[CML 028699] 【報告】第990日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 1月 4日 (土) 08:14:03 JST


青柳行信です。1月4日。

いよいよ <1・13『1000日目記念の集い』> 近し。
メッセージ大歓迎  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp まで。
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11731681670.html
<皆様からのメッセージで
1000日目記念の手作りパンフを作成します。
全員のメッセージが採録された、
思い出の数々の写真をちりばめた小冊子は
皆様の活動の良き記念にもなることでしょう。
(1000日目記念の集い編集部ハンナ&マイケル)>
<これから、最初いただいた分も少しづつご披露します>

小出裕章 さんから: <1000日目メッセージ>
 原発とめよう!九電本店前ひろば、もうすぐ1000日ですね。
 きっと、広場に集う皆さん自身もこんなに長く続く戦いだとは思っていらしゃ
らなかったのではないでしょうか?
 もちろん、皆さんの固い決意のたまものですが、テントを排除できないのは権
力の側が自らの非を認識しているからです。
 それでも、権力の側は決してあきらめずに原子力を進めるでしょう。
 特定秘密保護法も成立し、多くの人はますます萎縮していくでしょう。
 それでも、決して諦めない人は必ず残るでしょう。
 もちろん九電本社前ひろばに集う人たちもそうでしょう。
 私も、皆さんに連なりたいと願います。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第990日目報告☆
     呼びかけ人賛同者1月3日迄3109名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
正月も もう3日です。
スーパ−マーケットにはもう七草粥の材料が並んでいました。
セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ
そろそろ胃をやすめましょうか。
風邪の方は少しよくなりました。
留学生が 咳には梨のシロップがいいと教えてくれました。
あんくるトム工房
都会の真ん中で火事  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2803
風邪には梨    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2802

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「強兵富国・殖産興業」に抗ひて武士の帰農を勧めし相馬は
     (左門 1・4−526)
※軍国主義に翼賛し、敗戦によってその過ちを反省して平和憲法を定めたことを
「戦後レジーム」と悪罵して右手で「改憲・壊憲」しようとしている安倍首相
は、左手で「原発再稼動・輸出」まで推進している。
福島のことは、単に福島の「原発災害」だけでなく、
明治維新以来の「文明災害」であることを肝に銘じて(梅原提言)対処しましょう!
野馬追い祭りは「帰農した武士達」なしには有りえなかった文化遺産でもあるこ
とをも心に留めて・・・・。

★ 安河内 信人 さんから:
明けましておめでとうございます。
テント1000日継続というのもなかなかできないことで、
青柳さんをはじめとしたたくさんの人が脱原発という1つのテーマで集結した形
だと思います。
早いとこ廃炉を決断して国内から原発がなくなることを祈念いたします。

★ 大分の島田雅美 さんから:
青柳 行信 さんへ
毎日メールをありがとうございます。
新年の1日と2日はお休みして、3日の午後の部(15:30〜16:30)から始めます。

4日(土)は、丁度900日目になりますので、10:00〜16:30 まで九州電力
大分支社前で情宣して、瓜生社長あての900通目の要請書を提出します。

「原発いらない!再稼動反対!」のプラカードを各自がお持ち下さい。
雨でも雪でも決行します。

尚、九州電力前はとても寒いですので、くれぐれもそれぞれが防寒対策をして、
おいで下さい。病院や老人ホームがあるので、いつものように静かな情宣に
なりますので、どうぞご協力下さい。

1月5日(日)からは今まで通り、
仝畫阿良堯瓠瓠筺雰遏繕癲8:00〜9:00)(土・日・祝:10:00〜11:00)
午後の部==>(15:30〜16:30)
 ※年中無休で行います。

舩津康幸さんも、いつも情報をありがとうございます。とても助かっています。

では、青柳さんはじめテントのみなさん、くれぐれも風邪やインフルエンザには
気を付けて、お元気で1000日目を迎えて下さい。
お互いに、どんなことがあっても、絶対にあきらめずに闘い続けましょうね。
新年もよろしくお願い致します。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
先に、いま6時01分に届いた最新記事を割り込ませます。
0.「東電、社員に避難賠償金返還要求」毎日新聞ニュースメール1月4日(土)朝
記事「東京電力福島第1原発事故による避難に伴う賠償金を巡り、東電が昨春以
降、社員に対し既に支払った1人当たり数百万円から千数百万円の賠償金を、事
実上返還するよう求めていることが関係者の証言で分かった。確認されただけ
で、総額は1億円を超えるとみられる。
▽東日本大震災:福島第1原発事故 東電、社員に避難賠償金返還要求 ADR和
解案拒否も
http://goo.gl/cD4QaE
▽東日本大震災:福島第1原発事故 東電、社員に賠償金返還要求 高線量作業、
耐えたのに 若手続々退社、悔し涙
http://goo.gl/SMrUch
▽東日本大震災:福島第1原発事故 東電、社員に避難賠償金返還要求 ADR和
解案拒否も 東電広報部の話
http://goo.gl/JtTv5o
▽東日本大震災:福島第1原発事故 東電、社員に賠償金返還要求 東北大・渡辺
達徳教授の話
http://goo.gl/4SerYr
・・・・・まだ、詳細見てません。今朝の紙面にあると思います。

次に、先に用意していた記事紹介を
次の新聞では、年明けの紙面から福島第一原発の汚染水をテーマに特集が開始さ
れています。

1.「(プロメテウスの罠)汚染水止めろ:1 復活した対策案」朝日デジタル
1月3日05時00分
⇒http://www.asahi.com/articles/DA3S10906858.html
記事「福島第一原発の地下には、山側から毎日800トンの地下水が流れ込んで
いる。・・・うち400トンは、震災でできた隙間などから1〜4号機の建屋地
下部分に浸入。そこで核燃料を冷却した水と混じり、放射能汚染水となる。汚染
水はくみ上げられ、地上のタンクに次々とためられている。たまった汚染水はい
ま約40万トン。タンクの数は1千基を超えた。・・・・東電は2015年度末
までに80万トンを貯蔵できるようタンクを増設する。流れ込む地下水を遮断し
ない限り、タンクは無限に増えていく。・・・地下水のうち120トンは、建屋
の周囲をすり抜けて海に注ぐ。……(以下、有料設定)」
・・・・この記事、ヤフー・ニュースにもあります、その際には、これまでは全
文公開されていましたが、最近は、有料設定になっているようです。
1’.「(プロメテウスの罠)汚染水止めろ:2 突然の補佐官指名」朝日デジ
タル(01/04 05時00分)
⇒http://digital.asahi.com/articles/DA3S10908050.html
記事「東日本大震災の発生から2週間たった2011年3月25日。民主党衆院
議員の馬淵澄夫(53)は京都駅で新幹線を降り、地元の奈良に向かう近鉄に乗
り換えようとしていた。午後6時前、携帯電話が鳴った。首相補佐官の細野豪志
(ほそのごうし)(42)からだった。・・・・・『原発が大変です。すぐ来て
ください』・・・・・駅構内は騒がしく聞き取りにくい。細野は『大変』を繰り
返すばかりで、要領を得ない。所用がある馬淵は上京を断った。電話の向こうも
ざわついていた。『なんだ、断っているのか』と話す官房副長官の仙谷由人(せ
んごくよしと)(67)の声がする。どうやら官邸らしい。・・・・・・官邸に
はこの日、原子力委員会委員長の近藤駿介(こんどうしゅんすけ)(71)
の手による東京電力福島第一原発事故の最悪ケースを想定した報告書(近藤シナ
リオ)が届いていた。・・・・・・」
・・・・・・この記事は全文見ることができるかもしれません。

昨日あった、フクイチを伝える海外メデイアの13.の記事についてのプログ記
事が早速ヤフー・ニュースに紹介されています、<原発隣接地帯から: 脱原発
を考えるブログ>、
2.「福島第一、謎のプルーム発生/『3号機、現在メルトダウン中』に東電、
暗黙の了承」
⇒http://fkuoka.blog.fc2.com/blog-entry-1018.html
記事「なんか日本は“平和”なんですけど、外国では物騒な話が飛び交っていま
す。・・・・・・緊急のニュースとして書かれています。大意を要約するとこん
な感じでしょうか・・・・・・“現在、福島原発の破壊された3号機から放射性の
水蒸気が発生しているのが確認されています。エキスパートによると、臨界、メ
ルトダウンが始まった可能性があります。第一のケースとしては、事故で飛び
散った核燃料ペレットの一部が何かと混ざって臨界に達し『ミニメルトダウン』
が起きている場合で、この場合はコントロール可能でしょう。しかし、第二の
ケース、飛び散った核燃料ペレットが使用済核燃料プールに飛び込み、そこで臨
界に達している可能性があり、この場合、もともとの福島原発事故の規模を大き
く上回る惨事となります。プールには89トンの使用済核燃料があるのです。こう
なると事態は全く制御不能となります。大量の放射性物質が大気に放出され、北
米にも3〜5日で到達します。・・・・現在、目視可能な形で水蒸気は放出されて
おり、第二のケースの可能性が高いと判断されます。北米で出来る対策として
は、まず、政府やマスコミの発表は信用出来ないのでインターネットから最新の
情報を得るようにし、次に、家に目張りをし、マスク等を用意し・・・・”」
・・・・・・日本のマスコミでは、突っ込んだ事態の紹介がされない。

そうした報道もある横で、この人はゴルフ三昧、
3.「首相『わくわくする1年に』 ゴルフ場で今年の抱負」西日本(01月03日
13時08分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/61255
記事「安倍晋三首相は3日、神奈川県茅ケ崎市で財界人らとゴルフを楽しんだ。
プレーの途中、2014年の抱負を記者団に問われると「わくわくしながら1年
を送ることだ」と応じた。・・・首相はこの『入れ』『ナイスショット』などと
声を上げながら、リラックスした様子でプレー。1月は中東・アフリカ、スイ
ス、インドへの外交日程が控えており、趣味のゴルフで英気を養ったようだ。」
・・・・・・・・今月、また外遊だそうです。国会のように追及されることもな
く、上っ面だけでも笑顔で迎えられる旅行を楽しんでいます。

そして、被災地フクシマでは、きょうも、
4.「3日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定値」
福島民報1月4日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・きょうは、編集の都合でしょう、下方に“おくやみ欄”があります。この
ページに、いつもあった県内死者数・行方不明者数の表が、12月30日から消え
ています。
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
です。

こんな、とんでもない市長のことがヤフー・ニュースで紹介されていました、
5.「福島県伊達市長“300Bq/Kgのキノコ,販売はダメだが自分で食べるなら心配
ない”」
⇒http://bran7.net/archives/43900
記事「[(pdf)市長日誌:2014年1月号『あんぽ柿』]・・・・福島県伊達市の仁志
田昇司市長が新春の市長日誌(2014年1月号)に『あんぽ柿』と題し、市民と交わ
した食の安全についての話を披露した。 『購入したキノコを念のため測定した
ところ、300Bqあったため捨ててしまった。』
と話す住民に対し、仁志田市長が、 『販売するのはダメだが、自分が食べるの
なら心配はないと思います。そもそもヨーロッパでは1200ベクレル/Kgが基準だ
し、毎日食べるのであれば如何かと思いますが、多少基準値をオーバーしていて
も、精神衛生上はいいのではないですか。』と答えたところ『早く教えてもらえ
ば良かった。もったいないことをした。』
話したという。・・・・・・・・チェルノブイリ被害国のウクライナでは1986年
の事故後、150Bq/Kgで対応したらしいが。・・・・ 仁志田昇司市長は2012年3月
14日に急性心筋梗塞で手術を行っている。」
・・・・・・・こうした人が市長をやっているようです。この記事の下方には、
“最近、関東圏で若者の心筋梗塞が増加”というプログの紹介もあります。

そして、年明け、福島県の地元紙でもあらたな特集記事が開始となりました、
5.「復興への闘い 震災3年の現実(1)第1部 市町村の苦悩 矢面に立つ
職員 除染、丁寧さか速さか」福島民報01/03 11:32
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/01/post_8951.html
記事「福島市役所西側のプレハブ庁舎に職員の声が響く。除染推進課の1人は除
染に不満を持つ市民への説明、別の職員は除染業者への電話対応に追われてい
た。仕事納めの日の平成25年12月27日午後5時。顔には疲労感が深く刻ま
れていた。・・・東京電力福島第一原発事故から2年10カ月近くたつ今も、要
望、苦情は絶えない。丁寧な除染を前面に出す市の方針と、迅速さを求める市
民。『良かれと考えるわれわれの方法がなかなか伝わらない。』正月休み中の課
長の荒井政章(54)は大きな隔たりを埋め切れないもどかしさを感じている。
仕事始めは6日だ。『除染との闘いがまた始まる』・・・・・・毎日10件程度
寄せられる苦情は二極化している。『時間が多少長引いてもいい。線量ゼロを目
指して作業してほしい』『思ったより線量が下がっていない。もう一度必要
だ』。除染の『徹底』を求める声は23年10月の作業開始後から続
く。・・・・・一方で『福島市はスピードが遅い』『伊達市や郡山市のように効
率的にやってほしい』との訴えが増えている。福島市の住宅除染は完了するまで
1戸当たり4〜6日かかるが、他の市町村の中には工程が異なり2〜3日で終え
るところもある。・・・・・・・・・・『しかし』と荒井は思う。『市民の安心
感を優先して徹底した除染を選んだ。今考えられる最高の方法のはずだ』。20
ページにわたる市独自のマニュアルを手に自負する。・・・・・・・・・・除染
の徹底と迅速化。市民と国、県の間に立つ市職員の肩に2つの命題が重くのしか
かったまま
迎えたのが、25年11月の市長選だった。・・・・・除染や仮置き場確保、中
間貯蔵施設設置などの課題が山積したまま、東日本大震災と原発事故からの復興
への歩みは丸3年を迎える。市町村は国、県と住民の間で迷い、葛藤しながら現
実と闘っている。施策と住民の要望との温度差も出ている。行政が抱える問題を
追う。
・・・・フクシマの苦悩の一面を伝える、昨日から始まっています。

こちらでも、原発を誘致の際の買収のこと、
6.「神話の果てに 第11部 浪江・小高の汚点 (上)裏工作」(写真あ
り)河北新報(1/3 15:24)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2014/01/20140103t63018.htm
記事「◎土木会社が10億円提供/基準額超で用地買収  <鹿島からの依頼>
 『このままでは浪江・小高原発ができない。カネに糸目を付けず、反対派の土
地を買収してくれないか』  中部地方の土木会社の元幹部は、旧知の大手ゼネ
コン鹿島の役員と仙台市内で会い、そんな依頼を受けた。東北電力が新潟県巻町
(現・新潟市)に建設を目指した巻原発計画が住民投票の結果、頓挫しつつあっ
た1995〜96年のことだ。東北電浪江・小高原発(計画中止)も、反対派地
権者の抵抗で用地取得は難航を極めていた。 『こちらは東北電力の方』。鹿島
の役員は同席していた男性を紹介したが、男性は自分からは名刺を出すことも、
名乗ることもなかった。・・・・土木会社の元幹部は『やましくて名乗るこ
とができなかったのだろう。電力が自ら地権者と約束した買収基準額を超える不
当な買収をするよう、鹿島を通じて頼んだわけだから』と振り返る。・・・・土
木会社は同原発の主要工事の受注を確実にしていた鹿島からの下請け受注を期待
し、土地買収の裏工作資金として約10億円を用意した。資金は、地元で反対派
の切り崩しを担う福島県浪江町の不動産会社に渡り、土木会社の現地担当者も加
わって買収工作が始まった。・・・・・・・・・・・東北電浪江・小高原発の用
地取得をめぐり、中部地方の土木会社が約10億円の裏工作資金を提供していた
ことが、関係者への取材で明らかになった。1968年の計画発表から四半世紀
の間、反対派地権者の運動で膠着(こうちゃく)状態が続いた用地買収は巨
額の土建マネーの流入で一転、水面下で大きく前進していた。原発立地の障害
だった反対運動の切り崩しで、原動力になった巨大利権の痕跡をたどる。」(原
子力問題取材班)
・・・・・この町では、原発は実現しなかった。

次に、被災地のみなさんの3が日を伝える記事、
7.「『“緑の古里”忘れない』 三春で葛尾村成人式、復興誓う」福島民友
(01/03 10:10)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0103/news9.html
記事「福島第1原発事故で全村避難する葛尾村は2日、役場機能を移す三春町で
成人式を行い、新成人が古里復興などを誓った。県内外で生活する新成人15人
のうち13人が出席。松本允秀村長が成人証書を手渡し、『村民は希望を失わず
生活している。困難があっても諦めず、勇気を持って立ち向かってほしい』と激
励。杉本宜信村議会議長らが祝辞を述べた。」
・・・・・自分たちの町では式ができません、テレビで既報の記事です。
8.「富岡の“除夜の鐘”放送 臨時災害FM局・おだがいさまFM」福島民友
(01/03 11:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/topic/140103/topic2.html
記事「富岡町社会福祉協議会が郡山市で放送する臨時災害FM局『おだがいさま
FM』は12月31日から1日にかけて、特別番組『大晦日(おおみそか)だ
よ!おだがいさま!』を生放送した。同町にある龍台寺の鐘の音を放送、町民ら
は3年ぶりに聞く地元の“除夜の鐘”に故郷への思いを募らせ
た。・・・・・・・・・番組は、東京電力福島第1原発事故で全町避難する町民
に『鐘の音を聞いて富岡を思い出し、前向きに新年を迎えてもらいたい』と企画
した。除夜の鐘ばかりでなく、県外に避難する町民らの電話出演や、全国高校
サッカー選手権大会で初勝利を挙げた富岡高などの話題を届けた。」
・・・・・こちらも避難先での放送です。
9.「楢葉の天神岬にも大勢の町民 夜明け前から詰め掛け(写真あり)」福島
民報(01/03 09:14)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2014010313092
避難指示解除準備区域に指定されている楢葉町の天神岬スポーツ公園には一日、
初日の出を見ようと大勢の町民らが集まった。日の出の名所として知られてお
り、夜明け前から約100人が詰め掛けた。海上に赤い太陽が顔を出すと、記念
写真を撮る音や喜びの声が響いた。朝日に向かって手を合わせて祈る人もいた。
・・・・・・・」
9’.「胸に“希望”と“鎮魂” 故郷・楢葉で見る『初日の出』」福島民友1月3日
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0103/news6.html
年末年始の特例宿泊が震災後初めて行われている楢葉町では、自宅で年越しを迎
えた町民ら約200人が初日の出の名所として広く知られた天神岬を訪れ、3年
ぶりに故郷で見る初日の出に歓声を上げた。・・・・・・・・・ただ、震災前に
は1年の希望の象徴として初日の出を見た町民の心境は、震災と原発事故を経て
変化している。同町の50代女性は「新年への希望だけでなく、津波などで命を
落とした人への鎮魂の思いも込めた」と静かに語った。
10.「伝統神楽3年ぶり奉納 相馬小高神社」(写真あり)福島民報(01/03
09:15)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2014010313094
記事「南相馬市小高区の避難指示解除準備区域にある相馬小高神社で一日、地域
に伝わる片草と八景の神楽が3年ぶりに奉納された。特例宿泊で久しぶりにわが
家で年越しした住民が伝統の舞に見入った。 同神社は東京電力福島第一原発事
故の警戒区域にあった平成24年1月は立ち入りができなかった。同4月に区域
再編し、昨年から初詣客を迎える。事故発生前は元日に恒例だった神楽の奉納を
復活させようと、氏子総代が片草青年団と八景神楽保存会に依頼した。両団体は
市内外に避難している仲間と時間をつくり、練習に励んできた。
 社殿前で笛と太鼓に合わせて力強い舞を披露し、地域の安寧を祈願した。参道
には多くの参拝者が集い、神楽が終わると、獅子頭に子どもの頭をかませて一年
の無病息災を祈っていた。」
・・・・・2日の9.の類似記事です。

栃木県、
11.【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)1月3日 17:18
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140103/1463947
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値
でしょう。

電力会社、
12.「東北電西仙台変電所に大型蓄電池」東奥日報 1月3日(金)?
⇒http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2014/20140103083826.asp
記事「東北電力は、仙台市の西仙台変電所に2万キロワット時の容量を持つ大型
蓄電池を2014年度に設置する。天候で出力が左右される風力発電の本格普及に
は、充放電による出力調整が有効とされており、送電網に大型蓄電池を取り付け
て効果を検証する。同社として初の試みとなる。・・・・・・・」

電力―九州、
13.「(特ダネ) 佐伯にバイオマス発電 国内最大級、年内着工へ 太平洋
セメント」西日本電子版01月04日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/29931/1/
記事「再生可能エネルギーの一つ『木質バイオマス発電』の国内最大級の施設
を、生産中止となっている太平洋セメント大分工場佐伯プラント(大分県佐伯
市)に建設する計画が進んでいることが、3日分かった。出力は最大5万キロ
ワット級で売電用としては九州最大、投資額は100億円を超える見通し。太平
洋セメントと電力関連会社が共同で2014年中の着工と15年中の稼働を目指
しており、事業計画や出資比率など詰めの協議を急いでいる。・・・・・新設す
るバイオマス発電所は、パーム油を搾った後のヤシ殻などを東南アジアから輸入
し、主燃料にする。大分県内でも間伐材や枝葉を原料にした木材チップを調達。
出力を安定させるために石炭も一部使う。佐伯市には海外から燃料を調達する港湾
設備が整っており、周辺に森林資源も豊富なことから、安定稼働が可能と判断し
た。既に市側に計画の概要を伝えている。・・・・・現プラントには、石炭を燃
料とする既存の発電設備が2基(出力計4万5700キロワット)あり、うち1
基をバイオマス発電設備に改造する計画もある。木質燃料で発電した分を、再生
可能エネルギーの固定価格買い取り制度に基づき、電力会社に売電す
る。・・・・・・佐伯プラント(敷地面積約20万平方メートル)は1926年
に操業開始。長引く景気低迷に伴うセメント需要減により10年に生産中止し、
現在は石炭火力発電所から出た灰の貯蔵施設として使っている。生産中止前は約
90人いた従業員は、管理業務などで数人残るだけ。バイオマス発電所が稼働す
れば、
施設管理や燃料輸送などで雇用増が期待できる。・・・・・太平洋セメントは山
口、兵庫、愛知の3県の所有地を大規模太陽光発電(メガソーラー)事業者に提
供。佐伯プラントでも残りの所有地を活用して、再生可能エネルギーの拠点にす
ることも検討されている。 」
・・・・・・大分は、地熱など自然エネルギーの事例が多数・・・・・。

参考記事、
14.「日本エネルギー改革論(3)〜自民党・河野太郎衆議院議員×環境エネ
ルギー政策研究所所長・飯田哲也氏」データ・マックス 1月 3日 07:00
⇒http://www.data-max.co.jp/2014/01/03/post_16455_ki_is_03.html
記事「<ドイツは合理的なエネルギー改革をやっている>・・・・・・飯田哲也
氏(以下、飯田) 3.11が起こって、経産省にも『輸出するのはヤバいかな』
と考えを変えた官僚はたくさんいる。根性入れてやっている人はあまりいないの
ではないか。企業側は、三菱重工が、アメリカで4,000億円という巨額訴訟に
なって、びびっています。日立も勇み足だったかと思っている人も少なくない。
ただ、6,000億円を投じてウェスチングハウスを買った東芝だけは、原発輸出に
命運をかけている。前のめりになっている東芝の一部の人が、もう後には引けな
いので、国を巻き込んで推進している。そのリスクがわかっていな
い。・・・・・・・・・・・・・・・」
・・・・・・・・対談形式の記事です。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面左のトップには、13.の記事、
8面コンビニ40年特集の記事中に、
15.「福島・仮設店や移動販売 原発20キロ内の暮らし支援」
3面に、直接関連するか、気になる見出しが、
16.「五輪控え人手不足の緩和策 建設、外国人雇用拡大へ 政府・自民 時
限立法検討」
16’.「賃金水準抑制の恐れ」
・・・・大震災・原発事故現場等の働く人の確保にも影響する?
今朝の紙面は以上です。(1.4.5:53)
※この新聞記事紹介へのご意見等は、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 鈴木一(札幌地域労組) さんから:
知人・友人の皆様、新年おめでとうございます。
昨年末、国家権力にフリーハンドを与える特定秘密保護法が成立し、その勢いで
安倍晋三首相は靖国神社を参拝しました。「日本を取り戻す」という安倍が酔っ
ている物が、いよいよ露わになった瞬間です。過去を顧みない政治家に、私たち
の未来を託すのは自殺行為です。

何故、靖国を参拝してはいけないのか、と疑問に思う方は、組合が主催する平和
学習会や平和運動フォーラムの集会に是非一度足を運んでみて下さい。そして上
京の機会があれば、一度、靖国神社の境内にある「遊就館」を訪れて見て下さ
い。そこは、かつての大日本帝国が中国や朝鮮などアジア諸国を侵略したことは
正義の戦争だったというイデオロギーに貫かれています。ドイツで同様の主張を
すれば、ナチズムの賞賛と見なされ犯罪となります。私は、世界の主要国の中で
最も弱体化した労働運動が、国民全体のノンポリ化を招き、この事態を許したと
思っています。

労働運動の再生なくして民主社会はあり得ません。私は残された時間を、労働運
動の再生に捧げたいと思います。

2年前から習い始めたハングルは、土産屋での会話レベルには達したものの、私
の目標である韓国の労働組合と連帯するには程遠いレベルです。この歳(今年で
60歳)での語学の修得は、日々老化する一途の我が脳との闘いですが、愛と勇
気をもって果敢な運動を展開する韓国の労働運動から、より多くのものを学びた
いと思っています。

今年も「ブラック企業と闘う団結“剣”の使い方」について布教していきますの
で、ご支援よろしくお願い致します。2014年1月3日 

★ 井上澄夫(米空軍嘉手納飛行場・一坪反戦地主) さんから:
 安倍首相は年末の電撃的靖国参拝によって国際社会で「画期的な孤立」におち
いっています。
 辺野古新基地建設阻止闘争は新しい局面に入りました。まずなにより1・19
名護市長選で稲嶺進さんを当選させねばなりませんが、埋め立てる前に測量、
ボーリング調査などもあり、それらを阻止する行動など、やることはたくさんあ
ります。
 仲井真知事は年末の安倍首相との会談で県が要請した「普天間飛行場の5年以
内運用停止」について首相から「最高の担保」を得たと揚言しましたが、米側が
昨年11月、それをにべもなく拒否していたことが明らかになりました。
 私たちの側では、環瀬戸内海会議が瀬戸内一帯での岩ズリ採取反対で活動を開
始するなど、埋め立て土砂採取阻止の新たな動きもあります。
 辺野古の海にはまだ杭(くい)一本打ち込ませていません。
 2014年もともにがんばろう!! 

★ Yosihiro Yakusige さんから:
今年もよろしくお願いします。
「ストップ!ソーダストリーム全国一斉クリスマス・アクション★5デイズ」の
東京、広島、京都でのアクション報告です。
それぞれ創意工夫があり、面白いです。
大阪の報告も数日中にアップします。

・パレスチナにおける占領と人権侵害を止めるためのクリスマス・アクション
(東京編)
http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20131227/1388092225
・パレスチナにおける占領と人権侵害を止めるためのクリスマス・アクション
(広島編)
http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20131229/1388297799
・パレスチナにおける占領と人権侵害を止めるためのクリスマス・アクション
(京都編)
http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20140102/1388684765

★ 松元 さんから:
すでに日本も、アメリカ、イスラエルのような監視国家に大きく舵を切ってしま
いました。
Peace Philosophy が、エドワード・スノーデン氏の書簡を掲載していますので
紹介させていただきます。

●Peace Philosophy Url
http://peacephilosophy.blogspot.com.es/2013/12/edward-snowden-i-would-rather-be.html
Monday, December 30, 2013

      エ ドワード・スノーデン「声なき人間になるくらいなら国なき人間にな
      る」 Edward Snowden: I Would Rather Be without a State than
      without a Voice.

<http://peacephilosophy.blogspot.com.es/2013/12/edward-snowden-i-would-rather-be.html>

米国のプログレッシブニュースサイト、『コモン・ドリームズ』12月17日付
に掲載された、元CIA職員で米英による世界中での個人情報収 集活動を暴露
したエドワード・スノーデン氏のブラジル国民に向けた公開書簡が掲載されました。

NSA Surveillance Is about Power, Not "Safety"
An open letter to the people of Brazil
http://www.commondreams.org/view/2013/12/17-1

記事の写真に添えられたキャプションに、エドワード・スノーデンの言葉が紹介
されています。「政府がその名において何をやっているのかを大衆 は知る必要
が あります。そうでなければ、『統治される者の同意』など無意味なのです。
情報が開示されなければ、統治される者の同意は、同意とはいえませ ん。」

この手紙の中のスノーデンの名言には力づけられます:

I would rather be without a state than without a voice.

 「声なき人間になるくらいなら国なき人間になる」=「言論を失うぐらいなら
国籍など要らない」。
エドワード・スノーデン「NSA の監視は『安全』ではなく権力のためのものだ 」
ブラジル国民に向けた公開書簡
2013年12月17日
(翻訳: 酒井泰幸)

以下の書簡は2013年12月17日ブラジルの新聞 A Folhaにポルトガル語で掲載され
た。原文はGlenn Greenwaldの夫であるDavid Mirandaのフェイスブックにて提供
されている。

6ヶ月前、私はアメリカ 政府の国家安全保障局(NSA)の暗部から歩み出て記者
のカメラの前に立ちました。私は世界の人々と共有したのは、ある国々の政府が
全世界的な監視システ ムを構築しつつあるという証拠です。そのシステムは、
私たちがどのように生活しているか、私たちが誰と話しているか、私たちが何を
言って いるかを、秘密裏 に追跡します。もし私が目を見開いてカメラの前に立
てば、家族や家を失い、私の命にも危険が及ぶかもしれないことは分かっていま
したが、 私は敢えてそう決 心しました。世界の市民には、自分たちが生きてい
るシステムを理解する権利があるのだという信念に、私は突き動かされていました。

 私が最も恐れたのは、私の警告に誰も耳を貸 そうとしないことでした。しか
し、これが全くの見当違いであったということほど、私にとって喜ばしいことは
ありませんでした。いくつかの 国々での反響は特に私の心に残るものでした。
ブラジルは、まさにそのような国々の一つです。

 私はNSAで、犯罪の疑いなどない全ての 人々に対する監視が行われているの
を目撃し、これが私たちの時代で最悪の人権侵害に発展するであろうという危機
感を覚えました。NSAなど諜報機関の言い分では、私たち自 身の「安全」のた
めに、(つまりはジルマ[・ルセフ、ブラジル大統領]の「安全」のため、[ブ
ラジル石油公社]ペトロブラスの「安全」のために、)私たち のプライバシー
の 権利を踏みにじって私たちの生活に侵入したというのです。 彼らはいかなる
国の大衆にも、まして自国民にさえも、許可を求めたことはありませんでした。

 今日では、あなたがもしサンパウロで携帯電 話を持っていれば、NSAはあな
たのいる位置を追跡することができ、実際そうしています。彼らはこのような追
跡を世界中の人々に対して毎日50億回も行っています。[ブ ラジル・サンタカ
タリーナ州の州都]フロリアノーポリスの人が、どこかのウェブサイトを見たな
ら、あなたがいつ何をしたかをNSAは記録します。[リオグ ランデ・ド・スル
州の州都]ポルト・アレグレのお母さんが息子に大学の試験が良くできるように
と電話をかけたなら、NSAはその通話記録を5年以上も保存 することができま
す。標的にした人の名声を傷つけることが必要な場合は、誰が男女の関係を持っ
たとかポルノ写真を見たとかいうことさえも追跡します。

 アメリカの上院議員たちは、これは「監視」 ではなく「データ収集」なのだ
か ら、ブラジルの皆さんは心配する必要は無いと言います。皆さんの安全を確
保するために行っているのだと言います。しかし彼らは間違ってい ます。法的
に正当 な活動、つまり、個人を監視の標的にする場合は特定の個人に対する筋
の通った容疑に基づいて行われる、合法的なスパイ活動、合法的な法の 執行
[警察活動] と、すべてを見通す監視の下に全人民を置き、情報のコピーを永
久に保存するという、この一網打尽の監視活動の間には、天と地ほどの違いが
あります。これら の監視活動はテロリズムとはまったく無関係でした。これら
は産業スパイや、社会的統制、外交的な情報操作にまつわるものです。これらは
権 力にまつわるもの なのです。

 多くのブラジルの上院議員たちはこれに賛同 し、ブラジル市民に対する犯罪
容 疑の調査のため私に協力を要請しました。私は適切で合法なことなら何でも
協力する意思を表明しましたが、不幸なことにアメリカ政府は私の 能力を制限
するた め努力を惜しみませんでした。私がラテンアメリカに行けないようにす
るためエボ・モラレス[ボリビア大統領]の専用機を離陸阻止さえしま した。
どこかの国 が無期限の政治亡命を受け入れてくれるまで、アメリカ政府は私の
発言を妨害し続けるでしょう。

 私は半年前に、NSAは全世界に聞き耳を立 てたがっていることを公にしまし
た。現在、全世界は逆にNSAの言うことに聞き耳を立て、抗議の声を上げてもい
ます。そしてNSAは自分の耳に入ることが気に入らないの です。無差別の全 世
界的な監視という文化は、全ての大陸で公開討論と徹底した調査にさらされ、崩
壊しようとしています。わずか3週間前のことですが、ブラ ジルは国連人権委
員会を主導して、私たちがデジタル・ネットワークに踏み入ってもプライバシー
が効力を失うことはなく、潔白な人々を集団監視するのは人権 侵害であるとい
う ことを、歴史上初めて認めさせました。

 いま時代の潮流は反転しました。私たちのプ ライバシーを犠牲にすることな
く 治安を享受することができる未来を、私たちはついに見ることができます。
私たちの権利は秘密組織によって制限されてはならず、けっしてア メリカの政
府高官 がブラジル市民の自由を左右すべきではありません。集団監視の擁護者
たちは、私たちが手にした監視技術の進歩は民主的な統制を危険なまで に追い
越している と言っても信じないかもしれませんが、そんな彼らでさえも、大衆
の監視は大衆自身によって議論されなければならない問題だということに、 今
は同意していま す。

 私の良心的行動はこの宣言から始まりまし た。「私の言うこと全て、私のす
る こと全て、私が話す相手の全て、創造性や愛や友情の表現が全て記録される
ような世界に、私は住みたいとは望みません。これは私が支持した いと望むも
のでは ありません。これは私が築きたいと望むものではありません。これはそ
の下で私が暮らしたいと望むシステムではありません。」

 その数日後、私に伝えられたのは、米政府が 私の国籍を剥奪し、私を刑務所
に 入れようとしているということでした。私の発言の代償として私はパスポー
トを失いましたが、私は何度でも発言します。私は、政治的な安楽 のために犯
罪性を 無視するような人間にはなりません。私は声なき人間になるくらいなら
国なき人間になります。

 ブラジルの皆さんが私から一つだけメッセー ジを受け取ってくださるなら、
これを覚えておいてください。私たち全員が、不正に反対しプライバシーと基本
的人権を擁護するために団結す れば、私たちはどんなに強力なシステムからで
あろうと身を守ることができるのです。
エドワード・スノーデン

内部告発者のエドワード・ジョセフ・スノーデ ンは、アメリカ国家安全保障局
(NSA)と中央情報局 (CIA)職員の元技術請負人で、最高機密の 米英両政府によ
る大衆監視活動の詳細を報道機関にリークした。

★ 松岡 さんから:
 <book14-01『行雲流水/花のように風のように』(中島孝和)>
新春早々いただいた本で中島和孝著『行雲流水/花のように風のように』(読売
ライフ)を読んだ。中島さんはご近所の方で、私の戦争体験が載った靖国訴訟高
裁判決の新聞記事を見て声をかけていたたのがきっかけで、お互いの書いたもの
を交流してきた。この本は、折りにふれての中島さんの文章に墨彩画を配した画
文集であり、副題の「花のように風のように」とあるように中島さんの人生観を
軽妙なタッチで描かれていて、とてもセンスのいいものであり、感銘を受けた。
中島さんは私より5、6歳上の方であるが、「あとがき」に「私もいよいよ高貴
高齢者ですが、今日もハツラツと胸を張って生きたいと願っています」としゃれ
た言葉で結ばれている。私もその若々しい気風に学ばしてもらい、今年も元気に
やっていこうと思った。なお、近鉄本店(あべのハルカス)で『行雲流水』出版
記念墨彩画展を1月30日より開催されるので、見に行こうと思っている。

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●『1000日目記念の集い』と九電交渉申し入れの内容の説明
事前記者会見 1月8日(水)午後2時 福岡市役所記者室●

● ★原発とめよう!九電本店前ひろば★ ●
  『 1000日目 記念の集い 』
日 時: 1月13日(月・休日) 午後1:30〜
場 所: 農民会館 4ホール
          福岡市中央区今泉1丁目 電話092-761-6550
  地図:http://tinyurl.com/mss4mmm
参加費: 1500円(飲食含)
主 催: 「1000日目記念集い実行委員会」 
連絡先: (080-6420-6211 ・y-aoyagi at r8.dion.ne.jp)
メッセージ大歓迎
http://ameblo.jp/yaaogi/entry-11731681670.html
<皆様からのメッセージで
1000日目記念の手作りパンフを作成します。
全員のメッセージが採録された、
思い出の数々の写真をちりばめた小冊子は
皆様の活動の良き記念にもなることでしょう。
(1000日目記念の集い編集部ハンナ&マイケル)>

●1月14日(火)14:00から14:30
九電テント前で「1000日目当日」集会 
   <当日現場で記者会見>
14:30から 九電本社 「再稼働しないようの要請」交渉申し入れ●

■ 「さよなら原発!福岡」例会 1月23日(木)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
     福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
        地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
   ホームページHP http://bye-nukes.com。
 
● 原発労働者梅田裁判第9回口頭弁論 (301号大法廷)●
 2月26日(水)午後1時15分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会12:45〜   〇入廷行進13:00〜
    〇裁判開始13:15(口頭弁論)

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
       原告総数 原告総数  7227(+11)名(12/26現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
  ☆12/28〜1/5まで九電本店前ひろば・テントは閉設☆
   1/6から午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
     青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
aoyagi at tent-hiroba.jp
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