[CML 029589] 明日2/13(木)緊急集会「稲嶺進名護市長と語る会」@参議院議員会館

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2014年 2月 12日 (水) 14:43:26 JST


紅林進です。

1月19日の名護市長選挙で、辺野古新基地建設反対を掲げて、
圧倒的大差で再選された稲嶺進名護市長を迎えて、緊急集会
「稲嶺進名護市長と語る会」が明日2月13日(木)に参議院議員
会館(1階講堂)にて開催されます。

以下そのご案内を転載させていただきます。



【拡散希望】
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
緊急集会  稲嶺進名護市長と語る会
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 本年1月19日執行された名護市長選挙は、現職、稲嶺進氏が圧倒的大差
で再選を果たしました。
 「世界で最も危険な飛行場」と言われる沖縄県宜野湾市の普天間飛行場
を返還させるため「代替施設」という触れ込みで、沖縄県名護市辺野古に
建設する計画が進められてきました。新基地計画が打ち出された1997年、
名護市では、基地建設の是非を問う市民投票が行われ、建設反対の民意が
示されました。その後、基地建設問題を争点として、名護市長選挙は16年
の間、5度目となっています。
 今回の選挙も、仲井眞沖縄県知事が公有水面の埋め立て承認を行った直
後の地元名護市の選挙であり、辺野古新基地建設について「阻止」か「推
進」かを問う極めて争点のはっきりとした選挙でした。
 4000票以上の大差をつけての稲嶺氏の勝利は、市民自治の勝利です。こ
れ以上の民意はありません。
 この民意を踏みつけ、安倍政権と自民党は、名護市は市長権限で国の安
全保障政策を妨害している、と稲嶺名護市長の姿勢を誹謗し、名護市政の
孤立化をはかろうとしています。
 国会において、超党派の議員で構成する沖縄等米軍基地問題議員懇談会
(会長・近藤昭一衆議院議員)が、勉強会の形式で、2月13日、稲嶺進名護
市長を招くこととなりました。
 稲嶺市長が背負った民意を守り、「沖縄にこれ以上基地はいらない」と 
いう市長の訴えを全面的に支持して、今緊急集会の成功を期したいと存じ
ます。

記
1.2月13日(木)18時開会
2.参議院議員会館 1階講堂
  東京メトロ「永田町」駅、「国会議事堂前」駅下車)
  国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
  ※参議院議員玄関で通行証を交付します。
3.主催 沖縄等米軍基地問題議員懇談会
  後援 フォーラム平和・人権・環境

4.内容
主催あいさつ 議員懇代表
市政報告   稲嶺進名護市長
市長権限に対する政府の動向解説
閉会あいさつ


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