[CML 029593] 2/14(金)シンポジウム「法律で憲法を変える?-国家安全保障基本法とはなにか?」弁護士会館(霞が関)

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2014年 2月 12日 (水) 17:38:57 JST


紅林進です。

2月14日(金)に東京・霞が関の弁護士会館において、下記のシンポジウム
が開催されるとのことです。
http://www.toben.or.jp/know/iinkai/kenpou/news/post_12.html

ご案内を以下、転載させていただきます。
 

(以下転載)

シンポジウム「法律で憲法を変える?-国家安全保障基本法とはなにか?」 
http://www.toben.or.jp/know/iinkai/kenpou/news/post_12.html

 先の臨時国会において国家安全保障会議設置法の改正がなされ、官邸に
あらゆる情報を集中し、首相を含む4大臣が日本の外交、防衛に関する方針
や戦略を検討する体制ができあがりました。新たに発足する安全保障局には
60人ほどのスタッフが配置され、自衛隊制服組が10数人参加することも予定
されています。アメリカのNSCに倣った安全保障会議は一体何を目指すので
しょうか。 
 また、多くの国民の反対にもかかわらず特定秘密保護法が成立しました。
外交、防衛などを中心に極めて広い情報を秘密指定してこれを重罰で守ろう
とする特定秘密保護法と日本版NSCとはワンセットのものと言われています。 
 これに続いて本年春には「国家安全保障基本法」の制定が目論まれており、
集団的自衛権を法律に明記しようとするものと伝えられていますが、日本国憲
法との関係をどう考えればいいのでしょうか。また、国防軍を創設して海外での
集団的自衛権行使を認めようとする自由民主党の憲法改正草案との関係は
どう理解すればいいいのでしょうか? 
 これらの一連の動きは日本国憲法の「恒久平和主義」と私たちの「平和的
生存権」を脅かすものではないでしょうか?
 法制定が政治日程に挙げられている国家安全保障基本法案の中身とその
持つ意味をしっかり理解し、憲法改正への動きについても掘り下げて考えた
いと思います。

日時:2014年2月14日(金)午後6時から8時30分
場所:弁護士会館2階講堂クレオA(東京メトロ「霞が関」駅下車)
    アクセス地図http://www.softic.or.jp/map/map-creo.html
内容: 
 第1部 基調講演(伊藤真氏、日本弁護士連合会憲法委員会副委員長・
            東京弁護士会憲法問題対策センター委員) 
 第2部 現場からの報告「専守防衛、踏み越える自衛隊ー安倍政権の狙いとは」
      (半田滋氏、東京新聞編集委員)
 第3部 質疑応答
対象:一般市民、弁護士
主催:東京弁護士会
    http://www.toben.or.jp/
共催:日本弁護士連合会、関東弁護士会連合会、第一東京弁護士会、
    第二東京弁護士会
問い合わせ先:東京弁護士会人権課(電話03-3581-2205)


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