[CML 028702] 高麗の姐さん凛とす縦座り 「利休にたづねよ」なる映画

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2014年 1月 4日 (土) 10:18:24 JST


映画「利休にたづねよ <http://www.rikyu-movie.jp/>」

美形市川海老蔵<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%82%E5%B7%9D%E6%B5%B7%E8%80%81%E8%94%B5_%2811%E4%BB%A3%E7%9B%AE%29>
が主演ゆえか女性客が多い。

また梨園の出身のせいか所作が美しい。だからなんなのって気もするが。

堺商人とか政治とか背景にちらりと出てくるのみで、美の追求が主題。

原作の直木賞受賞作を忠実になぞったようだが、まだ原作のほうがおもしろそう。

信長は気まぐれ我儘、秀吉は成金。ステロタイプがつまらないんだもの。

たらたら展開するのを見て感じたのが、女の正座。

利休の妻の正座と比べると、朝鮮の王族の娘の縦座りは毅然としている。

チマ・チョゴリのせいもあるだろうが。

さんざん探したが、この画像しか見つからなかった。両手を立て膝のうえに置いている正座。

端正な縦座りの全身像を提示したかったのだが。

映画の宣伝ポスターに彼女の顔が出てこないのは反韓攻撃 <http://matome.naver.jp/odai/2138675931251185101>
を避けるためか。

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/77a4d10bb651f0a91941434c4ce48a07


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大山千恵子
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