[CML 029679] CIA宣伝映画なんだよね ケネス・ブラナー「エージェントライアン」

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2014年 2月 16日 (日) 16:24:27 JST


映画「エージェントライアン <http://www.agentryan.jp/>」

911の時に、ロンドンに留学して経済学の博士課程にいた学生。退学して海兵隊に入る。マリーンて貧乏人とか黒人ばかりなのが場違いね。

ヘリが爆撃され大怪我をしながらも同僚を救助する。CIAの分析官に抜擢される。そしてエージェントになった青年の活躍。

ロシアの描き方が、冷戦時と同じ。

固定観念どおり、月並みすぎて白々しいね。

あーあ、ケネス・ブラナー<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%8A%E3%83%BC>
って渋い役者だと思ってたのに。

>“ローレンス・オリヴィエの再来”と呼ばれ、シェイクスピア役者として名を馳せるイギリスの演技派俳優。幼い頃から演技を学び、王立演技学校を首 席で卒
業。ロンドンに渡り、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで最年少の『ヘンリー五世』を演じるなど、天才としての才能を顕示。さらには、自ら演出を手が
けるなど多才ぶりを発揮していく。

こんなの監督するなんて最低。

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/8104788614412bb8150f3e0c5d62614b


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大山千恵子
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