[CML 029799] 1■ウクライナ争奪戦争勃発の危機急浮上か (14/02/21)

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2014年 2月 21日 (金) 23:43:02 JST


M.nakata です。
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1■ウクライナ争奪戦争勃発の危機急浮上か(新ベンチャー革命ブログ) (14/02/21)

        http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/33293378.html

2■【ヤバい】ウクライナの大暴動が戦争状態に!(真実を探すブログ)  (14/02/20)
         http://saigaijyouhou.com/
  警察当局は実弾使用を許可!町が火に包まれる!EUは制裁で合意! new!!
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昨日から、急にウクライナの大暴動が、今回のポスト・シリア紛争の次のターゲットとして
ウクライナ紛争が急浮上してきました。緊急情報です。
●米戦争屋ネオコンの代替戦略に自衛隊が使われる要素と阿倍首相、、、2つのブログ緊急紹介です。

(貼り付け開始)
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新ベンチャー革命ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/33293378.html

2014年2月21日 No.860

タイトル:ポスト・シリア紛争の次のターゲットは極東戦争ではなく、ウクライナ戦争となるのか:安倍総理のトルコ通いとサウジ皇太子とのツーショットと集団自衛権行使拘泥のウラ事情を読む

1.■ウクライナ争奪戦争勃発の危機急浮上か
 
本ブログ前号No.859 にて、黒海制海権を巡って世界的寡頭勢力とプーチン・ロシアの間で緊張が走っていることを取り上げました(注1)。日本のマスコミは黒海の保養地ソチで行われている冬季オリンピックの報道一色ですが、そのウラでただならぬことが起きつつあるのに、そのことはまったく報道されません。
 
 ソチ・オリンピック開催に合わせて、米軍は黒海に軍艦を派遣しているようですが(注2)、日本のマスコミはその報道をあまりしていないようです。米海軍の黒海展開の名目はテロ対策とのこと、何か起きたら、すぐにソチにいる米国人選手と米国人応援団を救出する体制をとるためでしょう、この光景には既視感(デジャビュ)があります、そうです、3.11事件のときとよく似ています(注3)。米軍はいつも大変、手回しが良いのです。

  黒海に展開した米軍艦のテイラーが2月12日に黒海で座礁したそうですが、このニュースも日本のマスコミは取り上げていませんが、中国マスコミが報じています(注4)。
 
  2014年2月21日現在、ソチにてテロは発生していませんが、ソチに近いウクライナで暴動が起きています(注5)。
 下手をすると、ウクライナ混乱の背後に控える米戦争屋ネオコンNATOとプーチン・ロシアがウクライナ争奪を巡って、戦争に突入する可能性が出てきました。



2.米戦争屋ネオコンの代替戦略のターゲットが極東からウクライナに移るか
 
 本ブログは米戦争屋のウォッチをテーマにしていますが、米国防省は、2014年のリムパック(環太平洋合同軍事演習)に日韓に加えてロシアと中国を参加させる見込みです(注6)。
 
  米戦争屋の本音では、彼らの最優先戦争戦略ターゲットは中東であって、アジア太平洋地域ではないのは間違いありません、そして、これまで、極東戦争勃発は常に代替戦略(セカンドオプション)に位置付けられてきました。
 ところが、昨今のウクライナ情勢をみると、シリア戦争、イラン戦争という米戦争屋の最優先戦争戦略の代替戦略がこれまでどおり極東戦争ではなく、ウクライナ戦争に移る可能性が出てきました。
 
 戦争中毒の禁断症状に苦しめられている米国軍事産業は必死で戦争ネタを探し求めていますが、彼らの本命であったシリア戦争とイラン戦争が、欧州寡頭勢力に牛耳られるオバマ政権によって没にされたので、彼らの代替戦略ターゲットである極東戦争危機が一時、高まったのは確かです。しかしながら、今回のポスト・シリア紛争の次のターゲットとしてウクライナ紛争が急浮上してきました。

3.ウクライナ戦争勃発なら、極東戦争は後回し
 
 米戦争屋ネオコンにとって、ウクライナ戦争が引き起こせれば、極東戦争は後回しとなります。彼らは常に、優先順位を決めて戦略を実行する習性があります。したがって、彼らはウクライナ戦争と極東戦争を同時に起こすことは絶対にありません。
 もし、先にウクライナ戦争が起こるとすれば、米軍NATOとロシア軍の大規模戦争となる可能性があります。しかしながら、今の米国は米戦争屋政権ではなく、アンチ戦争屋のオバマ政権ですから、オバマはロシアと全面戦争する気はないでしょう。
 そこで、戦争中毒の米戦争屋ネオコンは、またも、彼らの敵役を務める傭兵集団アルカイダをウクライナに潜入させて、プーチン・ロシアを挑発することになります、シリア紛争とまったく同じ構図です。
 

 そして、金欠の米戦争屋ネオコンは、彼らの属国であるサウジアラビアと日本に、ウクライナに潜入させたアルカイダへの軍資金援助をさせるはずです。
 
 そう読むと、今、サウジの皇太子が安倍総理と会談するため(注7)訪日した真の目的がみえてきます。サウジは米戦争屋の属国として、これまで、米戦争屋の財布役(ATM)を務めてきました。シリア反政府軍(アルカイダ含む)に資金援助していたのがサウジだったことは、すでにばれています(注8)。

4.米戦争屋のポスト・シリア戦略の次のターゲットはウクライナか

 ウクライナ争奪を巡って本格戦争が起きると、それは米戦争屋NATO軍とロシア軍の戦争となります。これは、オバマ政権にとってもプーチン・ロシアにとっても絶対に回避しなければなりません、最悪の場合、第三次世界大戦の様相を呈してくるからです。
 シリア紛争同様に、オバマ・プーチンのトップ会談でNATO vsロシア戦争はギリギリ回避される可能性がありますが、ウクライナの混乱は拡大し、シリア同様に内乱が長引く可能性は高いでしょう。
 
ウクライナはシリアほど政府軍が強いとも思えないので、場合によっては、ロシア軍が介入してくる可能性があります、そうなると、米戦争屋NATOにとって、ウクライナへの米軍NATO介入の絶好の口実ができてしまいます。
 
 戦争中毒の米戦争屋ネオコンは上記のようなシナリオを描いているでしょう。
そのとき、真っ先に必要となるのが軍資金ですが、今の米戦争屋は米政権から下野していますので、彼らの属国であるサウジと日本から軍資金を強制調達するはずです。そして今度は、日本の自衛隊を国連軍(国連を闇支配しているのは米戦争屋ボス)の一員としてウクライナに送り込んで、日本の自衛隊員が戦闘に参加させられる可能性が浮上します。
 
 このように読むと、安倍総理がせっせとトルコ(ウクライナ戦争時の米軍基地となる)通いしたり、サウジ皇太子(軍資金担当)と会談すると同時に、必死で集団自衛権行使をやろうとしている事情も見えてきます、ヤレヤレ・・・。


注1:本ブログNo.859『ウクライナ・デモ、サウジ皇太子訪日、安倍総理のトルコ訪問頻発、そして、安倍総理取り巻き連中の米オバマ政権批判は全部つながっている?』2014年2月20日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/33289726.html

注2:ニューズウィーク“米軍がソチ五輪のテロ対策に軍艦派遣”2014年2月6日
http://www.newsweekjapan.jp/stories/us/2014/02/post-3178.php

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真実を探すブログ
http://saigaijyouhou.com/

2、■【ヤバい】ウクライナの大暴動が戦争状態に!警察当局は実弾使用を許可!町が火に包まれる!EUは制裁で合意! new!!

☆大統領停戦表明後も衝突が・・・被害は更に拡大か(14/02/20)
(写真・動画視聴できます)

昨年末から続いているウクライナのEU加盟を求める抗議運動ですが、政府側と反政府側の衝突が激化し、町全体が火に包まれる程の事態になっています。暴動が激化した影響で、ウクライナ当局は遂に実弾の使用を許可。反政府側も火炎瓶だけではなく、「遠方投石器」などの兵器を持ち出して対抗。キエフなどの主要な都市圏は、煙と火に今も包まれています。

ここまで酷いと単なる「暴動」というよりも、「戦争」に近いです。少し前に大統領側は「一時停戦」を表明して、広場などから部隊を撤退させたのですが、その後もデモ隊は広場などで運動を続けたため、政府は改めて部隊を投入しました。本当はこの時にデモ隊も一旦解散すれば、ここまで衝突が激化することは無かったのですが、あまりにもヒートアップし過ぎて、誰も収集することが出来なかったということなのでしょう。

デモ隊側も銃器などで武装しているので、警察も狙撃部隊などを投入。更にはEUがウクライナに経済制裁を加える方向で動いており、周辺各国にもウクライナの暴動が飛び火する恐れがあります。ウクライナはチェルノブイリ事故で大量の放射能を浴びた国で、暴動が激化した背景には、そのような問題に対する住民の怒りも含まれているのかもしれませんね。


☆大統領停戦表明後も衝突が・・・被害は更に拡大か(14/02/20)☆Kiev Ukraine Protests | War Still Goes On | 100 DEADS 2014 | UPDATE RAW

☆Kiev Riots 2014: Ukraine Truce Crumbles At Least 70 Dead | Truce Fails, Gun Battles Rage in Kiev
☆銃弾が飛び交うウクライナからの中継映像
☆ウクライナ制裁でEUが合意−新たな衝突発生で「休戦」崩壊
URL http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N1AI566S972Q01.html

引用:
 2月20日(ブルームバーグ):欧州連合(EU)は20日、ウクライナへの制裁措置で合意し、デモ弾圧に関与した一部ウクライナ高官の資産凍結と入国査証(ビザ)発給拒否を決めた。ヤヌコビッチ大統領に対し、治安部隊と反政府デモ隊との衝突を回避するよう求める圧力が一段と高まった。

では20日午前、政権と反政府デモ隊との間で新たな衝突が発生。大統領と反政府指導者らは「休戦」で19日夜に合意したばかりだったが、早くも取り決めが破られる事態となった。保健省はウェブサイトで今週の衝突により少なくとも28人の死者と数百人の負傷者が出たと発表。一方、野党「自由」は60人以上が死亡したとしている。
:引用終了

☆重大局面を迎えたウクライナの危機
URL http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40004
引用:

(略)

↓現地画像

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