[CML 029884] 憲法を個人の意のまま変えようとする安倍首相を最高裁で裁けと警鐘!(ニューヨークタイムズ社説)

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2014年 2月 26日 (水) 15:49:52 JST


M.nakata です。
メールをいつも送らせていただき、ありがとうございます。 
  
 <以下転送拡散歓迎> 
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  ニューヨークタイムズ社説 : 憲法を個人の意のまま変えようとする安倍首相を最高裁で裁けと警鐘!
   2014/02/20記事。 米国発信のマスメデイアによる安倍政権への批判は、まっとう。心に止めてほしい。
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安倍首相と、日本の新聞論説委員達と、豪雪時に高級店で、天ぷらの会食情報twitterで、一杯流れる。
官房機密費で、クロスオーナーシップ(電波系列化)の利権で、、高給に。
のざばり続ける、腐った日本のマスメデイア達。


それに怒りもせず視聴料・購読料を悪しき慣習を、日常の
自らを変えず、相も変わらず払いるづける日本国民の姿。

もう一度、戦前のような弾圧が始まるのを、人ごとのように、
大多数の関心を持たない人間・国民に調教されたまま。

これでは奴隷。それで、いいのか! 、、私達。


  (貼り付け開始)
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Sunday, February 23, 2014
ニューヨークタイムズ社説、憲法を個人の意のまま変えようとする安倍首相を最高裁で裁けと警鐘!

Japanese translation of NYT Editorial: War, Peace and the Law 
A Japanese translation of New York Times editorial on February 19 "War, Peace and Law."

安倍総理の憲法軽視を批判するニューヨークタイムズ社説の和訳を紹介します。占領軍による「押し付け憲法」をずっと批判してきた安倍氏は、自分が国民に押し付ける憲法ならいいとでも言いたいのでしょうか。

この社説は、時の権力者による権力の濫用や人権の侵害から市民を守るために憲法がある、という立憲主義を否定し、憲法を好きなように変えようとする安倍首相の独裁への動きに警鐘を鳴らし、最高裁こそが憲法の真の番人として今こそ役割を果たすべきだと訴えています。@PeacePhilosophy 

(翻訳:酒井泰幸)

原文は
http://www.nytimes.com/2014/02/20/opinion/war-peace-and-the-law.html


戦争と平和と法
2014年2月19日 論説委員会

 日本の安倍晋三首相は、正式な修正によらず、彼自身の再解釈をもって、日本国憲法の基本理念を改変するという暴挙に出ようとしている。

 日本国憲法では日本の軍隊(自衛隊)の活動は日本の領土内での防衛に限り許されているというのが一般的理解だが、これに反して安倍氏は、同盟国と協力し日本の領土外で攻撃的な活動を可能とする法律を成立させたがっている。これまで何年にもわたって削減されてきた自衛隊を増強するため、彼は精力的に動いてきた。そして他の国家主義者たちと同様に、彼は日本国憲法の条文にうたわれた平和主義を否定する。

 憲法には「日本国民は…、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と記されている。日本がより広範な役割を果たす前に、憲法の修正がまず必要とされることを、歴代の政権は合意してきた。総理府の内閣法制局は、権力の乱用を防ぐため新しい法律の合憲性を監視する機関だが、これまでこの解釈に同意してきた。

 法制局に立場を反転させるよう圧力をかけるため、安倍氏は8月に通常の手続きを踏まず、法制局長官に部外者の小松一郎を指名した。小松は集団的自衛という考えに同調する外務省官僚であった。安倍氏の選んだ専門家の一団[訳者注:「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」のこと]はこの問題に対する報告書を4月に発表し、安倍氏を後押しするであろうと見られている。

安倍氏は先の国会で、国民は次の選挙で彼に審判を下すこともできると暗に示したが、それは立憲主義の誤った見方である。安倍氏は当然、日本国憲法を修正する動きに出ることもできるはずである。そのための手続きが面倒すぎるとか、国民に受け入れられないといったことは、法の支配を無視する理由にはならない。

 最高裁は日本国憲法の平和主義的な条項について見解を示すことを長らく避けてきた。安倍氏がもし自らの見解を日本の国に押し付けることに固執するのなら、最高裁は安倍氏の解釈を否定して、どんな指導者でも個人の意思で憲法を書き替えることはできないことを明らかにすべきである。

(この社説はインターナショナル・ニューヨーク・タイムズ2014年2月20日版に掲載。) 


ラベル: Article 9, In English 英語投稿, In Japanese 日本語投稿 

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1 comment:
 
星川まり said... 
本日、ニューヨークタイムス社説、ありがたいなと思います。
まったく逸脱状態の安倍総理に対して、私たちはなすすべがありません…というより、
やる人はやる事をやり続けていますが、私も私のできる事をし続けているつもりですが…

担当している「脱原発の日のブログ」http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/
に、URLリンクを記載して転載させて頂きます。いつもありがとうございます。


しかし、この事態、深刻です。

そもそもは、一昨年の衆議院選挙で民主党が大敗したため自民党が消去法的に与党に返り咲いた、
ただそれだけだったはず。しかも自民党は得票を伸ばしている訳でもなく、むしろ減っていたと思います。

日本国民が自民党に政権を預けた訳でも何でもない…、政局のバランスが崩れて過渡的な状態で、
その自民党が代表を安倍に決めたために、再びあの「お腹が痛くて辞めちゃった」はずの安倍さんが
この国の代表者になってしまいました。安倍さんの路線も自民党の中の一部の勢力に過ぎないはずなのに…
海外へまめに出かけてはあれこれ勝手な事を言って、迷惑千万だ!と思っているうちに、こんなことに…。

早く辞めて欲しいですが、国会議員はリコールがないそうですから、こうして海外から…特にアメリカから、
きちんと指摘してもらうのは効果があるのではないかと思います。

辺野古の基地問題も実はアメリカの要望などなくて、自民党の戦争をしたい勢力と沖縄に土地を取得している議員の
ためにあるのではないか、米軍はとっくにグァムへ全移転の計画を実行中なのでは?と思っています。

引き続きよろしくお願いします。

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