[CML 029592] Re: IK改憲重要情報(37)

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2014年 2月 12日 (水) 17:33:45 JST


宮崎正弘
古森義久
長谷川慶太郎
近藤大介
これらの人たちの絶賛PR、CMは、

産経新聞や、
田母神選対事務局長水島総が主催するチャンネル桜、
などから、さんざん発せられています。

河内さんは、
どうやら、いつのまにか
彼らPR部隊の市民運動圏に使わされた『支局』、 

ウィザードに昇格なさったようですね。

中国市民の政治的自由獲得に共感するのは良いとしても、
それを、ウルトラナショナリズム、領土国権主義に動員しようとなさる。
それが正義とはいえ、
さぞかしお金にもなるカンパニアでしょう。
20代からタモガミが最大票数を獲得したという、時流にも乗っています。

「新しい教科書をつくる会」を興したのは、
日本共産党、みんせいから転向した教育学者だと知られていますが、
かれは、決して特殊な存在ではなかったのですね。

河内謙策さんが、東京大学教養学部自治会委員長だったころは、
いったい、「何」のウィザードだったのでしょうか?
げんざいの河内謙策という存在を認めた瞬間に、 

思い出は、必然的に、つくづく怪奇な現象となります。

当時、河内謙策さんたちが必死になって組織していた「全学連」は、
もはや雲散霧消です。
東大のキャンパスには、いまや、
原発の「げ」の字も、放射能の「ほ」の字もありません。
河内さんをみていると、
悲しいことに、むべなるかなと、現実を承認せざるをえなくなる。

嗚呼!
というよりかは、
悲鳴!

47年前、河内さんを心酔していた一般学生、 

ni0615田島より




From: 河内 謙策
Sent: Wednesday, February 12, 2014 4:22 
PM
To: 河内 拓哉
Subject: [uniting-peace][30543] IK改憲重要情報(37)

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IK改憲重要情報(37)[2014年2月12日]

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弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策

連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 
河内謙策法律事務所
(電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)

弁護士アピールを支持する市民の会
http://2010ken.la.coocan.jp/kaiken-soshi/

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        最近の中国関連の本について

最近の中国関係の本の中で、私(河内)が読んで面白かったものを紹介させていた
だきます。

*宮崎正弘『中国共産党3年以内に崩壊する!?』海竜社
香港の雑誌『フロンティア』が「2014年に中国の経済が崩壊し、2015年に共産党の
秩序が破壊され、2016年に社会全体が昏睡状態に陥る」と書いています。その理由と
して、ソ連崩壊末期との類似性、とくに 〃从囘苦境と高官らの海外逃亡と金の逃
避 不動産バブルの瓦解 シャドーバンキング問題の爆発 っ亙政府の債務不
履行がおこり、しかし金持ちらは国の将来に期待を寄せず、高官は腐敗をやめない、
をあげています。
宮崎氏が、むしろ軍事クーデタの可能性が高いと主張していることは注目すべきだ
と思います。

*古森義久・矢板明夫『2014年の「米中」を読む』海竜社
2人は、産経新聞のワシントン特派員と北京特派員です。ワシントンと北京の生々
しい話がいっぱい詰まっています。とくに、習近平がコンプレックスの塊で、毛沢東
を賛辞する政治運動を国内で展開していること、アメリカ国内で中国の影響力が高
まっていることの分析が秀逸です。オバマ・習近平会談の「失敗だった」という評価
には
賛成できませんが。

*長谷川慶太郎『破綻する中国、繁栄する日本』実業之日本社
長谷川慶太郎は、「防空識別圏を宣言はしたけれど、今の中国軍の実力では海軍、
空軍、陸軍含めて何もできないのです」と断言し、「問題は中国空軍のパイロットが
暴走する危険性がある」と述べています。
そして中国崩壊のトリガーになるのがシャドーバンキング(影の銀行)問題だとし
ています。シャドーバンキングが約3万社、その融資を受けた企業は300万社、その企
業に勤めている従業員数2億人と聞いて、気が遠くなります。

*近藤大介『日中「再」逆転』講談社
著者は最近「売り出し」中の中国評論家です。彼の持ち味は、記者や在中国日系企
業経営者としての豊富な経験です。この本でも2013年9月の大連で開かれた「ダボス
会議」(世界経済フォーラム)の取材記事は
圧巻です。彼は、そこで「第三の成長期」に入った日本が「60年に一度の巨大不況」
の中国を逆転する確信をつかんだと述べています。日中「再」逆転という図式は、日
本のサラリーマンにとって溜飲を下げるものがあるようです。
また、今までは、団派VS太子党VS江沢民派の争いが中国の権力闘争の図式だと
言われてきましたが、彼は「極左・習近平
vs極右・李克強」という図式を提案し、その「最終闘争」が近い、と分析していま
す。

__________________
以上



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