[CML 029938] 【報告】第1045日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 2月 28日 (金) 07:30:11 JST


青柳行信です。2月28日。

本日、「さよなら原発!福岡」例会 2月28日(金)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
        福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
           地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● さよなら原発!3.9福岡集会●
チラシ表 http://tinyurl.com/mjzu7ft
チラシ裏 http://tinyurl.com/ml5okhv
カンパ募金振込先
・郵便振替01770-5-71599 さよなら原発! 福岡
 1口500円(何口でも大歓迎)

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1045目報告☆
         呼びかけ人賛同者2月27日迄3187名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月27日4名。
   川崎寛卓 阿由葉静代 近重優・雅子
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまれさまです。
テント1000日記念の小冊子 知人に見せました。
いいですねえ。と言ってくれました。

早めに品切れになるのではないかと心配しています。
あんくるトム工房
テント1000日記念の小冊子 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2890

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆解釈で「駆けつけ発砲」よろしいと北岡伸一・君は何様
     (左門 2・28−581)
※憲法制定以来、再軍備をしてきた保守政権も、小泉首相でさえ守ったために、
イラクに於いてさえ一人の犠牲者も出さなかった「武器使用」を解除する方針を出した。
「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法懇)」〔これもまた名称は「巧言令色」であるが
内容は桑原桑原〕の座長代理という北岡氏の軽挙妄言は、将棋盤をひっくりかえすような暴論です。
アベノミクスの「有識者(有色者)」というのは、押しなべて歴史を学習することを嫌いな
ノーテンキ野郎ばかりである。全国民的な批判を集中しよう! 

★ 近重優・雅子さん さんから:
<テント立ち寄り>珍しい台湾のお茶をごちそうになりありがとうございました。
子供たちに手渡す未来を思うと、今のままではあまりにも希望がなく(特に嘉田さんのみどりの党が選挙で敗れてから)、
ひとりになると涙がポロポロこぼれることが多くなりました。
でも、きょうはお会いできて嬉しゅうございました。
実は、私も(短い間でしたが)中学校の教師をしておりましたが、人間を点数で評価することがいやでたまらず、
また、今の教科書に沿って教えていても、学ぶ喜びが伝えられないことを痛感し、辞めました。
今の教育は生徒にパンではなく石を与えていると思えてなりません。
生徒はどの子もみんなかわいく、辞めてからもらった手紙を読んで何回泣いたかわかりません。
すみません、ちよっと泣き言を書いてしまいました。
座布団を気に入っていただけると嬉しいです。また、ご迷惑でなかったら編んで持っていきます。
では、またお会いできることを楽しみにしております。
お体に気を付けて・・・。

★ 山本弘之(ジャーナリスト・取材記者)さんから:
<原発労災梅田訴訟2周年>
26日は、雨の中、原発労災梅田裁判提訴2周年記念講演会にご参加されたみなさん、お疲れ様でした。
2周年記念講演会と裁判についての記事がNET-IBに掲載されましたので、お知らせします。

原発労災認定訴訟、原告尋問の山場へ 
http://www.data-max.co.jp/2014/02/27/post_16457_ymh_2.html

原発とは直接の関係はありませんが、生活保護基準引き下げ違憲訴訟の記事も掲載されましたので、お読みいただければ幸いです。
生活保護減額は違憲、全国初の提訴
http://www.data-max.co.jp/2014/02/27/post_16457_ymh_3.html

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
基準地震動と原発の耐震強度(7)
<(7)過小に見積もられていた関東大地震の際の地震動による揺れの強さ>について報告します。
http://japan.nonukesasiaforum.org/japanese/pbnc/b1/b1.html
「みたにまこと」さんが「地震と原発 神戸からの声」で関東大震災の地震動の過小評価の声を報告しています。
“ ところで、関東大地震が発生したのは、今から70年以上も昔のことで、そのころには、精度の高い地震計があったわけでもなかったことから、各地でどの程度に揺れたのかにつ
いては、実際にはよく分かっていません。 しかし、関東大地震の際の揺れの強さは、東京の山の手台地で平均300〜400ガル程度であったとされてきたことから、この値が、関東大
地震の際の揺れの強さを代表する加速度値として、長い間一人歩きをしてきました。とはいっても、関東大地震の最大の被災地となった南関東は、地質がきわめて複雑なため、この
地震による揺れの強さは、地質の差異に対応して、場所ごとにかなり異なるものになったと想定されています。そして、この点を現在の東京都区内についてみても、第四紀洪積世の
関東ローム層に被われている山の手台地は、被害状況などから、第四紀洪積世の主として粘性土層に被われている下町低地と較べて、揺れの強さがはるかに弱かったことが明らかに
なっています。
 また、関東大地震の震央位置については、学者によって見解が異なっていますが、いずれにしても、この地震は、相模湾内を北西−南東方向に走る相模トラフ沿いに起こったプ
レート境界型巨大地震であることから、川崎・横浜両市内の軟弱地盤地帯や相模湾沿岸の低地部などでは、東京の山の手台地よりもはるかに強く揺れたことが容易に推定され、もっ
とも強く揺れた場所の推定加速度は、おそらく900〜1000ガル内外にもなったものといわれています。したがって、関東大地震の際の揺れの強さを代表する加速度値とされてきた平均
300〜400ガル程度という数値は、かなり過小に見積もられたものであったことになるわけです。 
「原発の重要な施設は、関東大地震の3倍の地震にも耐えられる」という原発開発推進派の主張の誤り
 ところで、建築基準法では、関東大地震の際の山の手台地の平均加速度が300〜400ガル程度であったとされていることを根拠にして、400ガルの半分の200ガルを一般建築物の耐震
設計に適用される標準水平加速度値とみなされています。ただし、現行の耐震設計では、200ガルを重力加速度の980ガルで割った0.2という数値を標準層剪断力保数という用語で表し
ていますが、この用語は、1981年7月に改正される前の建築基準法で使用されていた水平震度とほぼ同義のものです。
 そして、原子力施設のうち、安全上重要なAクラスの施設(安全上とくに重要なAsクラスの施設を含む)については、一般建築物の3倍の地震力を考慮することになっています
が、これは、層剪断力係数を標準の0.2の3倍の0.6くらいに見ておけば、安全余裕は十分に確保できるであろうとの考え方に基づくものです。
 このことから、原子力開発推進派の人たちは、「原発の重要な施設は、関東大地震の3倍の地震にも耐えられる」と豪語していますが、前にも述べたように、関東大地震の際の地
震動による揺れの強さは過小に見積もられていましたので、原子力施設のうちの安全上重要なAクラスの施設について、一般建築物の3倍の地震力を考慮したということだけでは、
どんなに強い地震にも安全というわけにはいかないことになります。“
http://www.kajima.co.jp/news/digest/sep_2003/tokushu/toku02.htm

しかし、上記資料のように、東京の山の手では300Gal程度だったのかも知れませんが、神奈川あたりでは震度7の強振動が観測されており、原発推進派は関東大震災のGal
数をごまかし続けてきました。
http://zisin.jah.jp/pdf/SSJ_final_report.pdf
又「地震学の今を問う &#8212;東北地方太平洋沖地震の発生を受けて」のページ62に示されているように、日本最初の東海1号原発は当時の建築基準法の耐震設計基準0.2G
(200Gal)の3倍=0.6G(600Gal)に耐えるように設計されました。
この原発は地震の発生が少ないイギリスから輸入した、減速材に黒鉛を使用した原子炉だったので、大量の黒鉛が地震で崩落する事を心配して、緩い建築基準法の耐震設計基準
0.2G(200Gal)を使用しなくて、3倍=0.6G(600Gal)で設計し、黒鉛を印籠構造に変更して、建設されました。
 しかし、福島第一原発1号炉に始まる原子炉は減速材に水を使用したので、3倍=0.6G(600Gal)は使用しなくて、当初は基準地震動は265Galで設計された。
 そして、そのために原子炉施設をSクラス、Bクラス、Cクラスに分類し、水平地震力は、地震層せん断力係数CiにSクラスは3.0、Bクラスは1.5、Cクラスは1.0を
かけたものとしました。
 そして、当初の基準地震動は過酷事故が起きると福島のようになってしまう原子炉設備の設計基準を一般建築設の計基準並みの265Galにしてしまい、Sクラスの3.0は原
子炉設備だから特別に3倍の安全を持たせたと嘘をついてきました。
 本当は、原子炉設備としては、Sクラスが余裕率1.0倍、Bクラスが余裕率1/2倍、Cクラスが余裕率1/3倍、でBクラスやCクラスは安全度が不足していました。
 その後、原発の基準地震動は少しずつ引き上げられてきましたが、始めの設計に無理が有り、補強工事は十分には行われていませんでした。
 そして、東日本大震災では、もともと強度の不足していたBクラス、Cクラスの設備にたくさんの損傷が発生し、過酷事故を引き起こしたと思われます。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も玄海原発・川内原発を巡る動きから、九電社長の記者会見、そして、川内で市民グループの記者会見が今日あると。

1.「来春までに決断」玄海1、2号機の申請>佐賀新聞2月27日
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2640232.article.html
<九州電力の瓜生道明社長は27日の記者会見で、玄海原発(東松浦郡玄海町)1、2号機の再稼働申請について、「来年4月ごろまでに結論を出したい」との考えを示し
た。・・・・・・適合性審査の進捗(ちょく)状況については、玄海3、4号機が「相当前に来ている」と順調に進んでいる見解を示し、「4月中に審査をクリアできれば望まし
い」と述べた。>
その審査に臨む姿勢に疑問符、
1’.<「玄海原発」九州電力社長、直下型地震起きにくいと想定>毎日新聞 2月28日(金)0時17分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140228-00000002-mai-bus_all
原子力規制委員会の安全審査で最大の焦点となっている地震想定について、九州電力の瓜生道明社長は27日、玄海原発直下では地震が起きにくいとの想定で規制委に説明していく
方針を明らかにした。規制委が受け入れず、直下型地震の発生を考慮した想定を求めた場合、九電は多くの資料の再提出を迫られることになり、玄海原発の早期再稼働は困難にな
る。・・・・規制委は26日の会合で玄海原発について、原発直下で地震が発生することを考慮して想定し直すか、直下型地震は起きにくいことを証明するか−−のいずれかを求め
た。九電は後者を選び、来月以降の審査会合で示すことを決めた。・・・・・焦点となっているのは、2000年に発生した鳥取県西部地震。現在の知見では震源と活断層を関連
付けることが難しい地震の一つとされており、九電は当初、想定対象からこの地震を外す方針だった。しかし、規制委は、鳥取地震の発生地点と玄海原発が地理的に近く、周辺は地
形も似ているとして、より細かい説明を求めた。・・・・瓜生社長は27日の記者会見で「鳥取県西部地震は特殊な地震だと理解している。地質との関係からも、起こりにくいとい
う切り口が必要」と述べ、2週間程度で再整理して審査会合に示すとの見通しを明らかにした。・・・こうした方針の背景には、規制委が審査を優先する原発を近く1〜2カ所に絞
り込む方針を決めたことがある。鳥取県西部クラスの地震が直下で起きることを織り込んだ想定で資料を作り直すことは可能だが、「時間がかかってしまい、審査への影響が大
きい」(九電幹部)という。・・・・・・九電の玄海、川内両原発は現時点で優先候補の一つとされているが、川内原発は、最大規模の地震の揺れを示す「基準地震動」の審査に
入っておらず、瓜生社長も「ちょっと遅れている」と語った。>
・・・・・・指摘を真摯に受け止めるという姿勢ではなく、再稼働を急ぐことを優先することだけ。
1”.<九電、再値上げ判断先送り 原発安全審査見極め>西日本電子版2014年02月28日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/32982/1/
<・・・・・・北海道電力の再値上げ表明に政府が厳しい姿勢を示したことなどから、判断を先送り。しばらく状況を見極めることにした。・・・・・・・・・・・・・・・九電幹
部からは「現時点では再値上げを『しない』というより『できない』」との声も上がる。しかし、安全審査の行方や審査後の地元同意手続きはなお不透明。九電は火力燃料費の増大
に伴う赤字で、2010年度末で6397億円(単体ベース)あった過去のもうけの蓄積(内部留保)が今年3月末には底を突く見通し。巨額赤字が続けば、再値上げは待ったなし
の状態となる。 >

注目の関連記事、記者会見はきょうです、
2.<川内原発直近に新たな活断層の可能性> hunter2014年2月27日 07:55
http://hunter-investigate.jp/news/2014/02/post-462.html
<原子力規制委員会による安全審査が進められている九州電力川内原子力発電所(鹿児島県薩摩川内市)付近に、新たな活断層が存在する可能性が浮上。28日午後から鹿児島県庁記
者クラブで、関係者らによる記者会見が行われる。・・・・・28日に会見するのは、鹿児島県内の市民、学生、大学研究者をメンバーとして、九電のこれまでの地質関係の発表資料
を検討し、同時に現地調査を随時行っている「川内原発活断層研究会」と地質学者の立石雅昭新潟大学名誉教授。新潟県の「原子力発電所の安全管理に関する技術委員会」委員であ
る立石名誉教授は、1970年代から全国の原発立地地域の地盤調査を行っている原発と地震の専門家。川内原発については、昨年9月に出版した『川内原発を巨大地震が襲う』(南
方新社)で警鐘を鳴らしていた。・・・・・性悪原発であることを知りながら再稼働に向けて突っ走る九電。もはや企業としての統治能力(ガバナンス)も法令遵守(コンプライア
ンス)もまったく期待できないが、そこに「待った」をかけそうなのが今回の新たな活断層発見の可能性だ。発見の端緒をつかんだのは、川内原発が立地する薩摩川内市の辻重義
氏。・・・住民団体の川内原発建設反対連絡協議会(鳥原良子会長)の一員として、もっぱら地盤と地質について調査、研究。立石名誉教授が川内市を訪れるときの案内役も務めて
いる。「今回は2月に来られるというので、案内場所の目星をつけておこうと市内を回っていたら、原発から直線距離で8kmほどの道路沿いの山が拡張工事で削られ、そこを観
察したところ、明らかに断層が走っていました」・・・・・今回の会見内容を伝えるメデイア各社のの報道姿勢にも注目したい。辻氏が断層を見つけるきっかけとなった道路拡張工
事は、原発と対局をなす風力発電基地建設の資材搬入のため、地元の(株)柳山ウインドファームが手掛けているもの。天の配剤とはこういうことをいうのだろう。川内原発再稼働
をめぐる動きに注目が集りそうだ。>
・・・・新聞はしっかり報道してくれるだろうか?

3.<川内原発5キロ圏施設、鹿児島市など13カ所に避難 鹿児島県方針>南日本新聞(2014 02/27 00:20)
記事全文<鹿児島県は26日、九州電力川内原発(薩摩川内市)の過酷事故に備えた原発半径5キロ圏の予防防護措置区域(PAZ)にある病院と福祉施設の避難先について、鹿児
島市と姶良市の計13施設に受け入れてもらう方針を明らかにした。PAZ内には1病院とグループホームなど6社会福祉施設がある。ベッドと入所定員は計約360人。避難の必
要がある場合、原発30キロ圏外の鹿児島市と姶良市の4病院と、9福祉施設が避難者を受け入れる。> 

次に、エネルギー計画、なんと”原発依存を30%”と表明した、
4.<安倍首相、再生エネ普及に全力=茂木経産相「原発依存度3割以下に」>時事通信02/2718:02  
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014022700752
<・・・・・茂木敏充経済産業相は「3・11以前、原発依存度がほぼ3割だった。それよりも下げる」として、東京電力福島第1原発事故を伴った東日本大震災の発生前の水準以
下に抑える方針を表明。老朽化した火力発電所を活用している現状にも触れ、「ぎりぎりのオペレーションを行っている。エネルギーの安定供給上、良い状態ではない」と、原発再
稼働に理解を求めた・・・・・。>
以下、関連記事、
4’.<事故から3年、なぜ日本は“原発回帰”? 政府草案に海外メディア注目>NewSphere2014年2月26日
※日本に対する海外の反応を報道するニュースサイト
http://newsphere.jp/national/20140226-8/
<東日本大震災と福島第一原発事故からまもなく3年。政府は25日、原発問題もかかわる、エネルギー基本計画の草案を発表した。しかし各紙とも、内容は具体性に乏しいと指摘。原
発を再稼働させたいが、世論の反対がまだ強すぎる、という政府のジレンマが垣間見えるという。
【火力発電は減らしたいが具体目標なし】
・・・・・・計画には、いつの時点で日本の発電力構成をどうするのか、という具体性はない。
【とりあえず「ダツ・ゲンパツ」だけは否定?】
・・・・・・事故後、当時の菅政権は、2040年までに原発を全廃する「脱原発」を約束した。フィナンシャル・タイムズ紙もローマ字で「ダツ・ゲンパツ」と書くなど、世界の注目
は大きいといえる。計画は、ひとまず脱原発方針は否定し、原子力発電復活の可能性だけは残しておこうという意図だと、各紙は受け止めているようである。
【再稼働どころか新炉建設も?】
・・・・各紙とも、本計画は、必要なら再稼働だけでなく新炉建設さえありうることを意味している、と報じている。
【果たして世論は緩んできたのか?】
・・・・・各紙は、東京都や山口県の知事選で原発容認派候補(舛添・村岡新知事)が反対派候補らを破ったことや、再稼働反対の大規模抗議運動が決定的なものにはなっていない
ことが、安倍政権の背中を押していると指摘する。
・・・・・発表と同日、福島原発4号炉で電源ケーブルの誤切断により燃料棒貯蔵プールの冷却が4時間にわたって停止したことも、当局や東電への疑いを一層強めることになりそう
だ。しかしニューヨーク・タイムズ紙は、計画案からすれば、首相は「国民の合意がなくても前進するつもり」であろう、と断じている。>
こちらの党は、
4”.<原発・もんじゅに異論 新エネ計画、与党が議論開始>朝日デジタル2014年2月27日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11001074.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11001074
<新しいエネルギー基本計画をめぐり、自民、公明両党が26日、それぞれ協議を始めた。安倍政権は与党と調整したうえで3月中に閣議決定する方針。計画の骨格の変更はなさそ
うだが、高速増殖原型炉「もんじゅ」の役割をどう位置づけるかが焦点となりそうだ。・・・・ 「原発が過渡的な電源であることを明記すべきだ」。自民党の会議は、河野太郎副
幹事長が口火を切って始まった。脱原発派の議員らが政府案が示した原発の位置づけに不満をぶつけると、推進派の細田健一衆院議員は「バランスのとれたいい案だ」と評価。22
人が発言したが、議論は収斂(しゅうれん)しそうにない。・・・・・・・・・・・・もんじゅはトラブル続きで停止中。実用化のめどはたっておらず、脱原発派からは、もん
じゅをやめることを求める声もある。このため、推進派としては、もんじゅに新たな役割を加えると存続させやすくなるとの狙いもある。・・・・・・・・・■自民党議員の原発を
めぐる26日の主な発言・・・・・・・・・>
4”’.<政府のエネルギー計画案 穀田氏が撤回求める>しんぶん赤旗2月27日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-02-27/2014022702_02_1.html
<・・・・・・・再稼働をすすめ原発推進の姿勢を示したものであり、福島第1原発事故に対する反省がなく国民の声も無視していると批判し、同案の撤回を求めまし
た。・・・・・ 穀田氏は「原発再稼働に反対の世論は多数で、それに背くものだ」と語った上で、同計画案策定にあたってのパブリックコメント(意見公募)の賛否の数も公表さ
れていないと批判。自民、公明両党の公約にも反していると述べました。>
・・・・・・パブコメは、民意を聞いたというアリバイ!
4””.<「ベースロードに値せず」=志位共産委員長>時事通信02/2718:29  
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014022700788
<・・・・・・・「核のごみや事故の処理費用を考えれば、原発は究極の高コストだ。事故を起こせば大電力が一気になくなり混乱をもたらす。低廉で供給が安定しているという
ベースロード電源には値しない」と批判した。>
4””’.<(鳥取)原発の表現分かりにくい 知事がエネ基本計画案に苦言>日本海新聞2月27日
http://www.nnn.co.jp/news/140227/20140227004.html
<・・・・・・昨年12月に経済産業省の調査会がまとめた原案で「ベース電源」と表現された原発が、今回の案では「ベースロード電源」に変更された。平井知事は「言葉尻だけで
問題を捨象してしまうのは正解ではない」と批判した。・・・・・>
こちらの新聞も、
4”””.<社説:[エネ計画政府案] 公約違反ではないのか>南日本新聞( 2/27 付 )
http://373news.com/_column/syasetu.php?ym=201402&storyid=55052

被災地フクシマの子供たち、
5.<福島・子どもの甲状腺がん患者――「疑い」は16人増に>週刊金曜日 2月27日(木)17時9分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140227-00010000-kinyobi-soci
どこまで子どもの甲状腺がん患者は増えるのか。第14回福島県「県民健康管理調査」検討委員会(星北斗座長)は2月7日、福島市内で会議を開いた。子どもの甲状腺がん検査で、26
万9000人の受診者のうち、がん患者は33人(前回比7人増)、「疑い」は41人(同9人増)で、前回より16人増の計74人が甲状腺がん、あるいはがんの疑いと診断されたと発表し
た。・・・・検討会のたびに患者が増加しているが、星座長は「(患者数は)想定の範囲内。放射線等の影響との関係は検討する必要があるが(影響は)考えにくい」との見解を示
した。県立医大は県の委託で調査を実施、さらに「研究」の名目で、大学の倫理委員会に申請して承認を得た。・・・・・・・33人という数字は、福島県内の拠点病院等での新たな
がん登録
で肝臓がん33人、すい臓がん30人(11年総数・全年齢、国立がん研究センター)に匹敵する。放射能の影響を考慮しない場合、各地で同率の子どもが潜在的に甲状腺がんであると想
定され得るが、国・厚労省による対策の動きはない。調査結果は「福島県の地域限定」に矮小化される可能性もある。・・・・・調査と治療、研究、情報の管理と活用が特定のグ
ループに独占され、医療政策が「県―県立医大」という閉鎖系で完結する可能性も否めない。この検討会が「新たな安全神話」構築の場にならないよう、今後も多様な視点でチェッ
クしていくことが重要だ。>

6.<心のケア「深刻化の前に」=個別支援を−生島浩福島大教授〔東日本大震災3年〕>時事通信 02/2714:20 
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014022700497
<子どもの心のケアを充実させるため、2014年度に教員やスクールカウンセラー向けの研修会を開き、人材育成に乗り出す福島大大学院の生島浩教授(臨床心理学)に聞いた。
−福島県の子どもの心のケアに関する支援策の状況は。
 この3年間、医師やカウンセラーなどの専門家が仮設住宅を訪問するなど、子どもがいる家庭全体に幅広く支援が行われた。今後は、発達障害の子、不登校や引きこもりなど問題
行動が出ている子、一人親の子などについて、心の問題が深刻化する前に個別に対応していくことが重要だ。
−福島では家族がばらばらに避難しているケースも多い。
 家族はけんかをしたり、ある問題について話し合ったりしながら機能する。3年間も物理的、心理的に離れていると、急に一緒に生活を始めてもスムーズにいかない。離婚が増え
てくるのも3年目ごろだ。一緒に住み始めた家族、離婚した家族、どちらにも専門的なサポートが必要だ。>

7.<原発事故3年/避難者ルポ(上) 田村・都路地区>河北新報(2/27 06:10)
http://www.kahoku.co.jp/news/2014/02/20140227t63012.htm
<[田村市都路地区]原発事故で警戒区域に指定され、避難区域再編で避難指示解除準備区域になった。対象は42平方キロで市全体の9%、住民は117世帯368人で1%に当
たる。除染が13年6月に終わり、11避難市町村の中で最も早く避難指示が解除される。
・・・・・◎原発事故から3年。今も14万人が避難生活をしている。住民は帰れるのか。避難者の現状を報告する。>
・・・・・シリーズが開始のようです。

8.<中間貯蔵の安全対策を検証 大熊町、設置是非の判断へ.>福島民友(02/27 10:05)
http://www.minyu-net.com/news/news/0227/news9.html
<県内の除染で出た汚染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、大熊町は26日、施設設置の是非の判断材料にするため、有識者を交えて施設の安全性を独自に検証する「安全対
策検討会」を設置した。同日、会津若松市で初会合を開き、有識者委員から、遮水や放射線の遮蔽(しゃへい)対策の徹底などを求める指摘があった。検討会は3月の会合で検証結
果の中間まとめを行う予定。・・・・・・・・・・・・>

9.<用地取得の支援強化=根本匠復興相インタビュー〔東日本大震災3年〕>時事通信02/2714:32  
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014022700510
<・・・・・・福島の再生では、昨年2月の福島復興再生総局設置で福島、東京の「2本社体制」を構築した。長期避難者への対応や早期帰還のための施策を一括支援する「福島再
生加速化交付金」も創設した。
−今後の課題は。・・・・今年は住宅再建や、福島県内での長期避難者の生活拠点整備といった各種事業が本格化する大変重要な1年。・・・福島県では原発事故災害からの復興が
課題で、「加速化交付金」を活用し、早期に帰還可能な地区での復興拠点整備といった取り組みを強力に進める。
−東京電力福島第1原発事故の除染で出た放射能汚染土の中間貯蔵施設整備が難航している。2月中旬、建設候補地から楢葉町を外し、双葉、大熊2町に集約するよう福島県から申
し入れがあり、重く受け止めている。環境省と内容を精査しており、早期に(方針を)地元に説明したい。・・・・・・・・・・。

10.<再生可能エネ導入を 小林福島市長が日本記者クラブで会見>福島民報2014/02/27 11:20
http://www.minpo.jp/news/detail/2014022714182
<福島市の小林香市長は26日、東京都千代田区の日本記者クラブで記者会見し、市内で再生可能エネルギーの導入を推進する考えを強調した。小林市長は導入を目指す再生可能エ
ネルギーとして、太陽光発電や小水力発電、バイオマス発電を挙げた。「地元企業の技術を活用した再生可能エネルギーの取り組みを進め、エネルギーの地産地消に結びつける」と
語った。>

11.<27日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定値・県内死者・行方不明者数>福島民報2月28日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値です。
・・・きょうは、「放射性物質の検査結果(魚介類)」が掲載され1ページ全面が関連記事です。
・・・・・記事中に、「ユメカサゴ基準値超で出荷停止、試験操業、県業連」、「5検体基準値超、県調査で・・・・・」、県の「配慮した」検査でも基準超とは、相当な汚染度で
しょう!

栃木県、
12.<【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞2月26日 17:40
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140227/1518434
記事<▼空間放射線量率(26日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・・>
・・・・・高かったところがさらに上昇してるのでは。

群馬県、
13.<福島から避難の森本君(中之条高)が高校生文化大賞・作文で最高賞>上毛新聞 2014年2月27日(木) AM 07:00
http://www.jomo-news.co.jp/ns/1913934285162478/news.html
<・・・・・・・福島県南相馬市から中之条町に避難・・・・・・原発事故の影響で、福島県産の農産物が消費者に避けられているニュースに胸を痛めた。福島はコメや果物で全国
有数の生産量を誇る。その信頼回復につなげようと、地元農産物を使ったパン作りを目指すようになり、作文に思いを記した。受賞に「福島の現状を少しでも知ってもらえればうれ
しい」と話す。>

福島第1の現場について、
14.<福島原発トラブル201件=規制委>時事通信02/2719:37  
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014022700868
<原子力規制委員会の田中俊一委員長は27日の衆院予算委員会で、2011年3月の東日本大震災発生以降の東京電力福島第1原発でのトラブル発生件数について、「構内車両の
油漏れなども含め、(原子力)規制庁が整理したものまで入れると、全体で201件になる」と語った。共産党の笠井亮氏への答弁。田中氏は当初、規制委として把握しているトラ
ブルの件数を107件と説明した。笠井氏は「トラブル隠しとしか言いようがない」と批判。安倍晋三首相は「なぜ(トラブルが)出るのかはなかなか理解できないが、そういうこ
とがあれば誠に遺憾だし、起こらないように万全を尽くすべきだ」と述べた。>
・・・・・”理解できない”!、首相、収束宣言を撤回してくだい、汚染水もコントロールできてません。

15.<「東電、稚拙すぎる」 事故マニュアル 規制委調査へ>東京新聞2014年2月27日 07時08分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014022790070829.html
福島第一原発でタンクから約百トンの処理水があふれた事故で、原子力規制委員会は二十六日、事故は容易に防げたのに、安易な対応で事故が発生・拡大した背景には東電の企業体
質があるとみて、事故時の対応マニュアルがどうなっているかなど安全管理体制を詳しく調べる方針を決めた。 ・・・・・あふれた水は原子炉を冷やした後の水で、放射性セシウ
ムの大半は除去されているものの、超高濃度の放射性ストロンチウムなどが残っている。同様の水が敷地内に三十四万トン超と、二十五メートルプールに換算するとざっと千杯分も
ある。・・・・この日の規制委会合で、委員からは事故が起きたことよりも、事故が起きていることすら気づかず、大幅に対応が遅れたことへの批判が噴出。「あまりにも稚拙
で企業の体質、安全管理のあり方など根深い問題がある」「だれがミスをしたかではなく、なぜ警報が鳴っても適切に対応できないのか、その理由を調べることが大切だ」などの声
が相次いだ。規制委事務局は、来週にも東電から事故対処マニュアルや安全管理体制について報告させ、再発防止策を検討する。>
16.<汚染水漏れ 警報を放置 「稚拙なミス」 規制委員長 「東電の体質問題」>しんぶん赤旗2月27日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-02-27/2014022715_01_1.html
<・・・・・田中委員長は東電に対し「相当反省して、それなりの対策をとってもらう必要がある」と指摘し、場合によっては東電トップとの会談もあり得るとしました。この日、
規制委は、東電柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)で2012年に見つかった使用済み燃料のウォーターロッド(燃料集合体の中央に設けられた管)の曲がりについての東電の
報告に関しても議論。田中委員長は「東電の基本的な企業文化、安全に対する企業体質にかなり問題がある」と重ねて懸念を表明しました。・・・・・・アルプスは、トリチウム
(3重水素)以外の放射性物質を大幅に減らすことができるとして、政府と東電が汚染水対策の中核と位置づけています。しかし、液漏れなどのトラブルが相次いでいるほか、予
定した性能も出ていないため、試験運転が続いています。>
そのアルプスは、
17.<浄化装置が処理再開=ポンプ部品漏電か−福島第1>時事通信02/2801:14 
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014022800015
<福島第1原発で汚染水の放射性物質を減らす装置「ALPS(アルプス)」の1系統が停止したトラブルで、東電は27日、原因とみられる部品を交換し、処理を再開したと発表
した。東電によると、放射性物質を吸着させる設備に汚染水を送るポンプの電子部品で、漏電が起きていたことが判明。部品を交換し、27日午後10時45分ごろ処理を再開し
た。>

現場の労働者は、
18.<被ばく最大32ミリシーベルト=4号機燃料取り出し、東電試算−福島第1>時事通信02/2721:00  
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014022700931
<東京電力は27日、福島第1原発4号機の使用済み燃料プールで行われている燃料取り出し作業について、完了するまでの作業員の被ばく線量は最大で約32ミリシーベルトに上
るとの試算を明らかにした。・・・・東電によると、取り出した燃料を収納する保管容器の取り扱い作業で比較的被ばく線量が高く、作業員1人当たりの平均で約12ミリシーベル
ト、最大で約32ミリシーベルトと見積もった。・・・・・・・>
・・・・・すごい線量です。
関連記事、被曝労働、福岡、
19.<原発労災認定訴訟、原告尋問の山場へ >データ・マックス2014年2月27日 14:38
http://www.data-max.co.jp/2014/02/27/post_16457_ymh_2.html
<原子力発電所の元作業員、梅田隆亮さん=福岡市=が心筋梗塞になったのは被曝によるものだとして、労災認定申請を却下した国の処分取り消しを求めた裁判が提訴から2周年を
迎え、裁判が大きな山場に差しかかった。2月26日、福岡地裁(山口光司裁判長)で開かれた口頭弁論で、原告側は原告本人尋問の早期実施を求めた。国側は、異論を述べず、原告
が働いていた当時の現場の監督か放射線管理員の証人申請、専門家の陳述書提出を検討中と表明。国側の書面提出(3月末締め切り)を待って、4月15日、立証の全体計画について
進行協議を開くことが決まった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>
・・・・梅田氏は警告しています。

規制委、規制基準審査、
20.<静岡・浜岡原発:4号機審査開始>毎日新聞2014年02月27日 東京夕刊 
http://mainichi.jp/shimen/news/20140227dde001040076000c.html
<原子力規制委員会は27日、中部電力浜岡原発4号機(静岡県)の再稼働に向けた安全審査の初会合を開いた。審査入りは、電力会社8社の10原発17基となった。同原発は東
海地震の想定震源域内にあり、南海トラフ巨大地震の発生も予想されていることから、中部電の地震・津波対策が妥当かが焦点となる。 この日の会合で、規制委側からは地震・津波
対策に質問が集中した。規制委は、約1週間で主要な論点を整理する予定。中部電は2015年9月以降の浜岡原発の早期再稼働を目指すが、地震・津波対策の審査が難航し、長期
化する可能性がある。>

電力会社、
21.<規制委審査に「真摯に対応」 浜岡原発で中部電社長>(2014年02月27日 19時51分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/72563
中部電力の水野明久社長は27日、名古屋市内で記者会見し、浜岡原発4号機(静岡県御前崎市)の審査が原子力規制委員会で始まったことについて「審査に真摯に対応し(原発の
新規制基準に)適合していると確認してもらえるよう最善の努力をしたい」と述べた。 ・・・・水野社長も地震や津波対策が焦点との見方を示した上で、「東日本大震災前から地
震、津波に関して知見やデータを蓄積している。今後の審査でしっかり説明したい」と強調した。>
21’.<浜岡2号機 全使用済み燃料搬出>静岡新聞(2014/2/27 14:16) 
http://www.at-s.com/news/detail/947796145.html 
 <中部電力は27日、浜岡原発(御前崎市佐倉)2号機の燃料プールに保管している使用済み核燃料を全て5号機のプールに移し終えたと発表した。2号機は廃止措置中で、年度内
に使用済み燃料の搬出を終えるとした廃止措置計画に沿った対応。
 中電によると、2013年2月から2号機の使用済み燃料1098体の搬出を始め、今月26日に完了した。・・・・・・・・・・・・・・>

22.<東北電社長:電力料金「1日でも長く維持」>時事通信02/2717:47  
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014022700790
<東北電力は27日、2014年3月期(今期)の期末配当を1株当たり5円とすると発表した。東日本大震災で甚大な被害を受け、配当を見送っていたが、11年3月期以来3年
ぶりの復配となる。海輪誠社長は「震災直後の危機的な経営状況から脱した」と説明した。>

23.<四国電の経常赤字、120億円に縮小 値上げ効果 14年3月期>日経 2014/2/27 15:10
http://www.nikkei.com/article/DGXNASJB2701E_X20C14A2000000/
四国電力は27日、2014年3月期の連結経常損益が120億円の赤字(前期は570億円の赤字)になる見通しと発表した。赤字は3期連続。・・・・・最終損益も90億円の赤字(同428億円
の赤字)となる見通しで、年間配当は2期連続の無配とする。・・・・伊方原発の停止を補うために火力発電所での発電が増加、燃料費が高水準で推移することが響く。ただ、四国
電力は昨年に電気料金の値上げを実施したほか、人件費削減にも取り組んでおり、赤字幅は大きく縮小する。審査の長期化に伴い、今期中の再稼働がない前提で予想を公表した。四
国電力は規制委の審査が進む伊方原発3号機の早期再稼働で、15年3月期の黒字転換を目指す。>

24.<電気・ガス料金:大手全14社が3カ月連続値上げ>毎日新聞 2014年02月27日 21時29分
記事全文<全国の電力10社と都市ガス大手4社は27日、原燃料費調整制度に基づく4月の電気・ガス料金を発表した。原油や液化天然ガス(LNG)の価格上昇と円安進行で輸
入コストが上がり、14社すべてが3カ月連続で値上げする。消費税増税分は原則、5月分から上乗せされる。ただ、使用開始が4月の場合は同月分から適用となるため、値上げ幅
が大きくなる。標準的な家庭の料金は、東京ガスを除く13社で現行制度が導入された2009年5月以降、最高となる。電気料金の上げ幅は29?148円で、最大は東京電力。関
西電力が93円、東北電力が89円で続いた。>(共同)

25.<【九州電力】平成26年4月分電気料金の燃料費調整について>西日本電子版2014年02月27日 17時33分 更新
<九州電力は27日、4月分電気料金の燃料費調整額を発表した。>
関連資料(PDF)平成26年4月分電気料金の燃料費調整について(九州電力) 
http://qbiz.jp/apdf/3b54c48f5b1f71054e80fc7ae6c65ea4.pdf
関連資料(PDF)【別紙】(九州電力) 
http://qbiz.jp/apdf/a1d7ffb9700d9e7137654098d3423692.pdf

26.<JXエネ、発電能力を3倍に拡大 自由化にらみ異業種最大級>西日本電子版2014年02月27日 12時28分 更新
http://qbiz.jp/article/32936/1/
<石油元売り最大手のJX日鉱日石エネルギーが、発電能力を2030年までに現在の3倍に当たる400万キロワットに拡大する検討を始めたことが27日、分かった。20年度
に300万?500万キロワットの発電能力を目指す東京ガスと並び、異業種の発電能力としては国内最大級となる。・・・・・・・・今後は東ガスと共同出資する川崎天然ガス発電
所(川崎市)の増設や、鹿島製油所(茨城県神栖市)周辺で石炭やLNGを用いた大型火力発電所の建設にも乗り出す。・・・・・・>

原発立地自治体、
27.<原発事故協定:4市247施設で受け入れ 福井・敦賀市と締結、避難路は未定 /奈良>毎日新聞 2014年02月27日 地方版
http://mainichi.jp/area/nara/news/20140227ddlk29010619000c.html
<県北部の奈良、大和郡山、天理、生駒4市と福井県敦賀市が26日、原発事故時の避難協定を締結し、敦賀市民約6万8000人の避難先が示された。4市が8140?4万429
人を計247カ所の公共施設で分散して受け入れる。しかし、敦賀市民が奈良にたどり着くまでの経路や手段、避難所運営の方法などは未定で、東京電力福島第1原発事故
(2011年3月)の混乱や反省を踏まえた検討はこれからだ。・・・・最大の4万429人を受け入れる奈良市では、避難所も162カ所に上る。・・・・・・・・・・・・・>
・・・・・実際に起きたら、大混乱!
一方では、
27’.<電源交付金6年連続200億円超 12年度の福井県内交付額>福井新聞(2014年2月27日午後5時55分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/48871.html
<電源3法交付金の2012年度の福井県内交付額が確定した。県のまとめによると、前年度に比べ9億8千万円増の約215億1200万円となり、6年連続で200億円を超え
た。原子力防災道路の整備に充てる交付金の新規配分などが増額の要因。一方、日本原電敦賀原発3、4号機の増設計画に関する交付金が大幅減額となった。県電源地域振興課によ
ると、県分が前年度比7億6200万円増の104億9200万円、市町分が同2億2800万円増の109億400万円。・・・(以下、その内訳な
ど)・・・・・・・・・・・・>
・・・・・薬漬けです!!

滋賀県、迷惑なことですね、
28.<放射性木材チップ撤去終了、滋賀 敷地のセシウム調査>【共同通信】2014/02/27 21:43   
http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014022701002343.html
記事<滋賀県高島市の河川敷に放射性セシウムを含む大量の木材チップが無断放置された問題で、嘉田由紀子知事は27日、県議会の答弁で「撤去、搬出作業が終了した」と報告し
た。搬出先については、県が「県外の産業廃棄物処理施設」と公表するにとどまっている。県は今後、チップの放置に関与した人物や業者の特定を進め、河川法や廃棄物処理法違反
の疑いで告発する方針。・・・・・・・・・・・>

29.<脱原発へ声上げよう ライブや講演 宇都宮「大行動」>東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20140227/CK2014022702000160.html
<東京電力福島第一原発事故から三年を迎えるのを機に、原発依存に反対する催し「原発ゼロ大行動inとちぎ2014」が三月二日、宇都宮市の市中央生涯学習センターで開かれ
る。参加無料で、パレードも予定している。県労連など二十団体からなる「原発ゼロ栃木の会」の主催。第一部は、原発事故後、福島県いわき市から東京都へ子どもと避難し、ライ
ブや講演に取り組む歌手YUKARI(ゆかり)さんが歌声を披露する。第二部では、原発関連の著書が多い地質学者の立石雅昭さんが講演し、地震によって引き起こされる原発の
危機について解説。第三部は「まちなかパレード」と題して、参加者全員が市街地を練り歩き、脱原発への思いをアピールする。催しは午後一時からで、パレードは同三時十五
分ごろから。・・・・>


参考記事、
30.<(ビキニ60年)置き去りの被曝船 弥彦丸を追って>朝日デジタル2014年2月28日04時07分
http://www.asahi.com/articles/ASG2T5H4LG2TPTIL02K.html
<ビキニ環礁周辺で被災した船は「第五福竜丸」だけではない。1954年3〜5月に米国が強行した6回の核実験の際、周辺海域にいた日本の船舶は1千隻に及ぶとされる。なか
でも貨物船「弥彦丸」(約7千トン)は乗組員48人のうち6人が放射線の影響の疑いで岡山の病院に入院した。その後も入退院を繰り返した元船員は広島・長崎の原爆被爆者と同
様の被爆認定を求めた。・・・・・・・・・・・・・・>
30’.<(ビキニ60年)亡き船医「おれの身体が証拠」>2014年2月28日04時06分
http://www.asahi.com/articles/ASG2L7H28G2LPTIL02Y.html
<60年前、「弥彦丸」に船医として乗船した山本勤也さんは、2008年2月に86歳で亡くなるまで自身の体調の変化を記録し続けた。死因は「前白血病状態」といわれる造血
障害の骨髄異形成症候群。「おれの身体が証拠になる」。長女の浦吉由美子さん(55)=東京都=によると、山本さんは死の直前までそう口にしていたという。当時、遠洋航海の
貨物船には必ず医師免許を持つ船医が乗船していた。32歳、徳島大医学部助手だった山本さんは、アルバイト船医として弥彦丸に乗り込み、米国がビキニ環礁などで核実験を6回
繰り返した1954年3月〜5月、マーシャル諸島の近海を3度通過した。閃光(せんこう)や爆発音はもちろん、降灰も感じなかった。・・・・・・由美子さんには悔やまれ
ることがある。「歯からどれだけ被曝したかわかるはずだ。研究者に届けて分析してほしい」――。その父の遺言を守れなかったことだ。・・・・・・・・・・「父の闘いはむだで
はなかったと証明してあげたかった。今更かなわない望みでしょうか」。由美子さんは問い続ける。>

31.<(プロメテウスの罠)原発のごみ:17 原爆5千発分以上に>朝日デジタル2014年2月27日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11001062.html
<・・・・・・自民党の石破茂(いしばしげる)(57)は政調会長時代、雑誌「サピオ」(11年10月5日号)でこう語った。「原発を維持するということは、核兵器を作ろう
と思えば一定期間のうちに作れるという『核の潜在的抑止力』になる」それが原発推進派の本音なのだろうか。>

32.<飯田哲也氏、23日に第三の途へ >データ・マックス2014年2月27日 15:30
http://www.data-max.co.jp/2014/02/27/23_160061_dm1742_2.html
<山口県知事へ立候補するなど、積極的な政治活動を行なってきた飯田哲也氏は、政治活動に終止符を打ち、新しい地域創造活動を開始する。・・・・・その出発点として、3月23
日、「山口発!これからの地域社会を創造する 金子勝×飯田哲也トークセッション」を開催する。事前の申し込みは不要。・・・・・今回のイベントは、その出発点となる記念す
べきイベント。金子勝慶應大学教授や、特別ゲストの武本俊彦前農林政策研究所長、地域創造活動の先駆者たちと共に、21世紀型の、本当に豊かな地域社会のあり方を構想する。同
時開催として、「みんなで応援やまぐちソーラーファンド2014」の説明会も実施。被災地支援の寄付金募集活動にも力を入れる。・・・・なお、同氏の政治講演会「飯田てつなりサ
ポーターズ」および「草起会」、「みらい山口ネットワーク」は閉鎖する。>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面トップに、
33.<被ばく被害発表阻止 政府、ビキニ翌年の国際会議 「核推進」の米の意向組む>
・・・・・米公文書で明らかになった、と。
5面に、4.の類似記事、
34.<原発「依存3割以下に>
36面九州経済蘭に、1”.の記事、その下方に、24.の類似記事、
38面社会欄に、
35.<帰村6年生 未来教室 福島川内村 長崎大学が支援>
・・・・帰村宣言をしてそれを進めている村でのこと・・・。
今朝の紙面は以上です。(2.28.5:44)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
        <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
         青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
aoyagi at tent-hiroba.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内