[CML 029702] (2-1)【報告】第1034日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 2月 17日 (月) 08:11:22 JST


青柳行信です。2月17日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1034目報告☆
        呼びかけ人賛同者2月16日迄3164名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月16日5名。
   山本智美 中満律子 仲間紀美江 甲斐裕二 古賀剛 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さま
作日は 朝倉の 大刀洗の平和記念館に行ってきました。
たくさんの少年兵が飛び立って 命を落としたところです。
戦争への反省とともに、特攻精神を美化するような 本の朗読が
あったのには 愕然としました。
敵の艦船に体当たりをするくだりに お国のためにというナレーションでした。
遺書には、○○のためにというのもありました。
不便なところにも関わらず、たくさんの訪問者があったのは 平和への関心が
高いのでしょうね。
あんくるトム工房
大刀洗平和記念館  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2869
朝倉界隈 三連水車 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2870
  お昼に食べた 鮎 鯉が安くて おいしかったです。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆被災地の苦難を思へば笑へぬと清冽に耀く結弦の誉れ
     (左門 2・17-570)
※オリンピック、フィギュアー・スケート日本初の
金メダルインタービューで厳しい表情の羽生君への質問に対する答えであった。
アスリートにとって致命的ともいえる喘息の持病と震災・津波の被害ともも闘い
ながらの人間的成長がその栄誉の土台にあることを知って、
メダルの輝きの深さと尊さを知った。
健康の回復と被災地の復興と併行しながらの、更なる前進と栄誉を祈って止まない。
羽生結弦君ありがとう!そして、おめでとう!

★ ギャー さんから:
 新しかつながりで新しか世界ば」という詩です。
せっかく生まれたあらゆるいのちば
死への道連れにしよる
すでに死んぢょるあん人たち
生きる努力ば投げ出しよるこげん人たちの
巨大な廃虚んごとなっちょるこげん世ん中
放射能ばまきちらされちょる
ガレキん世の中から
わしら生きちょる者んは
新しかつながりで
新しか世界ば生み出すくさ
(ハハ  めちゃくちゃ言葉)

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
基準地震動と原発の耐震強度(2)
<(2) 阪神淡路震災後の想定地震の見直し論>に付いて報告します。
岩波の「科学」1997年10月号に、石橋勝彦氏のシリーズ大震災以後<14 
回>の原発震災(破滅を避けるために)が掲載されています。
http://www.iwanami.co.jp/kagaku/
 阪神・淡路大震災が起きたのは(1995年(平成7年)1月17日)ですが、この地 
震はこれまであまり危険を指摘されてこなかったのに、突然発生し大変な被害が 
出ました。そして、日本は地震予測をひじように甘くしてきて、耐震設計に大き 
な問題が有った事が判りました。
 そして、幸い付近に原発は有りませんでしたが、もし、阪神・淡路に原発が 
あったら大惨事になったという心配から、原発の耐震設計が見直されるようにな 
りました。
 石橋勝彦氏は通産省の原子力発電所の耐震設計の規準となる想定地震には致命 
的な誤りがあったと指摘しています。
 720ページに有るように、通産省は“活断層が無ければ直下のM7級大地震 
は起こらない”という考えにもとづき、原発は活断層の上に立地しないからその 
直下でM6.5を超える地震が発生することはないとしてきました。
 このような考えは、地震科学的にはまちがっていると指摘しています。
そして、721ページに活断層が無くても直下の大地震は起こる。
 1927年北丹後地震(M7.3、死者2925人)1943年鳥取地震 
(M7.2死者1083人、1948年福井地震(M7.1、死者3769人) 
などは何れも地表地震断層を伴う海岸近くの直下地震だが、活断層が認識できな 
いというところで発生した。
 これらの例は何れも戦前のまだ地震学のあまり発展していなかった時期に起き 
た地震ですが、阪神淡路震災の時期に成っても同じような事は起きていたわけです。
 従って、阪神淡路震災の教訓から、石橋勝彦氏は原子力発電所の耐震設計規則 
はもっと厳しくするべきで、この時点で東海大地震が予測されるM8級東海大地 
震で、浜岡原発の1~4号炉はM7~M8の巨大地震に襲われる可能性があり、 
1・2号機の450ガル、3・4号機の600ガルの予測振動を大幅に超えて、 
原発設備が損傷し1号機~4号機すべてに事故が起こり、過酷事故により原子炉 
格納容器や原子炉建屋が爆発し、膨大な放射性物質が外部に噴出する可能性が高 
いと警告しています。
 そして、その後基準地震動の見直しと改定が行われましたが、「入倉・三宅 
式」を作った入倉幸次郎氏も委員として参加しておられ活躍した原子力安全専門 
部会耐震指針検討分科会で、4年間の討議をして、2006年9月19日に改定 
されました。
 しかし、このときには既に日本には多数の原発が建設されていたので、耐震設 
計を正しく見直せば、ほとんどの原発が大改造しないと動かせなくなるので、基 
準地震動をできるだけ小さく決定したと思われます。
 そのことが直接の原因となって、福島第一原発の過酷事故が起きたと思われます。
         
★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
東日本での寒波は、「大雪、東日本の混乱続く 各地で孤立・立ち往生・停電」 
を招き、今後もなお厳しい事態を迎える可能性を示唆する、「火曜以降 太平洋 
側で雪の恐れ」の見出しもあります。
「大雪で福島の国道大渋滞、水や食料を配布」「大雪で(福島)県民生活“混乱” 
 雪の下敷きや転倒など相次ぐ」など、現地の混乱を伝える記事もみえます。
今も、「17日午前0時半現在、東京電力管内、8千軒で停電 群馬・栃木・山 
梨など管内4県の計約8100軒で停電している。内訳は、栃木約2600軒 
(日光市など)、群馬約2100軒(藤岡市など)、埼玉約1900軒(秩父市 
など)、山梨約1500軒(身延町など)」というような事態が続いているよう 
です。

さて、今朝は昨日の日曜日の取り組みを伝える記事からはじめます。
1.<佐賀)再稼働の反対集会,九州各地から2200人>2014年2月17日03時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/ASG2J33QHG2JTTHB001.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG2J33QHG2JTTHB001
記事<原発の再稼働に反対する「さようなら原発!九州総決起集会」が16日、 
佐賀市天神3丁目の「どんどんどんの森」であった。九州各地の市民団体や労働 
組合のメンバーら約2200人(主催者発表)が集まった。・・・・原水爆禁止 
九州ブロック連絡会議など4団体の主催で、2012年2月以来、2回目の開 
催。安倍政権は早ければ今夏の再稼働に向けて検討を進めるとみられており、脱 
原発の世論を盛り上げようと企画された。>

こちら、遠く北海道でも、
2.<大間原発差し止め訴訟を後押し 函館市民らがデモ行進 >【共同通信】 
2014/02/16 17:13
⇒http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014021601001918.html
記事<北海道函館市の市民団体などが16日、青森県大間町で建設中の電源開発 
(Jパワー)大間原発の建設差し止め訴訟を起こすと表明した市を後押ししよう 
と、市役所周辺でデモ行進した。参加者は約70人。・・・・・>

山口県では、
原発推進派が多数占める 山口・上関町議選>共同通信(2014年2月16日)
⇒http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014021601002281.html
記事全文<中国電力(広島市)が進める上関原発建設計画をめぐり対立が続く山 
口県上関町で16日、町議選(定数10)が投開票され、計画推進派が8議席を 
獲得、反対派は2議席だった。ただ計画が凍結状態にあることから、原発に関す 
る主張を控えた推進派の候補者もいた。投票率は86・03%で前回の90・ 
24%を下回った。・・・1982年の計画浮上後、8度目の町議選で、これま 
でも推進派が多数を占めてきた。改選前は推進派9人、反対派3人。定数が2減 
となった今回の選挙には推進派9人、反対派4人の計13人が立候補していた。>

世論調査は、再稼働反対が過半数超、
4.<原発再稼働、半数以上が「支持しない」>日本テレビ系(NNN) 2月16日 
(日)20時12分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140216-00000028-nnn-pol 
記事<NNNが14~16日に行った世論調査で安全基準を満たした原子力発電 
所の再稼働について半数以上の人が「支持しない」と答えた。・・・・・・・安 
全基準を満たした原子力発電所の再稼働については「支持する」と答えた人が 
32.9%だったのに対し、54.3%の人が「支持しない」と答えた。また、 
今後の電力供給のあり方をめぐり、原子力発電を将来にわたって一定程度続けて 
いく方針について、「支持する」と答えた人は34.0%で、50.0%の人が 
「支持しない」と答えた。・・・・・・>

5.<「エネルギー計画は3月決定」 自民・高市政調会長>? 【共同通信】 
2014/02/16 13:16
記事全文<自民党の高市早苗政調会長は16日のNHK番組で、原発政策を含む 
中長期的指針となる「エネルギー基本計画」について、近く政府案が提示される 
とした上で、3月中に政府、与党の決定を目指す考えを表明した。原発再稼働に 
ついては「環境づくりに努力する。電源の多様化は大事だ」と前向きな姿勢を示 
した。・・・公明党の石井啓一政調会長は「原発再稼働を否定するわけでない 
が、安全性確保が第一だ」と指摘。「将来的に(原発)ゼロを目指す」と述べ 
た。・・・民主党の桜井充政調会長は「国民理解が得られない限り原発再稼働で 
きない」と政府に説明責任を尽くすよう注文した。>
5’.<もんじゅの研究機能強化、自民が検討 3月に最終決定>2014年2月16日 
16時18分
⇒http://www.asahi.com/articles/ASG2J4S2LG2JUTFK001.html
記事<自民党の高市早苗政調会長は16日のNHK番組で、高速増殖原型炉もん 
じゅ(福井県敦賀市)の役割について「高レベル放射性廃棄物の減容化、毒性期 
間の短縮化を実現できるか、党内で検討させている」と述べ、核のごみを減らす 
研究開発機能を強化する考えを示した。もんじゅの位置付けは政府のエネルギー 
基本計画で焦点の一つとなっている。原発の稼働で増え続ける高レベル放射性廃 
棄物の最終処分地は国内になく、「トイレなきマンション」との批判が出てい 
る。高市氏は「廃棄物の体積を4分の1、有害期間を10分の1にすることも可 
能。研究開発は成長戦略の一つになる」とも述べた。・・・・・・・>

こちらの記事、時間があれば検索してどうぞ、
6.(政々流転)河野太郎・衆院議員 脱原発、勝負の時を待つ>朝日デジタル 
2014年2月16日05時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/DA3S10981691.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S10981691
記事<・・・・・・今月12日、首相官邸で河野は菅義偉官房長官と向き合っ 
た。原発を重要なエネルギー源と位置づけようとする政府の「エネルギー基本計 
画」に異論を唱えた。「福島の事故後の議論が無視されている」・・・自民党 
「脱原発」派の7人の議員も一緒だ。河野は「昔は俺1人だった。1人が2人に 
なったら2倍だぜ。・・・・・・・・・・・>

次に、フクイチの現場では、また、
7.<福島第1、タンクせきからまた漏水>時事通信 2014/2/16 23:37
⇒http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140216-00000004-jijnb_st-nb
記事<東京電力 <9501> は16日、福島第1原発で放射性物質を含む汚染水を保管 
しているタンク群を囲むせきから漏水しているのが確認されたと発表した。せき 
内の水にはストロンチウム90が1リットル当たり23ベクレル含まれており、漏え 
い量は最大19.2トンと推定されるという。東電は、せき内の水の暫定排出基準 
値を同10ベクレル未満と定めているが、これの2倍以上の濃度のストロンチウム 
90が含まれる。 ・・・・・・・>

東電は、
8.<春闘 東電労組、増税踏まえ方針 年収2割カット解消要求>産経新聞 2 
月16日(日)7時55分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140216-00000065-san-bus_all
記事<東京電力労働組合が、東日本大震災後に実施している一般社員の年収2割 
カットの解消を今春闘で求めることが15日、分かった。4月の消費税増税など 
で組合員の生活が一段と苦しくなるとして配慮を求める。19日に会社側に伝え 
る。・・・・・・・・東電では、長期の年収カットなどでこれまでに約1500 
人の人材が流出。また、25年度からは年俸制に移行したため、労組はベース 
アップ(ベア)も一時金も要求できない状態が続いている。・・・・このため、 
東電労組としては、優秀な人材を確保しなければ成長できなくなるとの危機感も 
あり、今春闘で年収カット措置の解消を明確に求め、再建計画に盛り込まれた処 
遇改善策の着実な実行を会社側に強く促すことにした。・・・・・・>

被災地フクシマ、
9.<原発事故の除染廃棄物処分 がれき焼却炉 市民視察 相馬>河北新報 2 
月16日(日)6時10分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140216-00000005-khks-l07
福島県相馬市の市民らが15日、福島第1原発事故の除染廃棄物を焼却処分して 
いる同市の震災がれき仮設焼却炉を視察し、国や市の担当者と意見交換し 
た。・・・・・市内外から約25人が参加。・・・・・・焼却炉では、1月16 
日からこれまでに約1560トンの除染廃棄物を焼却。国と市は、排ガス中の放 
射性セシウムは不検出で周辺環境に影響はないとのデータを提示したが、参加者 
からは「排ガス中の放射性セシウムの検出限界値が高すぎる。もっと詳しく調べ 
るべきだ」「セシウム以外の核種も調べてほしい」といった意見が出され 
た。・・・・焼却炉では3月までに除染廃棄物計4675トンを焼却する予定。 
4月以降も追加除染で出る除染廃棄物を焼却処分する。>
10.<福島県民を苦しめる巨大ゴミ焼却炉の乱立>東洋経済オンライン 
2014/2/16 06:00
⇒http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140216-00030622-toyo-nb
2Pにわたる長い記事<放射能に汚染された廃棄物を集約する「中間貯蔵施設」 
をめぐり、福島県で悩ましい問題が広がっている。・・・国が建設候補地とする 
福島県内3町のうち、楢葉町が「1キログラム当たりの放射能が10万ベクレル超の 
廃棄物は受け入れない」として実質的に建設拒否を決断したのが1月27日。これ 
を受けて佐藤雄平知事は2月4日、残る大熊、双葉の2町に絞って国に再検討を求 
める方針を提示した。・・・・苦渋の決断を迫られている県内の自治体はもっと 
多い。中間貯蔵施設だけでなく、放射能汚染物の処理をめぐる大小の計画が持ち 
上がり、自治体や住民が翻弄される事態になっている。・・・・「村長のやり方 
は『までい』じゃない」  物事を丁寧に行う意味の方言「までい」をキャッチフ
レーズにしてきた飯舘村の菅野典雄村長は1月26日、村民からこんな皮肉を浴び 
せられた。・・・・・・・・・・・・・中間貯蔵された廃棄物は、30年後に県外 
で最終処分されることになっている。これは福島だけの問題ではないのである。>
11.<汚染剪定枝をチップ化 伊達市が減容化に本格着手>
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0216/news6.html
記事<伊達市は15日までに、東京電力福島第1原発事故による除染などのため 
剪定(せんてい)された放射性物質を含む枝の容量を減らす減容化に本格着手し 
た。剪定した枝を専用の機械で細かく砕いてチップ化し、新たに整備する仮置き 
場に搬入する。枝はこれまで果樹園内に保管されたままになっており、放射線の 
健康影響を懸念する果樹農家の安心につなげる。・・・・・砕いた枝は粉じんが 
飛散しないよう直接専用の保管袋に入れられる。作業は3月中に終える予 
定。・・・・・>
・・・・・写真をみると、作業者の被曝が気になります。

12.<映画「家路」来月1日全国ロードショー 原発事故後の福島県を舞台 
に>いわき日報2014年02月15日(土)更新
⇒http://www.iwaki-minpo.co.jp/
記事< 俳優・松山ケンイチさん主演で、本市や川内村、富岡町などオール福島 
ロケで行われた原発事故後の本県が舞台の映画「家路」が3月1日、全国ロード 
ショーを迎える。約20年ぶりに突然地元に戻り、警戒区域で誰もいなくなった故 
郷を耕す弟・次郎と、妻と娘、老いた母親と本市の応急仮設住宅でうっ屈とした 
生活を送る兄・総一が織りなす不条理の中で、家族が再生していく様子を描いて 
いる。・・・・・・・・・・・・・>

13.<16日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定 
値・県内死者・行方不明者数>福島民報2月17日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値 
です。

栃木県、
14.<【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞2月16日 
18:17
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140216/1507910
記事<▼空間放射線量率(15日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。 
地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メート 
ル)・・・・・・・・>
・・・・すこし、線量が下がって見えるのは積雪のためか??

発電機メーカー
15.<東芝社長「インドを輸出拠点に」 発電事業有望視>日本経済新聞 電 
子版 2014/2/16 0:47
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNZO66907840V10C14A2TJC000/
記事<【ニューデリー=岩城聡】インドを訪問中の東芝の田中久雄社長は日本経 
済新聞の取材に応じ、「発電や水事業の海外展開で、インドを中東やアフリカな 
どへの製造・輸出のハブ(中核拠点)にしていく」と語った。同社はインドのイ 
ンフラ事業の売上高を2017年度に12年度比約7倍の3千億円にする目標を掲げて 
おり、このうち海外売上高を約2割の600億円程度にまで拡大する考えを示し 
た。・・・・・・・火力発電設備や変電設備のほか、水処理設備を軸にインドか 
ら海外市場の開拓を急ぐ。・・・・・・・・インドでの原発事業についても言 
及。昨年、東芝傘下の米ウエスチングハウスによる原発建設開始で日米両政府が 
合意したが「日印の原子力協定の交渉進展に期待している」と語った。>
・・・・・・とんでもない。

16.<水素発電設備、川重が世界初の量産 17年メド>日本経済新聞 電子版 
2014/2/16 2:00?
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD120G1_V10C14A2MM8000/
記事<川崎重工業は2017年をメドに、水素を燃料とする火力発電設備を、世界に 
先駆けて量産する。水素は燃やしても二酸化炭素(CO2)を排出しないほか、 
長期的に発電コストが天然ガス火力並みに下がる見通し。川重は自家発電設備と 
して日本や、温暖化ガスの削減を急ぐ欧州などで売り込む。三菱重工業や米ゼネ 
ラル・エレクトリック(GE)なども開発を急いでいる。水素発電は20年以降に 
普及しそうだ。川重は火力発電の中核設…・・・(以下、有料設定)>

九州、
17.<「メガソーラー契約解除」 売却撤回の方針>大分合同02/15 08:48
⇒http://www.oita-press.co.jp/localNews/2014_139242204734.html
記事<由布市湯布院町塚原の市有地で進むメガソーラー計画について、首藤奉文 
市長は14日、事業者との土地売買契約を解除する方針を市議会全員協議会に示 
した。契約は昨年4月に東京都の投資関連会社と結び、市議会の承認も得ていた 
が、建設をめぐって住民間で賛否が分かれ、反対住民からは「景観が損なわれ 
る」と強い反発を受けていた。首藤市長は市有地の売却先として、県から外郭団 
体をあっせんするという申し出があったことも明らかにし 
た。・・・・・・・・・・・>

18.<ごみ焼却に伴う冷却水で発電 佐賀市、工場用電力の一部に>西日本電 
子版2014年02月17日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/32286/1/
記事<佐賀市は2014年度から、市清掃工場で機械を冷やすために循環させて 
いる冷却水を活用した小水力発電に乗り出す。工場で使う電力の一部に充てる。 
全国でも珍しい試みといい、事業費を14年度一般会計当初予算案に盛り込 
む。・・・・市清掃工場では、焼却炉を監視するカメラなどの機器や、ごみを焼 
却する際に出る熱を利用した発電機を冷やすために、大量の冷却水を循環させて 
いる。炉は24時間稼働しており、管の中を毎時400トンの水が流れてい 
る。・・・・熱を帯びた水は、工場上部のクーリングタワーにポンプで引き上げ 
て冷ました後、約27メートル下の地上部分にあるプールに戻す。この落差を利 
用し、水を降下させる管の途中に水車を設置して発電する。出力は約20キロワット
、年間発電量は約12万キロワット時を見込んでおり、一般家庭35世帯の1年 
分の使用量に相当するという。・・・・・・・・・>

参考記事、
19.<(プロメテウスの罠)原発のごみ:6 「核燃撤退」村が覆す>朝日デ 
ジタル2014年2月16日05時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/DA3S10981775.html
記事<・・・・・・・・・・・・その村議会が12年、民主党の核燃サイクルを 
見直すとの方針をひっくりかえした。はじまりは9月6日夜だっ 
た。・・・・・・・・・・・「一時貯蔵されている使用済み燃料を村外へ搬出す 
る」――民主党は腰砕けになった。野田内閣が9月19日に決めた「革新的エネル 
ギー・環境戦略」に、核燃サイクルの「見直し」の文字はなかっ 
た。・・・・・・・・・。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、26面に、18.の記事があるだけです。
今朝の紙面は以上です。(2.17.4:30)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ 
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn
<つづく>






















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