[CML 029622] 【報告】第1031日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 2月 14日 (金) 07:25:28 JST


青柳行信です。2月14日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1031目報告☆
       呼びかけ人賛同者2月13日迄3158名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
また寒くなってきました。
作日、八代から 福岡へ帰る途中、みぞれが降っていました。
八代 日奈久で 写真の勉強会があり 参加しました。
写真の撮り方、組写真のまとめ方、感動を持って撮ろう、
テーマを絞って取ろう、みんなで合評してレベルをあげよう。
撮る写真よりも、思わずシャッターを押して「撮らされた」写真が面白い
などなど、目からうろこの 勉強会でした。
私たちと一緒に 写真を やりませんか。
あんくるトム工房
写真の合評会   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2865
函館市 原発差し止め訴訟 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2864

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「包括的燃料サービス」といふ新商売 原発とゴミ処理セットで売り出す
       (左門 2・14-567)
※プロメテウスの罠、2・13.放射能の「ゆりかごから墓場まで」(副題)。
モンゴルからの研究者曰く、
「モンゴルが引き取るとすれば、モンゴル起源のウランでなければならない」と。
核関連商売はここまで素性を悪魔的にしていく。
東京大学大学院の原子力研究者でつくる「国際保障学研究室」の主催。
「モン・アメ科学研究センター」という。悪魔はどこまで行っても商途を開く。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様

<原子力規制委員会、原発再稼動審査の終了前に公聴会や意見公募を行う方針発 
表>に付いて報告します。
2月13日の朝日新聞報道によると
“原発審査「年度内では終わらぬ」 規制委・田中委員長
 原発の規制基準への適合審査について、原子力規制委員会の田中俊一委員長は 
12日、今年度内には終わらないとの見方を示した。最も早い原発でも再稼働は 
4月以降の見通しとなる。
 規制委が進めている適合審査は、原子炉の設置変更許可に加え、詳細な設計な 
どを定める工事計画認可、施設の運用に関する事項を定める保安規定の変更認可 
の三つの申請を並行して見ている。田中委員長はこの日の会見で、三つの審査を 
すべて含めれば「今の段階で年度内に終わることはない」と話した。
 また、田中委員長はこの日、審査の過程で、科学技術的な面での意見募集や公 
聴会を実施する方針を示した。今後、どのような形で実施するか検討する。“
 新聞報道だけでは詳しいことが分からないので、原子力規制委員会の2月12 
日の定例記者会見の動画を見てみました。
http://www.youtube.com/watch?v=lO6Hc-OCXO0
55分11秒の、おもに田中委員長が対応された記者会見ですが、原発再稼動審 
査の終了前に公聴会や意見公募を行う方針発表の様子がわかります。
現在の原子力規制委員会の新規制基準適合性に係わる審査は
更田(ふけた)豊志委員担当する、施設の安全対策審査の中の重大事故発生時の対 
策と島崎邦彦委員長代理が担当する、地震・津波関連の議論
が特に重要に成っています。
 そして、田中委員長はこの日、審査の過程で、科学技術的な面での意見募集や 
公聴会を実施する方針を示した。
 特に、この日の田中委員長が強調したのは、原子力規制委員会は科学的・技術 
的に新規制基準適合性に係わる審査を行っており、政治的とか、経済的とか、道 
徳的とかの議論は行っていない。
 従って、公聴会や意見公募は科学的・技術的意見に限ると説明しています。
原発再稼動審査が終了すれば、電力会社や政府、原発再稼動推進自治体などは、 
原発の再稼動に突進すると思われます。
 反原発運動は、今から公聴会や意見公募に科学的・技術的意見を述べるための 
周到な準備が必要に思われます           

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、「広い範囲で雪や冷たい雨に見舞われ、山間部を中心に雪が積もった」 
と、きょうも「昼すぎにかけても福岡、佐賀、大分、熊本、宮崎各県で大雪にな 
る恐れがあり」、と報道されています。
さて、昨日の鹿児島の朝刊につぎのような記事が載った?ようです。ネット検索 
で朝刊掲載とありましたが。

1.<原発30キロ圏での住民説明会 「知事否定なら困難」、鹿児島市長 [鹿 
児島県]>西日本新聞2/13付朝刊(2014年02月13日 00時18分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/69322
記事<鹿児島市の森博幸市長は12日、九州電力川内原子力発電所の再稼働に向 
けた住民説明会について、薩摩川内といちき串木野の2市以外での開催を否定し 
た伊藤祐一郎知事の発言を受け「県のトップがそう話すなら(鹿児島市など原発 
30キロ圏内での開催は)難しい」と述べた。伊藤知事は、関心がある住民は、 
2市の説明会に参加するよう求めており、森市長は「もし開催できないなら、説 
明内容を周知、情報提供してほしい」と要望。ただ、原発30キロ圏の他の自治 
体と意見が一致した場合には、県に開催を求めていくという。>
・・・・・・要望に、耳を傾けない知事。
過去にこんな記事がありましたね、
1’.<川内原発再稼働説明会、2市以外で開かず 伊藤知事>南日本新聞(2014 
02/01 06:30)
⇒http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=54429

九電は、
2.<工作の場、親子で愛され 九州エネルギー館3月閉館>西日本電子版2014 
年02月14日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/32166/1/
記事<長く市民に親しまれてきた福岡市中央区の九州エネルギー館が、3月2日 
に閉館する。土地を所有する九州電力が経営合理化の一環として売却するため 
で、2月15日から閉館日まで「ありがとう祭(さい)エンス」と題してお別れ 
イベントを企画している。・・・同館は、1982年11月に日本で最初のエネ 
ルギー専門展示施設としてオープン。・・・・・・・>
・・・・・・この種の施設では、原発横の“エネルギー館”は閉鎖されないのです。

次に、福島第1の現場では、
3.<福島第1原発:新設井戸で最高値 セシウム5万4000ベクレル>毎日 
新聞 2014年02月13日 東京夕刊
⇒http://mainichi.jp/shimen/news/20140213dde001040107000c.html
記事<東京電力は13日、福島第1原発2号機海側に新たに掘削した観測井戸の 
地下水から、高濃度のセシウムを検出したと発表した。東電によると、1リット 
ル当たりセシウム134が2万2000ベクレル、セシウム137が5万 
4000ベクレル含まれていた。同原発1?4号機の海側エリアで検出したセシ 
ウムの値としては最高値となる。・・・・周辺では、採取した地下水の放射性物 
質濃度上昇が昨年末から続いていた。高濃度のセシウムが今回検出された地下水 
は、分析のために掘った井戸から12日に初めて採取した。理由について東電は 
「2011年4月に付近のトレンチから漏れた高濃度の汚染水の影響が残ってい 
る」としている。新たな汚染水漏れの可能性については明言を避けた。>
・・・・・護岸の地下水と、別の社の報道にあります。
3’.<福島第一 建屋から汚染水漏れか 海側井戸 地下水500倍セシウ 
ム>東京新聞2月13日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014021302100012.html
・・・・・こちらの記事に図面が添付されています。
次にも、同じ13日に2回発表があった、
4.<セシウム濃度、さらに上昇=地下水で最悪13万ベクレル―福島第1>時事通 
信 2月14日(金)0時9分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140214-00000000-jij-soci
記事<東京電力福島第1原発で放射性物質を含む地下水が海へ流出している問題 
で、東電は13日、護岸から約60メートル内陸にある観測用井戸で、同日採取した 
水から1リットル当たり13万ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表し 
た。井戸の地下水のセシウム濃度では過去最悪。> 

東電は、
5.<福島第1原発:汚染水処理装置、3系統9月増設>毎日新聞 2014年02月 
13日 東京夕刊
⇒http://mainichi.jp/shimen/news/20140213dde001040105000c.html
記事<東京電力は13日、福島第1原発の汚染水から放射性物質を取り除く多核 
種除去装置「ALPS(アルプス)」を3系統増設すると原子力規制委員会に 
12日に申請したと発表した。増設で計6系統になり、1日の汚染水の最大処理 
容量は750トンから1500トンになる。9月の運用開始を目指す。東電によ 
ると、新設分は除去効率を上げるため前処理を一部省略し、本処理での放射性物 
質の吸着能力を増強するという。・・・・・・国も最大処理容量500トンの 
「高性能アルプス」を導入し、処理能力を計2000トンに高め来年度中にすべ 
ての汚染水の処理を終える予定。>

6.<高線量物質「福島第一原発内のもの」 東電>朝日デジタル(2014/02/13)
記事全文<福島県楢葉町の井出川河口近くで昨年夏に除染作業員らが見つけた、 
高い放射能を帯びたゴム状の物質や木片など4個について、東京電力は12日、 
「福島第一原発の構内にあったと推定される」と発表した。ただ、どのように原 
発の構外に出たかは不明のままだ。発見場所は第一原発から約15キロ離れてい 
るため、東電は「水素爆発で吹き飛んだ可能性は低い」としている。>
・・・・・昨日、7.の記事の一般紙の記事です。東電の発表はこの程度でお茶 
を濁す。

被災地フクシマ、
7.<福島県、中間貯蔵2町集約を提案 あふれる廃棄物を憂慮>朝日デジタル 
2014年2月13日05時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/DA3S10975987.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S10975987l
佐藤雄平知事は12日、住民の早期帰還が見込める楢葉町には造らず、大熊、双 
葉の2町への集約を求める要望書を石原伸晃環境相と根本匠復興相に提出した。 
環境省は計画を見直す。・・・・・・・今回の要望に、環境省の幹部は「ようや 
く会話の糸口がつかめた」と胸をなで下ろす。施設の早期完成を目指し、地元の 
考えに柔軟に対応するとしてきたものの、返事のない状態が続いてきたためだ。 
ただ、別の幹部によると、施設の再設計や汚染土壌の運搬経路の見直しなどが必 
要。「修正案を地元に示すのは早くても3月上旬」という。・・・・・■妙案な 
き地域振興策・・・・県と2町が施設の設置を受け入れるまでにはハードルも多 
い。その一つがこの日、根本復興相が「地元のニーズをよく把握して、関係
省庁とともに検討を進めたい」とした地域振興策だ。 しかし、国も県も振興策 
の「中身も手順も時期も全く見えていない」(復興庁幹部)。住民帰還が困難な 
2町に道路や公共施設を造るといった従来型の振興策は意味がな 
い。・・・・・・国が買い取りの方針を示している施設の用地は2町だけでも計 
約16平方キロ。その確保は、もっと難しい。・・・・・「柔軟な制度設計をし 
てもらわないと、(多くの地権者の)納得なんて絶対に得られない。先祖代々の 
大事な土地は絶対に売らないという人もいる」。6日、東京・霞が関を訪問した 
2町のある幹部は環境省幹部に借り上げも認めるよう迫った。しかし、同省幹部 
によると、借地料が買収費用を上回りそうな長期の借り上げを認めないという国 
の規定があ
る。30年間は使う可能性がある施設の用地を借りるのは困難だという。>
福島県が、こんなことをしているようです、
8.<福島を見に行こう>時事通信 2月13日(木)18時19分配信
記事全文<福島県の産業復興の取り組みを見に行くモニターツアーで相馬市を訪 
れ、水産物検査場で担当者の話に熱心に耳を傾ける参加者。ツアーは福島県の農 
林水産部が震災1年後から始め、今回で6回目=13日>
こんなことも、
9.<ネズミ対策マニュアル説明 県が作成 避難区域の市町村に>福島民報 
2014/02/13 08:52
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2014021313887
記事<県が東京電力福島第一原発事故に伴う避難指示区域で相次ぐネズミ被害の 
防止策をまとめた「対応マニュアル」の説明会は12日、郡山市の南東北卸セン 
ターで開かれた。7市町村の担当者約30人が参加した。日本環境衛生センター 
の伊藤靖忠研究員らがネズミの生態やわなの使い方、駆除業者の選び方などを教 
えた。・・・・・・>
……人がいなくなって、動物がやりたい放題になっている被災地・・・・・・。

10.<県産品「買わない」30% 首都圏消費者の意識調査>福島民友(02/13 
09:45)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0213/news5.html
県商工会連合会は12日、昨年12月に首都圏の一般消費者を対象に行った県産 
食品などに対する意識調査の結果を発表した。県産品を「買わない」と答えた消 
費者は30.2%で、前回調査(2012年9月)の30.4%と比べほぼ同水 
準だった。首都圏の消費者の県産品に対する意識はこの1年間でほとんど変化が 
なく、本県への風評が根強いことを裏付けた。・・・・・・「買わない」(加工 
品を含む)「買う機会がない」と答えた消費者は合わせて52%で前回に比べ 
0.8ポイント上昇したのに対し、「買う」と答えた人は11.8%と、前回よ 
り2.6ポイント低下した。調査には、20~80歳までの首都圏に住む男女 
500人がインターネットで回答した。

11.<13日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定 
値・県内死者・行方不明者数>福島民報2月14日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値 
です。
・・・・・きょうは、福島第一周辺の海水モニタリングの結果があります。

栃木県、
12.<【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞2月13日 
17:25
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140213/1504759
記事<▼空間放射線量率(13日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。 
地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メート 
ル)・・・・・・・・>

群馬県、
13.<給食の県産食材利用減る 県「改善へ対策必要」>朝日デジタル 
(2014/02/14)
⇒http://www.asahi.com/articles/ASG2F3JCSG2FUHNB002.html
2012年度の学校給食での県産食材の利用が、3年前よりも約3%減っていた 
ことが分かった。県教委は小麦の作付け不良と原発事故の影響と推測してい 
る。・・・・・、学校給食での県産食材の利用割合(食材数)は09年度が 
28・9%で、15年度の目標を30%以上とした。だが、実績では10年度 
28・4%、11年度26・9%、12年度26・0%と減少を続け、小麦とキ 
ノコ類の落ち込みが目立つ。・・・・・>
14.<「確信持てるまで」ワカサギ出荷自粛 >上毛新聞2014年2月13日(木) 
AM 09:00
記事全文<県の出荷自粛で魚の持ち帰り禁止が続いている前橋市の赤城大沼のワ 
カサギについて、大沢正明知事は12日の定例会見で「解除してまた出荷自粛とな 
れば大きな混乱が出る。もう大丈夫と確信が持てるまでの数値になればいい」と 
述べ、放射性セシウム検査の結果を注視した上で規制解除を判断する考えを示し 
た。 赤城大沼のワカサギは1キログラム当たり92~99ベクレルと5回連続して 
食品の基準値(100ベクレル)を下回っているが、県は規制解除を見送ってい 
る。>

宮城県、
15.<原発事故で福島から岩沼へ 避難住民が「話そう会」開催>河北新報  
(2014/02/13)
⇒http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20140213_01.htm
記事<福島第1原発事故後、福島県内から宮城県岩沼市に避難した住民による 
「これからの暮らしを話そう会」が、市南部地区総合福祉プラザで開かれ、古里 
を離れて暮らすそれぞれの思いや悩みを分かち合っ 
た。・・・・・・・・・・・・・・福島県内から市内への避難者は昨年末現在、 
137世帯378人に上っている。岩沼市が企画し、南相馬、相馬、双葉、富岡 
の各市町の避難者約20人が参加した。>

規制委、こんなことも言っていたようです、
16.< 「再稼働の判断に私達は関与しない」~原子力規制委員会 田中俊一委 
員長 定例会>IWJ2014/02/12
⇒http://iwj.co.jp/wj/open/archives/124874
記事< 2014年2月12日(水)14時30分より、東京・六本木の原子力規制庁で田中 
俊一・原子力規制委員会委員長による定例会見が行われた。「再稼働するかどう 
かは、社会、国民、政治の判断になる。そこに規制委は関与しない」との考えを 
示した。・・・・・>

原発施設、
17.<中部電力、14日に浜岡原発4号機の安全審査を申請☆差替>時事通信 2月 
13日(木)20時3分配信
記事全文<中部電力 <9502> は13日、運転停止中の浜岡原発4号機(静岡県御前 
崎市)について、再稼働の前提となる安全審査を14日に原子力規制委員会に申請 
すると発表した。阪口正敏副社長が原子力規制委を訪問する。県や地元4市にも 
申請内容を説明する方針。>
・・・・予告する記事は過去ありました。 

原発立地自治体、
静岡県、
18.<全電源喪失、対応を確認 浜岡で原子力防災訓練>@S[アットエス] 
by 静岡新聞 2月13日(木)14時28分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140213-00000037-at_s-l22
記事<県と中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)周辺の11市町が主催する原子力防 
災訓練が13日午前、県庁や各市町で行われた。巨大地震による大津波で原発の全 
交流電源が喪失した―との複合災害を想定し、関係機関の対応や住民の避難、屋 
内退避の手順を確認した。64機関約620人が参加し 
た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>

青森県、
19.<全市民分、ヨウ素剤 青森市、3年計画で備蓄>朝日デジタル(2014/02/14)
⇒http://www.asahi.com/articles/ASG2F5SZ9G2FUBNB00K.html
記事<青森市が、東北電力東通原発(東通村)の過酷事故に備え、甲状腺被曝 
(ひばく)を防ぐ安定ヨウ素剤を公共施設に備蓄する。市の単独事業として新年 
度予算案に購入費用を盛り込む。3年計画で全市民分をそろえる。13日の市防 
災会議で市原子力災害対策計画案が了承されたことを受けた。鹿内博市長は「本 
県に原子力施設があるうちは、備蓄しなければならない」と述べた。財源措置を 
国に要望していくという。国は、原子力災害対策指針で、原発から半径30キロ 
圏を放射線量の計測によって、避難や屋内退避の準備をする緊急時防護措置準備 
区域(UPZ)とし、対策計画の策定を義務づけている。青森市は東通原発から 
約70キロ離れている。>

20.<電源開発「情報提供し計画推進」> 東奥日報 2014年2月13日(木)
記事全文<函館市の工藤寿樹市長が12日、大間原発の建設差し止めを求める訴訟 
を東京地裁に起こす方針を正式に表明したことに対し、事業者である電源開発本 
店(東京)広報室の担当者は、本紙取材に「訴訟前なのでコメントは差し控えた 
い」とした。その上で「これまでと同様、函館市行政当局に対して、適宜情報提 
供をさせていただきながら、計画を推進して参りたい」と説明。新規制基準を適 
切に反映した安全対策などを着実に実施し、安全な発電所づくりに取り組む-と 
した。>

電力労組、
21.<電力総連、5年ぶりベア要求>時事通信 2014/2/13 19:00
記事全文<電力会社など230以上の電力関連産業の労働組合で構成する電力総連 
は13日、東京都内で中央委員会を開き、2014年春闘で1%以上のベースアップ 
(ベア)と、賞与・一時金年間4カ月を求める統一要求方針を正式に決定した。 
ただ、大手電力労組は原発停止による経営不振が続いていることから、2年連続 
でベア要求を見送る。>

政府は、
22.<安倍首相、15日に福島視察>時事通信(2014/02/13-12:29)
記事全文<菅義偉官房長官は13日午前の記者会見で、安倍晋三首相が15日、 
東日本大震災からの復興状況を視察するため福島県を訪問すると発表した。震災 
後に閉鎖され、22日に再び開通する常磐自動車道の広野インターチェンジ 
(IC)-常磐富岡IC間を視察。いわき市の災害公営住宅や、大熊町の除染状 
況も確認する。> 

国会審議、
23.<原発避難 救うべき命 除外するな 笠井 計画は策定不能 石原担当 
相 問題あるのは事実>しんぶん赤旗2月13日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-02-13/2014021302_01_1.html
記事<日本共産党の笠井亮議員は12日の衆院予算委員会で、原発事故が起きた 
際の「避難計画」が各地で策定不能に陥っている実態を示し、「住民の安全を確 
保する計画ができもしないのに、よくも再稼働を口にできたものだ」と批判しま 
した。笠井氏は、電力各社が原発過酷事故の進行について、事故発生20分前後 
に「メルトダウン開始」、1時間半前後に「格納容器からの放射能漏えい開始」 
としたシミュレーション結果を示し、「事故は急速に進展する」と指摘しまし 
た。・・・・・・(以下、答弁のやりとり)>
・・・・・この記事には、周辺自治体の避難計画策定率一覧があります。伊方・ 
玄海・川内は100%となっていますが。
こちらにも、
23’.<原発避難計画 策定43% 笠井氏指摘 要援護者は対象外>しんぶ 
ん赤旗2月13日
記事全文<笠井亮議員は12日の衆院予算委員会で、原発事故時の避難経路・手 
段を定める避難計画を策定した周辺自治体が対象135のうち58市町村 
(43%、1月末時点)にとどまっており、高齢者や身体障害者など自力での避 
難が困難な要援護者が策定の対象外になっていることを批判しました。安倍晋三 
首相は「要援護者の避難体制については各自治体の取り組みを支援しているとこ 
ろだ」と述べ、自治体任せの姿勢に終始。笠井氏は「救うべき命を最初から策定 
の対象にさえせず、なぜ安全確保か。原発再稼働はきっぱりやめるべきだ」と迫 
りました。>
24.<安倍首相、もんじゅ見直し示唆=「反省すべきは反省」-衆院予算委> 
時事通信(2014/02/13-18:34)
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014021300733
記事<・・・・中長期のエネルギー政策を方向付ける「エネルギー基本計画」の 
中でのもんじゅの位置付けを見直す考えを示唆した発言とみられる。みんなの党 
の三谷英弘氏への答弁。・・・・・>

政党、
25.<民主が最終処分場の「山口県設置案」見直し 福島原発の除染廃棄物問 
題>産経新聞 2月13日(木)22時9分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140213-00000580-san-pol
記事<民主党は13日、東京電力福島第1原発事故に伴う除染で発生した廃棄物 
の最終処分場を、安倍晋三首相の地元・山口県に設置するよう求めた中間提言を 
見直す方針を決めた。党内から「稚拙だ」との異論が相次いだた 
め。・・・・・・・・・・>
・・・・・そうでしょうね、外から見ていても、子供がケンカを仕掛けているよ 
うにしかみえなかった決定・・・・しかも、山口県知事選や上関町議選があって 
いる時期に。

参考記事、
26.<(プロメテウスの罠)原発のごみ:3 供給も、後始末も>朝日新聞デ 
ジタル 2014年2月13日05時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/DA3S10975986.html
記事<モンゴルの青年レンスキーや大阪大准教授の今岡良子が懸念する「包括的 
燃料サービス」のシステム。その研究は日本でも進められていた。東日本大震災 
が起きた2011年3月11日のまさにその日、核燃料サイクルについての多国 
間協力をテーマに、京都市の国立国際会館で国際会議が開かれていた。副題は 
「ゆりかごから墓場まで」。核燃料の最初から最後まで。どう生産し、どう処分 
するか。多国間で何ができるのか考えようというのがねらいの会議だっ 
た。・・・・・・・たとえばロシア。燃料供給や使用済み核燃料の引き取りを 
パッケージにすることで、原発を海外に売り込んでいるとされる。ロシアには広 
大な国土がある。しかし日本にそんな場所はない。・・・・モンゴルがウラン輸 
出と引き
換えに、使用済み核燃料を引き取る役目を引き受けたら日本の原子炉メーカーは 
原発を輸出しやすくなる――。日本の動きはそれがねらいなのではないかとレンス 
キーらは疑う。・・・・・・>
27.<私の視点)放射性廃棄物 「地層処分は安全」は神話だ 末田一秀さ 
ん>朝日新聞デジタル 2月13日(木)11時30分配信 (有料記事)
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140213-00000011-asahik-soci
記事<今年1月18日付の「私の視点」で宮崎慶次大阪大学名誉教授は、福島原 
発の事故の教訓を生かして原発を推進するべきだとし、放射性廃棄物処分の技術 
は確立している、と主張された。(1)1999年に旧核燃料サイクル開発機構 
が出した報告書で、廃棄物の地層処分は技術的にめどがついている(2)日本学 
術会議がモラトリアム(一時停止)を提言したとはいえ、そこではガラス固化体 
の水溶性など専門的評価検討が欠落している、というのが主な論旨であっ 
た。・・旧核燃料サイクル開発機構の報告書は、将来10万年程度にわたって地 
層処分可能な地質環境が、わが国に広く存在するとしている。……(以下、有料設 
定)>
28.<{お知らせ}「それでも日本人は原発を選んだ」好評販売中>朝日デジ 
タル2014年2月14日05時00分
記事<本紙茨城版の長期連載「原子のムラ」が大幅書き下ろしを加えて本になり 
ました。原子力開発発祥の地・東海村。日本初の原発はなぜこの村に建てられ研 
究開発の拠点になっていったのか。新資料や証言などをもとに生々しい歴史をた 
どります。◇1680円、四六判並製、320ページ。お求めは書店、 
ASA(朝日新聞販売所)、または朝日新聞出版のサイト
⇒http://publications.asahi.com/で>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、記事が見当たりせん、5面に、
29.<核兵器の非人道性に関する国際会議 メキシコで第二回会議 被団協な 
ど参加>
・・・・次のような催しのようです。
「核兵器の人道上の影響に関する第2回国際会議2014年2月13~14日  
メキシコ、ナジャリット」
今朝の紙面は以上です。(2.14.5:36)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ 
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ M.Shimakawa さんから:
<甲状腺がん悪性・悪性疑い74人~福島健康調査>
 東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べている
「福島県民健康管理調査」の検討委員会が7日、福島市で開か
れ、甲状腺がんの悪性および悪性疑いと診断された子どもは、
前回の58人から16人増え、74人となりました。また、こ
のうち、手術後の判定によって甲状腺がんと「確定」した子ど
もは前回から7人増え33人。

 事故から3年近くが経ち、悪性および悪性疑いと診断された
74人のうち、三分の一にあたる26人が18歳以上。福島県
内では国の基金によって、18歳以下の医療費は無償となって
いますが、18歳以上は自己負担となります。
 「原発事故子ども・被災者支援法」13条を適用すれば、こ
れらの子どもたちは、医療費が免除されるはず。同法の基本方
針が医療費に関する具体的な運用を定めていないため、こうし
た事態に陥っています。

 検討会後の記者会見では、甲状腺検査をめぐって、県立医大
や検討委員会が「事故の影響ではないと見られる」「この程度
の数値は想定内」と述べていることに対し、質問が相次ぎまし
た。

News「甲状腺がん悪性・悪性疑い74人~福島健康調査」
http://ourplanet-tv.org/?q=node/1727

「東電テレビ会議」&「飯舘村 わたしの記録」自主上映会情報!
 昨年大きな話題を呼んだ報道ドキュメント「東電テレビ会議
49時間の記録」、飯舘村の酪農家・長谷川健一さんによるドキ
ュメンタリー映画「飯舘村 わたしの記録」の自主上映会が各地
で企画されています。お近くにお住まいの方は、ぜひ会場にお
越し下さい!

『飯舘村 わたしの記録』
http://www.iitate-watashi.net/
■【千葉・習志野】3月11日(火)16:30~
・主催団体 習志野災害ボランティアネットワーク
・場 所 みはし湯ホール
・詳 細 http://bit.ly/1nv8iZy

『東電テレビ会議 49時間の記録』
http://www.touden49.net/
★予告編公開!http://bit.ly/1henmNG

■【東京・日比谷】2月27日(木)12:00~16:30(予定)
・主催団体 東電株主代表訴訟
・場 所 日比谷図書文化館日比谷コンベンションホール(大ホール)
・詳 細 http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/blog-entry-143.html

■【新潟・長岡】3月15日(土)10:30~
・主催団体 長岡アジア映画祭実行委員会!
・場 所 アオーレ長岡市民交流ホールA(新潟県)
・詳 細 http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-252.html

■【埼玉・浦和】4月6日(日)1回目10:00~13:50 2回目14:30~18:20
・主催団体 みんなで決めよう「原発」国民投票 埼玉賛同人会
・場 所 武蔵浦和コミュニティセンター
・詳 細 http://saitama.kokumintohyo.com/?p=4028

★ 田島(射線被ばくを学習する会共同代表) さんから:
みなさま
2月14日の講演会は残席が僅かです。
おそれいりますが、
必ず事前申し込みをお願いします。
anti-hibaku at ab.auone-net.jp
****************************************
2014/02/14 医師講演・被ばく連続学習会(東京)
医師講演・被ばく連続学習会
****************************************
http://www57.atwiki.jp/20030810/pages/89.html

「放射線被ばくを学習する会」は、2月に三田茂医師を、3月に牛山元美医師をお 
招きして連続学習会を開きます。

事故を起こした福島第1原発が放出した放射能は、長期にわたって健康に影響を 
与えています。健康不安も大きいです。

さまざまな意見が飛び交っていますが、健康影響は「議論」によって測られるも 
のはありません。それは子どもたちの体に現れるものです。それを測るセンサー 
は、子どもたちを直接診てくださっている臨床医の方々です。

しかも低線量被曝では、病気や症状に放射能特有の特徴があるわけではありませ 
ん。「普通の症状」だとして見過ごそうと思えば幾らでも見過ごすことが可能で 
す。健康不安に耳を傾けてくれるかどうか、医師の問題意識も放射線影響を見抜 
くセンサーとして、大きく感度を左右します。

3.11以来、三田医師は東京近郊の在住者および福島からの避難者、子どもたち一 
人ひとりに時間をかけて診察なさってきました。牛山医師は昨年ベラルーシで甲 
状腺研修を受けられ、地元神奈川で日々きめ細かな診察にあたるとともに、福島 
県郡山の病院での月1回の当直勤務もなさっています。人間性あふれるお二人の 
医師のお話から、私たちもまた、家族や周囲への健康に対する気遣いを学びとっ 
て行きたいと思います。

2月 第8回学習会
2月14日(金)午後6時15分~9時20分
アカデミー湯島・視聴覚室
「関東の子どもたちの異常について」
三田茂医師(小平市三田医院・院長)

3月 第9回学習会
3月18日(火)午後6時15分~9時20分
アカデミー茗台(みょうだい)・学習室A
「臨床医が見たチェルノブイリ、福島の現状
臨床医に何ができるのか・・・親の期待と現実」
牛山元美医師(相模生協病院)

参加費(資料代込み)700円。団体名は「安全な環境を考える会」です。
参加される方は
anti-hibaku at ab.auone-net.jp へご連絡ください。
主催:放射線被ばくを学習する会
http://www.57.atwiki.jp/20030810/

★ 脇 義重 さんから:
みなさん
ケネディ大使が沖縄を訪問した。沖縄は大使に、普天間返還と新基地反対に訴えた。
【琉球新報 社説】 拝啓 米大使ケネディ様 辺野古断念へ決断の時 沖縄の民 
主主義尊重を
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-219249-storytopic-11.html

沖縄タイムス社説[拝啓 ケネディ大使]現地訪ね市長と会談を
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=62412

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 原発労働者梅田裁判第9回口頭弁論 (301号大法廷)●
 2月26日(水)午後1時15分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会12:45~   〇入廷行進13:00~
    〇裁判開始13:15(口頭弁論)

  報告会と提訴2周年記念集会講演会 午後14時から
   <2012年2月17日に福岡地裁に提訴>
 場所:日本基督教団 福岡中部教会
    福岡市中央区大名2-4-36 電話:092-741-2420
    地図:http://tinyurl.com/ks3j7o7
    連絡先:	(080-6420-6211・青柳)

講師:平野治和(ひらのはるかず)(福井市光陽生協病院院長)さん
福井民医連会長
福井市光陽生協病院院長
長く敦賀市や福井市で原発作業員の診療に携わり、
安定ヨウ素剤の普及運動など立地住民の健康問題にも積極的に取り組む。
著書に『原発銀座で輝け診療所』などがある。
講演内容
1、自己紹介;福井の原発と私のかかわった運動(ヨウ素剤普及活動)など
2、低線量リスク;肯定論文が増加しているがいくつか紹介しながら
3、被曝労働の実態;70年代若狭の日雇い原発労働の実態、福島に触れて
4、原発労働者の健康問題;循環器系リスクを中心に
5、まとめ

●「さよなら原発!福岡」例会 2月28日(金)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
      福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
         地図:http://tinyurl.com/mkzzusw
      連絡先:(080-6420-6211・青柳)
<さよなら原発!福岡集会<3.11(三周年)>
集会日時:3月9日(日)午後2時から
場所:福岡市須崎公園 福岡市中央区天神5-8
チラシ表 http://tinyurl.com/mjzu7ft
チラシ裏 http://tinyurl.com/ml5okhv

● さよなら原発!福岡集会<3.11(三周年)>●
集会日時:3月9日(日)午後2時から
場所:福岡市須崎公園 福岡市中央区天神5-8
地図:http://tinyurl.com/6od2twa
デモ:午後3時から天神周辺と九電前
主催: さよなら原発!福岡集会実行委員会
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211・青柳)
カンパ募金振込先
・郵便振替01770-5-71599 さよなら原発! 福岡
 1口500円(何口でも大歓迎)
チラシ詳細 http://tinyurl.com/l2vttdf

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    3月28日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
         原告総数 原告総数 7359名 (2/7現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------○
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
      <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
aoyagi at tent-hiroba.jp
************************




















CML メーリングリストの案内