[CML 029606] 【報告】第1030日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2014年 2月 13日 (木) 07:37:56 JST


青柳行信です。2月13日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1030目報告☆
       呼びかけ人賛同者2月12日迄3158名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月12日7名。
原 誠二 松山慎太郎 阿部由美 小柳常幸 松原歳子 太田道子 和田陽子
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
今日は熊本の八代で写真の会合に参加しています。
旅館なのでインターネットがつながりません。
今日のブログはお休みさせていただきます。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆カナ文字でカッコをつけて襤褸を隠し原発エネを「ベース電源」といふ
          (左門 2・13-566)
※基本的電源が石油・石炭・ガスの供給の不安定では経済が安定しないから、一 
度、稼動すれば安定的に供給される原発が不可欠である、よって再稼動を認める 
ことを認めよという「一昨日来い」と言いたくなる屁理屈を唱える。安定的供給 
の前に、原発こそが不安定であり、危険であることが判ったからこそ、かつて肯 
定していた細川・小泉両首相が「御乱心でなければ出来ませんよ」と正直に立ち 
上がったのでした。ただし、遅すぎた。また、団結と統一の大切さを知らなかっ 
た。細川さんが、「政府が決断すれば、持続可能エネルギーを基本ネネルギーす 
ることは可能ですよ!」と訴えていたのは正しい。支持した都民の誠に誠をもっ 
て応えてください!

★ Noboru N(原発・放射能汚染を考える北摂の会) さんから:
青柳さま
毎日ご苦労様です
「脱原発・放射能汚染を考える」のチラシNo.68↓ができました。
http://tinyurl.com/pah9lwq
東京知事選挙は残念ながら脱原発候補が一本化できず、舛添候補
の勝利となりました。選挙期間中のマスコミの原発問題隠しと、舛添
候補の勝ち馬宣伝は異様なものでした。しかし舛添候補は有権者の
20%程度の支持しか集めることができませんでした。
そして選挙戦を通じて脱原発の声はより広がりました。

3月9日から16日の「NO NUKES WEEK」には、全国で脱原発の行
動が展開されます。大阪では9日に「さよなら原発3・9関西行動」が
扇町公園で開かれます。
関電前抗議行動は3月11日に規模を拡大して展開することがよびか
けられています。友人・家族を誘って、これらの行動に参加しましょう。
寺島実郎氏の「リベラルなエネルギー政策」についての批判は、氏の
論理が「リベラルの論理」でなく「企業の論理」であることを暴露してい
ます。
私たちのチラシも今年の5月で3年目を迎えます。運動の輪を広げたい
と思います。皆さんの友人など読んでいただける方があれば、ぜひご
紹介下さい。
           
★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、はじめに九州の記事からはじめます。

1.<佐賀と鹿児島の原発立地県知事、再稼働へ攻守対照>西日本新聞電子版 
2014年02月13日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/32089/1/
記事<原発再稼働に向けた地元了解の手続きをめぐり、九州電力の原発を抱える 
2県の知事のスタンスに大きな違いが出ている。佐賀県の古川康知事は「(手続 
きについて)私から述べることはできない」などと国の判断を待つことを繰り返 
し強調。一方、鹿児島県の伊藤祐一郎知事は最終判断の時期を「6月議会」と明 
言するなど踏み込んだ発言が目立つ。対照的な両知事の姿勢の背景 
は?・・・・・・「スケジュールを自分で勝手に予測して組み立て、それに合う 
ように物事を持っていくことは避けなければいけない」。古川知事は昨年末の定 
例記者会見でこう述べた。・・・発言の背景には2011年7月に発覚した「や 
らせ問題」がある。・・・・・・・・・・片や、積極姿勢を隠さない伊藤知事。 
1月6日
の会見では、川内原発(薩摩川内市)の再稼働について「原子力規制委員会で相 
当長い間、審査をしてもらっているので、3月末までに終了してもらいたい。住 
民への説明、地元首長などの判断を踏まえて6月議会で再稼働の判断をしたい」 
と具体的なスケジュール感まで示してみせた。・・・・・・。「(再稼働への同 
意は)薩摩川内市と県で十分だ」とする考えは、震災後一貫してい 
る。・・・・・・◆地元了解手続き、国示さず・・・・「原発の必要性は地元に 
説明したいが、全国統一の手続きは示さず、立地自治体ごとに手続きを進めても 
らうしかない」。資源エネルギー庁幹部はこう明かす。・・・・・・・鹿児島県 
の伊藤知事は、県などが主催する説明会を3回程度開くとしているが、佐賀県の 
方針は明
らかにされていない。玄海原発の30キロ圏には長崎、福岡両県も含まれてお 
り、おのずと説明会などの方法、回数についても違いが出てくるとみられる。さ 
らに、30キロ圏の自治体と九電との原子力安全協定も、立地自治体並みの権限 
を求める佐賀県伊万里市との間では未締結のまま。それを放置して、九電が再稼 
働を進めるのかも焦点だ。 >

2.<地震津波の課題提示 玄海最少も川内最多、原発安全審査>西日本新聞電 
子版2014年02月13日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/32088/1/
記事<原子力規制委員会は12日、再稼働の前提となる安全審査で先行する6原 
発10基の地震津波の課題を提示し、審査状況を発表した。課題では、九州電力 
玄海3、4号機(佐賀県玄海町)が3項目と最少、川内1、2号機(鹿児島県薩 
摩川内市)は7項目と最多だった。規制委が地震津波の課題をまとめるのは初め 
て。6原発の課題の数は3~7項目。ただ、いずれも耐震設計の目安になる最大 
規模の地震の揺れ(基準地震動)は定まっておらず、田中俊一委員長は同日の会 
見で「本年度内に(安全審査が)終わることはないと思う」と述べ 
た。・・・・・・玄海原発では、基準地震動を決定するために必要な震源を特定 
せずに策定する地震の揺れで、九電が鳥取県西部地震を検討外とした根拠を詳し 
く説明す
るよう求めている。・・・・・川内原発では、震源を特定する地震の揺れを考え 
る上で、敷地に延びる海域活断層の一つを延長して再評価するよう要求。想定さ 
れる最大規模の津波(基準津波)でも、南西諸島海溝の四つの断層が連動した場 
合の津波の高さの計算を要請している。計算結果次第では九電が基準津波の見直 
しも迫られるため、原子力規制庁の桜田道夫審議官は会合で「川内は大きな課題 
がある」と述べた。>

規制委員長、
3.<6原発の審査「年度内に終わらぬ」…規制委員長>読売新聞 2月12日 
(水)22時52分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140212-00001238-yom-sci
記事<原子力規制委員会の田中俊一委員長は12日の定例記者会見で、昨年7月 
から行っている六つの原子力発電所の安全審査について「年度内には終わらな 
い」との見通しを示した。原発ごとに想定される最大規模の地震(基準地震動) 
を厳密に計算しなければならないが、6原発とも、その検討が終わっていない点 
を理由に挙げた。・・・・一方、審査が半年を過ぎて「(審査の)大きなポイン 
トは絞られている」と話し、審査終了に向けて一定のメドがついたとの認識も示 
した。今後の議論次第で、電力需要がピークとなる今夏に再稼働第1号が間に合 
う可能性は残っている。・・・・・・・・昨年7月に審査が始まったのは、北海 
道電力泊、関西電力の大飯と高浜(いずれも福井県)、四国電力伊方(愛媛県
)、九州電力の玄海(佐賀県)と川内(鹿児島県)の計6原発。・・・・・>
4.<安全審査「年度内は困難」=認可前に意見募集も-規制委>時事通信 
02/1217:24
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014021200813
記事<・・・・・審査の結論を出す前に、公聴会や一般からの意見募集などを行 
う方針も示した。・・・・・・・・・・・技術的な観点から広く意見を聞いて、 
斟酌(しんしゃく)に値するものがあればきちんと取り入れる」と述べた。>

一方、こちらでは、
規制委、
5.<大飯原発「活断層でない」、規制委が報告書了承>日経 2014/2/12 12:49
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG1002L_S4A210C1EB1000/
記事<原子力規制委員会は12日、関西電力大飯原子力発電所(福井県)の敷地を 
横切る断層について、「活断層ではない」とする報告書を了承した。この問題を 
めぐっては有識者らが昨年9月、活断層の疑いはないとする「シロ判定」の見解 
を示しており、今回で最終的に評価が確定した。大飯原発の再稼働に向け最大の 
障害が取り除かれることになる。・・・・同原発の活断層問題に関しては、規制 
委が選んだ有識者らが2012年11月から現地調査や協議を重ねていた。一時は見解 
が分かれたものの、断層のずれ方や地層に含まれる火山灰の年代などを詳しく検 
討した結果、問題の「F―6」断層は「将来活動する可能性はない」との見方で 
一致。調査に加わっていない第三者の専門家による検証も経て、活断層説を否
定する結論となった。・・・・・・・関電の大飯と高浜原発は、九州電力の玄海 
と川内原発、四国電力の伊方原発とともに、再稼働に必要な規制委による審査の 
進捗で先頭集団に位置している。活断層の疑いが晴れ、関電は断層調査のために 
掘った試掘溝(トレンチ)を埋め戻す作業に着手。再稼働に向けた準備を加速す 
る。>
5’.<福井・大飯原発:「活断層でない」 規制委、調査団の報告了承>毎日新 
聞 2014年02月12日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/m20140212dde007040058000c.html
記事<・・・・・・規制委が断層調査を進める6施設のうち、調査団の報告書を 
了承するのは、原子炉建屋直下に活断層があると判断した日本原子力発電敦賀原 
発(同)に続いて2例目。活断層なしとしたのは大飯原発が初め 
て。・・・・・・・>

福島第一の現場では、
6.<公表遅れデータ、測定適切=高濃度、昨年9月に検出-福島第1>時事通 
信(2014/02/12-21:45)
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014021201050
記事<東京電力が福島第1原発の井戸の地下水から1リットル当たり500万ベ 
クレルの放射性物質ストロンチウム90を検出しながら公表していなかった問題 
で、東電は12日、測定が適切な方法で行われていたことを明らかにした。この 
数値は昨年9月12日に検出されたが、東電は信頼性に疑いがあるとして今月ま 
で公表を控えていた。・・・・・・・>
・・・・・・いつも、この調子です、嘘ではないが、早く真実を伝えようともし 
ていない。
こちらにも、こんな指摘を、あの小野俊一医師がしています、
7.<楢葉町で発見されていた高線量がれきの分析結果>小野俊一2014年02月12日
⇒http://onodekita.sblo.jp/article/87092486.html
文<2013年7月に見つかっていた楢葉町の高線量がれきの検査結果が発表されま 
した。・・・・・・もう忘れた頃に、発表してきました。東電らしく、ウソはつ 
かないが、本当のことも言わない資料です。>
・・・・と、あります。お時間のある方は検索して、どうぞ。

フクイチ現場の働く人は、
8.<作業員「本音書けない」 東電アンケート 元請け経由回収>東京新聞 
2014年2月12日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014021202100006.html
記事<東京電力が、福島第一原発で働く作業員の待遇面など労働環境改善のため 
に実施しているアンケートを、元請け企業を通じて回収していることが分かっ 
た。作業員たちの話では、下請け企業の中には、作業員の回答を提出前にチェッ 
クしたり、回答の内容を指示したりするところもある。作業員からは「こんなや 
り方では実態は分からず、改善につながらない」という声が上がっている。 
 ・・・アンケートは、東電が事故後に福島第一原発で働く作業員を対象に始め 
た。作業員の立場は弱いため、回答者が特定されないよう、匿名で、通常は所属 
会社や元請け、年齢なども記載しなくていい。・・・東電はアンケートの記載内 
容に配慮しながら、回収する段階では元請け任せに。回答用紙は「作業員→所属す
る下請け→上位下請け→元請け」というように会社を通して回収。東電へは元請け 
からまとめて郵送されるという。・・・・・ある作業員は「(上位下請けから) 
下手なことを書くなというプレッシャーがある。従業員の書いた内容を全部確認 
してから封筒に入れ、提出させられた」と話す。線量計の不正使用を目撃しても 
見なかったと書くよう指示された作業員もいたという。・・・・・だが、作業員 
からは「会社にチェックされているかもしれないと思うと、変なことは書けな 
い」との声も上がっている。>
・・・・・・原発現場は、どこも同じようになっているはずです。働く人が働き 
やすい環境はできない。

政党、エネ計画について、
9.<原発「ベース電源」見直しを=自民議連>時事通信 2月12日(水)18時39分 
配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140212-00000183-jij-pol
記事<自民党の脱原発派議員でつくる「エネルギー政策議員連盟」の河野太郎衆 
院議員らが12日、首相官邸に菅義偉官房長官を訪ね、政府がエネルギー基本計画 
原案で「重要なベース電源」とした原発の位置付けを見直すよう求めた。菅長官 
は「与党としっかり議論しながら進めていく」と述べるにとどめた。この後、河 
野氏は記者団に「エネルギー基本計画は自民党でやってきた議論が全く無視さ 
れ、衆院選公約で国民に約束したことも反映されていない」と述べ、政府の対応 
を批判した。>

政府、
10.<原賠機構、廃炉作業に融資=自民に法改正案提示―政府>時事通信 2月 
12日(水)19時53分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140212-00000211-jij-pol
記事<政府は12日、原子力損害賠償支援機構を改組し、廃炉支援機能を持たせる 
原賠機構法改正案の概要を自民党の東日本大震災復興加速化本部などの合同会議 
に示した。原発事故で廃炉作業を行う事業者に、機構が必要な資金を融資できる 
ようにする内容も盛り込んだが、会議出席者からは慎重論も出た。政府側は融資 
対象に関して、東京電力福島第1原発の廃炉作業は含まず、将来的に事故が起き 
た場合を想定していると説明した。>
こちらでは、
10’.<自民 原賠機構法の改正案に異論、了承見送り>TBS系(JNN) 2月12日 
(水)22時51分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140212-00000047-jnn- 
bus_all 
記事<政府は、東京電力の原発事故での損害賠償を支援している機関について廃 
炉対策も担えるようにする法案の概要を自民党に示しましたが、「政府の役割を 
広げすぎだ」という意見が相次ぎました。・・・・・・・・・・政府は、東京電 
力の原発事故に対する損害賠償の資金を貸し出している「原子力損害賠償支援機 
構」について、廃炉作業を監視・指導する役割もつけ加えるとする法案の概要を 
自民党側に説明しました。しかし、自民党の部会では東電以外の電力会社が原発 
事故を起こした場合に、機構が廃炉にむけた資金を融資する制度が含まれた点に 
ついて「国費の投入ではなくて電力会社の自己責任で対応すべき」という意見が 
強く、了承は見送られました。・・・東電の経営建て直しと廃炉作業を加速
させたい政府は、今月下旬に法案を国会に提出したい考えで、週内には改めて法 
案の条文を自民党側に提示する方向です。>

正しく事態を説明できていない結果、
11.<原発事故による規制が重し=農水産物・食品の輸出倍増計画>時事通信 
(2014/02/12-18:00)
記事全文<2013年の国産農林水産物・食品の輸出額は、過去最高の5506 
億円に達した。ただ、最大の輸出先である香港などは、東京電力福島第1原発事 
故を受けて導入した輸入規制を依然、続けている。政府が掲げる1兆円への輸出 
倍増計画の達成に向け、各国の輸入規制が重しになっている。福島第1原発事故 
から2年11カ月を経た現時点で、日本産品に対する放射性物質の全量検査をは 
じめとする措置を取りやめ、輸入規制を解除した国はカナダ、ミャンマーなど 
13カ国に上る。ただ、この中に輸出先のトップ5に入る国・地域はない。逆に 
規制が残るのは、香港や台湾、中国、韓国、米国などだ。この五つの国・地域向 
けの輸出額は計3685億円と全体の7割弱を占め、日本の輸出戦略に与える
影響は大きい。>

被災地フクシマ、知事が、
12.<中間貯蔵施設、楢葉町除外で見直し急ぐ…環境相>読売新聞 2月12日 
(水)20時29分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140212-00001219-yom-soci
記事<東京電力福島第一原発事故や除染で出た汚染土などを保管する中間貯蔵施 
設の建設を巡り、福島県の佐藤雄平知事は12日、東京都内で石原環境相と面会 
し、同県楢葉町を建設候補地から外して、大熊、双葉の2町に施設を集約するよ 
う計画の変更を求めた。・・・・・>
・・・・この間、報道されてきた福島県が見直しを正式に申し入れた。

13.<町内で営農再開「断念」42% 浪江町が農業者意向調査>福島民友 
(02/12 09:40)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0212/news9.html
記事<原発事故で全域が避難区域の浪江町で震災前に農業に従事していた町民の 
うち「町で農業を営みたい」と考えている人が10.3%にとどまった一方、 
「町でもう農業はしない」と町内での営農再開を断念した人が42.7%に上る 
ことが11日、町の農業者意向調査結果(速報値)で分かった。ただ「判断がつ 
かない」と回答した農業者も42.4%で、営農再開を断念した人と同水準に上 
り、農地の除染や営農再開への支援など農業生産に意欲の持てる環境回復策が、 
同町の農業再生に求められていることが浮き彫りになった。町は結果を受けて 
「判断がつかないと回答した人に再開意欲を持ってもらえるような施策を検討し 
ていきたい」としている。>
・・・・・・・・・ほんとうに先が見えない状況は変わっていないのです。

14.<地震発生時刻に合わせ黙とう いわきの仮設で双葉町民>福島民報 
2014/02/12 11:16
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/02/post_9200.html
記事<東日本大震災から2年11カ月となった11日、双葉町民が避難生活を送 
るいわき市の南台仮設住宅で、仮設住宅に元気を届けるイベント「LOVE  
FOR NIPPON ROAD(ラブ・フォー・ニッポン・ロード)」が催さ 
れた。地震が発生した午後2時46分に合わせ、住民と出演者が黙とうし 
た。・・・・・・>

15.<出荷制限、海産40魚種 内水面はアユなど7魚種>福島民報2014/02 
/11 08:00
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/02/post_9195.html
記事<県の放射性物質検査で食品衛生法の基準値(1キロ当たり100ベクレ 
ル)を超過したため、国から出荷制限の指示が出ている海産魚介類は、アイナ 
メ、イシガレイ、クロダイ、スズキなど40魚種となっている。・・・・・・>
・・・・・記事には、詳細な一覧表が添付されています。
16.<34地点で海水検査 海底土壌詳細調査着手へ>福島民報2014/02/11 08:00
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/02/post_9197.html
記事<県は、本県の沿岸や沖合で海水や海底土壌の放射性物質検査を実施してい 
る。海水は34地点で検査している。平成24年10月に、いわき市の小名浜港 
大剣埠頭(ふとう)付近の海水から、放射性セシウム137が1リットル当たり 
1.36ベクレル検出されて以降、検出下限値(1リットル当たり約1ベクレ 
ル)未満が続いている。海底土壌は42カ所で定期的に調査してい 
る。・・・・・・・・・・>

17.<「震災から2年11カ月」の最新記事>福島民報2月11日
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014-2/
・・・・・このURLをクリックすると、紹介できていない現地の実態を伝える 
記事が多数あります。

18.<12日県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の環境放射線量測定 
値・県内死者・行方不明者数>福島民報2月13日朝刊
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:このページは、毎日同じURLで紙面が更新されます。
※ここにある数字は、モニタリングポストの周りが除染された環境の下での数値 
です。

栃木県、
19.<【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)下野新聞2月12日 
17:35
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140212/1503722
記事<▼空間放射線量率(12日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。 
地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メート 
ル)・・・・・・・・>

栃木県、
20.<23・7%が「認識にずれ」経験 見解分かれ口論も…放射能のこと、 
配偶者と話せている?>東京新聞2014年2月12日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20140212/CK2014021202000140.html
記事<ささいなことで夫婦げんか。多くの家庭に共通することだと思う。しかし 
その原因が、人間の力で解決できず、正体がはっきりしないものだとしたら、ど 
うだろう。この先、何十年もつきあっていかなければならないものだとしたら 
-。・・・東京電力福島第一原発事故の影響に関し、宇都宮大の清水奈名子(な 
なこ)准教授が昨年八~十月、那須塩原市と那須町の幼稚園や保育所に通う子ど 
もがいる二千二百二世帯を対象に、意識調査を実施した。・・・・・・「放射能 
への対応をめぐって配偶者との認識にずれを感じる」の項目で、回答者の23・ 
7%が「そう思う」「思ったことがある」と答えた。七割以上は「思ったことは 
ない」と答えたとはいえ、気になる数字だ。・・・・・・・・・・調査結果で
気がかりな点がある。母乳や尿の放射性物質検査を利用したことがあるのは、わ 
ずか5・7%。那須町と那須塩原市は費用を助成しているが、74・3%が「利 
用の予定はない」か「事業を知らない」と答えた。・・・・・・最後に、ある母 
親の言葉を紹介する。「何も努力せずに後で後悔するより、手を尽くした上で将 
来、夫婦で『やっぱり大丈夫だったね』と安心したい。それだけです」>

東京、
21.<大震災で被災した動物 忘れないで 23日 新宿発のバスツアー>東 
京新聞2014年2月12日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20140212/CK2014021202000102.html
記事<東日本大震災で飼い主を失ったペットや、原発事故に伴う放射能の影響で 
出荷できなくなった牧畜の現状を見て回る新宿発着のツアーが、二十三日から一 
泊二日で催される。・・・・・・ツアーは二十三日朝に新宿を出発し、バスで福 
島県いわき市に移動。被災した動物と、動物たちを支える人々に焦点を当てた映 
画「犬と猫と人間と2」の上映会に参加、映画出演者との交流会を行う。二日目 
は映画に登場した福島県浪江町の牧場や、福島市の動物シェルターを回り、バス 
で新宿に戻る。・・・・「震災から間もなく三年となる今でも、動物たちの命を 
つなぐためにボランティアが奔走していることを忘れないで」と参加を呼び掛け 
ている。・・・・・・年明けにツアーを企画したが、旅行会社からバス会社
が見つからないと断られた。「行程に居住制限区域もあるため、バスの除染など 
を心配したようです」。急きょ別の会社に協力を依頼、今月初めに実施が決定し 
た。>
・・・・・・被曝覚悟で支えるボランテイアが活動しているようです。

原発
こちら、テレビ等でご覧になっているとは思いますが、
22.<大間原発差し止め提訴へ=自治体で初めて-北海道函館市>時事通信。 
(2014/02/12-18:57)
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014021200931
記事<青森県大間町で建設中の大間原発について、北海道函館市の工藤寿樹市長 
は12日、事業主体の電源開発(東京)と国を相手に工事差し止めを求める訴訟 
を3月、東京地裁に起こすと表明した。自治体が原告となって原発差し止めを求 
める全国初の訴訟という。函館市は津軽海峡を挟んで大間原発と最短で23キロ 
の距離にあり、市の一部が原発から30キロ圏内で事前の避難対策が必要な「緊 
急時防護措置準備区域」(UPZ)に含まれる。市は、同原発で事故が起きた場 
合、重大な被害が及ぶ危険性があるとしている。>

新潟県、
23.<泉田知事のフォロワー3万人突破 原発発信で急増>新潟日報2014/02 
/12 20:00
⇒http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20140212094519.html
記事<泉田裕彦知事の短文投稿サイト「ツイッター」のフォロワー(読者)が12 
日までに3万人を突破した。知事は同日午前の会見で「大勢に関心を持っていた 
だき、ありがたい。県政の動向を伝えていきたい」と語った。知事は2009年 
8月にツイッターを開始。これまでの「つぶやき」は約1600件で、1日平均 
1件ほどのペースで県政課題や身近な出来事を発信している。県秘書課による 
と、すべて知事個人によるものだという。フォロワーは13年7月時点で約2万人 
だったが、東京電力柏崎刈羽原発の審査申請をめぐる東電の広瀬直己社長との会 
談などで知事の対応が注目され、原発に関する情報発信が増えた後、増加ペース 
が加速している。知事は原発に関するつぶやきについて「無論、続けていきたい
」と意欲を見せ、早速、12日午後には、東電が柏崎刈羽原発の過酷事故時に最短 
で18時間後のベント(排気)が必要と想定したことについて「福島事故では、ベ 
ント判断は全電源喪失から8時間半後であり、想定は甘すぎです」などとつぶや 
いた。>
昨日の5.記事に関連して、
24.<2時間以内の緊急事態起き得る「ベントまで18時間」で知事>新潟日報 
2014/02/12 23:00
記事全文<東京電力柏崎刈羽原発で過酷事故が起きた場合、最短で18時間後に 
フィルター付きベントを通じて放射性物質を外部に放出するとした東電の試算に 
ついて、泉田裕彦知事は12日の会見で「事故から2時間以内で緊急事態は起き得 
る」と述べ、早期の放出も想定する必要があるとの認識を示した。・・・知事は 
「冷却材を喪失すれば2時間以内にメルトダウン(炉心溶融)する。フィルター 
付きベントを通さず、放射性物質が出るケースもあるという問題意識を持たざる 
を得ない」と想定を疑問視した。「18時間後まで放射性物質は出ないというのは 
実態と違う。技術的検討の必要がある」と話した。東電は11日の県技術委員会で 
過酷事故の想定シナリオを提示。原子炉を冷却する設備が全て使えなくなり、消
防車による注水も失敗した場合、18時間後のベントが必要になると説明した。>

福井県、もんじゅは、
25.<もんじゅ保守管理いまだ不十分 規制庁、違反で「監視」>福井新聞 
(2014年2月12日午後6時54分)
⇒http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/48603.html
記事<原子力規制庁は12日発表した本年度第3四半期の保安検査結果で、日本 
原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)の点検漏れ対応につ 
いて保安規定違反と判断し、継続的に監視することになった。昨年11月に見直 
しを報告した保全計画に多数の誤記が見つかった問題を含め「機構の保守管理、 
品質保証体制の再構築がいまだ不十分」と批判した。もんじゅは1万点を超える 
機器の点検漏れで、原子力規制委員会から事実上の運転禁止命令を受けている。 
命令解除の条件となる▽未点検機器の点検▽保全計画見直し▽保安規定変更―のいず 
れもクリアできておらず、機構が目指す年度内の解除は困難な状況だ。・・・・・>
・・・・・・相変わらず、お粗末!
滋賀県、
26.<長浜市の課題:市長選を前に/上 原発防災 市民の“不安”一掃へ / 
滋賀>毎日新聞2014年02月12日 地方版
⇒http://senkyo.mainichi.jp/news/20140212ddlk25010228000c.html
記事<・・・・・長浜市から福井県の敦賀原発(敦賀市)まで最短13キロ、美 
浜原発(美浜町)まで最短15キロ。11年3月の東京電力福島第1原発事故か 
ら、市民は不安を抱き続けてきた。市北部は国が設定した緊急防護措置区域 
(UPZ)の30キロ圏内。県が独自に定めた「県版UPZ」では中部・湖北町 
の一部地域まで放射線拡散予測エリアに入った。市防災危機管理課は「(震災後 
は)原発事故への対応に追われ続けた」と振り返る。 市は昨年4月、県や高島 
市とともに、関西電力などの原発事業者と安全協定を結んだ。ただ美浜原発に関 
する市と関電との協定には、原発立地の「隣々接市」などを理由に、事故時の市 
職員の現地確認▽燃料輸送計画の事前連絡--が含まれていない。今月5日に長
浜市役所で開かれた第2回県原子力安全対策連絡協議会で、市は「協定内容の引 
き上げを」と再び主張した。防災危機管理課は「今後も粘り強く交渉する」と話 
す。・・・・・・・一方、原発事故時に備えた住民の訓練は、12年に2回、 
13年に1回の計3回実施された。市外への広域避難や湖上輸送などが訓練に盛 
り込まれたが、・・・・・・・・・・・・>

島根県、
27.<県エネ条例案提出、知事「慎重な対応必要」>朝日デジタル2014年2月 
13日03時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/ASG2D5FDGG2DPTIB00F.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG2D5FDGG2DPTIB00F
記事<再生可能エネルギーの普及を後押しする県条例の制定を求める市民団体の 
直接請求について、溝口善兵衛知事は12日に開会した県議会2月定例会に、 
「条例案にはいくつかの問題点があり、慎重な対応が必要」という意見を付けた 
議案を提出した。・・・・・この日は、市民団体「島根原発・エネルギー問題県 
民連絡会」の関係者ら約50人が本会議を傍聴。条例請求者を代表して北川泉・ 
元島根大学長が、県議会で条例案の趣旨を説明した。・・・知事は提案理由の説 
明の中で、仝従で県の総エネルギー消費量を再生可能エネルギーだけで賄うに 
は約40倍の生産が必要だが、どう対処するのか条例案で明らかにされていない 
⊂暖駑未琉磴い覆匹ら市町村や集落単位で「エネルギー自立地域」を実現す
ることは困難、などと指摘した。・・・・知事は本会議後にも、「再生可能エネ 
ルギーを増やすために、できることからやっていくというのは我々も同じ姿勢。 
ただ、県条例となると財源などの問題もあり、実効性のある計画を立てるのは難 
しいのではないか」と見解を述べた。・・・県議会の中でも、様々な意見が出て 
いる。・・・・・・・・・・・>

鳥取県、
28.<県予算案、3380億円 14年ぶり伸び2%台>朝日デジタル2014年 
2月13日03時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/ASG2C44JZG2CPUUB001.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG2C44JZG2CPUUB001
記事<・・・・・・中国電力島根原発2号機(松江市)の再稼働に向けた安全審 
査が進むなか、原子力防災にも力を入れる。放射線モニタリングの拠点施設「原 
子力環境センター(仮称)」の建設費や、災害時に患者の除染や専門的な医療を 
担う2次被曝(ひばく)医療機関に、内部被曝の有無を調べる機器を整備する費 
用などに計5億円をあてた。・・・・・・>

山口県、
29.<上関町議選 告示 原発推進派、争点化避け 福島事故後初>毎日新聞 
 2014年02月12日 西部朝刊
⇒http://senkyo.mainichi.jp/news/20140212ddp041010011000c.html
記事<原発建設が計画されている山口県上関町の町議選(定数10)は11日告 
示され、現職8人、元職2人、新人3人が立候補した。福島第1原発事故後初の 
町議選。原発推進派9人(現職7人、新人2人)の多くが「国が決めること」と 
して原発への言及を避け、高齢者福祉や定住対策などを訴える選挙戦を展開する 
とみられる。投開票は16日。・・・1982年に原発計画が浮上し8回目の町 
議選。・・・・・・・反対派の現職と元職は合同で出陣式に臨み、共に原発財源 
に頼らないまちづくりを主張した。>

エネルギー関連、
30.<米、液化天然ガス輸出を認可 日本向けで3件目>西日本電子版2014年 
02月12日 05時49分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/32035/1/
【ワシントン共同】米エネルギー省は11日、三井物産などが関わる液化天然ガ 
ス(LNG)の対日輸出計画を認可したと発表した。米国と自由貿易協定 
(FTA)を結んでいない日本向けの輸出事業では3件目の認可。・・・・・・ 
これまで認可された対日輸出計画では、中部電力や大阪ガスが参加する「フリー 
ポート」(テキサス州)と、住友商事などが関わる「コーブポイント」(メリー 
ランド州)がある。・・・・・・>

発電機器メーカー
31.<火力新会社の初年度売上高5%増 三菱と日立の統合事業>西日本電子 
版2014年02月12日 19時35分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/32067/1/
記事<三菱重工業と日立製作所の火力発電事業を統合し、1日付で発足した新会 
社「三菱日立パワーシステムズ」(横浜市)は12日、初年度の2014年度に 
1兆3千億円の売上高を目指す計画を発表した。三菱重工と日立の火力事業の 
13年度見込みを単純に合算した場合と比べて約5%増とな 
る。・・・・・・・・・・・・>

参考記事、
32.<(プロメテウスの罠)原発のごみ:2 ヒロシマは学んでも>朝日デジ 
タル2014年2月12日05時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/DA3S10974652.html
記事<・・・・・今岡は、日米の関係者がここを処分場として使えると期待した 
ことになるほど、と思った。・・・・・・・・「包括的燃料サービス」と訳され 
る。原発の導入国に、ウラン燃料の調達から使用済み核燃料の引き取りまでセッ 
トで提供するものだ。たとえば、日本がA国に原発を輸出する。そのA国にモン 
ゴルがウラン燃料を輸出する。使用済み核燃料は再びモンゴルに戻す――。それを 
継続的なシステムにしようとしているのではないか。>
33.<「小泉頼み、やめた方がいい」=脱原発、機運しぼまず―細川氏参謀・ 
古賀茂明氏>時事通信 2月12日(水)15時57分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140212-00000151-jij-pol
少し長い記事< 「細川・小泉」の元首相連合が台風の目になるかと思われた東 
京都知事選。だが、2人が掲げた「原発ゼロ」は一大争点とはならず、細川護熙 
元首相(76)の挑戦は挫折した。政策面での細川氏の参謀役、古賀茂明氏(元経 
済産業省官僚)に、細川陣営の内幕や脱原発の行方などについて聞い 
た。・・・・・―細川氏の助言者になった経緯は。・・・・・>
こちらも、
34.<都知事選ボロ負け、元首相連合の敗因 >2014年2月12日 14:09
⇒http://www.data-max.co.jp/2014/02/12/post_16456_ngk_1.html
記事<・・・・・・・ 細川氏の敗因は何か。・・・・<準備不足の「後出し 
ジャンケン」>・・・・・<人材不足の選対体制>・・・・<舛添陣営――きめ細 
かな選挙が功奏す>・・・・<大雪の最終日、有権者への思いやり欠く>・・・・>
・・・・・興味ある方は検索してどうぞ。最後に(続)とあるので、続きの記事 
が近くあるかも。

九州、
35.<外資が太陽光パネル 福岡・久山工場、中国系が来月にも生産>西日本 
電子版2014年02月13日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/32075/1/
記事<中国江蘇省の中堅太陽光発電パネルメーカー「金壇正信光伏電子」傘下の 
「ゼンパワー」(福岡市)が3月にも、福岡県久山町の原工業団地に太陽光パネ 
ルの製造工場を稼働させる。外資系企業によるパネル工場は珍しいという。生産 
品目は、海沿いでも塩害に耐えられるなど特殊環境で使用できる製品が中心。初 
年度は最大100億円の売り上げを見込み、輸出も視野に入れているとい 
う。・・・・・・・・・・・・・>
36.<湯布院メガソーラー「重大な損害ない」 由布市監査委員が請求棄却> 
西日本電子版2014年02月12日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/32030/1/
記事<大分県由布市湯布院町の市有地の大規模太陽光発電所(メガソーラー)建 
設をめぐり、周辺住民など28人が土地売却契約の撤回などを求めた住民監査請 
求について、市監査委員は「市に重大な損害を与えるものではない」として請求 
を棄却した。棄却は10日付。・・・・・>

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
3面に、1.と2.の記事、
34面に、35.の記事、
37面に、芸術の里 南畑(那珂川町)のとりくみに“福島”という文言があります。
・・・・・関心ある方は紙面で、どうぞ。
今朝の紙面は以上です。(2.13.6:04)
※この新聞記事紹介へお気づきのことがあれば、ysykf at yahoo.co.jpまでお知らせ 
ください。
※この記事の部分は次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn

★ 木村(雅)さんから:
2月19日(水)夜の規制委前抗議行動(主催:「再稼働阻止全国ネットワー 
ク」)の案内です。
今回は夜の行動にしました、多くの方のご参加をお願いします。

イチエフ危機を隠すな、「再稼働ありき」の審査をやめろ
2・19規制委前抗議行動

原子力規制委員会は再稼働促進委員会!
 「原子力マフィア」出身の委員、原子力安全保安院から横滑りの規制庁職員で 
一昨年9月に発足した原子力規制委員会は、私たちを欺きながら巧みに既存原発 
の再稼働を目論んできた。発足と同時に、東電福島原発事故状況を明らかにし水 
汚染対策・事故収束・事故検証等を当然実施すべきだった、にもかかわらず、
1原子力災害対策基本法の制定と防災計画・訓練の押しつけ、2活断層調査付 
の、再稼働促進の為の大甘「新規制基準」の制定、3被曝健康被害について 
100mSv安全・20mSv帰還など被害者の被曝を容認する非科学的考え方 
の提言、4 10サイト16原発の「再稼働ありき」の「新規制基準」適合性審 
査を実施してきた。
柏崎刈羽の再稼働適合審査を止めろ!
「イチエフ・クライシス」(「世界」臨時増刊、2014年1月発行)が示すように 
東電福島第一原発の状況は悪化するばかり。福島第一原発事故の直接加害者であ 
る東電が申請した柏崎刈羽の再稼働適合審査も、規制委は「あれはあれこれはこ 
れとは行かない」などと言っておきながら、昨年10月から適合性審査を開始した。
規制委は100mSv/年以下の安全、20mSv/年以下の帰還を押しつけるな!
規制委は二つの検討チームからの提言で、100mSv/年以下の被曝で健康リ 
スク増が無いと誤解する文を滑り込ませ、11月19日の規制委で20mSv/ 
年以下の地域に被害者が帰還することを容認した。被害者の健康よりも「安全・ 
安心」を押しつける非科学的暴挙だ。

2・19規制委前抗議行動に多数の参加を! 被害者の怒り・原発現地の怒り・ 
脱原発の訴えを叩きつけよう!

イチエフ危機を隠すな、「再稼働ありき」の審査をやめろ 2・19規制委員会 
前抗議行動
日時:2月19日(水)18時半~19時半
場所:原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)前 
(http://www.nsr.go.jp/nra/map.html )
港区六本木1丁目9番9号   TEL:03-3581-3352(規制庁)
東京メトロ 南北線「六本木一丁目駅」徒歩4分、日比谷線「神谷町駅」徒歩8分
主催:再稼働阻止全国ネットワーク	
協力:原子力規制を監視する市民の会

再稼働阻止全国ネットワーク
http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/inquiry   メール 
info at saikadososhinet.sakura.ne.jp
TEL 070-6650-5549             FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワー 
ク宛と明記)
(東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け)
原子力規制を監視する市民の会   http://kiseikanshishimin.jimdo.com/ 
@kanshi_chu

★ 前田 朗 さんから:
※ヘイト・クライム禁止法(55)カザフスタン
http://maeda-akira.blogspot.ch/2014/02/blog-post_6806.html

※レイシストになる自由?(1)
エリック・ブライシュ『ヘイトスピーチ』(明石書店、2014年)
http://maeda-akira.blogspot.ch/2014/02/blog-post_12.html

★ 井上澄夫 さんから:
 ケネディ米駐日大使は仲井真知事に会いましたが、会談では普天間移設問題に 
は双方とも触れませんでした。
 大使の滞在予定の詳細は秘匿され、辺野古移設に反対する県民は遠ざけられて 
います。
 2月12日夕、稲嶺名護市長が沖縄を訪問中のケネディ米駐日大使と会談しま 
した。

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 原発労働者梅田裁判第9回口頭弁論 (301号大法廷)●
 2月26日(水)午後1時15分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会12:45~   〇入廷行進13:00~
    〇裁判開始13:15(口頭弁論)

  報告会と提訴2周年記念集会講演会 午後14時から
   <2012年2月17日に福岡地裁に提訴>
 場所:日本基督教団 福岡中部教会
    福岡市中央区大名2-4-36 電話:092-741-2420
    地図:http://tinyurl.com/ks3j7o7
    連絡先:	(080-6420-6211・青柳)

講師:平野治和(ひらのはるかず)(福井市光陽生協病院院長)さん
福井民医連会長
福井市光陽生協病院院長
長く敦賀市や福井市で原発作業員の診療に携わり、
安定ヨウ素剤の普及運動など立地住民の健康問題にも積極的に取り組む。
著書に『原発銀座で輝け診療所』などがある。
講演内容
1、自己紹介;福井の原発と私のかかわった運動(ヨウ素剤普及活動)など
2、低線量リスク;肯定論文が増加しているがいくつか紹介しながら
3、被曝労働の実態;70年代若狭の日雇い原発労働の実態、福島に触れて
4、原発労働者の健康問題;循環器系リスクを中心に
5、まとめ

●「さよなら原発!福岡」例会 2月28日(金)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
      福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
         地図:http://tinyurl.com/mkzzusw
      連絡先:(080-6420-6211・青柳)
<さよなら原発!福岡集会<3.11(三周年)>
集会日時:3月9日(日)午後2時から
場所:福岡市須崎公園 福岡市中央区天神5-8
チラシ表 http://tinyurl.com/mjzu7ft
チラシ裏 http://tinyurl.com/ml5okhv

● さよなら原発!福岡集会<3.11(三周年)>●
集会日時:3月9日(日)午後2時から
場所:福岡市須崎公園 福岡市中央区天神5-8
地図:http://tinyurl.com/6od2twa
デモ:午後3時から天神周辺と九電前
主催: さよなら原発!福岡集会実行委員会
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211・青柳)
カンパ募金振込先
・郵便振替01770-5-71599 さよなら原発! 福岡
 1口500円(何口でも大歓迎)
チラシ詳細 http://tinyurl.com/l2vttdf

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    3月28日(金)午後2時 地方佐賀裁判所
         原告総数 原告総数 7359名 (2/7現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
  ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
  場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
  地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
      <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
aoyagi at tent-hiroba.jp
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