[CML 028682] Re: 自公のデタラメを暴くチャンスですーその13/澤藤統一郎の憲法日記

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2014年 1月 3日 (金) 09:28:47 JST


石垣氏 wrote:
> ご自分は立候補せず、他の人も推薦しないで、
> 立候補している人に対し、出馬するな、これは通用しません。

あなたは前便とまったたく同じことを言っています。

しかし、そのあなたの前便の主張は私から反論(澤藤藤一郎弁護士の引用を含む)し尽くされています。

その私(たち)の反論に対しては「長い見解はご遠慮させて頂きます」と自身がさらに反論できないことを合理化して言い逃れよう
とする。

そして、また性懲りもなく同じことを繰り返す。

まさに呆気(うつけ)者のすることといわなければならないでしょう。

あなたにはなにを言っても詮ないことは何年も前からわかりきっている(CMLの前身のAMLでその存続が問題になっているとき
に徒な投稿を執拗に繰り返し、同AML「閉鎖」の大きな一因をつくったのもあなたでした。こういう事情を知らなくなった読者も少
なくなくなったので敢えて再指摘しています)ことで、ふだんなら私はあなたに無益な返信(反論)などしませんが、今回はあなたに
ではなく、みなさんにあなたの「どうしようもなさ」をわかっていただくために再反論しています。

再度、あなたの愚論にも通じる澤藤弁護士の「澤藤批判」の反批判の文章のいくつかを下記に掲げておきます。

      まず、批判のパターンとして「大所・高所」論がある。「随行員の任務外しなど、大したことではない。もっと大所高所に
      立って、革新統一の選挙の成功に尽力すべきだ」というもの。「大所・高所」論とは、弱者の権利救済をネグレクトし、
      泣き寝入りを強いることを合理化する論理だと私は思う。将の論理であって、兵の論理ではない。体制の側の論理で
      あって、弱者の側の論理ではない。「大所高所」論には、個別の権利侵害に対する怒りで対抗しなければならないと
      思う。

      よく似たものに、「利敵行為論」がある。「そんな内輪の争いをしていると、保守派に漁夫の利を得しめることになる」と
      いうもの。不思議なことに、こんなことを口にする人々は、権利侵害をした「加害者側」にはものを言わない。必ず、弱
      い立場の「被害者」側に向かって、泣き寝入りを強いるのだ。これにも、反論しなければならないと思う。なによりも、
      「争い」という捉え方が間違っている。問題は、「争いがあること」ではない。「権利侵害があったのかどうか」なのだ。

      「宇都宮君が立候補決意までの批判ならよい。しかし、立候補を決めたからには、もう批判をよして、彼を推すべきだ」
      という立論もあるようだ。これは、開戦以前のインターナショナリズムが、開戦とともにナショナリズムに転向した、あの
      敗北の思想だ。非常事態だからという「大政翼賛思想」でもある。また、自民党改憲草案にある「緊急事態には人権制
      約もやむを得ない」という、あの挙国一致の論理だ。

      とにもかくにも「共闘の形を大切にしよう」という立論もあるようだ。弱者の権利侵害の訴えに耳を傾けようとしない候補
      者を推しての「共闘」に、何の価値があるというのだろうか。内実を伴わない形だけの共闘は、将来に繋がるものはな
      い。


東本高志@大分
higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
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From: 石垣敏夫
Sent: Friday, January 03, 2014 6:31 AM
To: 市民のML
Subject: [CML 028680] 自公のデタラメを暴くチャンスですーその13/澤藤統一郎の憲法日記
薮田さん
多事争論の時ではありません。
ご自分は立候補せず、他の人も推薦しないで、
立候補している人に対し、出馬するな、これは通用しません。

猪瀬を首にした、元石原、自公都議会、
猪瀬を推薦したのは、自公ですから、
彼等も一緒に責任を取るべきです。
今回の知事選はこのようなデタラメにメスを
入れるチャンスではありませんか。

石垣




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