[CML 029529] これを海洋放出?:福島第1原発:貯蔵タンクの汚染水、トリチウム800兆ベクレル

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2014年 2月 10日 (月) 12:01:44 JST


福島第1原発:貯蔵タンクの汚染水、トリチウム800兆ベクレル

毎日新聞 2014年01月16日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/m20140116ddm008040046000c.html

 東京電力福島第1原発の汚染水問題で、東電は15日、貯蔵タンクに保管している汚染水に含まれる放射性トリチウム(三重水素)が、800兆ベクレル以上に上るとの試算を明らかにした。国が定める1基当たりの年間放出基準(3・7兆ベクレル)の200倍以上に相当する。

 東電は政府のトリチウム対策を考える部会で、敷地内に設置された貯蔵タンクに現在、汚染水約40万トンが保管され、この汚染水中に817兆ベクレルのトリチウムが含まれると説明した。福島第1原発では、原子炉建屋やタービン建屋内にも汚染水が残されており、タンク以外にも58兆ベクレル存在すると試算した。

 東電は、多核種除去装置「ALPS(アルプス)」などを使い、2015年4月までにタンク内の汚染水を全て浄化する計画だが、トリチウムは取り除けない。【鳥井真平】 		 	   		  


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