[CML 029595] 2/15(土)雑誌『情況』主催 労働問題シンポジウム@専修大学神田キャンパス

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2014年 2月 12日 (水) 18:12:16 JST


紅林進です。

雑誌『状況』主催の下記労働問題シンポジウムのご案内を
転載させていただきます。

(以下転載)

雑誌「情況」主催
労働問題シンポジウム

開催日時  2014年2月15日(土)午後1時  
会場 専修大学1号館204 東京都千代田区神田神保町3-8  
    (JR水道橋10分 地下鉄神保町5分 地下鉄九段下5分)          
    地図http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/access.html#kanda
資料代 500円

集会次第
テーマ 「労働組合は役に立つのか」         
・ 開会あいさつ
前田裕晤(労働情報発行人 以下敬称略)
・司会・進行・まとめ 兵頭淳史(専修大教授)
・パネリスト(五十音順)                       
石川源嗣(東部労組副委員長)
加瀬純二(下町ユニオン事務局長)
鳥井一平(全統一労組副委員長)
平賀雄次郎(全国一般なんぶ委員長)
松本耕三(全港湾書記長)
村山 敏(神奈川シティユニオン委員長)

今回、以上のパネリストの方々の報告をもとに『労働問題シンポジウム』を
開催することになりました。ユニオン運動を中心的に担っている方を中心に
産別運動との交流をふくめた報告と討論になると思います。
 ユニオン運動は、今日の社会の「不安定化」「非正規」「プレカリアートの
構造化」との正面からの対峙を強いられています。資本との攻防の現実や、
個人加盟組合の課題といったことや、大組合における問題意識化の必要
といったことから、「労働組合の闘いで労働条件と世の中を変える(本誌
2013年5、6月号での石川氏インタビューのタイトル)」といった視点如何
まで議論になるかもしれません。
パネリストの方々の討議で決めた「労働組合は役に立つのか」というテーマ
はこうした広い問題を含んでいると思います。そうした視点をもふくめて、
現在一線を担っている方々が真に思い、負っていることを語っていただき、
討論し、共有化してゆきたいと思います。社会と運動の地殻変動の始まり
のなかで。

 「情況出版」シンポジウム実行委員会
東京都千代田区西神田3-1-2ウインド西神田502号
(03ー5213ー3238) 
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