[CML 029627] 辺見庸はなぜ芥川賞を返上しないのか

hinokihara hinokihara at mis.janis.or.jp
2014年 2月 14日 (金) 12:08:56 JST


檜原転石です。

森永さん、こんちは。

書店をのぞけば明白なように、トンデモ本が満ちあふれています。新聞
もテレビも同様です。・・・かような環境では、ほとんどの日本人が馬鹿な
右翼になるのは不思議でもありません。

当たり前ですが、問題は若者だけではありません。

日本人のオカミに弱い民族性とか大勢順応主義(なりゆきにおおぜいに権勢に付き従う)にメディア(ミーディア)の洗脳が相まって、事態は深刻です。

追記:トンデモ百田尚樹の発言で牽強付会してみる――

▼百田尚樹@hyakutanaoki
http://matome.naver.jp/odai/2138403790714522501?&page=1

私は大学に入るまで「南京大虐殺」はあったと信じていた。大学生の時『「南京大虐殺」のまぼろし』(鈴木明1973年刊)を読み、衝撃を受けた。正直に言えばこの一冊で捏造史観の洗脳が解けたわけではなかった。しかしこの後に多くの資料を調べ、「南京大虐殺」はほぼ捏造の産物であると確信した。

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モノカキなのに加えて衝撃を受けた本なのに、なぜか出版社=文藝春秋社(私が言うところの戦犯出版社)を明示せず、モノカキとしてはオベンチャラがなぜか中途半端(笑)。もっともこの間抜けぶりが、戦犯出版社=文藝春秋社が歴史ねつ造をして過去の犯罪(第一の罪)をチャラにしたいという執念や行動(第二の罪)が、彼の上記発言だけでは一目瞭然とはいかない私たちの不幸。

で辺見庸って、初期には文春から数冊本を出している。大江健三郎のやり方にに悪態ついているが、所詮目くそ鼻くそ。

今からでも芥川賞返上、あるいは版権を引き上げても遅くはないんだよ。何でやらないのか?


▼なぜ馬鹿は「南京事件をなかった」というのか?
http://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/38775659.html 




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