[CML 028692] やっぱりな┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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2014年 1月 3日 (金) 23:43:48 JST


浜田です。

宇都宮健児氏の都知事選立候補を受けてのある議論がなされている。

それは、前回選挙で宇都宮選対に加わり、「不当に追い出された」として、「宇都宮君は都知事にふさわしくない、立候補を取り下げろ」というブログを書き続けている澤藤統一郎・澤藤大河という人が暴露した宇都宮選対の非民主的な運営問題についてである。
いち早くこの暴露を取り上げ、宇都宮選対の運営が非民主的であったと断じ、その問題にきちんと対応しない限り宇都宮氏は都知事にふさわしくないとする人と
そうした議論は不毛で、石原ー猪瀬都政を変えるために、宇都宮氏をいち早く推していこうとする人との議論である。
因みに僕は宇都宮氏支持派である。

議論はまったくかみ合っていない。

そもそも選対という組織は民主組織か?
僕が思うに、そうじゃない。
あくまでも選挙に勝つための組織で、当たり前だが、宇都宮氏の個人組織だ。
選対を、例えば反原発活動を進めるための何らかの組織などと同等の民主的な組織と同一視するところに最初の躓き、間違いがある。
一般的な民主的な活動組織として呼びかけられ集まった例えば「民主的な都政を実現する会」などとは違うのだ。
そこが分かっていない。
宇都宮選対のやり方が不満で、宇都宮氏支持の気持ちが失われたのなら、黙って去ればよいし、支持の気持ちは変わらないというのであれば、勝手連でもなんでも自分で組織を作ってやるか、個人で支持の活動を行えば良い。

いくら宇都宮氏を支持していようが、宇都宮氏がその選挙参謀と共に決めて行う活動に逆らう運動員や事務局員が邪魔ならば排除されるだろう。
自分の意見が聞き入れられず、結局組織からも排除されたからと言って文句を言っても、組織の性格上、当然のことなのだ。

ましてや、排除された後、それをぐちゃぐちゃ暴露して公開するなど、僕からすれば、スキャンダルメーカーでしかなく、利敵行為としか見えない。

ましてや、その宇都宮氏の個人組織に所属もしていなかった赤の他人が、身内ネタともいうべき暴露記事に飛びついて、民主主義云々とはちゃんちゃら可笑しい。
表題の「やっぱりな」はそのこと。
他人の個人組織の単なるスキャンダルを「民主主義の根幹問題」であるかのごとく取り上げる赤の他人。
かしましい井戸端会議のレベルだ。
針小棒大とはまさにこのこと。

さっさと各々、支持者を決めて、選挙運動にそれぞれが入るべきである。
敵、権力は強大なカネと組織票を持っているのだから。

僕自身は、宇都宮氏の業績を順次拡散していこうと思っている。
都民ではないが、そうして良心的民主的な都民を支えていきたい。

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浜田守彦 hiko-1956 at h.zaq.jp
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