[CML 029609] 数字の上での都知事選総括

まっぺん mappen at red-mole.net
2014年 2月 13日 (木) 10:49:39 JST


【転載・転送自由\(^o^)/】

まっぺんです。
「脱原発」を基準に前回と今回の得票差を比較してみました。
私は前回、宇{{宮さんを応援しました。
また今回は細川さんを応援しました。
そして7年前には浅野史郎さんを応援しました。

前回の都知事選挙では猪瀬氏が430万票(65%)。
宇都宮さんは97万票(15%)でした。
全体の投票率は62%、約644万票。

今回の都知事選では舛添+田母神合計が270万票(55%)。
それに対して細川+宇都宮合計で約194万票(40%)。
全体の投票率は46%、約487万票。

投票者数は前回よりも157万票減りましたが、
舛添+田母神票は猪瀬氏と比較して160万票も票を減らしている。
つまり我々が2倍になっただけではなく、
自民、公明、石原派が大きく後退しています。

因みに7年前は我々市民が担ぎ出した浅野候補と
共産党系の吉田候補の合計が約232万票でした。
投票率が違うけれども今回の桝添氏の211万票を上回っています。

これは負けはしたけど今後に希望をつなぐ数字だと思います。
次回は私達の団結を深め、300万票をとって
「市民の都知事」を実現させましょう。



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