[CML 029880] 植田和弘さん(京都大学)や大島堅一さん(立命館大学)をお呼びして、「徹底批判!エネルギー基本計画政府案 今こそ『緑のエネルギー革命』を!」みたいな大シンポジウムを京都でやりませんか?

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2014年 2月 26日 (水) 10:31:28 JST


> 植田和弘さん(京都大学)や大島堅一さん(立命館大学)をお呼びして、「徹底批判!エネルギー基本計画政府案 今こそ『緑のエネルギー革命』を!」みたいな大シンポジウムを京都でやりませんか?
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> 書評:『緑のエネルギー原論』 植田和弘著
> http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20140212-OYT8T00908.htm
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> 評・濱田武士(漁業経済学者・東京海洋大准教授)
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>  「緑のエネルギー」と言えば、誰もが再生可能エネルギーのことを想像する。
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>  東京電力福島第一原発の事故後、再生可能エネルギーに関する書籍は沢山出版されてきた。だが、本書は他の書籍とは一線を画する。それは著者の専門・環境経済学の視点から繰り広げられる切り口にある。
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>  廃棄の問題を未解決のままに経済成長を推し進め、そのことにより生じた公害・環境破壊から我々はどのような教訓を得てきたのか。過去の教訓からエネルギー問題を考えればどうなるのか。本書はこのことを環境・エネルギー・経済の関係から鋭く説く。
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>  議論の根底にあるのは「エネルギー問題を解くことは、我々の経済・社会のビジョンを決める」という考えである。具体的には、循環型社会、低炭素社会、地域の自立など、原発事故以前からあった日本社会の課題をエネルギー政策によってどう克服するかだ。つまり著者は、単なるエネルギー代替論に止とどまらず、環境に優しい経済・地域社会を展望しているのである。
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>  タイトルには「原論」とあるが、専門書的な難かたさは全くない。多くの人に読んでほしい。
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>  岩波書店 1700円
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> 緑のエネルギー原論
> 植田和弘/著 岩波書店/ 1785円
 		 	   		  


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