[CML 029897] 【報告】第1044日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2014年 2月 27日 (木) 07:45:59 JST


青柳行信です。2月27日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1044目報告☆
         呼びかけ人賛同者2月26日迄3183名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月25日2名。
     匿名者2名
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
今日の新聞を見ると 見たくもない記事ばかりでした。
でも、それが現実なのですね。
ひとつずつ片づけていかなければならないのですね。
ゆっくりする間もないようです。
あんくるトム工房
立憲主義を市民の力に  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2888
いやな記事ばかりですが http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2889

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆法制局・安保法制懇の長たちは「気狂いに刃物」というべき物騒
     (左門 2・27−580)
※安保法制懇は首相の私的諮問機関、法制局長官は首相の肝煎りで、
オール「有色者」の妄言が、与党審議→閣議決定となり、議会無視の構造である。
最高裁よ、あの選挙は「憲法違反で無効」なのです。
やり直しさせましょう! 

★ 西山進 さんから:
青柳行信さま
 昨日は、梅田さんの裁判なので午前中,用事を済ませてタクシーで裁判所に駆けつけました。
 12時30分でした。「ちょっと早かったかな」と思いながら、門前で雨の中待ちましたが、40分になってもだれも見えません。
 本館に入ったけれど誰もいません。「また日にちを間違えたようだ」。と早合点。タクシーが来たので、飛び乗って九電前テントへ。
 どうも青柳さんと入れ違ったようです。教会での<提訴2周年記念集会>講演も聞きたかったのですが、残念でした。
 3月9日は叔母の法事のため集会に参加できません。残念です。
 福島の状況は好転どころか、ますます悪化しているようです。まさに前史の暴政に匹敵する棄民政治です。
 たたかう以外ないようです。
 1000日記年誌、ご苦労様でした。マイケルさん。いい本ができたと思っています。
 最近は専門的な書き込みが多いので、読むのが大変ですが、貴重な情報です。ありがとうございます。
 みんなで声をあげましょう。原発も核兵器もいらない。戦争反対!

★ 弁護士 池永 修 さんから:
避難者のみなさま
<避難者訴訟の案内文です。>
      
福島第一原発事故についての損害賠償請求に関する催告書送付の申込について

   福島原発事故被害者弁護団福岡

2011年3月11日の福島第一原発事故から間もなく3年が経過します。この事故によって,福島県内及びその周辺県,関東地区等から,多くの方が全国各地に避難され,避難者
の方々は物心両面において大きな負担を課せられています。現在,特に福島県内からの避難者を中心に,東京電力や国に対する損害賠償請求訴訟が各地で提起されていますが,この
度,九州地区でも避難者を原告(請求者)として東電及び国に対する損害賠償請求訴訟の提訴準備をすることとなりました。
東電に対する損害賠償請求は時効が10年に延長されました。しかし,国の責任を追及する場合,国の対応によっては時効期間3年(国家賠償法4条,民法724条)として解釈され
る恐れがあり,今後,国への責任追及が困難になる可能性があります。そこで,当弁護団は,時効中断措置として,本年3月11日までに国及び東電に対し「催告書」を送付するこ
とにしました。この催告書送付によって,国に対する損害賠償請求の時効が6か月間延長でき,その間に具体的な訴訟準備を行う予定です。
まずは,この時効中断措置のための催告書送付にご賛同いただける避難者の方々(福島県内からの避難者に限定しません)は,このページの冒頭にある申込用紙をダウンロードの
上,氏名,避難前の住所及び現住所,連絡先を記入し,ファックス又は郵送でお送りください。一緒に避難した家族がいらっしゃる場合は,その全員の氏名を併せてご記入くださ
い。なお,この催告書送付に関する申込費用はかかりません。また,当訴訟の原告募集は,裁判の方針,請求額,申込費用等について避難者のみなさまのご意見も反映させながら,
後日詳細を決定して参ります。その際は,多くの避難者の皆様に原告になっていただきたいと存じます。まずは,催告書の送付について多くの避難者の方々の参加をお待ちしており
ます。なお,この催告書や訴訟に関するお問合せは,下記連絡先にお願いいたします。

申込用紙は次のリンクからダウンロードしてください。
http://www.f-daiichi.jp/act/act.cgi?no=141

申込〆切日:2014(平成26)年3月6日必着  
(催告書申込用紙の送付先)
ファックス:092−741−6638(表紙不要)
郵   送:
〒810-0041
福岡市中央区大名2丁目10番29号福岡ようきビル2階
福岡第一法律事務所 弁護士八木宛 
問合せ先:092−721−1211
    
★ 大原 さんから:
<雨がしとしと水曜日♪のヴェスナの日に>
1986年4月26日のチェルノブイリ事故を単なる記念日に終わらせずに、
せめて月に一度は思いを馳せ、現実から目をそらさず、なおかつ希望を持って、
原発について、エネルギーについて、私たちの暮らしのありようを考える一日に
したいと思い、毎月26日を『ヴェスナ(ロシア語の春)の日』と名づけています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ザ・タイガースが詰襟のような黒い服に大きな鎖をつけて
「モナリザの微笑」なるチョコレートよりも甘い歌詞を
肩を傾けながら歌っていたあれから45年。
当時は「栄ちゃんと呼ばれたい」人がどっかり首相の座についており、
沖縄密約など陰でコソコソ悪事を為していましたが、
今は「安倍ちゃん」が圧倒的な数を頼りに大っぴらに好き放題をやらかしています。
ヤヌコビッチをアベコビッチと私の頭が置き換えてしまうことを
とどめることができずにいます。

さて、2月18日の九電前ひろばの中の井戸川元双葉町長の言葉が
今も頭の中で鳴っています。
「さて、青柳さん、そろそろ発想を変えましょう。
今の世論は後追いになっていますので 原子力ムラの先を行きましょう。
事故の想定をして視ましょう、避難エリアを 200kmにしましょう、
200km以内の全部を移転する計画を立てましょう、この費用を計算しましょう、
 この費用を再稼働の前に法務局に供託させましょう(経験から200km以内だと約 200兆円)、
費用の積算根拠は米軍のお友だち作戦のアメリカ人の弁護士に聞けば 良い。
原子力村からの混乱させられる時期は過ぎました、どんどんと攻めましょう。」
モグラが出る前に叩くこの発想法をしっかり胸に刻んでおこうと思います。

★ 崔 勝久 さんから:
久美子のトルコからの便り;トルコのNKP(トルコの原発反対グループ)について
http://oklos-che.blogspot.com/2014/02/nkp.html
トルコのNKPと会われた久美子さんは、これからも現地の生の声を伝えてれるでしょう。
期待します。地震国トルコに原発を輸出するとは、なんということでしょうか。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
※作業簡略化のため、URLの前につけていた「⇒」および記事の初めに“記事<・・・”と表示いていた「記事」を省略します。
昨日、川内原発・玄海原発について、新たな動きが伝えられています。

1.<川内原発、基準津波引き上げ >西日本電子版2014年02月27日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/32921/1/
<九州電力は26日、原子力規制委員会の安全審査で、川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)で想定される最大規模の「基準津波」の高さを、申請時の約3.7メートルから
約5.2メートルに引き上げると説明した。規制委から南西諸島沖の4断層の連動を考慮するよう指摘され、見直した。原子炉を冷やす海水をくみ上げるポンプを津波から守るた
め、海抜15メートルの防護壁を設置する方針も示した。・・・・九電は当初、原発から北西に100キロ弱離れた「長崎開脚断層」が動いた場合を想定して基準津波を計算した
が、規制委はさらに離れた南西諸島沖の四つの断層が地震で同時に動いた場合を考慮するよう指示。九電はマグニチュード(M)9.0の地震規模を前提に再計算し、規制委はおお
むね妥当とした。
また、玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)の最大規模の揺れの大きさ「基準地震動」について、規制委は鳥取県西部地震(2000年)が原発直下で起きた場合を九電が検討しな
かった点を問題視。「中途半端だ」と指摘し、基準地震動を決める段階には進まなかった。>

1’.<規制委、基準地震動の見直し要求 玄海原発審査で>西日本(2014年02月26日 19時29分) 
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/72327
記事全文<原子力規制委員会は26日の審査会合で、九州電力が玄海原発3、4号機(佐賀県)で想定した耐震設計の目安となる地震の揺れ(基準地震動)について「さらに検討が必
要」として九電に見直しを求めた。九電は1月、過去の地震観測記録などに基づく手法を中心に、周辺の活断層を考慮するなどして、最大加速度540ガルとする基準地震動を規制
委に提出。規制委側は、計算手法の一部に問題があるとして再検討を求めていたが、この日も問題は解消しなかった。・・・九電はこのほか、調査では発見できない活断層が存在す
る危険性を考慮して、敷地直下で起こり得る地震も考慮。>

政府の取りまとめた“エネ計画”に関するその後の動きは、
2.<与党、エネ計画に賛否両論=野党、整合性追及へ >時事通信02/2619:21
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014022600865
<自民、公明両党
 両党内からは支持する意見の一方で、脱原発依存が明確ではないとの異論も出た。政府は、与党内の手続きを経て年度内の閣議決定を目指す。野党側は、自公両党が2012年の衆
院選で掲げた公約に反するとして、追及する構えだ。・・・・「原発反対は、東京都知事選で圧倒的な反対で否定された」。26日の自民党資源・エネルギー戦略調査会などの合同
会議で、衆院東京16区選出の大西英男氏は政府案を支持する考えを強調した。・・・・ 一方、脱原発派の河野太郎氏は「原発は過渡的な電源と明記しなければ公約に反する」と
指摘。柴山昌彦氏も「原発が重要なベースロード電源として存続していくことはあり得ない」と疑問を呈した。・・・・公明党が開いた合同会議でも、政府案が「あらゆる面で
徹底的な改革を行う」とした高速増殖炉「もんじゅ」について、廃止を主張する党方針を踏まえて「分かりにくい」との意見が出た。・・・・これに対し野党側は、自民党が衆院選
公約で「原子力に依存しなくてもよい経済・社会構造の確立を目指す」と記したこととの整合性を、国会論戦などでただす方針。民主党の菅直人元首相は26日の衆院予算委員会分
科会で、「原発事故の反省のかけらもない」と政府案を批判。共産党の穀田恵二国対委員長も記者会見で「公約違反だ。計画の撤回を求めたい」と語った。>
2’.<言葉遊びやめ 原発ゼロに ふくしま復興共同センター 「基本計画」案撤回求める>しんぶん赤旗2月26日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-02-26/2014022601_02_1.html
<ふくしま復興共同センターは25日、原発をなくし安心して住み続けられるよう求めて政府と交渉し、101人が参加しました。・・・「エネルギー基本計画」の政府案につい
て、政府側は「重要なベース電源」という表現を「重要なベースロード電源」としたと回答。参加者は「国民はそんな言葉遊びをしろと要望したんじゃない」「原発はいらないと、
私たちはいっているんだ」「福島の原発事故は今日も続いている」と怒りの声をあげ、政府案の撤回と原発ゼロの決断を求めました。・・・・このほか、▽放射能汚染水対策を抜本
的に強化する▽損害賠償を非課税にする▽賠償打ち切りを行わない▽放射能被害にかんする健康診断や検査、医療費の無料化▽除染の徹底―などを求めました。・・・政府交渉の
前には、「原発ゼロ100万人署名」(「原発即時ゼロ」「子ども・いのち・くらし」を守ることを求める請願署名)の紹介議員になってもらうよう、衆・参両院の全議員を訪問し
要請しました。・・・・・・・・・・・・>
こちらの新聞は、
2”.<公約無視の再稼働推進 エネ計画政府案>
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014022602100005.html
<政府は二十五日、中長期のエネルギー政策の指針となるエネルギー基本計画案を決めた。自民、公明両党が政権に復帰した二〇一二年の衆院選で掲げた「脱原発依存」の公約を無
視。逆に、公約にない「重要なベースロード電源」と原発を位置付け、原発の維持・推進方針を明確にした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>
・・・・まとまった記事です。

原発立地自治体の急先鋒は、
2”’.<エネルギー計画案を福井知事評価 原発立地自治体首長も>福井新聞(2014年2月26日午前7時00分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/48823.html
<・・・・・・西川一誠福井県知事は25日、昨年末の当初案策定に審議会の委員として携わった経緯を踏まえ「基本的に中身や方向性は変わっていない。文言の上では原子力の重
要性を責任を持って示した」とおおむね評価した。立地市町の首長も同様の見解を示した。
全国原子力発電所所在市町村協議会会長の河瀬一治敦賀市長は市役所で記者団に「(当初案と)そう変わらない。将来に責任を持ったエネルギー政策を実現していこうという意欲が
感じられる」。高速増殖炉もんじゅ(敦賀市)を研究計画通り進める方針については「減容化だけではもったいない話。新しい燃料を生み出す画期的な高速増殖炉本来の目的に向
かっていくことは評価したい」と語った。
県原子力発電所所在市町協議会会長の野瀬豊高浜町長は福井新聞の取材に対し、「(当初案からは)全体的にやや後退した印象はある」としながらも「原発を活用していく基本姿勢
が維持されており評価できる。核燃料サイクル政策も『推進』という言葉が入っているのでよい」と述べた。
美浜町の山口治太郎町長は町役場で記者団の取材の答えた。新増設やリプレース(置き換え)の記述がない点に「非常に残念。まず再稼働がどれだけできるかが見えてこないと難し
いが、立地町としては必要。要望はしていきたい」との考えを示した。 ・・・・・・・・・・・・・>

2””.<エネ計画案を痛烈批判=菅元首相、異例の国会質問 >時事通信02/2618:21
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014022600813
<2011年の東京電力福島第1原発事故発生時の首相で、事故への対応を陣頭指揮した民主党の菅直人氏が26日、衆院予算委員会の分科会で質問に立った。菅氏は「脱原発」を
目指す立場から、政府のエネルギー基本計画案について「原発拡大計画だ。原発事故の反省のかけらもない」などと痛烈に批判した。首相経験者が分科会で質問するのは異例で、菅
氏の国会での質問は約5年ぶり。菅氏は核燃料サイクル政策の継続などが計画に盛られたことを挙げ、「冒頭に『原発依存を可能な限り低減』と書いてあるが、全体を読むと全く逆
だ」と追及。茂木敏充経済産業相は「(計画は)バランスの取れた現実的な案」と反論した。>

このひとについて、
3.<検審、菅元首相は「不起訴相当」 原発事故、海江田氏らも>西日本(2014年02月26日 22時27分)
記事全文<・・・福島第1原発事故をめぐり原子炉等規制法違反容疑で告発された菅直人元首相ら6人を不起訴とした東京地検の処分について、東京第2検察審査会が「不起訴相
当」と議決したことが26日、分かった。25日付。6人は菅氏のほか、枝野幸男元官房長官、民主党の海江田万里代表、東電の清水正孝元社長ら。原発が全電源を失って注水でき
ない状態になったのに、原子炉格納容器内の蒸気を放出して圧力を下げるベントを早期に実施しなかったとして告発された。検審は、原発元所長らが厳しい状況で作業を続け、住民
被ばくも考慮していたことを挙げ「意図的にベントしなかったわけではない」と指摘。>

さらに政府は、
4.<日・UAE、油田開発で協力強化 首相が皇太子と会談>西日本電子版2014年02月26日 20時32分 更新
http://qbiz.jp/article/32890/1/
<安倍晋三首相は26日、アラブ首長国連邦(UAE)アブダビ首長国のムハンマド皇太子と官邸で会談し、油田の開発・生産などエネルギー分野での協力強化で一致した。UAE
への原発輸出を可能にする原子力協定の締結に向け、それぞれ国内手続きを進めることも確認した。・・・・・・原子力協定をめぐり日本政府は締結承認案件を国会に提出し、継続
審議となっている。 >

さて、福島第1では、とんでもない事態が明らかになります、
5.<福島第1原発 汚染水漏れ 弁開けっ放し、東電指示、2カ所10カ月間>しんぶん赤旗2月26日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-02-26/2014022601_04_1.html
<東京電力は24日、福島第1原発で100トンあまりの高濃度汚染水がタンクから漏れた問題で、配管に取りつけられた三つの弁のうち二つは、昨年4月から開いた状態だったこ
とを明らかにしました。東電の汚染水管理に対する態度の甘さがあらためて露呈しました。東電によると、水漏れが起きたH6エリアのタンクは昨年春に設置され、4月17日に容
量の97・9%まで注水が終わっていました。三つの弁は本来閉じておくべきでしたが、再注水する際の作業効率を上げるため、弁を一つだけ閉めて残り二つは開けたままにするよ
う指示を出したといいます。・・・・・・・・解説[ぎりぎり狙い危険性軽視] 今回の汚染水漏れの背景には、タンク増設の遅れに真剣に向き合わず、あふれる寸前まで汚染水
を入れてその場をしのごうとする東電の姿勢があります。・・・・・・・・・・・・・・・>
・・・・以下、わかりやすい図が添付されています。。

6.<浄化装置で警報、処理停止=汚染水対策の「切り札」−福島第1>時事通信
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014022600728
<東京電力は26日、福島第1原発で発生する汚染水から放射性物質を吸着して大幅に減らす装置「ALPS(アルプス)」で警報が発生し、試運転中だった2系統のうち1系統で
処理ができない状態になったと発表した。原因は調査中という。アルプスは同原発で増え続ける汚染水の漏えいのリスクを減らす「切り札」と位置付けられているが、トラブルが相
次いでいる。安定して運用できるよう、課題を把握するための試運転が続いている。・・・東電によると、26日午後0時20分ごろ、故障警報が発生。試運転中だったアルプスの
1系統で、放射性物質を吸着させる設備に汚染水を送るポンプが停止した。同原発にあるアルプスは現在3系統。残りの1系統は停止中で、処理をできるのは1系統のみとなっ
た。1系統当たりの処理量は1日最大250トン。・・・・・・・・・・・>

現場の対応に、こちらの人たちも批判、
7.<汚染水流出「極めて稚拙」=福島第1、東電対応に批判−規制委>時事通信02/2612:49 
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014022600434
<規制委は、汚染水が漏れて水位が低下すると警報が鳴る設定にするよう求めていたが、今回漏えいしたタンクはそうなっていなかった。これについても、更田委員は「ずいぶん前
に言われたことをやっていない」と批判した。・・・ 田中俊一委員長も「稚拙というのはその通り。相当根が深いことだと思う」と懸念を示した。>
柏崎刈羽でも、
8.<東電の作業管理不十分が原因 柏崎刈羽の燃料棒接触>西日本)2014年02月26日 13時40分) 
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/72259
<東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)で燃料集合体が変形して一部の燃料棒同士が接触した問題で、原子力規制委員会は26日、現場で燃料集合体を専用の容器に装着する際の東電の
作業管理が不十分だったことなどが原因と認定した。ほかの電力会社では同様のトラブルは確認されておらず、田中俊一委員長は「東電だけがこういうことをしており、安全に対す
る企業文化にかなり問題がある」と厳しく批判した。・・・国際的な事故評価尺度(INES)については、安全上大きな問題は確認されなかったとして、一番下のレベル0とする
最終評価を決めた。暫定評価ではレベル1としていた。>

その東電が、
9.<苦闘の跡、今も=中央制御室を初公開−暗闇で水位記録・福島第1>時事通信02/2617:36 
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014022600661
東京電力は26日、福島第1原発事故から来月11日で3年を迎えるのを前に、同原発1、2号機の中央制御室を報道各社に初めて公開した。津波で電源を失い、運転員が暗闇の
中、原子炉の水位を計器の横に書き留めた跡が今も残っていた。中央制御室は24時間態勢で原子炉を運転・監視する中枢施設。1、2号機では各タービン建屋に挟まれたコント
ロール建屋にある。・・・・・・・・・・・事故直後、懐中電灯の明かりを頼りに、当直員らが記録したという。その間も原子炉では炉心溶融(メルトダウン)が進んでいた。翌
12日午前2〜3時には、中央制御室の放射線量が毎時1000マイクロシーベルトに上昇。同午後3時半すぎ、1号機原子炉建屋で水素爆発が起きた。・・・・現在、運転員は常
駐
せず、免震重要棟から遠隔操作で計器を監視している。取材時の線量は同4〜9マイクロシーベルトだった。>
)’.<東電、第1原発中央制御室公開 全電源喪失状況を再現>共同通信2月26日
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2014/02/post-8935.html
<・・・・・この日の公開では制御室内の照明を落とし、全電源を喪失した当時の状況を再現した。・・・・・・・・・・・>
10.<廃炉試験に活用=5号機原子炉を公開−福島第1>時事通信02/2619:29 
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014022600877
<東京電力福島第1原発では、1〜3号機が炉心溶融(メルトダウン)を起こして核燃料が溶け落ち、4号機も水素爆発で原子炉建屋が大破した。被害が少なかった5、6号機も廃
炉が決まり、溶融燃料の取り出しに向けた実証試験などに使われる。東電は26日、5号機原子炉建屋も公開した。・・・・・・・・・・・・・・・・・・>

東電がこんなことも、
11.<東電、割安供給に参入 マンション向け5%安く> 日本経済新聞 電子版2014/2/26 2:00 有料記事
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2503O_V20C14A2MM8000/
<東京電力が今春にもマンション向けに電力を割安な料金で供給する事業に参入する。東電が送った電気をマンションの管理会社や管理組合がまとめて買い、各世帯に配ることで通
常より5%ほど安くなる。割安な供給は大手電力以外がてがけ、値上げした東電は顧客を奪われていた。最大手の東電の参入で、マンションを舞台に電気の価格競争が起こりそう
だ。1棟で50戸以上をめどに既存のマンションから始め、新築に広げる。3年後に4万戸、10年後に50万戸をめざす。これまではインターネット関連子会社が副業として試験的に
扱っていたが、東電本体で参入する。大手電力では初めてとみられ、全国に同様のサービスが広がる可能性もある。・・・・割安な電力の供給は一括受電ともよばれ、中央電力(東
京
・千代田)、NTTファシリティーズ、長谷工グループなどがてがける。1棟分の高圧の電気をまとめて大手電力や新電力から買い、電圧を落として各世帯に配る仕組みだ。いまの
法律では大手電力しか家庭に電気を売れないが、まとめ買いした電気をマンション内で配るだけなので規制の対象外となる点を突いたビジネスだ。・・・電気は企業向け「高圧」と
家庭向け「低圧」で料金に差があり、配電費用がかさむ一戸建てに供給する低圧の方が高い。東電の場合、1キロワット時で高圧が約20円、低圧が約25円で約5円の差がある。割安
な供給では1〜1.5円分を各世帯の料金の下げにあて、3.5〜4円分を変圧器の費用、検針費、事業者の利益などに回す。マンション共有部分の電気料金にあてることも想定する。東
電は管理会社や管理組合と契約を結び、高圧の電気をまとめて送る。・・・・・・・・・・・・・・・>
・・・・守るのに必死なっています。

国会で、政府が
12.<福島原発事故:東電の独自賠償基準、国が是正指導へ>毎日新聞 (2014年02月26日 21時42分)
http://mainichi.jp/select/news/20140227k0000m040089000c.html
<福島第1原発事故による避難に伴う損害賠償を巡り、東京電力が国の指針に反した独自の基準を作成していた問題で、下村博文文部科学相は26日、衆院予算委の分科会で「指針
の趣旨に沿って迅速、公正かつ適正な賠償を行うよう働きかける」と是正を指導する方針を明らかにした。・・・・・・借家住まいや実家に同居していた被災者が避難した場合の精
神的損害に対する賠償(月10万円)について、東電は転居後すぐに打ち切る独自の基準を作成し、社員に適用している。一方、国の原子力損害賠償紛争審査会(原賠審)の定めた
指針では、転居前の住居地に対する立ち入り制限が解除されてから約1年後まで賠償を継続するよう定めており、東電の指針が国に反することが毎日新聞の報道で明らかになっ
ている。下村文科相は答弁で「転居の事実だけをもって賠償を打ち切らず、原賠審の指針の趣旨に沿って、個別具体的な事情に十分配慮するよう指導していく」と述べた。・・・・
原発ADRは和解案を示すが、東電がこれを拒否していた問題も浮かんでいる。・・・・・・東電による拒否件数はこれまで明らかになっていなかったが、この日の答弁で、文科省
の田中敏(さとし)研究開発局長は25日現在、15件存在すると述べた。「すべて、東電の社員か家族による申し立て」で、一般被災者に対する拒否事例はないとい
う。・・・・・・社員への冷遇ぶりが改めて浮き彫りになった。既に受け取った賠償金を返還するよう求められた社員もおり、廃炉作業などを行う現場の士気低下が指摘されてい
る。参考人
招致された東電の増田祐治・常務執行役は「若手が結構辞めている」と認め、福利厚生面で待遇改善を図ると強調した。>

被災地フクシマ、
13.<震災関連死2900人超=福島突出、「直接死」上回る〔東日本大震災3年〕>時事通信02/2615:43 
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014022600636
<東日本大震災の発生後、避難所や仮設住宅で体調を崩すなどして死亡した「震災関連死」の数が岩手、宮城、福島の3県で2900人を超えた。東京電力福島第1原発事故の影響
で住民避難が続く福島の人数が突出。・・・・・時間の経過とともに、関連死認定が難しくなっている課題も浮かぶ。「生活がようやく落ち着き、遺族が申請できるようになった」
(南相馬市の担当者)ため、震災直後などに死亡したケースの申請もある。しかし、被災直後の行動に関する遺族の記憶が薄れたり、必要書類を紛失したりして「申請を断念する例
もある」(同)という。
 同県の担当者は「無制限に何でも認定するというわけにはいかない。死亡時期が古くなればなるほど震災との因果関係の立証は難しくなってくる」と話している。>
・・・・仮設暮らしでなくなった人はすべて関連死と認定するくらいの対応があってもよいのではないか!
13’.<統一基準求める声=因果関係は個別判断−関連死〔東日本大震災3年〕>時事通信02/2615:46 
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014022600644
東日本大震災の関連死は、県または市町村が、医師や弁護士らによる審査会を設けて個別に審査、認定している。政府は2004年の新潟県中越地震の際の認定基準を参考として示
しているが、「前提状況が違う」(福島県の担当者)と、統一基準を求める声も上がる。不認定処分の取り消し訴訟も起きており、各自治体は公平性の確保に頭を悩ませ
る。・・・・政府が示したのは、新潟県長岡市の基準。・・・・・・ しかし、基準については「長距離、長期間の避難が多い東日本大震災の被災者と負担がまるで違う」(福島
県)などの指摘が多く、復興庁の資料では各自治体の認定率にもばらつきが見られる。・・・震災関連死が400人超と最多の同県南相馬市では、地震から半年が過ぎても多数の住
民避難が
続き、死亡時期の目安は適用をやめた。・・・・内閣府は「個別事情に柔軟に対応する必要があり、現時点で統一基準を作ることは考えていない」と話している。>
・・・・正j府は、ここでも責任放棄!

14.<原因不明の頭痛、耳鳴り=長期避難でストレス−福島の女性〔東日本大震災3年〕>時事通信02/2615:50 
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014022600652
<「震災関連死」が増え続ける背景には、不自由な避難生活の長期化によるストレス増大がある。福島県では、今も2万8000人が狭い仮設住宅での生活を続け、体調を崩す例が
後を絶たない。・・・・・・・・・・・・・病院でもらった薬を飲んでも治らない。昨年5月に復興住宅に移り、少し心にゆとりが出たが、症状は続いた。同12月、訪ねて来た
「相馬広域こころのケアセンターなごみ」のスタッフの勧めで、併設の精神科に通った。医師からは避難生活のストレスではないかと言われたが、原因ははっきりせず、今も頭痛や
耳鳴りはやまない。・・・・ケアセンターの作業療法士西内美菜さんは「仮設に残った人は『取り残された』という感覚が強い。体調を崩したり、心の問題が深刻になったりする
人はこれからも出てくる」と話している。>

15.<いら立ち(下) 政府は何すべきか 被災地軽視怒り覚える(記者たちの3年)>福島民報2014/02/26 11:33
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/02/post_9309.html
<■東京新聞 政治部 中根政人記者 39・・・・・・・・・被災者の生活再建が思うように進まない中、日増しに膨らんでいった思いがあった。「政治家や官僚は、被災地の苦
しみを真剣に受け止めているのか?」。そうした疑念が確信に変わったのは、一昨年に野田政権の下で発覚した復興予算の不適切使用問題だった。最優先に救済すべき東北の被災地
ではなく、遠く離れた沖縄の国道整備に予算が使われていた。被災地をかすめるようにして南極海の調査捕鯨に使われた予算もあった。そして極め付きは、核融合研究や海外への原
発輸出の調査にも復興予算が回っていたことだ。東京電力福島第一原発事故を伴った震災の予算を、新たな原発の建設や原子力研究の推進に"流用"した政府や中央省庁の無神経
さ。原発事故で避難した被災者にとっては侮辱でしかなく、言いようのない怒りを覚えた。・・・・・だが、各省庁の反論は「政府が定めた使用基準を満たしているから問題ない」
の一点張り。罪の意識をみじんも感じていない内容で、怒りやいら立ちをさらに増幅させた。・・・・・(以下、指摘が続きます)・・・・・・・・・>

16.<田園枯れ草に覆われ 双葉町役場南側の中間貯蔵施設候補地>福島民報2014/02/26 08:27
http://www.minpo.jp/news/detail/2014022614149
<・・・・・・・・・・・・除染廃棄物を保管するための中間貯蔵施設の建設候補地となっている町役場南側の田園地帯は、原発事故に伴って手入れができず、一面が枯れ草に覆わ
れていた。人影もなく、経過した時間の長さを感じさせた。>

17.<南相馬市、幼保無料 4月から2年間、子育て世帯帰還促す>河北新報(2/26 06:10)
 http://www.kahoku.co.jp/news/2014/02/20140226t61009.htm 
記事<福島県南相馬市は新年度から2年間、市内の幼稚園の授業料と保育園の保育料を無料化する。福島第1原発事故で市外に避難する子育て世帯を呼び戻す狙い。公立は無料化
し、私立は費用を全額助成する。年1億1000万円の財政支出を見込み、関連予算を2014年度一般会計当初予算案に計上した。市内の幼稚園、保育園の園児は1016人で原
発事故前の43.4%にとどまる。新年度は約900人が通う予定で、市は無料化で1100人程度まで増えると見込む。・・・桜井勝延市長は「無料化で子育て世帯などを呼び戻
し、現在5万2000の人口を2015年度までに5000人増やしたい」と述べた。>
・・・・・ムムッ・・・・。
17’.<南相馬市が運用へ 4月から「空き家・空き地バンク」福島民報2014/02/26 08:43
http://www.minpo.jp/news/detail/2014022614163
<福島県南相馬市は4月から、市内の空き家や空き地の売却、賃貸情報を提供する「空き家・空き地バンク」の運用を開始する。市民の住宅確保や生活再建を後押しするため、市が
宅建業者と所有者、利用者を仲介する。桜井勝延市長が25日、発表した。・・・・・>
・・・・市長選も終わって、次々と諸策を実行・・・。

18.<福島・大波小が休校へ 原発事故で児童減に追い打ち>福島民友(02/26 09:50)
http://www.minyu-net.com/news/news/0226/news6.html
<福島第1原発事故の影響で児童の転校が相次いだ福島市の大波小が、本年度で休校することが25日、分かった。同校は現在、在校生が6年生の男子1人だけになっており、この
6年生が3月で卒業し、今春の入学予定者も他校への入学を希望したため、新年度の在校生はゼロになる見通しとなった。放射線量の影響だけでなく、少人数での教育環境に対する
保護者の懸念も転校に拍車を掛けたとみられる。・・・・・・・・・・・・・>
・・・・・・・・避難地にもなっている福島市でもこうです。 
こちらでは、
19.<原発事故で休校の浪江・津島小 二本松で4月授業再開>河北新報(2014/02/26)
記事全文<福島県浪江町教委は、福島第1原発事故で休校中の津島小の授業を4月に二本松市で再開すると明らかにした。先に同市で再開した浪江小の仮校舎に教室を設け、浪江小
の児童と合同で授業を行う。町教委によると、避難先の小学校に通う2〜6年生の元津島小児童ら3人が転入する意思を示している。町の小学校は6校で、このうち原発事故後に授
業を再開したのは浪江小のみで津島小などほかの5校は休校が続いていた。畠山熙一郎町教育長は「早いうちに残りの学校も再開させたい」と話した。>

20.<原発事故前水準戻った 福島県里帰り出産数>福島民報2014/02/26 08:32
http://www.minpo.jp/news/detail/2014022614155
<福島第一原発事故の影響で一時、大幅に落ち込んだ福島県内の「里帰り出産」の件数が、原発事故前の水準に回復したことが25日までの県産婦人科医会の最新の調査で分かっ
た。昨年7月と8月の件数は、原発事故前の平成22年の同じ月を上回った。医会は、放射線に対する理解が広がり、妊婦らの不安が和らいだことが一因とみている。県産婦人科医
会は、出産を扱う県内の産科医療機関を対象に、県外などの居住地から県内の実家に戻って出産する「里帰り出産」の件数を3カ月ごとに調べている。・・・・・・・・・・・昨年
7月〜9月の3カ月間の里帰り出産件数は536件で、平成23年同期比で247件増、24年同期比で199件増となった。原発事故前の22年7月〜9月の件数は550件で
、ほぼ事故前の水準に回復している。・・・・・・・・・一方、里帰り出産以外を含めた昨年9月の全出産数は857件で、原発事故前の22年9月の1088件と比べ、231件
下回っている。・・・・・・・・・・・>
・・・・・県内在住者の出産が減っています。

21.<試験操業を正式決定 相双沿岸でシラウオ、コウナゴ漁.>福島民友(02/26 11:10)
http://www.minyu-net.com/news/topic/140226/topic1.html
<県漁連は25日、いわき市で県下漁協組合長会を開き相馬双葉漁協が相双沿岸で3月から実施する方針を示したイシカワシラウオ、コウナゴを対象とする試験操業案を正式決定し
た。
相双沿岸の試験操業は昨年のシラスとコウナゴに続き2年目。・・・・・本県沿岸の試験操業は、いわき沿岸でも3月から同じ魚種で初めて実施されることが決まっている。また、
組合長会では、本県沖の底引き網漁試験操業の対象魚種に、スケトウダラを追加すると決めた。底引き網漁の対象種は計30種になった。>

22.<26日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定値・県内死者・行方不明者数>福島民報2月27日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値です。
・・・きょうは、「放射性物質の検査結果(加工食品・大豆)」が掲載され1ページ全面が関連記事です。

栃木県、
23.<【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞2月26日 17:40
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140226/1517347
記事<▼空間放射線量率(26日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・・>

規制委、
24.<島根1号「老朽化対策は妥当」=運転40年、停止前提で評価−原子力規制委>時事通信02/2616:06 
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014022600667
原子力規制委員会は26日、3月で運転開始から40年となる中国電力島根原発1号機(松江市)について、停止を前提とした場合、今後10年間は現在の老朽化対策が妥当だと認
定した。規制委発足後、運転40年の原発に対する老朽化対策の評価は初めてだめてだが、再稼働するためには規制基準への適合などが別途必要になる。・・・・運転開始から30
年以上の原発は10年ごとに老朽化の影響評価や対策を義務付けられている。規制委は島根原発1号機が運転しない場合、機器の強度低下や腐食などが問題ない範囲にとどまると判
断した。>

25.<浜岡4号機、27日審査開始 原子力規制委>静岡新聞(2014/2/26 07:41) 
 <中部電力が再稼働を見据えている浜岡原発4号機(御前崎市佐倉)について、原子力規制委員会が25日、規制基準に適合しているかを確かめる審査会合を27日に開く方針を明
らかにした。規制委は中電から申請内容の説明を受けて、論点の整理や問題点の有無の確認を始める。中電は規制基準を満たすため、現在進めている地震・津波対策や重大事故対策
などの妥当性について審査を受ける。>

原発立地施設立地自治体、
その浜岡について、
25’.<浜岡原発・7市町安全協定 「県も参画」知事が方針>静岡新聞(2014/2/26 07:41) 
http://www.at-s.com/news/detail/947795676.html 
記事<川勝平太知事は25日の定例記者会見で、中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)からおおむね半径31キロ圏の緊急防護措置区域(UPZ)内の7市町(磐田、袋井、島田、藤
枝、焼津、森、吉田)が中電との間で安全協定を締結する場合に、県も当事者として参画する考えを明らかにした。・・・7市町の首長は17日に会合を開き、安全協定を締結する
方向で合意した。・・・・・・・・・・・・・・・ 県は現在も、浜岡原発の地元4市(御前崎、牧之原、掛川、菊川)と共に、原発への立ち入り調査権などを定めた安全協定を中
電と結んでいる。一方、7市町の首長の間では、新たな協定に地元4市と同等の内容を求めるかなどについて意見に差がある。>

青森県、
26.<県防災計画原子力修正版を決定 >東奥日報2月26日 
記事全文<県防災会議(会長・三村申吾知事)は25日、県庁で会合を開き、原子力災害時の安定ヨウ素剤の配布方法などを盛り込んだ「県地域防災計画原子力編」の修正版を正式決
定した。県は今後、修正版の内容を国に報告、県報に掲載する。東京電力福島第1原発事故を踏まえた、原発に関する県の防災計画の修正作業は今回でほぼ終了した。>

電力、
27.<1月の販売電力量、2ヵ月ぶりに増加 九電>2014年02月27日 03時00分 更新
記事全文<九州電力が26日発表した1月の販売電力量は、前年同月比1・4%増の80億1400万キロワット時と、2カ月ぶりに前年を上回った。家庭用など一般需要は、検針
期間が前年より長かったことなどから、1・2%増の61億4600万キロワット時と2カ月ぶりに増加。工場向けなど大口需要は、2・2%増の18億6800万キロワット時
と、2カ月連続で前年を上回った。業種別では、鉄鋼が18・5%増で最も伸び率が高かった。>
・・・・・家庭用の実質的使用量が伸びたわけではなさそうです。昨日、29.の記事で他の電力会社の関連記事もありました。

発電機器、
28.<大阪ガス、災害に強い発電設備公開 供給遮断時も運転>西日本電子版2014年02月26日 19時35分 更新
http://qbiz.jp/article/32877/1/
<大阪ガスは26日、災害で都市ガスの供給が遮断されても発電できるヒートポンプ設備を開発し、神戸市で公開した。備蓄が容易な液化石油ガス(LPG)に空気を混ぜて都市ガ
スのようにし、燃料として使う。非常用発電機などが不要で、経費を抑えて災害時の備えを強化できる。小規模なオフィスや病院、工場などに売り込む。・・・公開した設備は3階
建ての自社ビルに設置しており、災害時は通常の約6割の出力で発電する。太陽光発電パネルを組み合わせて最低限の事業に必要な電気を1日以上確保す
る。・・・・・・・・・・・>

参考記事、
岡山県、
29.<避難7家族たくましく 「岡山移住組」出版>朝日デジタル2014年2月27日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASG2H46N8G2HPPZB010.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG2H46N8G2HPPZB010
<東京電力福島第一原発の事故をきっかけに、家族4人で東京から移住してきたフリーライター、いまだ里香さん(44)が「岡山移住組〜美味(おい)しいもので人とつながる暮
らし〜」という本を出版した。同じように移住してきて岡山で「食」の仕事に携わる家族6組を取材し、移住にあたっての心の葛藤や岡山での生活ぶりをつづっ
た。・・・・・・・・・・・・・>
30.<(プロメテウスの罠)原発のごみ:16 見直し論をつぶせ>朝日デジタル2014年2月26日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S10999061.html
<2012年夏、東京・永田町の国会議員会館で「今後の核燃料サイクル政策について」という文書が出回った。A4で13ページ、副題に「六ケ所再処理工場の運転」とあ
る。・・・・・・・・・
・馬淵の勉強会には約70人の議員が参加していた。ところが提言内容が外に伝わりだすと、署名できないという議員が1人2人と出てきた。「地元の選挙区で大変なことになって
いて……」 選挙を支える電力系労組などが反発しているのだという。結局、提言に議員の署名は付けられなかった。・・・・・・・・・・だが、経済産業省出身の議員や電力族議
員から猛反発を受ける。こう書き直さざるをえなかった。 「核燃料の最終処理法については可及的速やかに経産省が方針を策定すべきである」>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
5面下方に、1.の記事、
36面下方に、27.の記事、
38面真ん中付近に、3.の記事。
今朝の紙面は以上です。(2.27.5:52)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 長船青治@母と子のセンター さんから:
3週間だけですがJV下請けの建設会社の飯場(たこ部屋)で実際に
は雪に埋もれていたため入社のため除染特別教育など受けながら
日々感じたことなどあちらこちらに投稿したものを今回整理して
まとめて置きます。
「母と子のセンター」公式HP
(元・東日本大震災緊急支援市民会議)
http://seijiosafune-shushu.blogspot.jp/

★ 内富 さんから:
<岩波書店の雑誌『世界』3月号が「脱成長」を特集>
 2011年3月11日の東北関東大震災で亡くなられた方々に、心より哀悼申し上げます。また被災によってご家族やご親戚、あるいはご友人を失われ、いまも避難所などで不自由な生活
を余儀なくされている方々に、心よりお見舞い申し上げます。
 福島第一原発の事故はなお進行中です。地震・津波の被害に加えて、原子力災害の不安の中で暮らしておられる地域の方々に、心よりのお見舞いと激励を申し上げます。
      「世界」編集部
『世界』第854号 表紙
定価 840 円 (本体800 円) (送料 108円)
ISSN 0582-4532 雑誌 05501-3
2014年3月号 2月8日発売
https://www.iwanami.co.jp/sekai/

特集 「脱成長」への構想

【対  談】
拡大成長の呪縛をどう断ち切るか──地球資源、人的資源の決定的限界に向き合う
  田中洋子 (筑波大学)【執筆者からのメッセージ】
  広井良典 (千葉大学)

拡大成長の呪縛をどう断ち切るか

──地球資源、人的資源の決定的限界に向き合う──
田中洋子/広井良典

 近代化の中、私たちは成長を求めて進んできたが、既に20世紀後半に「成長の限界」が指摘され、金融工学で乗りきったものの結局行き詰まりを迎えている。地球資源はこの200年
でほぼ採掘され、採取しにくかったり効率の悪いものしか残らず、大航海時代以降、地球規模で植民地化や経済支配などによる「格差の利用」で成し遂げてきた「成長」に、もはや
客観的な伸びしろは、残されていない。現政権は成長依存の経済を掲げているが、はたして現実的な可能性があるのか。成長の「いま」を様々な観点から論じ合う。
たなか・ようこ 筑波大学大学院教授。1958年生まれ。東京大学大学院修了後、東京大学助手、筑波大学助教授を経て現職。専門は労働と企業の世界経済史・社会経済論。著書に
『ドイツ企業社会の形成と変容──クルップ社における労働・生活・統治』(ミネルヴァ書房) など。

【執筆者からのメッセージ】

 目の前の数値としての「成長」を追い求める。その結果としての「成果」は、社会経済の持続可能性を損なう危険性をはらんでいます。働く人々を消耗させ、社会の担い手を長期
的に損なう可能性があるからです。
 冷凍食品の農薬混入事件を起こしたアクリフーズでも、こうした「成果」のためのコストカットが、ここ1、2年で徹底化されたようです。家族もちの男性契約社員で、年収は200
万代、さらにそこから早番、遅番、皆勤、家族手当、有給買上、準社員退職金が廃止される。ボーナスも成果主義の査定でカットされ、契約も半年で打ち切ると脅される。

不安になる人、不満をもつ人が全く出ない方がおかしい状況と言えるでしょう。

 問題は、監視カメラや、現場の仕切りの有無にあるのではありません。なぜ会社で長く働いている人を、会社がそこまで追い詰めたか、そちらが問題です。目先の「成長」のため
のコストカットが、どれだけ現場を荒廃させたか、「悪意」をはぐくんでしまったのか、会社は深く反省すべきでしょう。

こうした状況はアクリフーズに限りません。さまざまな現場で、働く条件が悪化し、働く場の楽しさが減り、将来の生活が不安定化しつつあります。日本的企業として評価されてき
た、従業員の生活や教育の保障と全人的な貢献のコンビネーションは、いまや何の保障もない酷使へと移行しつつあります。

とりわけ、若い人たちを使い捨てるように働かせ、結婚や出産がしづらいどころか、心身の病気にまで追い込むような企業は、次世代の日本をつぶす存在と言えます。 私たちはこう
した労働のあり方が、長期的には日本の社会経済の基盤そのものを損なうものであることをしっかりと認識し、企業の働かせ方を転換していかなければなりません。

田中洋子 (筑波大学)

【人間のための経済とは】
脱成長時代の新しい発展パラダイム──「国民総幸福」と「良い生活」
  西川 潤 (早稲田大学名誉教授)

脱成長時代の新しい発展パラダイム

──「国民総幸福」と「良い生活」──
西川 潤

 安倍政権は成長戦略を打ち出し、かつてのような経済成長に依存した社会を目指している。しかし、OECDなどでは、すでに1970年代の石油ショック以降、ポスト成長期の新しい社
会発展目標の作成をはじめていた。また近年、ブータンがGNPに代わる指標として、「国民総幸福」(GNH)を打ち出していることなども注目を集めている。安倍政権による経済成長依
存政策の歪みを指摘し、世界的な潮流となっている「脱成長」の新たなパラダイムシフトを、実例などを紹介しながら考察する。
にしかわ・じゅん 早稲田大学名誉教授。国連研修所特別フェロー、パリ第一大学や北京大学の客員教授を歴任。国際開発学会前会長、日仏経済学会理事。著書に『人間のための経
済学』(岩波書店)、『グローバル化を超えて』(日本経済新聞出版社)、『新 世界経済入門』(岩波新書、近刊) 等。

【第三の矢を折る】
人口減少下の経済──安倍首相の現状認識は誤っている
  伊東光晴 (京都大学名誉教授)

人口減少下の経済学

──安倍首相の現状認識は誤っている──
伊東光晴

「15年つづいたデフレからの脱却」を訴える、安倍首相の現状認識は正しいか。
 三本目の「矢」である成長戦略を考えるためには、「それが何を目的にしているのか」「戦略者が経済の現状をどのようにとらえているのか」「日本経済が直面している与件に大
きな変化があるのか」を考慮しなければならない。
「どんより曇った景気」の正体を明らかにし、人口減少時代にふさわしい経済政策のあり方を提示する。
いとう・みつはる 京都大学名誉教授。理論経済学、経済政策。1927年生まれ。著書に『ケインズ──“新しい経済学”の誕生』、『現代に生きるケインズ──モラル・サイエンス
としての経済理論』、『政権交代の政治経済学──期待と現実』、『日本の伏流──時評に歴史と文化を刻む』、『原子力発電の政治経済学』など多数。

【暮らしはどうなるか】
何のための「負担増」か?──アベノミクスの一年とこれから
  山家悠紀夫 (暮らしと経済研究室主宰)

何のための「負担増」か?

──アベノミクスの一年とこれから──
山家悠紀夫

 4月に予定されている消費税の増税をはじめ、安倍政権下で国民の負担が増え続けている。しかも、減税政策などにより大企業を優遇し、公共事業を増大させる政策のもと、社会保
障の再建はないがしろにされ、国民の生活は苦しくなるばかりだ。しかも、アベノミクスが目標とする経済再生さえ、危うい状況にある。アベノミクスは、この一年で、日本経済に
何をもたらしたか。そして、今後、私たちの暮らしはどうなるのか。実際のデータをもとに批判的に検証する。
やんべ・ゆきお 1940年生まれ。「暮らしと経済研究室」主宰。著書に『「構造改革」という幻想』『景気とは何だろう』(岩波書店)、『暮らし視点の経済学』(新日本出版社) な
ど。

【ル  ポ】
木質資源でエネルギー自給、「脱原発」を先取りする北海道・下川町の挑戦
  藤盛一朗 (北海道新聞)

木質資源でエネルギー自給、「脱原発」を先取りする北海道・下川町の挑戦

藤盛一朗

 人口3500人。北海道北部の下川町が、エネルギー自給への挑戦を続けている。基幹産業の林業を生かし、自然エネルギーの木質バイオマス燃料で暖房熱供給から発電まで行う計
画。市街地から離れ、著しい過疎が進む一の橋地区には昨年、「バイオビレッジ」を建設した。都市から下川に移り住む20代や30代の人も増えている。
 小規模自治体を逆手に取り、独自政策で輝きを放つ下川の今を報告する。
ふじもり・いちろう 1961年生まれ。北海道新聞記者。ユジノサハリンスク支局駐在、東京政経部を経て2005年3月から2008年3月までモスクワ支局駐在。2011年7月から名寄支局長。
著書に『日ロ平和条約への道』(東洋書店)、論文に「日ロ平和条約交渉打開への道」(『世界』2009年3月号) など。 

★ 井上澄夫 さんから:
石破自民幹事長は3月石垣市長選の改憲派候補、中山現市長を応援するため石垣入りし、同島への陸自配備を全面的に否定しました。
 1・19名護市長選での「名護振興基金500億円」のブチ上げは逆効果に終わりましたが、すでに誰もが知っている防衛省の計画をいくら否定しても真に受ける人がいるでしょ
うか。

★ 吉田典子 さんから:
毎日新聞2月21日(金)夕刊「世相をみる」の近藤勝重氏・法政大教授、田中優子さんの対談に、化け猫バアサンの目は吸い寄せられました。
江戸時代の価値観から、現代社会の問題に言及する事が多いという女性初の六大学総長、ゆうこりんの江戸研究に、バアサンは大きな期待を感じたからです。
当然ですが、江戸時代の庶民の生活には、電気はありません。
現代人は、どこまで電気に頼らず日常生活をやりこなす事が、出来るのか?
ゆうこりんは、江戸時代の庶民の生活の仕方を調べて、現代人の日常生活に取り敢えず江戸時代生活の何をどう採り入れられるか、具体的な提言が出来るのではないか、と思ったん
です。
例えば、着物です。
幸田文さんは一生を着物で通しました。
洋服に変える機会は何度かあったそうです。
そうしなかったのは、戦後のいよいよ物がなかった時期、自分の着物をといて子供の服を作れたから。
確かに、洋服より着物の方が、こういう融通はききやすいでしょう。
自給自足は衣料品が一番、難しいのです。
針や糸を自家製造できる人も布を織れる人も滅多にいませんものね。
昔の日本髪も結ったが最後、次に結い直すまで、何日、とかず洗わずでいたのか?
そんな事を知れば、毎日、朝シャンしなくても、どってこたないと思える筈です。
自身で、浴衣やモンペ、足袋など日常着の類いを縫える事は、これからは必要ではないでしょうか?
裁縫技術習得の奨励。
こういうのも提言です。
また昔の貧乏と今の貧乏はレベルが違います。
昔の貧乏を知って
「これでも暮らせてたんだ」
と思えば、生活を改めやすいのではないでしょうか?
愉快で実用的雑学の紹介!
学者さんの出番です。

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●<1000日目記念冊子発行>●
ご支援よろしくお願いいたします。
  http://ameblo.jp/yaaogi/

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!福岡」例会 2月28日(金)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
        福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
           地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

● さよなら原発!福岡集会<3.11(三周年)>●
集会日時:3月9日(日)午後2時から
場所:福岡市須崎公園 福岡市中央区天神5-8
地図:http://tinyurl.com/6od2twa
デモ:午後3時から天神周辺と九電前
主催: さよなら原発!福岡集会実行委員会
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211・青柳)
カンパ募金振込先
・郵便振替01770-5-71599 さよなら原発! 福岡
 1口500円(何口でも大歓迎)
チラシ表 http://tinyurl.com/mjzu7ft
チラシ裏 http://tinyurl.com/ml5okhv

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
      3月28日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
           原告総数 原告総数  7483名 (2/26在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
        <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
         青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
aoyagi at tent-hiroba.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内