[CML 028635] ハンクネット東京集会(2014年1月18日)のお知らせ

大井光子 lovelycats22 at gmail.com
2014年 1月 1日 (水) 13:47:07 JST


あけましておめでとうございます。

はじめまして。
朝鮮人道支援ネットワーク・ジャパン(ハンクネット・ジャパン)の大井光子と申します。
このたび私たちハンクネットでは東京集会を開催することになりましたのでお知らせいたします。
皆さま、ふるってご参加くださいますようお願いいたします。

ハンクネットは、1995年以来、朝鮮民主主義人民共和国の育児院の子どもたちに粉ミルク支援をしている市民団体です。育児院は、親に育てられない子どもたちの施設です。詳しくはホームページをご覧ください。

◆集会詳細は下記の通りです。

≪人道支援で日本と朝鮮の平和な関係の構築を≫
朝鮮民主主義人民共和国に粉ミルクを送り続けているハンクネットの訪朝報告と記念講演

・日時:2014年1月18日(土)14:00〜16:00
・場所:東京ボランティア・市民活動センター
(東京都新宿区神楽河岸1−1 セントラルプラザ10階/JR,地下鉄飯田橋駅徒歩2分)

1.ビデオによる訪朝報告(ハンクネット世話人 竹本昇)
2012年11月の訪朝で、平壌市と元山市の育児院を訪れ、母親が病気に罹ったり死亡したりして、母乳が与えられない乳児には、相変わらず、粉ミルクが不足している現状をみてきました。
日本政府とマスコミは、朝鮮の人工衛星と打ち上げと核実験を理由に、朝鮮に対する恐怖と敵愾心を煽り、制裁措置を強化しようとしていますが、制裁措置では、問題の解決にはなりません。核兵器を問題にするならば、対話による平和外交により、東アジアはもとより、世界の国のすべての核をなくすこと以外には、核廃絶の途は無いと思います。
政府やマスコミの一方的なネガティブキャンペーンに惑わされることなく、私たちが見てきた朝鮮の姿を報告して、人道支援を通じて朝鮮と日本との間に平和で友好的な関係を築いていきたいと思います。

2.記念講演 現在日本の分断状況・植民地主義を考える
講師:李英哲(り・よんちょる)氏
朝鮮大学校准教授 専門:日本語文学・植民地表象論
「分断」とは、単に朝鮮半島の分断を指しているのではなく、分断統治による日朝間、日本人同士、朝鮮人同士に持ち込まれる分断・分裂をはじめ、歴史や現在の政治課題からの断絶と言う意味などを広く含んでいます。これをキーワードに講演を進めます。

〇参加費(資料代500円)

主催:朝鮮人道支援ネットワーク・ジャパン(略称:ハンクネット)
連絡先090−8860−9961(竹本 昇)
ホームページhttp://www.hanknet-japan.org/
          Eメールjimukyoku at hanknet-japan.org


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