都政の不正問題である

Yabuta Tohru ynntx at ybb.ne.jp
2014年 1月 4日 (土) 16:41:57 JST


藪田です。

>都知事選の争点は猪瀬都政の不正問題である 

本来はそうですね。でも、猪瀬5000万円事件の発火点となったのは、徳州会選挙違反事件。

徳州会選挙違反は、業務として(給与としての対価をはらって)徳州会に勤務する社員を、選挙に動員したことです。

金を払って、選挙運動をする人に選挙をやらせると、金のある人物や組織に有利になるので、これは厳しくとりしまっているのです。

前回の知事選では、選挙の中枢であった上原公子氏が、労務費として10万円受け取っていますね。しかも、応援演説もやっているので、りっぱに選挙違反の構成要因となっています。

ほかに、選対の運動員が28名お金をもらっていますが、金額は少ないですが、これもりっぱに選挙違反の構成要因となっています。

猪瀬5000万円事件は借りたといっています。もちろんもらったのかもしれません。しかし、現段階では、選挙にどのように使ったのかもわかっていず、選挙違反の構成要因となっていません。

じつは、宇都宮選対の労務費支払いのほうが、猪瀬5000万円事件より選挙違反として、法律違反として成立するので、検察官がその気になれば、宇都宮選対をいつでも摘発できるのですよ。

石垣敏夫さんは、そのことさえわかっていない。

澤藤統一郎さんが、くりかえし警鐘を鳴らしてきたところはこの事なのです。

宇都宮選対の労務費支払いのほうが徳州会選挙違反事件より金額は少ないと思っているかもしてませんが、選挙違反事件では、運動員にアルバイトとして雇った学生に、数万円支払った事件でもいっぱい摘発例はあるので、金額的は十分みたしているでしょう。




-----Original Message----- 
From: 石垣敏夫 
Sent: Saturday, January 04, 2014 7:21 AM 
To: 市民のML 
Subject: [CML 028698] 都知事選の争点は猪瀬都政の不正問題である 

2014.1.4

都知事選の争点は猪瀬都政の不正問題である



今回の都知事辞任による再選挙は猪瀬知事の不正発覚に因るものである

猪瀬直樹知事は2011年11月都知事選の直前に悪徳特洲会グループ徳田虎雄前理事長から5000万円を授受した。

この事実が発覚した際、主権者の都民はいち早く猪瀬知事のリコールを組織すべきであった。

しかし、都民・市民がその準備を考えている間に、石原元都知事継承自公議員は自分たちへの飛び火を怖れ、

猪瀬知事の辞任を先行させた。その後猪瀬知事から辞任表明が出され、問題は終わり、と議会・マスコミ対策を完了させた。



猪瀬問題は何一つ解決していない。

1)都知事選前、選挙での金銭の授受は公職選挙法に抵触する

。個人として借りた発言は真実か否かの立証が必要である。

2)猪瀬氏は石原前知事・自民・公明の推薦を受けており、副知事としての業務を行っていた。

石原氏は勿論のこと自民・公明党は猪瀬氏がこのような人物であったことを都民に伝えていなかった。

仮に自公議員が騙されていたとしたら、その原因を調査し、対策を取る責任がある。

しかし、それがなされていない。

3)石原都政のこれまでの実態はどうであったのか。悪徳グループ特洲会等との接触についてどうであったのか。

何も追及されていない。

4)知事と業者との接触はどうなっているのか、今後どうあるべきか。

不正を防止するにはどうするべきか、が何も示されていない。

5)有権者に対する謝罪は単に知事の辞任で済む問題ではない。



以上これらの点を知事立候補者は明らかにさせて、選挙に出馬すべきである。



石垣敏夫

石垣敏夫

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