[CML 029773] 【報告】第1037日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 2月 20日 (木) 07:36:54 JST


青柳行信です。2月20日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1037目報告☆
         呼びかけ人賛同者2月19日迄3172名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月19日7名。
  岡本泰子 酒迎天信 チョウ良姫 張棟昇 木村英人 北岡茂信 緒方達拓
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまでした。
作日も 冷たい風が 吹いていました。
夕方のNHKのラジオで 古賀しげあき氏と 後藤まさし氏が
原発についての意見を述べていました。
原発はすべて止まって 電気は足りている。
危険だと思われる原発は 動かせべきではない。
自然エネルギーで 経済を活性化させよう。
事故後の避難計画は おざなりで 役に立たない。
フィルターを付けるというが、希ガスは抜け出していく。
フィルターは 性能が落ちるので 万全ではない。
東電は 破たんさせて大株主にも責任を取らせよう
というものでした。 賛成です。
あんくるトム工房
東電をつぶそう  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2874
どこかに行った  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2875

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「脱原発を実質的にした国は日本だけだ」と小熊英二氏
     (左門 2・20-573)
※《民意は脱原発を望み、政官財の抵抗を押し切り、実質的な脱原発を実現しつつ 
ある。この明白かつ平凡な事実を認識できない人々がいる、政界や財界など、狭 
いムラ社会の住人たちだ。・・・・強大な権力を持っていると思い込んでいる彼 
らさえ、それならなぜ再稼動すら進まないのかと問えば、「民意の反対が強いか 
ら」としか答えられないではないか。》(2013年10月31日、朝日新聞、 
「論壇時評」の「あすを探る 思想・歴史」より)。全国で、孜々として運動を 
積み重ねておられる皆さん御苦労様です!再稼動させていない「民意」の意義 
を、このようにすっきりと纏めてくれた小熊さんこそ「思想家」というに値する 
方であると思います。この思想家の言葉をエールとして受け止めて今日の行動を 
頑張りましょう!

★ ハンナ&マイケル さんから:
<1000日目記念冊子発行予告>
1000日目記念冊子、印刷会社に原稿渡したところです。正式発行日は3.11です 
が、私たちの3.9集会には間に合うよう、2月末には500冊刷り上がってくる予定 
です。

当初のホッチキス止めの数ページの予定から、皆様の熱いメッセージが殺到し 
て、テントの歩みも入れてなんと100枚のカラー写真を網羅した60ページの立派 
な本になりました。表紙もお忙しい中、いのうえしんぢさんが手がけてくださっ 
て、すてきな仕上がりです。で、一冊につき実費400円ほどかかることになりそ 
うです。当初、メッセージを寄せた方に無料配布とお約束しましたから、それは 
守りたいとは思いますが、テントへの支援も含めて、一冊につきワン・コイン以 
上の「1000日記念カンパ」をお寄せいただけましたら、借金かかえた編集部とし 
ては、大変助かります、どうぞご支援のほど、よろしくお願いいたします。

「1000日記念カンパ」先
郵便振替口座: 口座名 青柳平和連帯
口座番号 01730-3-133906
※ 他の金融機関からの振込みの場合は
銀行名 ゆうちょ銀行
金融機関コード 9900 店番 179 店名 一七九店
預金種目 当座 口座番号 0133906
カナ氏名 アオヤキ゛ヘイワレンタイキキン

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
基準地震動と原発の耐震強度(5)
<(5)玄海原発の基準地震動の変化>を報告します。
http://www.jaee.gr.jp/stack/mag-j/kaishi05.pdf
日本地震工学雑誌の2007年Jan.NO.5の13ページによれば、玄海原発 
の初期の建設では、当初基準地震動は150Galと考えられていたが、福島に 
ならって180Galに修正されたそうで、この頃は玄海原発は地震が極めて少 
ないところと考えられていたようです。
しかし、その後地震学と地震工学が著しく発達し、昭和53年に原子力委員会が 
旧耐震設計審査指針を制定したが、平成4年になって、やっと東電は基準地震動 
を370Galに引き上げたので、玄海原発もこの頃に370Galに引き上げ 
たと思われます。
そして、その後、平成7年(1995年)の阪神淡路大震災の未知の断層による 
大震災を経験し、昭和53年制定の原子力委員会の旧耐震設計審査指針は危ない 
という事になって、検討が進められ、平成18年9月19日に新耐震設計審査指 
針が決定された。
 しかし、又平成19年7月16日に新潟県中越地震が起きて実際の原発の地震 
被害が分かり、新耐震設計審査指針も不十分なことが分かった。
 そして、玄海原発は平成21年に基準地震動を370Galから540Gal 
に引き上げました。
 しかし、2011年(平成23年)3月11日の過酷事故が発生し、福島第一 
原発で675Galの地震があったので、玄海原発は原子力安全・保安院から平 
成24年9月3日に基準地震動を引き上げるように言われていました。
 又、原子力規制委員会からも、基準地震動を引き上げるように言われていました。
しかし、九州電力は、新規制基準策定後の再稼動申請書では、あくまでも 
540Galを主張し、この基準地震動を超える地震が起きる確率は1万年から 
10万年に1回と言い張っていました。
 しかし、原子力規制委員会の新規制基準適合性に係わる審査で厳しく追及さ 
れ、12月19日にやっと震源を特定しない地震動について、国内の16地震の 
観測記録を参考に試算し、これまで想定していた540ガルを上回る585ガル 
の結果が得られたため、今後の審査会合での議論も踏まえ、正式に基準地震動を 
改定し、耐震計算などの見直し作業を進める事にしました。
佐賀新聞は
“ 九州電力は18日、原子力規制委員会の審査会合で、玄海原発(東松浦郡玄 
海町)の「基準地震動」を見直す考えを明らかにした。震源を特定しない地震動 
について、国内の16地震の観測記録を参考に試算し、これまで想定していた 
540ガルを上回る585ガルの結果が得られたため。今後の審査会合での議論 
も踏まえ、正式に基準地震動を改定し、耐震計算などの見直し作業を進める。
 基準地震動は原発で起こり得る最大規模の揺れを想定したもので、耐震計算な 
どの基準になる。原発の耐震設計では、未知の活断層がある場合などに備え、ど 
こでも起こり得る地震動の最大規模を想定する。規制委は11月の審査会合で、 
九電に対して、事前に震源の把握が困難だった国内の16地震の観測記録を参考 
にするなど想定手法の見直しを求めていた。
 この日の審査会合で、九電は16地震のうち、2004年の北海道留萌支庁南 
部地震の観測記録について信頼性の高い想定結果が得られたとし、「震源を特定 
せずに策定する地震動」に追加。この地震を玄海原発にそのまま当てはめた場 
合、最大で585ガルの地震動が予測された。
 これまでの玄海原発の基準地震動は、震源を特定した場合の540ガルを適 
用。震源を特定しない場合は450ガルと想定していた。
 九電は基準地震動の見直しに伴う耐震計算のやり直し作業について、「時期は 
示せないが、できるだけ早く対応したい」としている。 “と報道しています。
しかし、九電はほんの僅かだけ、基準地震動を引き上げただけで、これだけの地 
震が起こる確率は1万年から10万年に1回と言い張っており、原子炉格納容器 
が爆発するような過酷事故対策でも、そんな事故はほとんど起こらないので、新 
規制基準に書類が合格さえすれば、再稼働すると言っていると思われます。
         
★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
東日本を襲った大雪は、昨夕の時点で「7都県で3000人以上の住民が孤立」 
している、とあります。
また、東電は、今この時間にも「4県に約1400軒の停電」をかかえている 
と、ホームページに表示しています、なんということでしょう。
さて、昨日、玄海・川内の言葉を含む重要な記事が、今朝はその記事からはじめ 
ます。

1.<規制委が原発審査に優先順位 来月選定、玄海も有力>西日本電子版2014 
年02月20日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/32479/1/
記事、原子力規制委員会は19日の定例会合で、先行して安全審査をしている6 
原発10基のうち、重大な問題がない原発を3月上旬にも選定し、手続きを優先 
的に進めることを決めた。九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)や関西 
電力大飯原発3、4号機(福井県)などが有力視される。審査終盤の難しい作業 
や手続きに人員を集中させるのが狙い。優先される原発は、審査の焦点となって 
いる最大規模の地震の揺れ(基準地震動)と最大規模の津波の高さ(基準津波) 
が決まり、他に大きな課題が残っていないことが条件になる。複数選ばれる可能 
性もある。選定後は、電力会社からこれまでの指摘を踏まえた補正申請を提出さ 
せ、審査書案を作成。それを基に約1カ月かけて科学技術的な観点での意
見募集(パブリックコメント)を実施し、立地自治体などの要請があれば、公聴 
会も開く。並行して、機器の詳細設計や事故時の手順など残った部分の審査も進 
め、意見を反映した審査書を決定して、最終的な「合格」になる。・・・・・>
・・・・・・手順が添付図で示されています。

1’.<「規制委」優先原発絞り込み 再稼働審査、2~3週間後に>毎日新聞 
2月19日(水)13時12分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140219-00000050-mai-sctch
記事<原子力規制委員会は19日の定例会で、再稼働に向けた安全審査の申請が 
出ている10原発17基のうち、審査を優先する原発を2~3週間後に絞り込む 
方針を決めた。今のところ、活断層リスクの少ない九州電力玄海(佐賀県)や川 
内(鹿児島県)のほか、関西電力大飯、高浜(福井県)、四国電力伊方(愛媛 
県)などが優先候補に挙がっている。・・・・規制委によると、2~3週間後に 
審査を優先する原発を絞り込んだ上で、これまでの審査結果に基づく「審査書 
案」を作成。立地自治体からの意見を聞く地元公聴会と、科学技術的な意見を一 
般から募集する「パブリックコメント」を経て最終的にまとめる。 規制委の安 
全審査をめぐっては、茂木敏充経済産業相が「審査の見通しを示すべきだ」と注
文をつけているほか、立地自治体からも「安全審査の説明責任を果たすべきだ」 
(福井県)などの不満が出ていた。>

1”.<原発審査に優先順位、規制委方針 大飯など早期に>日経新聞 
2014/2/19 12:18
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG19004_Z10C14A2MM0000/ 
記事<原子力規制委員会は19日の定例会合で、再稼働に向けた審査が先行してい 
る原子力発電所を優先させて審議する方針を決めた。早ければ2~3週間後に 
は、優先する原発が決まる見通し。審査が進んでいる原発に審査要員を集中する 
ことで、早期の審査終了が見込まれる。安全審査では設計基準となる地震動・津 
波の議論が最大の焦点となっている。審査を優先させるのは地震動・津波が確定 
し、ほかに審査上の重大な問題がない原発で、九州電力の玄海や川内、関西電力 
の大飯、四国電力の伊方が候補となりそう。優先原発が事実上の再稼働第1号と 
なる見通しだ。・・・昨年7月の新規制基準の施行後初めての審査であるため、 
優先原発についてまず、新規制基準に合格しているかどうかを示す「審査書案
」を審査人員を集中させて作成する。今後の他の審査書案の模範と位置づける。 
審査書案が示された原発についてはパブリックコメント(意見募集)を実施す 
る。期間は4週間程度とし、科学的・技術的な意見を広く募集する。関心の高い 
立地自治体・周辺自治体では、パブコメ期間中に自治体の要請に基づいて公聴会 
を開くこともできる。規制委による再稼働審査は昨年7月に始まった。早ければ 
昨年中にも合格第1号が出るとみられていたが、想定地震の見積もりなどに手間 
取り、審査終了には至っていない。>

規制委員長が言い訳、
1”’.<経産相発言と「無関係」=原発審査方針で規制委員長>時事通信> 
(2014/02/19-17:37)
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014021900727
記事<・・・・・・・・審査終了の見通しを示すよう求めた茂木敏充経済産業相 
の発言とは無関係と強調した。田中委員長は、茂木経産相が18日の閣議後会見 
で「規制委が安全審査の見通しを示すことが有益」と述べたこととの関連を問わ 
れ、「私たちにとって関係のないことだ」と否定。「2、3週間後に審査書案の 
策定に入れるかどうかも確約されておらず、簡単に見通しが出せる状況にはな 
い」と述べた。>
・・・・・ますます、怪しい、つい裏で打ち合わせしたことが口に出てしまった 
のでは?

1””.<意見募集と公聴会開催 原発再稼働前提の安全審査>テレビ朝日系 
(ANN)最終更新2月19日(水)17時40分
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20140219-00000018-ann-soci
記事<原子力規制委員会は、原発の再稼働の前提となる安全審査の結果を出す前 
に地元での公聴会を開くなど、外部の意見を求めることを決めました。 原子力 
規制委員会・田中俊一委員長:「全体的に広く全国の皆様からの意見を伺うのが 
4週間程度、その間に(地元で)公聴会をやります」・・・ 去年7月から始まっ 
た安全審査には、これまで8つの電力会社が17基の原発の審査を申請していま 
す。安全審査を進めてきた規制委員会では、地元や周辺自治体の理解を得るため 
の方法も検討してきました。その結果、新たな安全基準をクリアした原発に関 
し、規制委員会としての最終結論を出す前に、技術的な問題に限って外部の意見 
を求めることになりました。必要に応じて最終結果に反映させるとしています。規
制委員会の田中委員長によりますと、今後2、3週間をめどに、対象になる原発の 
有無を判断するということです。.>

政府は、
2.<原発「ベースロード電源」で調整 エネルギー基本計画> 共同通信 
2014/02/19 22:43
記事全文<政府が策定中のエネルギー基本計画で、表現が強すぎると批判があっ 
た「基盤となる重要なベース電源」との原発の位置付けを、「重要なベースロー 
ド電源」と変更する方向で調整に入ったことが19日、分かった。・・・「ベー 
スロード」とは英語で「基礎的な分担量」を意味する。「基盤となる」の部分に 
対し「強調し過ぎている」と与党内で異論が出ていることに配慮、この部分を削 
除して表現を弱めた。経済産業省は「常時一定量を発電する電源であるベース電 
源の概念を分かりやすくした」と説明しているものの、難解さは解消されていな 
い。>
・・・・・いくら言葉でつくろっても、原発を維持するという姿勢はかわらない。

東電、福島第1の現場、
3.<原発汚染水浄化、来年度中達成は困難…東電試算>読売新聞2014年2月19日 
15時01分?
⇒http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140219-OYT1T00631.htm?from=tw
記事<・・・・・福島第一原子力発電所の敷地内の貯蔵タンクにたまった汚染水 
を、2014年度中に全て浄化するという計画が達成困難であることが東電の試 
算で明らかになった。試算によると、約35万トンの汚染水の浄化には今年10 
月以降に1日当たり1960トン処理する必要があるが、浄化装置 
「ALPS(アルプス)」の能力が追いつかない。東電の広瀬直己社長が昨年9 
月、安倍首相に約束した「14年度中に浄化」の実現は難しくなってきた。試算 
は、福島市内で18日に開催された「廃炉・汚染水対策現地調整会議」で、東電 
が示した。ALPSは、汚染水に含まれる63種類の放射性物質のうち、トリチ 
ウム(三重水素)以外の62種類を除去する装置で、現在、東電が1台を試運転 
中。東電
によると、最大で同750トンの汚染水を処理できる設計だが、点検や部品交換 
などの停止期間も必要なため、実際には平均で同560トンしか処理できない。>
3’.<増設の浄化装置改良へ=汚染水処理、達成困難で-福島第1>時事通信 
(2014/02/19-23:19)
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?k=2014021900928&g=eqa
記事<東京電力は19日、福島第1原発で発生する汚染水から放射性物質を大幅 
に減らす浄化装置「ALPS(アルプス)」について増設予定分を改良し、処理 
能力を向上させる方向で検討していることを明らかにした。東電は2015年3 
月末までに、タンクに保管した汚染水約34万トンを処理すると表明している 
が、現状では達成が難しいと判断した。・・・・・・・・今年10月以降の稼働 
率を98%にしないと、来年3月末までに処理を完了できないことが東電の試算 
で判明。直近の稼働率は75%程度にとどまっている。>

汚染水のこの種のことも、もう慣れてきたのか、福島の地元紙にしかない、
3”.<トリチウム2万3000ベクレル 第1原発、海側井戸で最高値>福島民友 
(02/19 10:15)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0219/news8.html
記事<東京電力は18日、福島第1原発2号機の海側にある観測用井戸で13日 
に採取した水から、放射性トリチウム(三重水素)が過去最高値の1リットル当 
たり2万3000ベクレル検出されたと発表した。ストロンチウム90などベー 
タ線を出す放射性物質も同730ベクレル(17日採取)検出され、最高値を更 
新した。・・・東電によると、この井戸のこれまでの最高値は、トリチウムが6 
日採取分の同1万9000ベクレル、ベータ線を出す放射性物質が13日採取分 
の同440ベクレル。・・・・・・・>

4.<2号機の温度計故障=作業員が点検ミス-福島第1>時事通信(2014/02 
/19-21:39)
記事全文<東京電力は19日、福島第1原発の2号機原子炉圧力容器底部に設置 
した温度計1台が故障したと発表した。作業員の点検ミスが原因。底部の温度計 
は残り1台で、2号機の水温確認に支障を来す恐れがある。東電によると、故障 
した温度計は事故後の2012年10月に設置した。今月18日に初めて点検し 
た際、100ボルトの電圧をかける予定が誤って250ボルトをかけてしまい、 
温度計につながる電線がショートしたという。>
・・・・・作業員の継続性がないからではないか、危険な現場でこうしたミスの 
積み重ねでさらに危険が増しているのでは。 

5.<(福島)知事らに事故対応説明 東電の数土次期会長>福島民友(02/19 
10:15)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0219/news9.html
<・・・・・・就任直後に知事や関係自治体の首長に直接会って伝えたい」と話 
し、就任当日の4月1日にも本県を訪れたい意向を示した。・・・・・・・>

被災地フクシマ、
6.<福島第1原発事故 3090万円支払いで東電と桑折町和解??原発ADR 
 /福島>毎日新聞 2014年02月19日 地方版
記事全文<福島第1原発事故で町の水道事業に損失が出たとして東京電力による 
賠償を求め、桑折町が国の原子力損害賠償紛争解決センター(原発ADR)に申 
し立てた問題で、町は18日、東電が3090万円を支払うことで和解が成立し 
たと発表した。原発事故後、町内の水道から放射性物質が検出されたことによ 
り、水道利用を控える家庭や企業が増えたとして、町は2013年9月、11年 
度の逸失利益など約3077万円の支払いを求め、ADRに和解仲介の手続きを 
申し立てていた。町によると、ADRが昨年12月、和解案を提示。双方とも受 
け入れ、今月17日に和解が成立したという。町は、12年度以降も水道使用量 
が回復していないことから、12年度の損失についてもADRに申し立てを行
う方針という。>

7.<国に丁寧な説明求める 中間貯蔵施設で大熊町長>福島民報2014/02/19 08:31
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2014021914013
記事<大熊町の渡辺利綱町長(66)は18日、会津若松市内で開かれた会津若 
松法人会の新春特別講演会で講演した。国から受け入れ要請のあった除染廃棄物 
などを長期保管する中間貯蔵施設について渡辺町長は「福島県、大熊町の除染を 
進めるためにも必要かつ重要な施設だが、基本的には『迷惑施設』。町内への整 
備は帰町の妨げになるとの指摘もある」と語った。今後については「国に丁寧な 
説明を求め、町民全体の合意を得ながら進めていく。できるだけ早く町としての 
方向性を決めたい」と述べた。・・・・・・・・・・>

8.<交代で医師派遣、4月以降の診療継続 川内の国保施設>福島民友02/19 10:15
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0219/news10.html
記事<常勤医の退職に伴い4月以降の内科診療の継続が不透明になっていた川内 
村の国保診療所をめぐり村は、ひらた中央病院(平田村)から医師派遣を受けて 
診療を継続することが18日、分かった。村内に帰還した住民の生活だけでな 
く、今後の住民帰還の促進にも大きく影響する医師不在の状況は回避されること 
になった。村は引き続き、常勤医の確保に努める。・・・・・村によると、同診 
療所の常勤医は3月末で退職予定。・・・・・・・・・・>

「記者たちの3年」、
9.<帰れない(上) 遠い古里怒り、不満 避難者の思いくみ取る>福島民報 
(02/17 08:00)
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/02/post_9242.html
・・・・・2月18日の10.の東京新聞の記事と内容は同じようです。
9’.<帰れない(中) 復興新聞に心一つ つながりを維持願い届け>福島民 
報 (02/18 12:25)
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/02/post_9243.html
記事<■河北新報社 釜石支局 玉応雅史支局長・・・・・>
・・・・この記事は岩手県釜石の話でした。
9”.<帰れない(下)「誰か来てないか」 閉鎖の避難所に町民の姿>福島民 
報 (02/19 12:11)
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/02/post_9247.html
記事<■東京新聞 さいたま支局 増田紗苗記者・・・・・・・誰もいなくなっ 
た校舎に、冷たい北風が吹き付けていた。昨年12月27日夜、埼玉県加須市の 
旧騎西高。原発事故後、最も多い時で約1400人の双葉町民が身を寄せた避難 
所だ。この日、最後まで残っていた5人が退去した。・・・・・・・「町民の交 
流拠点がなくなってしまった」。家族3人で旧騎西高から隣の羽生市に引っ越し 
た柚原秀康さん(65)が嘆いた。柚原さんは今も2日に1度は同校に立ち寄 
る。「誰もいないのは分かっている。でも誰か町民が来ていないかと、つい足を 
運んでしまう。今の住まいの近所の人たちは優しくしてくれるが、なかなかなじ 
めない」。・・・・・・・・・・・原発事故は郷土もコミュニティーも破壊し
た。古里を奪い、そこに住んでいた人々の心を踏みにじり、今も苦悩の日々を強 
いている。これほどの犠牲を払いながら原発の再稼働を認めることは、全国の原 
発避難者たちの存在を忘れ去ることにほかならない。・・・・・・・>

10.<3月からイシカワシラウオ漁 相馬双葉漁協が方針>福島民報2014/02 
/19 08:27
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2014021914009
記事<相馬双葉漁協の試験操業検討委員会は19日、相馬市の同漁協松川浦支所 
で開かれ、3月から小型船のコウナゴ漁、イシカワシラウオ漁を実施する方針を 
決めた。今月下旬に開かれる県地域漁業復興協議会、県漁協組合長会議で正式決 
定する。同漁協がイシカワシラウオ漁に取り組むのは震災後初めて。コウナゴ漁 
は昨シーズンに続いて2度目。イシカワシラウオは固定式刺し網漁で、新地町か 
ら南相馬市小高区近辺の沿岸域で行う。新地支所(新地町)、鹿島支所(南相馬 
市)の小型船約10隻が参加する見込み。コウナゴ、イシカワシラウオ漁は、い 
わき市漁協も実施することが既に決まっている。
■水産試験場が研究成果報告
県水産試験場の研究成果報告会が試験操業検討委員会に先立ち開かれ、放射性物 
質の検査結果や研究成果などが報告された。・・・平成24年1月から続けてい 
る松川浦の漁場環境(底土)・水生生物の動向では、漁場や河川流入部で放射性 
セシウム濃度が全般的に減少傾向にある。水生生物21種類の検査ではムラサキ 
ガイが1キロ当たり約40ベクレルで最も高かった。また、試験操業の漁獲デー 
タに基づく主要底魚の資源動向では震災後、本県沖で多くの魚種が増加傾向にあ 
り、中でもマダラが突出して増えていた。>
・・・・記事後半は注視しておきましょう

11.<福島で被ばく牛DNA調査 北里大と米大のグループ>西日本(2014年 
02月19日 17時05分)
記事全文<北里大や米サウスカロライナ大などの研究グループは、東京電力福島 
第1原発事故で原発から半径20キロ圏に残された牛のDNAが、低線量被ばく 
で損傷しているかどうかを調べる研究を始めた。19日に都内で開かれたシンポ 
ジウムで明らかにした。グループによると、今回の事故が家畜のDNAに与える 
影響を調べるのは全国初とみられる。調査対象は福島県大熊、浪江両町の計3牧 
場で農家が飼育している黒毛和牛計40頭。線量計で積算被ばく量を測定、血液 
を採取してリンパ球の遺伝子が損傷しているかどうかを観察する。>

12.<19日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定 
値・放射性物質の検査結果(加工食品)・県内死者・行方不明者数>福島民報2 
月19日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値 
です。
・・・・・記事中に、「震災関連死4人 新たに認定 富岡町・・・・」、とあ 
ります。

12’.<福島、震災関連死が直接死上回る 避難長期化でストレス>東京新聞 
2014年2月19日 17時36分
記事全文<東日本大震災と東京電力福島第1原発事故による住民避難が続く福島 
県で、体調悪化などが原因で亡くなる「震災関連死」の死者が19日現在で 
1656人となり、津波など震災を直接の原因とする死者1607人(10日の 
警察庁集計)を上回ったことが、県などのまとめで分かった。福島県は現在も約 
13万6千人が県内外に避難しており、県の担当者は「それまでの生活が一変し 
た上、帰還など将来の見通しが立たずにストレスが増していることが要因」とみ 
ている。復興庁によると、震災関連死とされた人の約9割が66歳以上。県は市 
町村と連携しながら保健師らの巡回で避難者を見守る活動を強化する。>(共同)

栃木県、
13.<【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞2月18日 
17:30
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140219/1510052
記事<▼空間放射線量率(18日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/ 
時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メート 
ル)・・・・・・・・>

宮城県、
14.<大和町の指定廃棄物処分場建設反対 大衡村議会、国に意見書>河北新 
報(2/19 09:28)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2014/02/20140219t11029.htm
記事<福島第1原発事故に伴う指定廃棄物の最終処分場建設をめぐり、宮城県大 
衡村議会は、県内の候補地3カ所の一つに選ばれた宮城県大和町下原地区への建 
設に反対する意見書を国に提出することを決めた。17日開かれた全員協議会で 
全会一致した。候補地の周辺自治体が意見書提出を決めたのは初。3月定例会で 
採決する。
◎大和の住民団体、反対署名を提出  大和町下原地区が福島第1原発事故によ 
り県内で発生した指定廃棄物の最終処分場候補地の一つとなったことについて、 
地元住民団体の吉田地域振興協議会は18日、建設反対を求める要望書と 
1483人分の署名簿を浅野元町長と大須賀啓町議会議長に提出した。署名は吉 
田地域12行政区の成人1771人の8割超に上る。・・・・・・・・・・・・>
15.<処分場建設の白紙撤回を 自然保護3団体が要望書>大崎タイムス2月 
20日付
記事全文<東京電力福島第一原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場建設問 
題をめぐり、「船形山のブナを守る会」「栗駒の自然を守る会」「仙台のブナ林 
と水・自然を守る会」の自然保護3団体は17日から18日にかけて、建設の白紙撤 
回を求める要望書を県内候補地3市町へ連名で提出した。このうち加美町役場に 
は18日、3団体の代表者らが訪れ、猪股洋文町長に要望書を直接手渡した。猪股 
町長は「地域住民やほかの団体からも建設反対の意見が次々と寄せられている。 
これらの声に応えなければ。国に対し、候補地からの除外を粘り強く訴えていき 
たい」と決意を述べた。>

岩手県、
16.<一関市、一部除去の方針 道路側溝汚染土砂>岩手日報2014/02/19
⇒http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140219_2
記事<一関市は、東京電力福島第1原発事故で飛散した放射性物質を含む土砂が 
市内の道路側溝に堆積している問題で、機能低下が著しい一部箇所について 
2013年度内にも除去作業に着手する方針だ。国が処理基準を示さないため、 
一斉清掃は11年秋から見送られており「これ以上待てない」と判断した。市は 
住民の合意を得ながら仮置き場を選定し、一部除去を足掛かりに早期の一斉清掃 
再開につなげたい考えだ。・・・市が除去を検討している道路側溝は、土砂で埋 
まり水路としての機能が失われ、地域から相談が寄せられている10カ所程度 
で、市内に仮置き場を設置し集約する方針。・・・・・・・・・・・・・・全て 
の道路側溝に着手するのは現時点では難しく、市は一時撤去で課題を見極め、国と
相談しながら一斉清掃の再開を探る。>

千葉県、昨日既報だが、
17.<請求上回る3290万円支払い なのはな生協と和解 東電原発事故 
風評被害訴訟 千葉地裁>千葉日報2014年02月19日 10:38
⇒http://www.chibanippo.co.jp/news/national/180100
記事<・・・・・・・原告弁護団によると、和解には東電が同生協に請求額を上 
回る約3290万円を支払う内容が盛り込まれた。請求対象となった原発事故か 
ら2012年3月末までの間に算定された損害額に加え、野菜や肉などについて 
最長で同年12月までの間に生じた営業損害も反映されたとい 
う。・・・・・・・・・>

神奈川県、
18.<福島・飯舘の女性 茅ケ崎で訴え>東京新聞2014年2月19日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20140219/CK2014021902000117.html
記事<・・・・福島第一原発事故で、避難生活を強いられている福島県飯舘村の 
菅野(かんの)栄子さん(77)と菅野芳子さん(76)の話を聞く会が、茅ケ 
崎市で開かれた。栄子さんらは「原発に依存しない社会をつくり、孫やひ孫たち 
が自然とともに生きていけることを願っている」と切々と語った。・・・現在、 
二人は同県伊達市の仮設住宅で暮らす。栄子さんは「離れてみて、飯舘村の良さ 
をしみじみと感じる。あんなに自然に恵まれて、人の心が豊かで美しい村はな 
い」と力説。そして「私たちは自然と共生し、土や太陽の恩恵を受け、農業で生 
計を立ててきた。それが原発事故で何もかもなくなった」と悔しさをにじませ 
た。会場には七十人余りが集まり、熱心に耳を傾けた。・・・・・・・・・・・
・栄子さんと芳子さんは「こんなに多くの人が集まってくれるとは思わなかっ 
た。福島のことを忘れず、心にかけていただいて感謝しています」と声をそろ 
え、頭を下げた。>

福井県、
19.<脱原発大綱の策定へ意見交換会 有識者団体が福井で集会>福井新聞 
(2014年2月19日午後5時50分)
⇒http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/48727.html
記事<原発ゼロ社会の実現を目指す有識者らでつくる市民団体「原子力市民委員 
会」は18日夜、脱原子力政策大綱の策定に向けた中間報告に関する意見交換会 
を福井市のアオッサで開いた。同委員会は「エネルギー政策の転換と日本社会の 
変革が必要」と主張。参加者は原発立地地域ならではの課題などを訴え 
た。・・・・・意見交換会には福井県内の反原発団体メンバーや市民ら約50人 
が参加した。同委員会座長の舩橋晴俊・法政大教授らが中間報告の内容を説明。 
「立地自治体の財政や雇用のあり方を考え直すべきだ」と訴えたほか、再稼働の 
前提となる新規制基準の不十分さも指摘した。・・・原発設置反対小浜市民の会 
の中嶌哲演さんは「電力消費地が若狭などの狭い地域に原発を押し付け、すべての問
題を封じ込めてきた」と述べ、立地地域の視点も大綱に盛り込むよう要望した。 
火力発電の燃料費による貿易赤字が拡大するため原発を再稼働するという考え方 
への対論を示すよう求める声もあった。 >

島根県、
20.<島根原発:3号機、安全審査申請は今年度中見送る /島根>毎日新聞 
 2014年02月19日 地方版
記事全文<中国電力島根原発3号機(松江市)の原子力規制委員会への安全審査 
申請について、中国電は今年度中の申請を見送る方針を固めた。17日に市内で 
あった「原子力安全文化有識者会議」で清水希茂副社長が明らかにした。中国電 
によると、会議で委員から3号機の申請時期について質問があった。清水副社長 
は申請時期の明言を避けた上で、見通しについて説明したという。中国電は既に 
申請している2号機の審査の中で、沸騰水型原子炉での設置が義務づけられてい 
るフィルター付きベント(排気)装置について、ガス状の放射性物質の放出を減 
らす対策の検討を指示されている。この対応をほぼ完成している3号機でも反映 
させる必要があるためという。>

九州-福岡県、
21.<福岡のNPO:福島支援 チェルノブイリの2医師派遣へ>毎日新聞  
2014年02月19日 15時00分
⇒http://mainichi.jp/select/news/20140219k0000e040249000c.html
記事<旧ソ連(現・ウクライナ)のチェルノブイリ原発事故(1986年)によ 
る甲状腺疾患の医療支援にあたってきたNPO「チェルノブイリ医療支援ネット 
ワーク」(福岡県古賀市)が来月、原発事故が起きた福島の支援に乗り出す。 
チェルノブイリ被害の最前線にいる現地の医師を招き、福島で意見交換する他、 
福岡市でも講演会を開く。NPOの河上雅夫理事長は「福島で活動する日本の医 
師の育成に貢献できれば」と話している。・・・・・・・・・・・・・・・・ 
2011年の福島原発事故後、子供の甲状腺がんに対する不安の声が出ているこ 
とから、NPOの会員の中から支援の必要性を説く意見が大きくなっていた。そ 
こで河上理事長らは、ウクライナで健康調査をしながら福島でも住民支援に当た
っている独協医科大の木村真三准教授(放射線衛生学)と連携。今回、木村准教 
授の科学研究費助成事業を活用して、アルツール医師と、同じくベラルーシで被 
災者への医療活動をしているウラジミール・シヴダ医師を招へいす 
る。・・・・・・・・・・・3月2日、福島で地元の専門家との意見交換会や一 
般向け報告会を開催。同6日には福岡市博多区の福岡学生交流会館でも一般向け 
講演会を開く。福岡市での講演会は先着60人、参加費無料。申し込みはチェル 
ノブイリ医療支援ネットワーク(092・944・3841)。>

参考記事、
大阪、行政主導の動き、
22.<福島の『今』、そして『未来』へつなぐ 福島大が現状や活動報告 来 
月8日、大阪・北区でシンポ /大阪>毎日新聞 2014年02月19日 地方版
⇒http://mainichi.jp/area/osaka/news/20140219ddlk27040373000c.html
記事<◇東北への思いを関西への想いへ  東日本大震災直後から復興支援に取 
り組む福島大は3月8日、福島県の現状や活動内容を報告するシンポジウム「福 
島の『今』、そして『未来』へつなぐ?東北への思いを関西への想(おも)い 
へ」(文部科学省、復興庁、毎日新聞社など後援)を大阪市北区の大阪大中之島 
センターで開く。・・・・・・・・・・・・・・>

23.<(プロメテウスの罠)原発のごみ:9 掘ってしまえば>朝日デジタル 
2014年2月19日05時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/DA3S10986495.html
記事<・・・・・・「動燃の話を聞いても研究施設と思わなかった。(反対運動 
で)様子がおかしくなってくると、理解を得やすいために、あれは研究施設だっ 
て(言った)」・・・ 「(実態が放射性廃棄物の置き場かどうか)僕が国会で 
証言すれば、イエスと言う」・・・島村の言葉によれば、原発ごみ置き場を狙っ 
ていたことになる。・・・・いま、幌延のセンターは地下350メートルまで掘 
られている。形はどうであれ、掘ってしまえばこっちのもの――。そんな国の下心 
が透けて見える、と川上はいう。>
・・・・・・だましの手口がリアルに・・・・・。
こんな記事も、
24.<(声)若者の苦痛の叫び受け止めて(学生20歳)>朝日デジタル2014年 
2月19日05時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/DA3S10986398.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S10986398
記事<「若者は平和に飽きたのか?」(13日)に反論です。東京都知事選挙で 
田母神俊雄氏が健闘し、若年層からの支持を強く得たことを、「若者が平和に飽 
きた」ととられてしまうのは非常に残念です。・・・・・・「原発廃止が平和に 
つながる」との見方もあるでしょう。しかし、原発を廃止したら電気料金の上昇 
は免れられないのです。損失を被るのは若者です。企業の利潤が減少すれば、確 
実に新卒の採用枠は減ります。・・・・・・・・・・「失われた20年」と呼ば 
れるような長年の不況で育ってきた世代です。むしろ若者の「苦痛の叫び」とし 
て受け取ることはできないでしょうか。>
・・・・・若者の票が田母神氏に多く入った若者の考えのひとつ、今後の運動の 
進め方で留意したい。
25.<福島と六ヶ所村の人々が語りかける未来への提言>朝日デジタル2014年 
2月19日
⇒http://www.asahi.com/and_M/interest/entertainment/AUT201402190012.html
記事<東日本大震災から3年を迎えようとする前に届けられた『福島 六ヶ所  
未来への伝言』は、題名から察しがつくように原発について考察する1作だ。手 
掛けた島田恵監督は、写真集「六ヶ所村 核燃基地のある村と人々」が第7回平 
和・協同ジャーナリスト基金賞を受賞している写真家。その彼女が今回はムー 
ビーカメラを持ち、核燃料サイクル基地のある六ヶ所村と原発事故後の福島を取 
材し、市井の人々の声に耳を傾けた。・・・・元々、フリーの写真家として1990 
年から2002年まで村に住みながら六ヶ所村を取材してきた島田監督。今回、映画 
制作に乗り出したきっかけをこう明かす。「・・・・・・・>
・・・・続きは検索してどうぞ。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面左上に、きょうから始まる特集記事、
26.<【廃炉の課題 福島から1】 建屋 作業を阻む高線量>西日本電子版 
2014年02月20日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/32482/1/
記事<・・・・東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発事故から間もなく3 
年。核燃料の回収が始まり、廃炉がようやく動き始めた。汚染物質の処理や費用 
などは九州の原発でもいずれ直面する課題だ。福島から現状を報告す 
る。・・・・・福島第1原発3号機の薄暗い原子炉建屋の1階にロボットのエン 
ジン音が響いている。粉々のコンクリートやシートを一つずつ取り上げ、コンテ 
ナに運ぶ。ロボットに搭載したカメラの映像からは、爆発した3年前の惨状が伝 
わってくる。ロボットの名前は、はさみがついた二つの腕を持つ「ザリガニ」を 
意味するスペイン語と、「福島に再び美しい空を取り戻したい」という願いを組 
み合わせた「アスタコ・ソラ」。・・・・・現場は、原子炉格納容器と厚さ1・ 
5?2メ
ートルのコンクリート壁で隔てられているものの、放射線量は最高で毎時1シー 
ベルト。人間が10時間で死に至るほどの高さだ。・・・・・・・>
・・・・・続きは検索してどうぞ。
3面に、
27.<汚染水、廃炉の足かせ 国と東電制御できず>西日本電子版2014年02月 
20日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/32478/1/
福島第1原発(福島県)の廃炉作業に水が立ちはだかっている。溶け落ちた核燃 
料を冷やすために注入される水、地下から流れ込む水。日々増え続ける放射性物 
質を含んだ大量の「汚染水」は、事故から3年たっても制御できず、国や東電を 
ほんろうし続けている。・・・・・>
・・・・・続きは検索してどうぞ。
左横に、1.の記事、その下に、見出しで、
28.<効率重視 自律性強調 規制委>
・・・・・・・審査に効率性・・・・とんでもない。節約する時間は、放射性物 
質の保管期間からするとなんとわずかな時間ではないですか!
5面下方に、12’.の記事、
紙面はこれだけです。
次に、紙面になかった記事、
29.<経団連と九経連が懇談会 エネ分野などで意見交換>西日本電子版2014 
年02月20日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/32465/1/
記事<経団連と九州経済連合会は19日、福岡市で第66回九州経済懇談会を開 
き、「九州が動き、日本経済の好循環を実現する」をテーマに、エネルギー、社 
会基盤整備、医療介護、観光、道州制などさまざまな課題について意見を交わし 
た。両役員など約210人が参加した。意見交換で九経連の大野芳雄副会長(鹿 
児島銀行相談役)は、原発が停止している現状に「(電力の安定供給や料金負担 
の増大に)不安を感じている企業が多い。安全性が確認された原発については一 
刻も早い再稼働が求められる」と強調。・・・・・・・・・>
30.<農業現場でも温泉熱活用 別府の県指導センターで実験へ>西日本電子 
版2014年02月20日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/32461/1/
記事<大分県内の豊富な温泉を観光だけでなく農業現場でも有効活用していこう 
と、県は2014年度から別府市の県農林水産研究指導センターで実験を始め 
る。温泉熱発電による売電と蒸気をハウス暖房に利用という一石二鳥を目指す。 
モデル事業として実験に取り組み、農家での実用化を目指す。・・・・・発電機 
は、県内の4社が共同開発する「湯けむり発電」など通常の地熱発電より低温の 
熱水で発電できる機器を設置。・・・・・・>
・・・・・この再生エネの記事も大分です。
今朝の新聞記事は以上です。(2.20. 4:49)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ 
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 北岡逸人 さんから:
http://www.city.fukuoka.lg.jp/shimin/bousai/opinion/bousaikeikaku_suisinpuran_2.html
平成26年度版「福岡市地域防災計画」修正案並びに「福岡市原子力災害避難計 
画(暫定版)」の策定に対する意見を募集します。
 福岡市では,「福岡市地域防災計画」について,災害対策基本法第42条の規 
定に基づき,必要な見直しを行っています。平成26年度版では,東日本大震災 
の状況を踏まえた継続的な見直しに取り組むとともに,災害対策基本法等の改 
正,専門家などの意見等を反映して修正案を作成しました。
 また,原子力災害対策の具体計画として,「福岡市原子力災害避難計画(暫定 
版)」についても新たに作成しましたので,下記のとおり広く市民の皆さんの意 
見を募集します。
1 意見募集期間
平成26年2月17日(月曜日)から平成26年3月14日(金曜日)まで

(参考情報)

初公開! 玄海原発事故SPEEDI、1時間で有明海・佐賀市・福岡市汚染の可能性 | 
国際環境NGOグリーンピース
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/dblog/speedi1/blog/38508/

電力会社の重大事故シナリオでは、避難できず/グリーン・アクション/美浜の 
会/原子力規制を監視する市民の会
http://www.jca.apc.org/mihama/ooi/judaijiko_hinan20140210.pdf

★ 井上澄夫 さんから:
<へのこNEWS 2・19>
 県議会百条委員会での知事による埋め立て承認についての糾問が始まりました。
 衛藤首相補佐官が米政府を激怒させること必至の無謀な挑発をおこない、菅官 
房長官がパニックにおちいっています。
 籾井NHK会長、百田NHK経営委員、長谷川同委員、そして衛藤首相補佐 
官……、これらはみな安倍の「お友達」で、安倍の代弁者です。
 「強固な日米同盟」は今や危殆に瀕しています。

★ 前田 朗 さんから:
※ヘイト・クライム禁止法(59)ナミビア
http://maeda-akira.blogspot.ch/2014/02/blog-post_19.html

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 原発労働者梅田裁判第9回口頭弁論 (301号大法廷)●
 2月26日(水)午後1時15分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会12:45~   〇入廷行進13:00~
    〇裁判開始13:15(口頭弁論)

  報告会と提訴2周年記念集会講演会 午後14時から
       <2012年に福岡地裁に提訴>
 場所:日本基督教団 福岡中部教会
    福岡市中央区大名2-4-36 電話:092-741-2420
      地図:http://tinyurl.com/ks3j7o7
      連絡先:	(080-6420-6211・青柳)

講師:平野治和(ひらのはるかず)(福井市光陽生協病院院長)さん
福井民医連会長
福井市光陽生協病院院長
長く敦賀市や福井市で原発作業員の診療に携わり、
安定ヨウ素剤の普及運動など立地住民の健康問題にも積極的に取り組む。
著書に『原発銀座で輝け診療所』などがある。
講演内容
1、自己紹介;福井の原発と私のかかわった運動(ヨウ素剤普及活動)など
2、低線量リスク;肯定論文が増加しているがいくつか紹介しながら
3、被曝労働の実態;70年代若狭の日雇い原発労働の実態、福島に触れて
4、原発労働者の健康問題;循環器系リスクを中心に
5、まとめ

●「さよなら原発!福岡」例会 2月28日(金)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
        福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
           地図:http://tinyurl.com/mkzzusw
        連絡先:(080-6420-6211・青柳)
<さよなら原発!福岡集会<3.11(三周年)>
集会日時:3月9日(日)午後2時から
場所:福岡市須崎公園 福岡市中央区天神5-8
チラシ表 http://tinyurl.com/mjzu7ft
チラシ裏 http://tinyurl.com/ml5okhv

● さよなら原発!福岡集会<3.11(三周年)>●
集会日時:3月9日(日)午後2時から
場所:福岡市須崎公園 福岡市中央区天神5-8
地図:http://tinyurl.com/6od2twa
デモ:午後3時から天神周辺と九電前
主催: さよなら原発!福岡集会実行委員会
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211・青柳)
カンパ募金振込先
・郵便振替01770-5-71599 さよなら原発! 福岡
 1口500円(何口でも大歓迎)
チラシ詳細 http://tinyurl.com/l2vttdf

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
      3月28日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
           原告総数 原告総数  7372名 (2/14現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------○
       ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
        <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
         青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
aoyagi at tent-hiroba.jp
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