[CML 029869] Re: 薮田さんチャント読んでね。

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2014年 2月 26日 (水) 00:43:09 JST


Yabutaさま

>「事故の影響考えにくい」と報道しています。 

>そんなに心配しなくていいですよと専門家たち言っているわけです。

ハイ、そのとおりです。
でも、
「専門家」と自称する原子力放射線ムラ有力者は、
言ってることがでたらめなのです

そのデタラメを
そのまま紙面にのせるのが、マスメディアの性(さが)です。

その2つをなんでんかんでん、
疑うことをしないで信ぜよ、
と説教かますのは、
フツーの常識では、「権力のイヌ」といいます。 


ハイ
ただ、それだけのことです。

私の主張は以下のとおりです。
>>
こうした変化(0~4歳の小さな子どもに甲状腺がんが多発する)が、
福島で起こるかどうかは、
事故後4年目、5年目を迎えようとしている、これからの調査の結果次第です。
調査をする前から予断をすることは、
政治家の人心誘導ではあるまいし、科学者がすべきことではありません。、
<<

では再掲しておきます。
放射線権力者に尻尾を振ってばかりいないで、 

もういちど、ちゃんと読んでね。

====================

皆さま
とりあえず、速報1です。
https://twitter.com/ni0615/status/437715210485248000

田島なおき(再稼動反対)‏@ni0615
21日ー23日『放射線と甲状腺がんに関する国際ワークショップ』
https://twitter.com/ni0615/status/436292120890978304
終了
7:26 - 2014年2月24日

『放射線と甲状腺がんに関する国際ワークショップ』報道、
共同配信記事。「事故の影響考えにくい」
中日、日経など
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014022301002359.html

「放射線の影響は考えにくい」理由として
→1「チェルノブイリでは4~5年後から甲状腺がんが増加したが、
福島はまだ3年しかたってないのに増加したから違う」というが
→これは、可笑しないいわけ。
→

→ワークショップでのチェルノブイリ報告、「スクリーニング調査は4~5年後から始まった」
→したがって、最初数年のあいだ増加が見えなかったのは当然
→もし、早くからスクリーニングが行われていたら、福島と同じ傾向がチェルノブイリでも現れたかもしれない。


「放射線の影響は考えにくい」理由として
→2「チェルノブイリでは事故時0~4歳の小さい子供ほどがんになるリスクが高かったが、
福島ではその傾向が全く現れてないの
チェルノブイリとは違う」というが
→これも、たいへん可笑しな弁明
→

→チェルノブイリでも、事故後3年間は福島の現在と同じように、
事故時0~4歳の小さい子どものがんは見つかっていない
→このグラフを見てください。pic.twitter.com/EfhGCx7pB6

福島の現在(2/7県民健康管理調査検討委員会の報告グラフ)、
これと同じパターンです。
pic.twitter.com/0JXy9XADvR

では、チェルノブイリではその後どうなったかというと
(3年後までの集計→12年後の集計)、変化は?
pic.twitter.com/vN0yG4HDL3

こうした変化(0~4歳の小さな子どもに甲状腺がんが多発する)が、
福島で起こるかどうかは、
事故後4年目、5年目を迎えようとしている、これからの調査の結果次第です。
調査をする前から予断をすることは、
政治家の人心誘導ではあるまいし、科学者がすべきことではありません。、


「放射線の影響は考えにくい」理由として
→3「検査装置が進歩したので、今まで見つからなかった1cmより小さな
微小がんが数多くみつかってしまっだけ、
「増加は見かけ」の現象であって、甲状腺がんが多発したわけではない」
といいますが
→

今月7日、最新の福島県検討委員会データ
http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/260207siryou2.pdf
…によれば、
「甲状腺ガンないしガン疑い75名」ガンの平均直径は「14.3±7.6 弌5.2-40.5 弌法廚任后
これを見れば、直径1cm以下の微小ガンは75名のなかではわずか、だと分かります。

ni0615田島拝

========================





-----Original Message----- 
From: Yabuta Tohru
Sent: Monday, February 24, 2014 11:33 PM
To: 市民のML
Subject: [CML 029848] 田島直樹氏は、どうしても福島の子ども達をガンにしたいらしい。

藪田です。

以前、私は、

田島直樹氏を相手にすることは、

昨年2013年の3月のメールで、泥憲和さんへ、「田島さんは、論破されても、絶対負けたとは言わない人ですから、言いたいことを言ったら、適当に切り上げないと時間の無駄というものです。」

と言っていますが、田島直樹氏は、過去の記憶喪失と、その場限りのでっち上げの論証によって、同じことをくりかえしています。

田島直樹氏や、CML新入りの「泉田守司」氏、選挙大好き「太田光征」氏など、どうしても福島の子ども達をガンにしたいらしいメンバーがカルト集団を作り上げ、トンデモメールを投稿しまくっています。

中日新聞(東京新聞)でも、

『放射線と甲状腺がんに関する国際ワークショップ』報道、
共同配信記事。「事故の影響考えにくい」
中日、日経など
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014022301002359.html

「事故の影響考えにくい」と報道しています。そんなに心配しなくていいですよと専門家たち言っているわけです。田島直樹氏らは、自分の考えに合わないと、それを頭から否定するというお決まりのパターンを繰り返しています。要するに、福島に在住している人が不安に思おうが、苦しもうが、福島原発の放射能が原因のガンだ、ガンだと言って、自分があたかも優れた情報の発信者のように、振舞いたいだけのことです。

間違っても、田島直樹氏らを、まともな反原発、脱原発活動だと思ってはいけません。まともな常識・良識を持っている人からは、ウンザリと思われるでしょう。こんな事を繰り返していると、原発推進派の思うつぼです。

**************************************************

Re: [CML 023033]  Re: 民医連の【声明】福島県民健康管理調査における甲状腺がん発見の報道を受けて
藪田です。

毎日新聞で次のニュースが出ています。

福島での甲状腺検査と比較対象するために、青森県弘前市、甲府市、長崎市で検査が進んでいました。速報がでましたが、「しこりの割合、福島県と変わらず」との結果となっています。

現段階では、福島での甲状腺検査は、放射線の影響によるものとは言えないようですが、またまた、田島さんは、なんと主張するのでしょうか。

泥憲和さんへ。田島さんは、論破されても、絶対負けたとは言わない人ですから、言いたいことを言ったら、適当に切り上げないと時間の無駄というものです。

*****************************************
http://mainichi.jp/select/news/20130309k0000m040024000c.html
甲状腺県外調査:しこりの割合、福島県と変わらず
毎日新聞 2013年03月08日 18時54分(最終更新 
 03月08日 19時22分)

環境省は8日、原発事故による放射線の影響を調べるため福島県が始めた子どもの甲状腺検査と比較するため、福島県以外で実施した同様の検査の結果(速報値)を公表した。福島では対象者の41%で甲状腺にしこりなどが見つかったのに対し、県外では57%。環境省は「放射線の影響により福島県内の子どもにしこりなどができる割合が特段高まったとは言えなさそうだ」と分析している。

県外の検査は、事故による放射線の影響が少なく甲状腺の専門家がいる青森県弘前市、甲府市、長崎市で3?18歳の4365人を対象に、昨年11月から今月まで超音波を使って実施。その結果、比較的小さな5ミリ以下のしこりや20ミリ以下の「のう胞」(液体がたまった袋)は57%に見つかり、精密検査を要するケースが1%あった。しこりやのう胞は健康な人にもあるが、大きいしこりはがんの可能性がある。

福島県では今年1月までに0?18歳(震災時)の13万3089人が甲状腺検査を受け、小さなしこりなどが見つかった人は41%、要精密検査は0.6%だった。県外での数値が大きかったことについて環境省は「(しこりが見つかりにくい)0?2歳を対象にしていないことなどが原因」と説明した。より詳細な分析結果を月内に公表する。【比嘉洋】

************************************************************* 



CML メーリングリストの案内