[CML 029772] 朝鮮侵略戦争切迫情勢において日本人民はいかなる態度をとるべきか

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2014年 2月 20日 (木) 06:13:21 JST


朝鮮侵略戦争切迫情勢において日本人民はいかなる態度をとるべきかについて、
偉大な指導者ヴェ=イ=レーニンは次のように明らかにしています。

>たとえば、あすにでもモロッコがフランスにたいし、インドがイギリスにたいし、ペルシアまたは中国が
ロシアにたいして等々というふうに戦争を宣言したとすれば、それは、どちらがはじめに攻撃をくわえた
かには関係なしに、「正義の」戦争、「防衛」戦争であろうし、社会主義者ならだれでも、抑圧され、従属
させられ、同権をもたないこれらの国家が、抑圧者、奴隷所有者、略奪者である「大」国にたいして勝利
をおさめることに共感を寄せるだろう。
(『社会主義と戦争』1915年)

偉大な指導者ヴェ=イ=レーニンが述べたとおり、日本の労働者人民は自国の敗戦を熱望し、自衛隊
や海保や在日米軍に対するあらゆる妨害を組織し、朝鮮勝利のために戦わなくてはなりません。

たたかうアジア人民と連帯し、米日帝の侵略を内乱へ!

森永和彦


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